奥様
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    不思議に思ったこと
    金賢姫さんに特定失踪者問題をやっている荒木さんが会おうとして、
    結局会えなかった・・・という話を、
    昨日、荒木さん自身が書いている文章で転載してお知らせした。

    今朝、NHKではなく、民放の多分日本テレビだったと思うが、
    独自に金賢姫さんにインタビューしている映像が長々と流れた。

    拉致問題を本当に解決しようとして、
    自腹を切って頑張っている荒木さんは会えなくて、
    視聴率欲しさのテレビ局にはインタビューも出来るんだそうだ。
    当然、誰かの許可があったからできたことだろう。

    日本政府、おかしくないか?
    民主党政権、おかしくないか?
    まぁ、自民党も似たり寄ったりだったかもしれないけれど、
    今回の民主党高感度アップ作戦は、
    民主党の本音をバラス効果しかなかったね。
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    【2010/07/25 20:36】 硬めな話題 | TRACKBACK(0) | COMMENT(9)
    この記事に対するコメント

    日曜のTBS報道特集で、荒木さんが無念のあまり悔し涙を流されているのを見ました。
    おかしいですよね。
    【2010/07/26 11:52】 URL | nikita #VrJkxBaE [ 編集]


    >nikitaさま
    コメント有難うございました。
    その部分が放映されてよかったですね。

    まったく、本当に日本政府はおかしいですよね。日本人を救おうという気概が全くない。まぁ、民主党政権は、菅総理大臣からして、例の工作員への嘆願書にサインしているんですから、もともと北朝鮮の味方ってことでしょう。
    【2010/07/26 17:22】 URL | 奥様 #- [ 編集]


     …ふと気になる時があります。「発狂とは何か」と。
     「狂気とは何か」ではありません。ともすれば政治と紙一重に見えてきそうな気がするから。この文脈ならヒトラーやスターリン達が昔からモデル化されているし、つい先日までは小沢一郎をヒトラーに見立てる言説も。そうした空間的かつ人的な相互作用が外から狂気をつくりだすのであれば、狂気は当人と別の場所からやってくる筈。ところが「発狂」となると、これは違います。まさに当人の中から湧き出る泉の様なものが、むしろ他者の接近を妨げる様な気がするからです。その秘密が知りたい。誰もが内に宿しているかも知れない何かの迸る瞬間を掴み取ろうとする時、それぞれの瞬間が所謂「狂気」に向かって整序されていく流れもまた生まれる。云うなれば、たぶん狂気は秩序なのでしょう。もしそう捉えて構わないのなら、狂気から発狂に向かって遡行する事は或る程度までなら可能な筈。
     言い換えるなら、秩序が狂気に見える事もある。例えば北朝鮮やナチスや日本の秩序。そしてアメリカやソ連や中国の秩序。その発狂の瞬間まで接近してしまうと、その根本をなす精神に圧倒される虞さえある。~今度、西尾先生の続刊が出るとか(坦々塾ブログ参照)。その中にヒントがありそうな予感がするのは気のせいかしら。読者は何かを勝手に期待するから読みたくなるし、期待通りであれ期待外れであれ、期待それ自体は依然こちら側で揺るぎなくふんぞり返る。そして何を隠そう、そうした期待を持たせたのは著者の方だったりする。尤も中には、期待外れ(?)を逆恨みして藤井厳喜氏を中傷するがごとき幼稚な仕儀に陥る人々も居るらしいけれど。
     あと、北朝鮮元工作員の来日で浮かび上がった(?)ものについては、今なお「隠れ続けたものを手懸かりに辿らざるを得ない」って事になるのでしょうかねぇ。正常な狂気(?)の秩序が破綻して「発狂した」女が、日本でも豪勢に隔離され続けた。発狂後の再秩序化が始まってから今に至るまで、彼女に何が起きていたか。なぜ隔離されねばならぬのか。今回の鳩山荘事件(?)で、建物やら何やらが果たした役割は何か。あそこを包囲した警官隊の役割は何だったのか。中に居る犯人は昔の狂人だったかも知れない。典型的な「戦後北朝鮮人」と「戦後日本人」が交わる時、そこに浮かび上がるものが恐ろしい…とまで書くとなんぼなんでも大袈裟過ぎるか(汗)。
     ここから先は差し当たり、苹なら書道をイメージする事になる(「国語の発狂」は更に先となる話)。西尾先生ならニーチェか何かになるのかしら(ニーチェはなぜ発狂したの?)。~こんなのも見方次第では、一種の「レッテル貼り」になっちまうのかな…。
    【2010/07/26 19:34】 URL | 苹@泥酔 #SFo5/nok [ 編集]


