奥様
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    日韓歴史共同研究
    日韓の歴史共同研究の成果が発表されたそうだ。

    だいたい、こんな意味もないことをしてどうなるんだ?と思っていたよ。

     

    特に韓国側は、96年に日本の7種の中学校教科書が従軍慰安婦について明記していたのに、05年には明記が2種に減り、強制性を示す表現も相次いで削除されたことを指摘、「政治、社会的状況の保守化が根本的要因」と断じた。「つくる会」の教科書に対しては、「最も右翼色が強い」「叙述が極端」と警戒心をあらわにした。



    だそうだ。

    よその国の歴史教科書に茶々をいれている韓国が、「つくる会」の教科書が出てきたことに文句を言っているんだよね。もともと、近隣諸国条項そのものが間違いなのに。

    どうせなら、日本側は「つくる会」と同じ立場に立って闘ったらどうだったんだろう。

    日本側はこんなこと言っているらしい。
    「村山談話」が韓国の教科書に載っていない。
    「つくる会」の教科書は少数しか採択されていない。
    そんなことどうでもいい。

    問題はそんなことじゃない。中にはまともな委員もいたようだけれど、「つくる会」を弁護することになったのが、さも迷惑なような委員もいたみたい。



    一国の歴史認識は、国の主権の問題・・・と、どうして理解できないのだろうね。


    同じ山でも表から見るのと、裏から見るのとでは違う形に見えるように、
    立場が違えば当然認識も異なる。
    韓国と日本が同じ歴史認識を持てるはずがない。
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    【2010/03/24 15:32】 未分類 | TRACKBACK(0) | COMMENT(6)
    この記事に対するコメント

     おはようございます。
     午前二時頃に目が覚めて、朝生を途中からボンヤリ聞いてたら、最後の最後でレレレと思って「日録」最新稿を再確認。ナントその本の著者が出てたのねー。発言の殆どを聞き逃した、へたこいた~(orz)。
     …で、西尾先生の評には「なによりも事実のもつ説得力には有無をいわせぬものがある」とある。それを見て天バカ板への最新稿を読み返したら、あたしゃ一見、正反対の事を書いてたみたい(↓)。
    --------------------------------------------------------------------------------
    > ~古株の閲覧者なら「また同じ話の繰り返しか」とウンザリするんだろうけれども、苹にとって事実それ自体はさほど意味を持たないのでござる。と云うのは、所詮「へぇ、そうなの」で話が済んでしまうから。後は「長いものに巻かれろ」で総てが丸く収まる。その先には何もない。何も残らない。ところが事実から敷衍される解釈を掘り下げていくと、今度は別のものが見えてくる。つくづく反省は闘争と紙一重だと思う。
    --------------------------------------------------------------------------------
     …事実には、既知と未知との分かれ道がある。未知の事実は新鮮だが、既知の事実にとっては時間が敵で、いとも簡単に記憶が薄れたりねじ曲がったりする。結果的に半月以上かけて書いた拙稿も、途中で西尾先生のを読んでたにもかかわらず、推敲の過程で「既知の日録」は既知から既読、既読から既視感へと朦朧の度合いを増していった。

     それと似通った闘いを半島との間でも繰り広げてたのね…。すっかり忘れてた(汗)。外に相手がある事と、内なる相手が相手になる事とでは、たぶん質的に全く違うものがあるのだろうけれども、そんな垣根を不毛な堂々巡りと一蹴する気にはなれませんな。たとい政治的意図がどうであれ、それが発端になって学者同士のしなびた喧嘩が始まったのなら、今度は支那や米英露などを含めた「学問上の六カ国協議」的な夢想から「破綻の破綻たる所以」が導かれそうで、東京裁判史観の見直しとも絡んで記憶を発掘するには好都合な面もありそうな気が。
     繰り言にウンザリする心情はよく分かるんですけど、繰り言せざるを得ない熱情が失われていない事にはまた別の共感なきにしもあらず。それは日本も朝鮮も支那もさして変わりがないのでしょう。闘争なき妥協は単なる奴隷精神だ。妥協と「和の精神」との混同がいちばん怖い…と思った三月二十七日の朝でした。
     ほんじゃあ、おやすみなさい…zzz
    【2010/03/27 05:21】 URL | 苹 #SFo5/nok [ 編集]


    >苹さん
    韓国はともかく、中国は大国だから、この問題はずっとずっと尾を引くでしょうね。

    先日テレビを見ていたら、婚外子を認める認めないというフランス人との討論番組がありました。アフリカの人は、西欧人に教わった結婚という法的なことを、今さら破壊するのは、無責任だし、野蛮だとかなんとか言っていました。

