奥様
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    自民党惨敗
    四年前の衆議院選挙(郵政選挙)で、自民党が大勝利したとき、
    私は以下のようなエントリーを書いています。

    今日から始まりました。

    新人議員の初登庁で、マスコミが殺到していました。

    しかしなんですよね。

    あの人たちは日本丸の操縦席に坐る人々。
    資格もなんにもないの?
    今度の選挙で「たなぼた」で選ばれてしまった
    大勢のチルドレンさんたち。
    あの人たちを、操縦席に呼び込んでしまったこと、
    こんな結果になったこと、
    恐ろしく感じませんか?
    私達の大切な国の操縦なんですよ。


    自民党、こんな議員の選び方して、
    絶対に後悔すると思うよ。
    絶対にこんなのおかしいよ。


    【2005/09/21 20:13】 硬めな話題



    あの時私は郵政選挙に憤りを覚えたものだ。

    郵政問題で自民党は血も涙もない?手法を取り入れ、
    多くの有能な自民議員を追い出してしまった。
    地元の党員や選対本部ともぎくしゃくしたっけ。

    自民党が劇場型の選挙で大勝利したことが、
    私には苦々しかった。
    今度は逆の結果になった。
    自民党は自業自得とも言える。

    今回の選挙もまた、劇場型の選挙であったと思う。
    「政権交代」という劇的変換が見たかった日本人の、
    好奇心が呼び寄せた結果だと思う。

    なにしろ、力量のある人、実績のある人などが破れ、
    名も無い新米議員が100名も当選したのだから。

    小泉チルドレンならず、小沢チルドレン。
    小沢ガールズたち。
    ためいきが出ます。


    政権交代は目的ではありません、入り口です、と今は言っているが、
    選挙前は「政権交代」こそ目的のように言っていたよね、確か。


    平沼氏、
    城内氏・・・・・・・何名か、当選してよかったと思う人がいるのだけが救いです。
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    【2009/08/31 14:50】 硬めな話題 | TRACKBACK(1) | COMMENT(2)
    この記事に対するコメント

    周知のことですが、その昔、「吉田学校」と呼ばれる政界のグループがありました。吉田茂が総理在任中に、彼にしたがい政界に進出した政治家のグループをそう呼んで、佐藤栄作・緒方竹虎・池田勇人といったその後の政治史を飾る人物がこの「吉田学校」の卒業生でした。実はこの「吉田学校」の最後尾の卒業生には、当時30代だった田中角栄氏もいます。保守派を新アメリカ的にしたり憲法改正を遅延させたり、功罪の「罪」の面がかなり目立つとはいえ、この「吉田学校」が、戦後の保守政治の基軸を形成したのは間違いないんですね。

      「吉田学校」と「小泉チルドレン」がどう違うのか、といえば、まず、吉田自身の優れた選定基準がある。吉田さんが選んだ人達の大部分が、紆余曲折を経たとはいえ、きちんと一流の政治家になっている、ということです。「見る眼」があった、ということです。吉田さんは1954年に失脚し、世論の轟々たる吉田バッシングで、「吉田ブランド」はそのときまでしか通用しませんでした。しかし、「吉田学校」の生徒たちが活躍するのはまさにそれからで、それができたのは、それまでの数年間に、政治家としてひとり立ちしていける能力を身につけたからに他なりません。公平にみて、「小泉チルドレン」の諸氏の選定基準はきわめて低いし、「小泉ブランド」が通用した何年かの時間、何も政治家としての実力を身につけないで、その時間を終えてしまったのではないかな、と思います。

     それから「育てる」ことの有無ですね。私がたいへん感銘を受けたのは、議員になってまだ少ししかたっていない池田勇人に、何も知らせないで、吉田と吉田側近がある日呼び出して、現在の経済情勢・財務情勢について、厳しい質問を長時間にわたり、容赦なく次々と投げかけます。この間まで大蔵官僚だった池田は、なんでこんな質問を厳しく受けるのだろう?といぶかしみますが、とにかく懸命に答える。中には占領国だったアメリカの財務情勢まであったといいます。・・・最後に「よろしい、大蔵大臣合格だよ、入閣よろしく頼むね」という吉田からの優しい言葉になります。

     このエピソードを知ったとき、他の吉田学校の生徒たちは、「自分たちも勉強せねば」と思ったに違いありません。当選を続けるだけではダメで、自分が勝負できる専門分野を絶えず磨く必要があり、しかしそのことで、大臣なり専門委員長になっていける。このエピソードがもつ教育効果は大きかったと思います。吉田そのものの能力とは別に、こういうエピソードの存在を通じて「育てる」ということが可能になる、ということが、「吉田学校」のパワーであり、このエピソードを存在させ広めること自体が、吉田の巧みな能力だったんでしょうね。比べて、小泉さんに、「育てる」はまったくありません。たまに「チルドレン」を集めて、飲んで騒いで終わり、がせいぜいだったのでしょう。これでは「チルドレン」の諸氏は、自分がどう育てばいいのかわからず、せいぜい次の選挙の当落を気にするだけの存在に落ち込んでしまうのは当然です。

     今回落選した小泉チルドレンの諸氏の表情を見るにつけ、かつての政治家の人生には欠かせなかった、自己実現への野心や、反面自分を捨てて国家社会のために飛び込もうとする爽快さが、まったくありません。彼らの表情にあるのは、「自民党につかわれた」=消費された、ということ、反面「自民党を自分もつかってやった」=消費してやった、という被消費と消費の認識で、その被消費・消費がプラスマイナスゼロで、何かさっぱり終わってしまった、というような感じですね。

     言い換えれば、小泉さんが、自民党の時間と信用を「消費」したともいえるでしょう。「吉田学校」が功罪を論じるほどに成長していったのに比べ、「小泉チルドレン」は今回で「消費的に終わり」で、後に残されたのは徒労感のみ、というふうに思いますね。

    【2009/08/31 17:18】 URL | N.W(うさねこ) #- [ 編集]


    >うさねこさん
    小沢チルドレンはどうでしょうかね?
    小泉さんはチルドレンを派閥に入させなかったですね。
    とにかく、あの時の反動がもろにきたような気がします。

    民主党の新人議員さんたち、
    官僚を統制なんて出来る人材は多くはないと思うけれどな。


    田中麻紀子さんは、お父さんの人を操る術を継承していますが、
    あの人にはどの大臣にもなってほしくありませんね。
    【2009/08/31 22:14】 URL | 奥様 #- [ 編集]


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