奥様
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    たかじん感想
    お花見から帰ったら丁度「たかじんのそこまで言って委員会」の時間だった。

    皇室問題に去年『WiLL』で西尾先生が言及されてから、
    保守系は二つに分かれてきている。

    西尾派と反西尾派。

    いずれ皇室なんてなくなればいいと思っている勢力は問題外としても、
    西尾先生に対して反発している人たちは、
    皇室に文句を言うな・・・という連中。

    雅子さまの悪口を広めるな・・・・という連中。

    西尾先生の文章に影響されてか、
    保阪氏が秋篠宮殿下を持ち上げる論文を書いていたけれど、
    それはそういう人たちも、
    もう黙っていられなくなった状況だってことかもしれない。

    司会の辛坊さんはしきりに西尾先生に具体的な解決策を聞こうとする。
    西尾先生は自分ひとり矢表に立つのはもうこりごり?と言わんばかりで、
    そこのところの明言は避けられる。

    所さんが西尾先生に命の覚悟がなんとかかんとか言っていたけれど、
    言論人は言論に命をかけているのだ。
    世論という力の味方が無い意見は誰にも影響力なんかないのだから、
    言論に訴え、世論を動かして始めて皇太子さまだって、
    雅子さまだって聞く耳をもつようになられるのでは?

    雅子様はあれだけ西尾先生が書いても
    国連大学には行き続けておられるようだから
    ・・・・・・・・・・ね。

    勝谷さんや三宅さんは西尾派だったけれど、
    所さんと大貴さんと鈴木邦夫さんが反西尾派だった。
    微妙な問題だけれど、天皇陛下の苦しみを共有し、
    一緒になって考えようとしているのはどっち?と言いたいよね。

    天皇皇后両陛下が国連大学に心配でおでかけになった・・・って。
    私はこの話を聞いたとき、せつなくなりました。
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    【2009/04/05 20:41】 硬めな話題 | TRACKBACK(0) | COMMENT(14)
    この記事に対するコメント


    この番組、関東では視聴できないんですよね。所さんとは、歴史学者の所功さんでしょうか。

     少し前も、あるメーリングリストで大議論になったのですけど、「皇室に批判・諫言をむけることはそれ自体が許されない」「皇室に意見をいう人間は左翼だ」という意見が自称保守派にいつまでたっても多いのに、まったく驚かされます。

     何度も同じことを言うことのですが、こうした人達に何度いっても少しもわからないので同じことを言うことになってしまうのですが、皇室に批判的なことをする人間がそれ自体で「左翼」とか「逆臣」というなら、日本の武士政治の存立そのものが「左翼」「逆臣」になってしまうのではないでしょうか。

     何人かの例をあげれば、後白河法皇や後醍醐天皇は、中華帝国的絶対君主、つまり外国思想に心底かぶれて日本の皇室を外国的に変えてしまおうとした人間ですね。「中国みたいな国に日本をしたい」と思ったとんでもない皇室もいたのです。これらの「外国思想かぶれ」の皇族の間違いと闘い、しかし闘いながらも皇室への畏敬を継続して、万世一系を保ったのが日本の武家政治です。皇室に対しての意見・諫言こそが、日本の歴史の重要な個性の一つだ、といって差し支えないでしょう。すなわち雅子さんへ諫言する精神がこの国に存在するということ自体が、我が国の歴史の個性の健全を意味するとさえいってよいと思います。

     中国思想にかぶれたかつての皇室の「中国思想」の部分が、今度は「欧米的人権思想」にかわって、雅子さんがそれを演じ皇室の外国化という危機を迎えている、ということが、雅子さん問題の根本である、ということです。所さんは皇室史の大家です。皇室と外国思想受容の間に何度も存在してきたこの危機の再来に対して、何とも思わないのか、私には解せないですね。

     所さんがどういう意味あいで「命の覚悟」ということをもちだしたのか、私は番組を観ていないのでわかりませんが、言論人が「命を覚悟」することは皇室論だろうがなかろうが、同じことだ、と思います。

     メーリングリストでの論争でもそういう方がいましたが、「命を覚悟」すべし、という人間は、いったいどういう心持ちで、「命を覚悟」すべき、と他人にいうのでしょうか。よほどの「忠臣」という自負がなければそんなことはいえないはずです。なぜなら自分が「命を覚悟」していなければ、他人に「命を覚悟」せよ、といえるはずはないからです。所さん自身は自分を忠臣だ、と自負しているのでしょうかね。私は「命を覚悟」せよ、なんて平然と言ってくる人間の忠臣ぶりは、あんまり信用できませんね。

     西尾先生が明言を避けられるような態度をとられたのは、この雅子さん問題ではほとんどのことを言い尽くしたので、この問題でこれ以上、新しい意見を展開してこの問題にとどまり皇室問題の専門家、というふうに思われたくない、という考えからだ、と思います。西尾先生にはまだまだこれからたくさんおやりにならなければならない新しい課題がある、私はそう思います。
    【2009/04/05 22:55】 URL | N.W(うさねこ)  #- [ 編集]