    今までは、日本では歴史は戦勝国の意のままになっていたけれど、つくる会が日本の意志を示しだしたから、中国も韓国もあわてているのかもしれませんね。歴史は繋がっている。
    【2010/03/28 11:29】 URL | 奥様 #- [ 編集]


     …危なかった。もう少し遅かったら、西尾先生の最新稿が出るところだった(そうなってたら前稿の手直し必須)。喩えて云うなら、西尾製の奥様ミサイルが着々と発射準備を整えていて、秒読み段階に入ってる最中に十日ぶりの前稿がズドン。

    >フランス人との討論番組
     そこんとこ見ました!(でも見たのは途中から途中までだけど)
     たけし番組、特に四十歳くらいの中国人男性がうるさかった。これからは中国がルールになるとか云ってたっけ。そのくせ中国は新興国だから「大目に見てよ」みたいな。そう云や闘争とイチャモンも紙一重だったんだよナ…。
     例の婚外子ネタについては、嘗て多くの植民地を抱えた宗主国の「ゆとり」(?)が感じられました。~もし先の大戦で日本が勝っていたら、朝鮮は独立していたのかしら。建前は同じ日本人なのに、結婚となると二の足を踏むケースが続出していたんじゃなかろーか。しかも時代は世界最高品質の日本製コンドームが開発される前でしょ。うすうす勘付いてる人、結構いたんじゃないのかなあ。
     あの番組で紹介されてた自動車会社のテレビCMには唖然としました。車のオーナーは何人の異性と、何人くらい子作りしてるんだ?…片親の違う白肌の子が何人か続いた後、明らかに他人種の血筋と分かる肌の子が後部座席に…。もしかしたら結婚制度からの逃走は、人種融和意識をめぐる分散心理(防衛機制)の現れなのかも。その辺の歴史を顧慮しないと、(初手から開き直ってるアメリカとは違って)日本がフランスと同列に括られてしまう?
    【2010/03/29 01:53】 URL | 苹@泥酔 #SFo5/nok [ 編集]


     ただなんとなく、感じたまま補記。
     折しも産経では件のネタが。そして「日録」では五月号が出た後にもかかわらず『WiLL』2010.4号への言及が。両者に共通する論題は明白にて、こちら奥様ブログでも拙稿(コメント諸々)への影響少なからざるは、フランス婚外子ネタを振られて書いた前稿もまたひとえに同じ。ドイツのイジメとフランスの婚姻破綻を日本式のタブーでくるめれば、想像上の戦勝国日本では半世紀前に別の破綻要因を朝鮮人との間に抱えていた虞がある…って事を前稿で書いた。
     これを時系列順に見れば、そこに産経正論欄が来る類のリトルネロと相成る。いつの間にか西尾先生に呪縛されてるのだとしたら、とどのつまりは苹の思考も硬直しつつあるってこった。…下手すりゃヤバイぞ。思考の正しさと創造性の自由との間には、たといそれが正しくなかろうと自由でなかろうと、いづれの方向であれ、そもそも何の関係もないのだから。
     そうした観点では、読者自身が「西尾逃れ」の自己矛盾を抱える事になる。或いは「正しさと自由の二者択一」という、別の矛盾を自らつくり出すかも知れない(一種のシュトゥルム・ウント・ドラング?)。理念の首チョンパが三島の遺体に憑依するかのごとく、ここでは首を断つ者と断たれる者との懸隔が死者の社会を創造する。そんな奇妙な相対性がいつも歴史の死者性と共に存る以上、死者性と他者性のどちらが生者の営為に結び付くかによって、英霊と国賊との裂け目は自ら繰り返し「歴史を呪縛する」のだろう。
     そんな矛盾への眼差しが、西尾先生の前(=先生以外を判別可能にする場の集合)では常にみずみずしくあって欲しい。世界は所詮、生まれた途端に片足を突っ込む事になる棺桶の様なもの。この一点に於てのみ世界は統合可能であり、国家はその範疇にない。
     自分でも何を云いたいのかよく分からぬが(汗)、専ら感覚に正直に表現するなら、~苹の予期するグローバリズム(アナキズム?)は、常に素っ頓狂に振る舞いつつも、相変わらず陳腐なまでに「死者の想像以上」の理想郷であり続ける。
    【2010/03/31 23:24】 URL | 苹@泥酔 #SFo5/nok [ 編集]


    >苹@泥酔さん
    う~~~~む、難解です。

    西尾先生には分るかもしれませんが・・・・。

    外国人移民?問題は、西尾先生にはライフワークですね。
    【2010/04/01 23:27】 URL | 奥様 #- [ 編集]

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    【2010/04/02 19:26】 | # [ 編集]


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