奥様
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    GHQ焚書図書開封
    GHQ焚書図書開封4 「国体」論と現代GHQ焚書図書開封4 「国体」論と現代
    (2010/07/27)
    西尾 幹二

    商品詳細を見る


    シリーズでこの本が出され続けることの意義は大きい。

    アメリカはさぞ苦々しく思っていることだろう。
    野蛮そのものだから。
    よその国の文化の一部を破壊するなんて。

    自分の国に有利なように、
    敵国の文化的土台の不都合な部分を消し、
    その後も表に出ないように検閲し、
    他国を思想的に懐柔しようとした過去は、
    文明国とはもはやいえない野蛮な行為で恥そのもの。

    なんとなく忘れ去られていくだろうと思っていたら、
    丹念に集めている日本人があちらこちらに居て、
    しかも、その山をちょっとずつ掘り下げる人が現われるんだから、
    日本って国は、やっぱりすごい。

    そのすごい人が西尾先生だ。

    今回「国体論」
    自分達には気恥ずかしいような文体にはクレームをつけ、
    なるほどという個所は評価し、
    まるで「国民の歴史」と同じような文章があることを見つけ、
    先生が縦横無尽に噛み砕いておられる。

    これはちゃんねる桜で放映されたものの活字化だけれど、
    これを喋った先生はすごいなぁ・・・と思いながら、
    私も時折声に出して読んでみたりしている。

    今半分。

    1とも2とも、3とも違う味がある。
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    【2010/08/19 21:43】 読書からの連想 | TRACKBACK(0) | COMMENT(5)
    この記事に対するコメント

    http://celebokusama.blog17.fc2.com/blog-entry-952.html#comment
     見方次第では、こちら(↑)の続き(↓)。

     卑屈なる精神、…それこそ自己の中に潜むもう一つの顔を、正面から見据えずに済ませるための「便利な近代」がどこかで要請されたのだとしたら、戦前と戦後は明らかに繋がっているのかも知れません。例えばP.157~158の記述が前々から頭の中でじくじく疼くのは、そこにある「排除の論理」が競争の精神に調和を無理強いしているからではないのかしら。自発的な競争なんかしたくない。常に調和していたい。しかしどのみち無理強いされるのならば、いっそ競争よりも調和に向かって突進していく様な仕方で「競争を演じてみようではないか」。西尾先生の本を理解しようとするのも、反日を煽り立てるのも、外国に媚びるのも、或いは日本を賛美するのも、どれも競争の外側から追い立てられた結果ではないのか。だから残酷な微笑がある。既に調和がそこにあるから微笑できる。
     「国体」は微笑むか。~なんとも面妖な問いに見えるかも知れない。微笑んで欲しくもないのに微笑み始めてしまった衝撃に畏怖する所から戦後が始まったのだとしたら、微笑みの面前で呆気なく敗北してしまった別の誰かがそこに居る筈。…他の言い回しならどうなるかしら。微笑むべき筈だった自己が、先に微笑まれてしまった時の後味の悪さ。「蛇に睨まれた蛙」ならぬ、「蛇から微笑まれた蛙」。或いは「蛙から微笑まれた蛇」。蛇や蛙への見立て自体が場違いに思えるほどの「一体感のなさ」に気付いた時、もし朝鮮人が日本人でなくなったとしたら。
     こんな調子で書いていくと、話が甚だしく脱線して行きそうな気がする…。

     昨日から今日にかけて、半年ぶりに坦々塾ブログでコメントをカキコしてみました。すると何故か知らんが、自分がだんだん朝鮮人の様な気がしてきて、これがまた不思議なものなんですなあ。…あそこの会員に外国人は居るのかしら。そんなの、これまで考えた事なかったなあ。
     ここまで書いて、ふとP.214に気付く(「人が見たら蛙になれ」)。~こんなのを今、この文脈で持ち出す必要はないのかも。
    【2010/08/26 21:36】 URL | 苹@泥酔 #SFo5/nok [ 編集]


    >苹@泥酔さん

    残酷な微笑・・・・ううむ、よくわかりません。

    まぁ人間はどんな人でも、自然淘汰という競争の中で、自分なりに排除なんだか、調和なんだかしらないけれど、突き進んでいくんですよね。
    【2010/08/28 23:33】 URL | 奥様 #- [ 編集]


