奥様
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    8月6日
    今夜のこと(田母神講演会)は、また帰ってから報告しよう。

    とりあえず、ぼんやり考えていることを書き留めておきたい。

    北朝鮮にアメリカのクリントンが出かけ、
    女性記者二人を救って帰ってきた。
    あれがなぜ横田めぐみちゃんではないのか?

    答えはアメリカに力(核兵器を含む)があるから。
    それが日本にはないし、
    日本は、いざとなったら武力ででも奪い返す・・・・という姿勢がまずない。

    そしてまた、アメリカがなぜ二人の女性記者のために
    北朝鮮にごまをすりに行ったのか。
    核兵器を開発しているから。
    つまり、「力」を獲得したから。

    8月6日・・・・・・全世界から核廃絶を願うことは、とりあえず良しとしても、
    現実の世界は腹黒い。
    アメリカが核を完全に放棄するか?
    削減と放棄は異なることだ。
    世界はそんなことは知っている。

    「オバマジョリティ」で、核廃絶は大多数の願いだと寝言を言っている秋葉氏には、
    理想と現実の区別がつかないのか。
    それとも、日本だけが無防備な国となり、
    三度目の被爆の可能性を抱きつつ、
    ひたすら世界の善意に期待するだけでいいのか。

    世界が善意のみで形勢されるようになる日が来ると、
    「信じる」ことこそ、
    日本に住む子孫を、守らない・・・・という無防備に繋がる。


    警戒、防御を学習しない国民は滅亡するしかない。
    今日、あの平和公園に集った群衆は、
    他国の核兵器の有効性を担保しているのかもしれない。
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    【2009/08/06 09:43】 未分類 | TRACKBACK(0) | COMMENT(10)
    この記事に対するコメント

    日本人は何故真面目に考えようとしないのか、凄く不思議です。
    田母神さんも、好きなんですが、マスコミや宗教にいいように利用されているような気がしてなりません。

    核兵器よりも強い兵器を開発出来ないもんでしょうかねぇ。
    (衛星の電波をブロックするとか)
    日本人ならそんな力がありそう。
    って期待しちゃいけませんかね。

    核は持っても持たなくても不幸。
    でも、持たなきゃ危険すぎる。
    う~~~む。
    【2009/08/06 12:29】 URL | ケロリーヌ #- [ 編集]


    >ケロリーヌさま
    コメント有難うございます。

    核シェルターも日本ではほとんど売れていないようですね。

    日本が非核三原則を強調すれば喜ぶ国がいっぱいありすぎます~~~
    【2009/08/06 13:45】 URL | 奥様 #- [ 編集]


    アメリカ政府の核の力を背景にした駆け引きに対して、もちろん私たち日本人は目を向けなければならないですけど、私がそれ以上にいろいろ思いを致すのは、こういうときに、北朝鮮に行って、ああいう芸当ができてしまうクリントン元大統領の内面、そこから生まれる政治家としての演技力に対して、ですね。

     「ゴマスリ」といっても、これは核の力を背景にしたゴマスリですから、ゴマをすられる方の北朝鮮だって、すごく緊張してクリントンを迎えたに違いありません。一方のクリントンは、いざというときは態度を一変させて、全面的戦争に突入させてもかまわない、というような意味での「ゴマスリ行為」なわけです。お互いの態度が「承認」を求めて二重三重に斜めの意味をもってしまう演技の世界ですね。

     ドイツ哲学に「承認の奴隷」の比喩というのがあって、主人と奴隷の間で、「承認」を求める主人の方ががいつのまにか意味的に「承認の奴隷」になってしまう、という話なんですけど、北朝鮮だって、核が背景にあるアメリカのゴマスリを前に、いつのまにか自分たちの方がゴマスリをするような意味の逆転を味あわされて、それでああいう国際政治劇ができてしまう。

     そういう演技力の人間を養うというのは、これはエリート教育のシステムがないと絶対に無理なわけです。日本の政治家で「エリート」というのは、学歴や国家資格くらいの意味しかないわけですけど、そういう日本的エリートがスキャンダルもなく日本国内で政治的業績をあげて地位を築いたのちある日、クリントンみたいなことをやれ、といってもまずできないわけです。どこかでものすごく差をつけられてしまっている。 「エリート」の意味をいつまでも勘違いしている日本人が、日本的政治家を永遠に再生産していくということ、これが私は「核兵器の欠如」ということ以上に重大な欠如をもたらしていると思います。