    >苹@泥酔さん
    高校生の頃、そういう異常と正常について考えたことがあります。

    異常と狂気は違うでしょうが、、、

    母の前頭側頭の萎縮は、発狂とも異なりますね。
    でも、人格が今までとちょっとずつ狂って?きています。
    【2010/07/26 21:14】 URL | 奥様 #- [ 編集]

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    【2010/07/26 22:51】 | # [ 編集]


     補遺。~昨日は産経「正論」欄で西岡氏のを読みました(↓)。苹なりに読み替えるところ、「事実から見た狂気」と「狂気から見た事実」の間では、どうやら「嘘」の主客が顛倒する様ですね…。
    http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/100727/plc1007270444003-n1.htm
     北朝鮮側から見た事実は、彼らがそう信じる限りに於て事実であり続ける。「南朝鮮に捕縛され、精神的な拷問を受け、遂には発狂した」かの様に見える何者かが、仮に~国境の向こう側に存在するとして、それを誰がまともに受け取るのか。そもそも北朝鮮の人々が事実を知るとは限らない。事実を知らなければ、高官と雖も「嘘を吐かずに済む」事に変わりはないのだから。
     同じ事が、こちら側にも云える筈。~例えば、GHQに騙され続けた日本人が居る。そして所謂「戦後日本人」の輪郭は今、新たな姿を象り見せつつある。この「戦後××人」という空虚な枠組みが意味する心理的なものについて書きたかったのですが、なかなか難しいものですね…。その形式的空虚の部分に代入される語彙が北朝鮮であれ韓国であれ日本であれ、ここでは居住地の区分や思想など殆ど意味をなさない筈。事実の前で思想が無力となる様に、思想の前で事実が無力となる事があるのは、「事実と思想」それぞれが「場所の排他性」を「まさに関係の中に」見出すからではないかと思ってます。
     因みに韓国では、一部の勢力が元工作員を狂人と呼ばず偽者と云ったとか。これはこれなりに隔離の理由としては充分そうに見えますが、そればかりではなさそうな気がしています。つまり一方的隔離と双方向的隔離という、予定可能な二つの調和プログラムの間に割り入ろうとした(?)かの様に見える荒木氏が逆隔離されたのには、何か別の理由がありそうな。
     こう書くと奇妙な言い回しになるのでしょうが、「既存戦後」と「将来戦後」の間を埋めるための「招聘コミュニティ」を構築するのが目的だったと考えるなら、「北朝鮮崩壊後=将来戦後」に備えた「発狂→狂気→正常化」実験の二十年が国際交流に耐え得るものかどうか検証する上で、優秀な元工作員は恰好のモデルとなり得る筈。そこが一般被験者モデル(=通常の意味での脱北者)と大きく異なるのではないかと。
     ところで~東西ドイツの場合、統合後はどんなふうに分断期間の心理的影響を穴埋めしたのかな…。指揮者ケーゲルは自殺した。マズアは政治的に振る舞った模様。スウィトナーは病気で引退。他の例はどんな具合だったかしら…と書いた途端、脳味噌アンインストール状態の苹はふと『壁の向うの狂気』を読み返したくなるのでありました。(なーんにも思い出せないっす…汗)
    【2010/07/28 23:25】 URL | 苹@泥酔 #SFo5/nok [ 編集]

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    【2010/07/29 19:13】 | # [ 編集]


    >苹@泥酔さん
    私もまだ手に入れていないのに~

    「狂気」という言葉をふくらませる苹@泥酔さんの脳内展開、意外に?真髄をついていると思います。
    【2010/07/30 09:00】 URL | 奥様 #- [ 編集]

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    【2010/07/30 19:50】 | # [ 編集]


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