奥様
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    子育て終了の奥様でございます。 最近本格的にブログにチャレンジ。 硬い話、介護の話、日常の話をちょこちょこっと書いていきます。
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    諸君!最終号
    近所の本屋さんに行くと、他の保守系の雑誌はまだあったが、
    「諸君!」がない。
    店員さんに確かめると、入荷はしたが、売り切れてしまったということ。

    そうか、私の住む街の近くでも、
    「諸君!」を読む人がいるんだ・・・・。

    佐藤優さんが「『諸君!』と私」のコーナーで
    西尾先生のことをリードとしてこう書いておられる。
    「日本の保守論壇を常にリードし、大御所として静止した場にとどまることを潔しとせず、常に知的刺戟を日本社会に与えている」

    西尾先生の論文として、
    「雑誌ジャーナリズムよ、衰退の根源を直視せよ」と
    「「『田母神俊雄=真贋論争』を決着する」を特に評価している。


    確かに西尾先生は、安全圏に居ることが片時もない。
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    【2009/05/09 12:15】 未分類 | TRACKBACK(0) | COMMENT(4)
    この記事に対するコメント
    確かに
     保守論壇で、読むに値する評論を書いているのは、西尾先生くらいのものですね。

    (だから、「諸君」は廃刊になるのも当然ではないかと)←「正論」だって、今のままだと危ういなぁと思いますけどね
     
    【2009/05/09 20:37】 URL | 尊野ジョーイ #r8.gCnUU [ 編集]


    >尊野ジョーイさん
    久し振りに「正論」に、西尾先生の論文が載りましたね。
    【2009/05/09 22:17】 URL | 奥様 #- [ 編集]



     「諸君!」の終刊、たいへん残念なことでしたね。

      佐藤優さんの言葉で思い出すのは、「回転している駒は、静止しているようにみえて、絶えず動いているようにもみえる」という小林秀雄さんの言葉ですね。駒はめまぐるしく動いています。ちょっと離れてみると静止しているようにもみえますけど、それは静止しているんではなくて、じっくり問題を見据えている落ち着きなんですね。決して安全圏にいないけど、その思考は落ち着いた場所にあってめまぐるしく回転している。「駒」の喩えは西尾先生の思考にあてはまるし、裏返せば論壇の衰退はこの「駒」のような思考を失っていることにあるんじゃないかな、と思います。

     たとえば、西尾先生の「諸君!」でのお仕事ということですと、「江戸のダイナミズム」の長期の連載がすぐに思いつきます。このお仕事は決して思想史や哲学の仕事ではないんですね。チャイナ・ウォッチャー的な視点でしか中国批判のできなくなっている私達への警鐘というような面をもっているお仕事という面、に何より注意すべきです。たとえばどの論壇誌でも、毎号のように、チャイナ・ウォッチャー的な立場の方々の反中国論がたくさん載っています。それらはとても大切なことだし、勇気のある仕事でもあると思うんですけど、しかし、西尾先生のこの仕事は、そうした仕事とはまったく違うものであるわけです。

      私達の多くは、チャイナ・ウォッチャーの方の仕事や、あるいは自分達自身の体験で、中国に対する批判的視点を身につけていると思い込んでいます。しかし、私達の思考の大部分は、私達の千年以上に渡り培われてきた文化に暗に拘束されてしまっている。西尾先生の江戸思想の読み解きで驚かされるのは、私達がまったく自明だと思ってきた儒学その他の中国の思想文献の数々の意味が、日本人が「常識」と考えてきた意味とまったく違うものだ、ということです。西尾先生の読み解きで可能になる自己解体はとても面白いことであると同時に、おそろしいことでもあります。自分たちの中国誤解の果てしなさが、見えにくい形で私達の日常のいたるところにまで浸透しているのかもしれない、と思えるからです。

     いくら現実的な中国批判をして中国というものを知った気になっていても、私達の意識下の「培われてきてしまった中国」というものに目を向けなければ、私達はこれからも無数の間違いを犯していく可能性がある。目を向けていないことの一例が、「反中国」が何のためらいもなく「親台湾」になっているような保守派の諸氏の台湾認識にあるといえましょう。

     安易な「親台湾」は、私達の中の「培われてきてしまった」中国の一つ、なんですね。もちろん台湾が中国と敵対したときは日本は支援すべきだという政策論は正しいとして、台湾だって相当の割合は漢民族国家であるわけだし、南京事件問題を悪意をもって宣伝した中華民国の後裔でもあるわけです。表層的な事象を追うのみではなかなか見えにくいことですけど、しかし、中国文化と中国人の本質をしっかり把握していれば、「台湾」というものが決して見えにくいことではありません。

      論客や論壇の役割というのは、事実の予想や情報の把握じゃなくて、こういうふうに、自分たちの中の暗に「培われてきてしまったもの」を暴いて、そのことによって、私達の現実的選択を可能にしてくれるものような仕事、だと思うのですね。「駒」はじっと腰をすえて考え(回転し)一つの面を暴こうとします。下手な駒はあっちに行ったりこっちに行ったりして、地面をなぞっているだけ(表層の事実をみているだけ)です。私達自身の中の「培われてきてしまったもの」を暴くような本質的な仕事がなくなってきていることが、論壇を衰退させてきている第一原因に他ならないと思います。

      西尾先生が以前、小林よしのりさんと台湾をめぐって激しい論争をされましたけど、当時も今でも、台湾に対して少しでも批判的なことを言うのは、保守派のコンセンサスという面からすればたいへん勇気のいることです。でもそれをあえていう。私達の中の「培われてきてしまったもの」を暴くのもむずかしいですが、その暴いたことに「正直であること」はもっとむずかしい。その正直をきちんと主張されてきているわけです。「安全圏」にいる保守派の面々は、この正直さのあるなしの段階で大概、口をつぐんでしまいます。こうした面が論壇の衰退の第二原因だ、といえるでしょう。勢いよくまわる「駒」の回転の速度には、無意味な遠慮はない「正直」がある、といえるでしょう。

     佐藤さんという人は、ポストモダニズムに造詣が深いことでもわかるように難解な思想書を読みこなす方でもあり、またいうまでもなく「安全圏」的な思想家を激しく嫌う人でもありますから、西尾先生の、他の保守派論客にない抜きん出た面を誰よりもよく理解されているんだと思います。「駒」はますます鋭く落ち着いた回転を続けるに違いない、と思いますけど、佐藤さんも同じように思われているんじゃないかと思います。

     そういう西尾先生の仕事を可能にしてくれていた雑誌の一つである「諸君!」の休刊は、あらためて本当に残念なことですね。
    【2009/05/10 03:57】 URL | N.W(うさねこ)  #- [ 編集]


    >うさねこさん
    いつも深く掘り下げてくださり有難うございます。

    「国民の歴史」もそういった本でしたね。
    西尾先生のなさることは、日本人の常識になってしまったもので、本当ではないものを暴くお仕事という意味合いもありますね。
    本当か嘘か・・・・その判断のため、立脚点にもう一度立つことをまず教えてくださる。

    結局、教科書運動も、いつのまにか日本人の中に常識となってしまっている「日本悪玉論?」を覆すものです。だからこそ、一筋縄ではいかない。深い分、時間が掛かる。

    西尾先生が提起される問題は、その瞬間?はざわざわと異論として扱われたり、無視されたりするけれど、いつのまにか浸透してくるという不思議な力があります。それは、本当のことだからです。そして、まるで自分が最初からそう思っていた・・・というような感じで、多くの人に影響を与えていると思います。
    【2009/05/10 08:41】 URL | 奥様 #- [ 編集]


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