奥様
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    児童虐待
    耳を覆いたくなるような、
    信じられないほど邪悪な、子供たちへの虐待のニュース。

    これ以上、想像したくない・・・・
    事実の端々をニュースで知り、
    思考停止というか、思考拒否したくなる。
    あまりにそういう目にあって、命を落としていった子供たちが可哀想。

    特に孫達と同じくらいの年齢だったりしたら、
    感情移入しすぎて気分が悪くなる。

    なぜ?
    なぜそういう大人たちになってしまったのか?
    どういう育ち方をして、
    どういう考えを持って、そんなことをする大人に成長したのか?
    どういう教育があって、自分さえよければいい大人になったのか?
    どういう正当な自分への言い訳があるのか?

    よく、こんなことは許せない、二度とあってはいけない・・・・と言うが、
    根本原因を見つけないと、
    悲劇は繰り返される。

    自分さえよければいいという、権利を重要視する教育が根っこにあるからではないか?
    利己的なのは遺伝子だけに任せて、
    遺伝子の総体としての人間は、
    人間としての道を歩めるような、
    つまり、人間の義務をしっかり心に刻めるような人間にならなければならない。

    日本人から神道を奪い、道徳を奪い、罪悪感を植え付け、
    つまり、歴史の流れを断絶させ、プライドをずたずたにしてしまったがゆえの
    結果ではないかと思ったりする。

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    【2010/07/31 21:34】 日々雑感 | TRACKBACK(0) | COMMENT(6)
    この記事に対するコメント

    私は思い出すんですが、私が子供の頃の1980年代も、やはりいろんな児童虐待のニュースがあったはずです。世間でいろいろ騒がれていました。数的には、当時と今の児童虐待の数は、それほどの変化はないと聞いたこともあります。ただ、違いというのは、数ではなく、虐待ケースの質の問題だと思います。

     これは児童虐待だけではなく、少年犯罪なんかについてもいえることですけど、犯罪の動機に、社会的な意味というか、ある種の「人間らしさ」というものが感じられなくなってきている、ということが重要だと思います。かつての児童虐待だったら、生活苦とか子育ての疲れとか、説明できる動機というものがありました。しかし今の児童虐待や少年犯罪というのは、単にむしゃくしゃしたからすぐやってしまったとか、遊びにいきたくなったから子供を放置して子供が死んでしまったとか、そういう一種の「無理由」がその人の犯罪行動を支配しているんですね。

      一瞬先のことを何も考えないで行動を起こしてしまう、ということは、その人間を支える社会や国家というものの先の時間が見えない、ということに実は起因していると思いますね。今の日本では、10年後20年後どころか、5年後に国家崩壊が起きかねない状態なわけです。しかし子育てというのは、10年後20年後ということが前提にならなければ絶対に成立しない。1980年代というのは、それはそれでひどい時代でしたが、そういう意味での時間というものへの根源的不安というものはなかったと思います。この不安を解消しない限り、日本の状況というのは、もっともっと悪くなっていくと思います。
    【2010/08/02 14:33】 URL | N.W(うさねこ) #- [ 編集]


    >うさねこさん
    本当にそうですね。

    今回の母親は、自分も両親が離婚し、父親がお金だけ与えるという育て方をして、家はゴミ屋敷だったといいます。育ち方が、育て方を決め、繰り返すようですね。

    民主党政権になってから、まさに日本は薄氷の上を歩んでいるようです。その場しのぎのことを国家がやってきているから(その場もしのいでいないですが)、国民もあてどなく、欲望のままにせつな的になってしまうのでしょうか。
    【2010/08/02 16:30】 URL | 奥様 #- [ 編集]


     虐待事実確認の障碍要因に屡々プライバシー云々が挙げられる様ですが、あの人権侵害だの個人情報保護だのってぇのは当初からなんか胡散臭くてねぇ…。高齢者の実態把握でも、結局はプライバシーの話が出てくる(「本人が会いたくないと言っている」云々)。そんでもって、手が出せぬまま死なせちまったり、高齢者の死後は誰も知らぬまま年金が貯まる一方となったり(もしや「成り済まし」にはお誂え向き?)。
     ここで思い出すのは指紋押捺問題と住基ネット問題。前者の言い出しっぺは在日で、そこに市民団体や政党の理論武装が加わって雛型が完成。更には後者の絡みが突破口となって敷衍、一般化へと向かっていったかの様な。これって誰もが薄々、勘付いてる筈だと思うんですけどねぇ。余りにも当たり前の話だから、情弱(?)の苹にはなかなか聞こえてこないのかしら。
     特に個人情報保護法の威力が圧倒的。あれで名簿の売買相場が上がったのかな。学校でも皆の警戒意識が飛躍的に高まった。バレない様に裏でコソコソ仕事する傾向も出てきたみたい(仕事の持ち帰り→USBメモリ紛失等々で発覚→懲戒処分)。どうした訳かあれ以降、先生方の人相がみるみるうちに悪くなってきた気がする。
     …てな事を朝っぱらから書いてると、ちょいとばかり気を紛らわせたくなってくる。今年も来ました、広島の夏、日本の夏。そして朝はゲゲゲの夏。合掌。