    (以下補記)
     この場合、調和の前提には多かれ少なかれ単一民族という枠組みへの信仰を置いています。そしてそれは他民族との関係が薄まるほど相対的に濃密となり、また局在化していきます。要するに一般に語られる事実関係の焦点を「単一民族」に置いている訳ではなく、あくまで「関係の濃度」の問題として見ている次第。
     これならすぐにピンとくる筈。海に隔離された水準での鎖国が及ぼした影響の話です。日本では通常、他国と云えば同一民族内での地域的差異を意味していた様だし、なればこそ、幕府や朝廷を中心とする引力の圏外にある「外国」との関係は一般的意味で捨象しても構わない。そうした認識の土台が予め歴史的蓄積の前提として「ある」。この「ある」という事を言い換えたのが「調和」です。そこでは村八分ですら「調和」の枠内にあった。排除された存在を吸収する枠組みがムラ社会の外にあった。複数の拒絶をも丸ごと包み込む風土的前提(方言を呑み込む共通語=文語の免疫的性格など)があった。
     ところで、戦後半島人が過敏になったのは天皇と日本語…の件ですかねぇ。併合後の半島政策に、二つの共通認識を平和な形で導入した所がミソ。
     前稿で「残酷な微笑」と書いたのには、調和の範囲をめぐる残酷さの濃度が関与します。例えば朝鮮人の一部は「日本で差別を受けた」と云う。日本にも部落問題などの差別があるらしい。これはこれで応分に残酷なのでしょうが、こちら東北では「部落って何それ」的な呆気なさが昔から常態化していた模様。その東北を呑み込んだレベルとしての「日本」にとって、朝鮮半島に対する感覚がグローバルな調和へと向かうのは必ずしも不自然ではない筈。それどころか「いい事もした」との感覚に違和感がない。進出や発展の場面では、当然そう認識すべきなのでしょう。
     撤退場面では所謂「人間天皇」てな見方が出てきて、国民の前で微笑んだ。この微笑は「なきがごとき」無垢の微笑で、或いは「そう見えたかも知れない」程度の「国民の側にとって」それらしき微笑ではあった。極端な話、たといニコリともせぬままであろうと、帽子を手にした挨拶自体がここでは微笑のメタファーになる。沿道で小旗を振る行為もまた一つの微笑となり、どこからともなき調和の顕現が確認できる(当時撮影された白黒映像をテレビで見た記憶による)。
     他方、微笑は沈黙や拒絶を意味する事がある。「人が見たら蛙になれ」が沈黙を内含する様に。~ここでふと妄想が浮かぶのですが、戦前の巡幸と同様、占領下の日本で陛下や皇族が訪韓(?)したらどうなったでしょうかねぇ。因みに仲小路本6巻P.333以降、例えばP.360には「皇軍ノ進駐セル地域ノ再組織―軍人ノ建設者トシテノ転換移住計画実施」との掻い摘んだ記述がある。
     半島に対する拒絶を、日本は戦勝国から強要されたのではないか。半島が日本領のままだったなら、どうなっていた事か。もしコロリと反日の意思表示がなされたなら、それはそれですんなり独立へと向かったのでしょう。ただしそこに微笑は見えない。微笑と謝罪の混同を唆した「二つの調和競争」により、微笑そのものが丸ごと封じ込められたのではないか(沖縄モデルと比較したらどうなるかしら?)。~あたしゃ、そんなふうに疑っています。
     ただし調和の歴史的に無垢なる来歴は日本側にあり、片や半島側は必ずしも一枚岩ではない。調和の限度を踏み越えた競争が南北間で発生した結果、半島での調和は対立と裏腹な点に於て、むしろ大陸的かつ被植民地的な性格を被害者意識の中に残したまま継承した(従って南北朝鮮は、いつでも反日競争を旨とした調和を政治的理屈抜きに模索できる?)。
    【2010/08/30 19:26】 URL | 苹@泥酔 #SFo5/nok [ 編集]


    >苹@泥酔さま
    注文した仲小路彰さんの本、もう届いて読んでいるんですねぇ。

    苹@泥酔さんは、深く深く掘り下げて考え、感じておられるのでしょう。その表現が凡人の私にはどうにも理解できない。いや、なんとなくはわかる気がするのですが、分かっていると思っていたら、大間違いかもしれない。

    うまくやりとりが出来なくて、申し訳ないです。
    【2010/08/31 22:25】 URL | 奥様 #- [ 編集]

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    このコメントは管理人のみ閲覧できます
    【2010/09/01 07:00】 | # [ 編集]


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