奥様
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    7月14日付け日録簡単感想
    橋本明『平成皇室論』について西尾先生の日録が更新された。

    私も早速、『週刊朝日』を買ってきた。
    『平成皇室論』もアマゾンで注文したら、今日の夕方届いた。

    『週刊朝日』では、橋本氏の本に対して四人の識者がコメントを出している。

    四人のうち、西尾先生だけが橋本氏の提言に賛意を示しているほかは、
    三人とも提言には反対の立場。

    保阪正康氏は、自分は文藝春秋でそれらしいことを書いておきながら、
    完全に逃げている。

    「一水会」の木村三浩氏は、
    例によって、例のごとく、こんなことを書いてはいけない・・・
    という、頭の中で思考が完全にストップしているかのようなコメント。

    おまけに香山リカさん、
    本当にこの本を読んだのか?
    三つの提言だけをさらっとながめて、
    「舅の嫁いびり」高齢者に敬遠されるキャリアウーマンと
    いやらしい言い方をしているが、
    雅子様擁護のオンパレード。
    このまま皇后になられたときの橋本氏の憂慮には、
    全然思いを寄せない。
    いや、皇室がどうなっても彼女は全然かまわないのだから、
    雅子様擁護のふりをして、
    皇室が変質するのを待っているのかもしれない。

    まだ最初の少しだけしか読んでいないが、
    嫁いびりですまされるような、内容ではない。

    それにしても、橋本氏に先駆けて、
    一年前に問題を見据えて文章を書かれた西尾先生。
    いつも先頭を突っ走っているなぁ。
    平成皇室論 次の御代へむけて平成皇室論 次の御代へむけて
    (2009/07/07)
    橋本 明

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    【2009/07/15 20:35】 未分類 | TRACKBACK(0) | COMMENT(3)
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    【2009/07/15 22:25】 | # [ 編集]



    私が非常にがっかりしたのは、木村さんの意見でしたね。香山さんは最初からその程度の人だと私は思っているので、期待もなければがっかりもありませんでしたし、保阪さんは彼らしいしたたかさであってそれ以上でもそれ以下の人でもないわけです。でも木村さんの場合は、理論派右翼の代表として、長い間あれだけいろんな主張をしてきた方でしょう。
     
     「皇室を守る」という思想は全面的に正しいんですね。でも問題は「敵」がどこにいるか、ということなんですね。孫子の兵法の時代から、「見えやすい敵」は防御が自然にできるからそんなに神経質にならなくてもよい、準備ができるかどうかだけの問題が残る、むずかしい問題は「見えにくい敵」であって、これを認識することはなかなかできない、だからこそ努めなければならない、ということがあります。

      皇室の歴史の典型例でいえば、後白河法皇と後醍醐天皇の二人は、武家政治とのいざこざにそれぞれ敗北して皇室・公家勢力を弱体化させました。でもそのときに、皇室・公家側にたって戦った人達にとっての本当の「敵」は、武家政治側勢力の敵意や野心とかじゃないんですね。後白河法皇も後醍醐天皇も、中華帝国型の絶対君主を目指す思想にかぶれていた人ですね。おおざっぱな言い方になってしまいますけど、「日本史」のサイズにあわない思想を日本におしつけようとして、そのサイズのあわないことに後白河法皇も後醍醐天皇も逆襲されてしまったわけです。だから実は「敵」は、武家勢力の敵意や野心じゃなくて、守ろうとした皇室の「思想」にあったんだ、と思うのです。私は雅子さんも外来思想かぶれということでは、この二人に似たかよったかじゃないかな、と思いますけどね。

      この二人に敵対した源氏でも足利家も、皇室はすごく敬愛していて、滅ぼそうなんて夢にも思わなかったわけですね。足利尊氏だって、後醍醐天皇が崩御したときは、悲しみで錯乱状態だったわけです。でも諫言もしたし戦闘もした。皇室が日本史のサイズにあうために皇室と戦ったわけです。これこそが日本史のとても不思議だけど、でも誇りにしてよい美点だと思います。「皇室をまもる」の意味は複雑なんですね。

      歴史を全然知らない人なら、こういうことを知らないのは仕方ないですけど、でも右翼の人というのはたぶん、普通の人よりずっと皇室の歴史について詳しいはずですから、「皇室をまもる」ということの複雑な意味について深くわかっていて、単純に「まもるべきだ」なんていわないと思っていました。でも木村さんに関していえば、違っていて、それがゆえに、がっかりしてしまいました。

      皇室について批判・諫言することが正しくない、ということは、せいぜい昭和天皇とその少し前くらいの時代に限られることだといえると思います。でもそれは本当に限られた時間にしかすぎないで、間違った思想をもった皇室はたくさん歴史にいます。「皇室絶対派」などと自称する人は、古代からとか何とかいいながら、実はせいぜい100年かそこらくらいの時間感覚しか持ち合わせていないで、皇室や天皇論ということを考えているにすぎないんですね。自分たちや親族が生きていない遠い時代にまでさかのぼって想像力や感性を働かせるのが歴史というものだし、そうした歴史感覚で皇室を考えることが、本当の皇室への愛情だと思いますけどね。
    【2009/07/16 01:22】 URL | N.W(うさねこ) #- [ 編集]


    >うさねこさん
    長い長い日本史のサイズにあった皇室・・・・ですね。
    それを現代のほんの短い時代の尺度で変えようというのが、雅子さまや香山リカさんたちですね。皇太子殿下も愛子様が可愛くて、公より私にひっぱられているのでしょうか。

    世の中心配なことが多すぎます。
    【2009/07/16 09:20】 URL | 奥様 #- [ 編集]


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