    (余談)
     以下、ノーテンキなネタでスマソ。時節柄(?)変な話になって恐縮。先ずはNHK史上最高の洗脳音楽じゃなかろーかと思えてくる曲から(↓)。
    http://www.youtube.com/watch?v=Kmnv_ZejPKE
     上記動画では色々な写真と組み合わせてる。あそこに鯨の写真を挿入したら一発で洗脳音楽が出来上がるっス。もしもシーシェパードが日本でテレビCM流し始めたら、効果はきっと絶大だゾ。…因みに、初音ミクはこちら(↓)。
    http://www.youtube.com/watch?v=ODo7xRynQG4
     次はムリヤリ朝鮮ネタ。~私は「日本海」も「東海」も大好きだぁ。日本人なら隣の半島を旅行した時に口ずさんでみてもよさそうなものかと(ただし…袋叩きに遭っても苹は謝罪と賠償にゃ応じられません↓)。
    http://www.youtube.com/watch?v=2CpcztEOSrs
     そんでもって、またまた初音ミク…(↓)。
    http://www.youtube.com/watch?v=JXtghQZ72Ew
    【2010/08/06 06:03】 URL | 苹 #SFo5/nok [ 編集]


    >苹さん
    本当だ、確かに・・・・・鯨入れたら一発ですね。

    8・6は毎年うだるように暑いです。
    【2010/08/06 08:57】 URL | 奥様 #- [ 編集]


     以下は脱線だか本題だかよく分からぬ追記。
     個人情報保護法が成立したのは小泉政権の時だったんだなあ…(すっかり忘れてた)。何か書いてないかと西尾先生の本を何冊か引っ張り出してみたけど、人権擁護法案に関する指摘は沢山あるのに保護法への言及はまだ見つからない…。
     今にして思えば、人権擁護法での粛清実績を個人情報保護法で隠蔽する肚だったんじゃないかって気がしてくる。そのためには情報漏洩防止と、情報の横の繋がりを遮断する検閲・監視システム構築が要る筈。
     すると奇妙な事に気付く。中国では国民監視システムがそこそこ発達してるらしいのに、なぜ日本では監視システムの分断に向かったのかと(わざわざ住基ネットを構築したにもかかわらず!)。個人情報保護の目的がまるで正反対ではないか。
     心当たりがないでもない。中国では個人情報を「国家が」管理・保護するらしい。ところが日本では個人情報を「国家から」保護する印象が濃厚。ならば「管理」が弱体化するのは理の当然だろ。そうならない様にするには、むしろ人権擁護法案の成立が不可欠だったのではなかろうか。(でも当時そんな話を聞いた記憶はないけど。)
     無論こう書いたからと云って、人権擁護法案に賛成する気は毛頭ない。パワーバランス次第では政治的寄生組織が人権を「国家や国民から」護る~すなわち代行業と化す虞が濃厚だから、そうした「乗っ取り」の余地を認める訳にはいかない。やるならいっそ、人権擁護法と治安維持法とスパイ防止法を三法分立させる方が望ましい。ところが保守論壇では人権擁護法と治安維持法の混同が目立っていたし、そもそも治安維持法をクッキリ黒く塗り潰す事、恰も再評価の余地なきがごとし。
     国民を把握できないのに、外国人を把握できると誰が信じる?~そうした意味では今回の話題、国際的不信を招き、不穏分子に付け入る隙を与える、国家の一大事と見るべきだろうと思ってます。
    【2010/08/06 20:08】 URL | 苹@泥酔 #SFo5/nok [ 編集]


    たまたま町内会長をやっています。

    確かに個人情報がなんとかかんとかで、敬老会を開催するにも、おおくのハードルがあります。まったくねぇ~・・・・・名簿がいかんっていうんだから・・・・・・・

    日本って、スパイ防止法もないしねぇ~
    【2010/08/06 23:23】 URL | 奥様 #- [ 編集]


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