      じゃ「政治的エリートを教育する」、ということはどういうことなのか、といえば、それは「エリートの常識」を教えるということですね。エリートの常識というのは、一般人の井戸端会議的常識とは違う。国家のために、一般人的常識の世界を超えた演技をして、そして国益をもたらす、ということができる人間をつくることです。一番大切なのは歴史を真剣に教養として身につけるということで、ヨーロッパ人のエリートは必ずローマ史を完全に身につけさせられるそうですが、歴史というのものの本質の一つは、政治的演技の宝庫だ、という正しい認識に基づいています。北朝鮮への「ゴマスリ」にしても、それのモデルとなる歴史的先例の舞台が必ず世界史のどこかにあるに違いありません。今回のクリントンの内面にしても、歴史的先例・歴史的知恵という教養がしっかりあって、あのきわどい駆け引きも、ある意味落ち着いたものだったと思います。それくらいエリートは自信をもって演技する。これがその国の政治力の根本になっていくのでしょう。

     日本の場合、ますますその傾向が強いのですが、官僚的エリートの延長や、一般人的・井戸端会議的常識の延長にある「立派な人」が政治家になっていく、ということにすぎず、せいぜい日本的組織をまとめるしかできない、というのがあるわけです。選挙民は「政治的エリート」の意味を考え直さないといけないでしょう。私はここらあたりのところから考え直さないと、本当に、政治の欠如=日本の消滅ということが迫ってくるように思いますね。
    【2009/08/06 21:51】 URL | N.W(うさねこ) #- [ 編集]


    >うさねこさん
    政治経済学部では、そういうことは教えてくれないのでしょうね。

    なんだか日本、やっぱり心配です~
    【2009/08/06 22:05】 URL | 奥様 #- [ 編集]


     「承認の奴隷」かぁ!(と少しだけモジモジしながら「眼がシャキ」…)
     興味深いんでググってみた。ヘーゲル辺りが元ネタなのかしら。取り上げてるサイトが沢山あって驚いた。あたしゃ全く知らなかったわい。これまでは専ら自前の思考でばかり奴隷を云々してきたけど、これからは比較により更なる思考を膨らませる事が出来るのね(ありがたや♪)。~下記サイトは偶々目に留まった例(まだ熟読してない↓)。
    http://www.nagaitosiya.com/b/state.html

    (余談)
     …で、以下いつもの妄想。たぶん主人と奴隷に喩える事そのものに無理があるんだろうけど、強引に漢字と仮名にこじつけて考えればどーなるだろか。
     漢字は日本語表記を支配し奴隷化した。その前に主人としての日本語があり、奴隷としての漢語がある。~漢語を承認したところ日本語が漢字を奴隷化し、遂には仮名へと頽廃していく(意味の喪失)。ところが仮名は他方で意味の軛から自由になり、「漢字の奴隷」としての性格は専ら草略原理の中に埋もれていく。にもかかわらず日本語表記は依然「漢字の奴隷」としての性格を保ち続けるが、そうあればあるほど漢字はいっそう「日本語の奴隷」としての性格を強めていった。その均衡状態を漢字仮名交じり表記、和漢混淆文と見なしてみる。
     日本語表記における承認の影響を欧文に適用すると、漢字と仮名の強固な絆と比べて圧倒的に分が悪い。縦書きから横書きに変えないとマズイ。しかし他方では「欧文を片仮名表記すれば間に合う」側面もある。すると片仮名表記への変換で失われるのは欧文の綴り(来歴の痕跡)って事になるから、語源に遡る手札を承認されない時点でカタカナ語は概ね純粋に「日本的意味の奴隷」となる。~例えばデモクラシーと自由が本当に一致するか心許ない。欧文の綴りからもその分割(語源遡行)からも隔離されている。その結果、相対的に日本的意味としての自由がデモクラシーを支配する。
     明治を最盛期とする(?)国語の国際化傾向は間もなく支那に逆流した。そして朝鮮半島を席巻した。ただし朝鮮の場合は日本が直接指導しハングルをも復活させたので、見方を変えれば「漢字とハングルの間に齟齬が生じたのは日本の所為」と云えなくもない。いづれにしろ半島は「漢字支配の歴史」を丸ごと放棄するに至った。大袈裟に云えば、ハングルはそれ自体が或る種の孤立を表徴するかの様な。
     孤立した文化圏域が国際化するには、自己拡張の努力を続けるか、逆に支配されるかのどちらかしかあるまい。そこで額に青筋たてて、誇り高き総「ウリナラマン」化に向かわざるを得なくなったのかも知れない(こじつけ)。…ハングルや仮名は所謂「アルファベット」の一種だが、仮名が漢字との類似性を本源的に宿し続けるのに対して、ハングルの唯一性はどちらかと云えば欧文アルファベットの唯一性と似ている。一方は極小で一方は極大。そうした規模の差を無視して唯一性に国際的共通点(?)を見据えようとすれば、どこか北朝鮮とアメリカの関係と似通ったものが感じられなくもない。
     核兵器は妄想と似ている。なにしろ日本以外での実戦使用例がない。つまり事実上「実戦から隔離されている」点で、核兵器は幻想の唯一性を培いつつある事になる。この「異常な兵器」である点に「唯一性」が担保されている事実は、別の意味で幻想の拡張性を欲望させるだろう(インドやパキスタンなどの様に)。
     「人間は言語を用いてしか思考できない」って説を何かで読んだ記憶があるからだろうか。たぶん私のは荒唐無稽な発想に見える筈なのに、それでも「言語に支配された潜在的思考様式」の影響が気になって仕方がない。(これだから書道パラノイアは困るw)
     インドとパキスタンの関係が、国際的に北朝鮮とは全く別の様相を呈している様に見えるのは何故だろうか。私が国際政治に疎いせい…だけだろうか。それならそれで構わないが(つまり勉強すればいいだけの話)、碩学諸氏にも私と同様「北朝鮮は変な国」と映るなら、その理由を相手国側と自国側の双方から抽出できないものか…とは思う。

