奥様
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    子育て終了の奥様でございます。 最近本格的にブログにチャレンジ。 硬い話、介護の話、日常の話をちょこちょこっと書いていきます。
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    母のこと11
    母のことは、読む人には迷惑な話かもしれないけれど、
    自分のために、淡々と事実を記録しておこうと思う。

    今朝も早くから電話があり、
    11時ごろ、会いに行くとの連絡。

    やはり父(89歳)の運転でやってきた。
    ただし、父は今年一杯で免許証を返し、
    車を持たないことに決めたという。
    兄からの進言によるもの。

    丁度11時ごろにやってくる。
    タオルを紙袋につめて、使ってといってくれた。
    未使用のものも少しあった。
    えびせんべいも持ってきてくれた。
    これは、孫に大好評で、とても喜んでいた。

    父によると、
    とても激しく怒ることがあるようだ。
    父の手首についていた赤い内出血のあざが、
    母との争いの結果だとするとちょっとぞっとする。

    5ヶ月になった孫を抱っこさせると、
    おだやかな表情になる。母性は永遠なんだろうか。
    痴呆になったおばあさんが、お人形をずっと抱っこしたりするというが、
    赤ちゃんはだれにとっても癒しなのかもしれない。

    お昼ごはんを食べて、
    とらやの水羊羹を美味しい美味しいと食べて、
    はやばやと帰って行った。
    一週間に一度は会うようにしよう。
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    【2010/09/17 15:57】 介護 | TRACKBACK(0) | COMMENT(5)
    この記事に対するコメント

     うちの爺様は(大正世代なのに)新車を買って、最近の鍵(リモコン式)の使い方が分からなくて癇癪を起こしてるタイプ。先日は近所の生協の駐車場で自分の車が分からなくなって(?)、徒歩で帰宅(?)する途中ぶっ倒れて頭を打って警察のお世話になって、家までパトカー連行されてきた所まではいいけれど、慌てて出てきた婆様と私の目の前で警官に「おじいちゃん」と呼ばれた途端またまた癇癪を起こした口。なんで真夏に長靴なんか履いて新車を乗り回すんだ!…婆様とっくに呆れ果ててるよ。
     そんでもって念のため病院で検査を受けて、ビミョーに脳内出血気味と医者から脅されて、数日したら懲りずにまたまた車に乗り始めた口。~うちの爺様を見てると、ついつい「西尾先生の場合はどーだろーか」なんて余計な事を考えちまうのはなぜだろう。不思議だなあ。
     そんじょそこらの爺様が一般に頑固なのは分かるけど、婆様の場合とて他人事ではないらしい。今は亡き本家の婆様(そこそこ有名らしき煎茶の師匠…元々は教員やってた)が見学先らしき施設に行ってみたところ、「ちゃん」付けで呼ばれて一度に気分を害しちまったそうな。…まあ、これは分からんでもない。
     もし西尾先生が、その手の施設でいきなり「幹二ちゃん」なんて呼ばれたら、一体どんな顔をするだろうか。~こんな余計な想像をしてしまうのが苹の悪い癖。でも、まさか西尾先生の奥様からの「客観的」特別寄稿なんて、そもそも存命中の先生が許さない筈だよね。(取り敢えずダメモトで期待わくわく♪)
     しかしながら、もしもセレブ奥様の方で率先垂範、旦那様による特別寄稿をこちらで掲載したなら(以下自粛)
    【2010/09/17 20:28】 URL | 苹@泥酔 #SFo5/nok [ 編集]


    >苹@泥酔さま
    ずいぶん、威勢のいいおじいさまのようですね。

    「ちゃん」づけはまずいですね。老人となってもプライドは残っていますから。

    西尾先生は早口で、GHQ焚書図書の中身を読んだりされます。あのスピードは脳内に血管がまわっている証拠。
    【2010/09/18 23:08】 URL | 奥様 #- [ 編集]


     奥様んとこでも爺様が元気にクルマ乗ってるんだから、威勢云々の話ではなさそうに思えるんですけど、こちとら昔は心臓肥大の丙種合格なりに、長野でせっせと飛行機を作ってたとの事。因みに婆様の方は当時、大湊で海軍病院勤務ね。~津軽海峡は今も国防の要衝。もし中国が南方で強気に出続ける様なら、日本は先ず北方すなわち津軽海峡の公海部分を、まともな形で封鎖してしまえ!(予告効果はあるのかな?~つまり次は露骨に南方対策するってこった。)
     先日「おじいちゃん」のネタを当人に振ってみたところ、「爺様」は「様」が付くから構わないんだそうな。こちらでは通常「じさま(ずさま)」と発音します。くだけた言い方なら「じっちゃ(ずっちゃ)」。または敬称を付けて「おじっちゃ(おずっちゃ)」。これすなわち典型的なズーズー弁。~こんな所にも未だ「共通語との齟齬感覚」は残ってる模様。「おじいちゃん」は丁寧な共通語なのに、なぜ浸透しにくいんだろう?
     そこに苹はムリヤリ「ちゃんちゃん戦後」を垣間見る。どう見ても幼児的な語感が、新たな共通語となって人口に膾炙しつつ、他方では文語(これも昔は共通語)や方言を深層意識下に圧縮する。…すると、どうなるか。戦前に限らず文語的表現(思想内容を含む)の全体が、過剰に鯱張った印象の下で些か欺瞞めいてくる。
     そう云や、西尾先生が今日の「日録」最新稿で書いてましたっけ。「ひとつひとつを吟味する前に、どれも全部吟味に値しないものとして相手にされなかった」と。内容を吟味する前に過去の文体が障壁となれば、内容は自ずと新たな文体により隠蔽されていく。そんな視点から先生の世代感覚を見つめたくなってくる。それはとりもなおさず、私自身の属する世代感覚を見つめ直す事でもある。
     こうした付随的な要素も、見方次第では「戦後的価値観」で「戦後を批評する域」に留まる一因となり得るのかしら。~高踏的文体の復活により過去との接続を図るなら、最もシビアな意味での書道復興(古文復興)にも教育的効能はそれなりに期待できよう。しかし今となってはどんなものだか、正直なところ手遅れの心細さは否めない…。
    【2010/09/19 23:56】 URL | 苹@泥酔 #SFo5/nok [ 編集]


    >苹@泥酔さん
    過去の文体って、格調高く感じられますよね。
    昔の学校の校歌とかにも残っているし、日本語はそういう古文的ないいまわしも、ずっと残っていくんじゃないかなぁ。

    気がついている人がいる限り、もう遅い・・・ってことはありませんよね。
    【2010/09/20 09:03】 URL | 奥様 #- [ 編集]

    管理人のみ閲覧できます
    このコメントは管理人のみ閲覧できます
    【2010/09/20 13:31】 | # [ 編集]


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