奥様
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    子育て終了の奥様でございます。 最近本格的にブログにチャレンジ。 硬い話、介護の話、日常の話をちょこちょこっと書いていきます。
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    自分のブログは自分の独裁国家!

    言いたいように書き、発表できる。
    (勿論、他人の名誉棄損などの法的違反行為を除いて)


    「つくる会」の教科書検定合格を受けて、
    新聞社各社は扶桑社と自由社の両方が
    教科書採択のテーブルに着いたことをはっきり知った。
    しかし、「つくる会}が記者会見で発表した「自由社から発行することになった経緯」について、
    皆様子見で、どこもどっちに理があるかという判断を保留している。


    今、私の脳裏を行ったり来たりしていることは、
    扶桑社のやり方に対する不満。

    「つくる会」と袂を正式に別ったのは平成19年の2月。
    本当はそれよりずっと前の平成18年に
    執筆陣を一掃する考えをすでに発表している。

    つまり、現在からみても3年以上前に扶桑社は「つくる会と作った教科書」に
    決別しているということ。

    それなのに、今年採択、来年再来年使用の教科書に
    「つくる会」と作った第二版を使おうとしている。

    つまり、彼らが「つくる会」を見限ってから4、5年後も「つくる会」の教科書をとりあえず利用し、
    その後、彼らの執筆陣で新しい教科書を出版しようという話。

    どう考えても訳がわからない。



    勝手に自分達が離れ、独走した割には、
    休憩が長すぎるのではないか?
    虫が良すぎるのではないか?

    私がどう考えても理が通らないと思っていることはもう一つ。

    産経新聞に載っていた扶桑社側のコメント。

    教科書は共同で作ったものだから、
    すなわち、編集者、監修者、執筆者全員の共同著作物であるから、
    著作権云々には関係ないとかなんとか。(正確な文言は忘れました)

    編集者と監修者があちら側だからってことなのだろうが
    大方の執筆者の意向は無視?でOK?

    いや、教科書の内容に不満だから執筆者を入れ換えるって言い出したんだから、
    なぜそっちの方向でちゃんと教科書を作り出す努力をしていないのか?って話。
    2年ぽっちの採択じゃ意味ない?
    なぜ自分達が否定している第二版を続けて出そうとしているか?
    に対する本当の疑問に対して、
    全く答えになっていない。

    うっかりしていた?
    まさか、「つくる会」がこんなに頑張るとは思わなかった?
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    【2009/04/10 10:52】 硬めな話題 | TRACKBACK(0) | COMMENT(2)
    この記事に対するコメント

    キルケゴールの「現代の批判」という本に、キルケゴールが19世紀当時の「現代」の様相を繰り返し繰り返し批判して、「情熱を失った小賢しい時代」だ、といっています。キルケゴールが批判した19世紀のヨーロッパの時代は、時代が停滞してしまったときの時代にはどこでもあてはまるし、そして時代だけでなく、人間や集団にもおそろしいほどにあてはまることを説いています。

      奥様が記されている教科書問題については私は当事者から遠いところにずっといて不明なところもありましたが、いろんな方々の話を聞く中で、実情がよく把握できました。結局、扶桑社の側は体裁や有名評論家の数、資金力は揃ってはいても、形になるものを残そう、という意欲はほぼないにひとしい、という状態になっている、ということでしょうか。

     キルケゴールがいった「無感動で小賢しい」状態の典型というのは、いろんな集いを綺麗に楽しく大々的にして、それで「何かを成し遂げたような気になってしまう」ことだと思います。私は扶桑社の側の人々の雰囲気に、そういうことがとても強く感じられるのです。体裁の上では保守思想の代表グループの形をとりながら、そのエネルギー状態は無感動なものに成り果てていて、しかし形だけは優等生的に意地できる小賢しさはもっている、んですね。

     感動と情熱があれば何でもできる、という綺麗事を私は必ずしも信じません。けれど、感動も情熱も失いつくして、人と金ばかりがあふれて、何かしたような気になったまま何もしないことを繰り返す、ということは、あまりにも無残です。おそろしいことですが、それはどんな現代人にも起こりうることですね。扶桑社グループの知識人にもそれが起きてしまった、ということでしょうか。

     自由社の教科書がこれからどうなるかはいろんな未知数があると思いますが、自由社の側の人達には、無感動でない感動、小賢しくない賢さがあるとはっきりと感じられます。これはお世辞でなく思いますね。

     なぜキルケゴールを引用したかというと、奥様の文章を読んでいて、キルケゴールを連想したからです。ある哲学者がいっていましたが、キルケゴールはとても熱意に繰り返す文章家です。その繰り返しから、彼が必死に訴えたいことが伝わってきて、私はキルケゴールの必死な生真面目さ、卒直さがとても好きですね。
    【2009/04/14 18:11】 URL | N.W(うさねこ)  #- [ 編集]


    >うさねこさん
    今回も私のとりとめないエントリーに対して、いろいろ分析?してくれて、本当に有難うございます。

    おそらく、扶桑社側は次の採択(あと六年後!?)に新学習指導要領に基づいた教科書を作ればいい・・・・と考えているのではないでしょうか。

    つくる会側には、本当に必死な思いがありますね。
    あの、もうつくる会がつくれない会に成り果てそうだった・・・あの時・・・
    それでも頑張ると決めたのは、苦しい選択だった・・・・

    私、繰り返すところがキルケゴールに似てる・・・って、誉められたのかな?

    今回のエントリー、くどいかなぁ・・・と思いつつ、頭の中でどうしても廻り続けるので、書いておきました。
    【2009/04/14 20:06】 URL | 奥様 #- [ 編集]


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