     …と書いてたところ、ニュースを見てビックリ(俺は呪ってない)。インドネシアの無文字少数民族が、韓国の団体に唆されてハングルを公式文字に採用したって?
    【2009/08/07 15:23】 URL | 苹 #SFo5/nok [ 編集]


    > 苹さん
    おもしろかったです。

    言語、文字・・・・・・・の連想は  苹さんの得意中の得意ですね。

    核兵器は妄想・・・・うん、今度使ったら最後?だから。
    でも、案外、最後じゃないかもしれない。
    わたしも妄想が膨らむけれど、 苹さんのように上手に展開できません。
    【2009/08/07 17:30】 URL | 奥様 #- [ 編集]


    >案外、最後じゃないかも
    >わたしも妄想が膨らむけれど
     妄想ってのはいつも、余計に勝手に膨らむから困るのかも。んでもって私も試しに、「奥様は一体どんな妄想をしてるんだろう?」と性懲りもなく勝手に妄想してみたら…ほら、またモッコリ膨らんだ(こんなに大きくなってるぅ↓)。
     前稿では核兵器ネタを「唯一性」にこじつけましたけど、よくよく考えると「異常な拡張性」は既に戦争の枠組みをはみ出してるんですよね。…核兵器が使用されない武器なんてのは嘘だ。ただの手前勝手な神話だ。日本が唯一の被爆国なんてのも嘘だ。既に核兵器は何十回(何百回?)も使用されている。それを核実験とか事故と言い換えているだけに過ぎない。だから戦争での核使用に拘っても余り意味がない。この点で田母神氏への非難は全く意味をなさない。
     連中は戦争を口実にした核使用ばかり懸念するが、戦争を口実に「使用しなかった」実績の「異常性」についてはどうなのか。むしろ戦争からはみ出した核使用の方が危ないではないか。核兵器の「使用=実験」自体が核使用の目的である以上、核兵器は今や「戦争を必要としない唯一の兵器」としての実績を積み重ねつつある。その現実を正視したくないから戦争に拘ってるだけではないのか。今のうちに北朝鮮インパクトを戦争の領分に引き戻さないと、いつか大変な事になる。誤解を恐れずに云うなら「戦争は倫理だ」。倫理なき核使用は、「核戦争の危険」とは比較にならないくらい危ない。(核戦争>核実験・事故>核戦争の危険)
     ちと書き出しがイヤラシかったかしら。真面目な内容のつもり…なんだけどなあ(爆)。なんなら「核戦争vsモッコリ核」とでも形容し直してみるか。今は地下をモッコリさせてるだけだから恐怖が見えないんだ(…悪趣味?)。
    【2009/08/08 17:04】 URL | 苹 #SFo5/nok [ 編集]


    >苹さん
    そういえば、中国の核実験はウィグル自治区のシルクロード
    世界遺産の楼蘭あたりなんだそうですね。
    夏目雅子が急性白血病だったのも、そのせい?なんて噂もあるくらい。

    中国は核実験をやるときにも、一切告知しないので、逃げられないのだそうです。
    なんとも怖い話です。
    【2009/08/09 20:39】 URL | 奥様 #- [ 編集]


    >中国の核実験はウィグル自治区のシルクロード
     先日2chか何処かで見てビックリしてました。何年か前にはソ連のネタもテレビでやってたけど(鳥越「スクープ」だったかな?)、中国も同様だとすれば…でも学術的かつ公式に確定してる訳じゃないみたいだしなあ。…だんだん思い出してきたぞ。私が見た記事はNHK特集「シルクロード」の絡みだったっけ。この問題に四半世紀くらい(だったかな?)取り組んでる学者が居るらしい。
     それについて何度、下記稿で言及しようと思った事か。今夜七時頃の最終稿では省いちまいましたが(「余談」の日録感想も)、奥様の方から↑の言及があったんで、なんだか我が事の様に嬉しくなっちまいました。
     以下は脱稿直後「ボツにしよう」と思ってた稿です。代わりに前掲二稿を纏めて天バカ板に転載する際の後付けにしようかと。今夜から明日にかけて改稿する予定を立ててみたものの、やっぱ優先順位はこちらだわ。…あたしゃ便宜上ストーカーを自称してるのに、それが実は嫌でもあるのでやんす。たぶん連日の投稿は止めた方がいい(反面教師桜子?)。にもかかわらず妄想は湯水のごとく湧き出てくる。そこんとこが些か辛い(苦笑)。

    --------------------------------------------------------------------------------
    (補記)
     連日の粘着スマソ。ふと誤読されそうな予感がしたんで以下補足…と云うよりは「続き」になるのか。むしろ自分で自分を誤読してるのは俺の方なんだろ。こりゃウッカリだ。誤読を誤読で褒めてあげたい(なんのこっちゃ)。
     「北朝鮮インパクトを戦争の領分に引き戻す」ってぇのは、或る意味「核のない世界」の恐ろしさと似通ってます。…核兵器をなくする方法はいくつかある。例えば素直に考えると、先ず「全部を使い切る」ってぇのがある(爆)。これじゃ地球がいくつあっても足りねえ。どう見ても馬鹿々々しいから、素直さを捨てて悧巧に考えようとする。でも使えば「純然たる消費」にはなるだろう。それ以外に手札はあるか。解体しても高純度の核物質は残る。つまり「核はなくならない」。さて困った。
     処分に困ったらどうするか。いっそ廃品業者に見立てて、友達の友達のアルカイダにでも売り払ってみるか。一応「北朝鮮ならやりかねない」とまでは思わない事にして置くが、これが「アルカイダ原発」(仮称)ならばどうか。…チェルノブイリ原発みたいな語感で捉える。敢えて現実的には考えない。すると現実の方が向こうから色目を使ってくる。アルカイダ・タワー(仮称)にアルカイダ自爆撃機(仮称)が突入した様に、どこかの原発で何かすれば即座にアルカイダ原発(仮称)が誕生する。言葉/行為が意味/構造に縛られている間、意味/構造は言葉/行為を求めて彷徨う。そして遂に言葉/行為を見つけた瞬間、意味/構造は言葉/行為を不意打ちするかの様に振る舞う。一見すると言葉遊びの様だが、言葉や行為が自己破壊の襞をかいくぐる時、意味や構造は元からそこにあったかの様に言葉や行為の背後に隠れ、やがて意識が薄れていく(安定、硬直、思考停止)。
     中には「戦争するな、テロで我慢しろ」を地で行く国もある。だから「戦争は倫理だ」と書いておる。テロに倫理はあるか。言葉尻を糸口にあれこれ曲解しようと思えば「なんぼでも出来る」。言葉はいくらでも包み隠す事が出来る。私もそれをした。「北朝鮮インパクト」と書いた。「北朝鮮の核兵器」とは書いていない。その枠に収まりきらないからだ。はみ出したものを包み直そうとすれば結局そうなる。
     核から戦争を隔離するのか、戦争から核を隔離するのか。これもまるで言葉遊びみたいだ。本当に言葉遊びなのだから仕方がない。それを広島や長崎の人は嗤ったり非難したりするかも知れない。しかし子供は遊ぶ(苹の精神年齢は三歳だぜ…と自己申告)。遊びが止んだ時に悲劇が露呈する。それを誰が正視できるか。正視し過ぎりゃ寄り目になるぞ。ジョーク連発の田母神氏とて単なる道化ではない。死にたくないから勝ちたい。少なくとも軍人を玩ぶ政治家よりは「遊びの深刻さ」を知っている。核と戦争の両方を隔離すれば、両方が隔離先で結託する可能性がある。
     あと、「モッコリ」についても付け足し。差し当たっては「ビキニ辺りのそれと違って、今は地下をモッコリ」云々とでも。…いや、見方次第では却ってエッチな印象になっちまうのか(汗)。それにしても、昔テレビで見た水爆実験の映像は古かった。新たにキノコ雲を撮影し直せばインパクトは一目瞭然、誰だって目を覚ます。
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     連日、ちと書き過ぎた。これにて打ち止め。広島や長崎の被爆者に合掌。西尾先生の新刊を読むまで、こっちには絶対に書かないぞー(と優柔不断男が頼りない決意をしてみる)。
    【2009/08/09 22:56】 URL | 苹@泥酔 #SFo5/nok [ 編集]


    >苹@泥酔
    妄想は思考停止よりずっといいと思います。

    人間には原罪があるので!?、核兵器が全部なくなるときは、もっと恐ろしい兵器がとって変わったときなのかもしれませんね。
    【2009/08/10 22:58】 URL | 奥様 #- [ 編集]


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