    共感と安堵と
     番組、拝見いたしました。先生のいつもながらのご姿勢に感銘を受けるとともに、安堵いたしました。
     安堵というのは、まさしくその司会の人が執拗に先生にある一線を越えるような発言を促したのに対し、先生が頑として仰らなかったことについてですが、小生の考えは、うさねこさん(前に一度お会いしたことがありましたね^^)とは少し違います。むしろ、あれは先生が言うべきことと言ってはいけないこととの「節度」をきちんとお分かりになられているからではないでしょうか。そして、やはりその根底には皇統、あるいは皇室への「畏れ」の念がおありになられるのだと思います。
     諫言には色々な形態があって然るべきですし、そもそもあのご著書を出されたこと自体、相当な覚悟がなければできない筈と思いますが、如何でしょう?
     もう一つ安堵したのは、西尾先生と所先生(よく存じ上げています。勿論こちらも大変立派な方です)とのご意見、一見正反対のように思えるかも知れませんが、根本的な精神は一致していることを感得できたことです。それに比して、普通この問題について先生と「同類」と看做されがちのあの人物――『日本』二・三月号で田中卓先生が、また四月号で三輪尚信氏が先生や保阪氏と並べて取り上げられているのですが――などは、その「畏れ」なしにまさしく言うべきでないことを平然と言い募り、かと思うと、すぐさま口をぬぐって180°違うことを言い、先生を「不忠者」呼ばわりする…。「言而無信」とはこの人のためにあるような言葉ですが、これも、「覚悟」なしにその場その場で調子のいいことを喋りたてているからでしょうかね…。

     話は変わりますが、つい先程、四十二歳になってしまいました。噫。

     
    【2009/04/06 00:48】 URL | キルドンム #m7FpRJaE [ 編集]


    >うさねこさま
    エントリーにリンクを貼っているところを辿れば、たかじん、見れると思います。

    昨年「WiLL」にこの問題を連載される時、先生はすごい覚悟をなさったと思います。今でも身の危険は感じておられるのではないでしょうか。西尾先生のような方がおられるということが、健全な日本であるということですね。


    >キルドンムさま
    42歳?若い若い!
    辛坊さんは本当にしつこかったですね。
    西尾先生はいつも何かの矢面に立ってしまう・・・。危険なことにいち早く気がつかれるからだと思います。
    【2009/04/06 08:56】 URL | 奥様 #- [ 編集]


     すみません。うっかりしていました。
     本日とって満41歳でした(昭和四十三年生まれだから)。数え年と混同していました。これって、ボケが進んでいるのかなあ・・・(汗)。
    【2009/04/06 11:07】 URL | キルドンム #m7FpRJaE [ 編集]


     昨日、番組を見ました。その感想を述べます。

     所先生と西尾先生の対立、一般の視聴者がどちらに共感を覚えた
    かと言えば、それは所先生だと思います。

     その理由は、皇室への無条件の愛の深さにあります。所先生の言
    葉からは皇室を想うひたむきな愛が伝わってくるのに対し、西尾先
    生のそれからはその気持ちが伝わってきませんでした。司会の辛坊
    氏が「雅子さまと小和田家への悪口でしかない」と評したように、
    西尾先生の言葉は苛烈な批判であって、少なくとも番組の中では、
    愛のある諫言とは思えないものでした。

     「皇室への無条件の愛」とは、皇室の存続に対する熱意のみを指す
    のではありません。それならば西尾先生には強く深いものがあるこ
    とを私は疑いません。そうではなく、良くも悪くも理屈抜きで愛し
    てやまない心のことです。たとえば犯罪を犯した子に対しても抱き
    しめたい気持ちを失わない母性愛のような感情のことです。理屈で
    はなく情動とも呼ぶべきものです。

     皇室への批判はけっしてタブーではありません。しかしそれをジャ
    ーナリズムに乗せて売る言論として出すことに、皇室を愛する人々は
    違和感を覚えるのです。所先生の「諫言するなら命をかけて直接に」
    という叫びは、そこから発せられた言葉ではないかと思います。

    【2009/04/06 16:59】 URL | かつての年上ファン #eBcs6aYE [ 編集]

    西尾先生は誰も言わないことを言われている!
     初めてコメント致します。 
     「たかじん・・・」の番組は欲求不満でしたが、格好のコメント欄を得ました。

     「たかじん・・・」の番組終了後、即WEB限定のオリジナル動画コンテンツの「辛坊たまらん!もっと言っても委員会」を立ち上げましたところ、サラリーマンの辛坊が所さんに「西尾先生の暴走?を食い止めて頂いて有難かった。」の趣旨での発言を行っていました。

     「皇室を守るために、日本を守るために、日本人をきちんとするため」に西尾先生が体を張って、言論の世界でどれだけ頑張っておられるのか。
     西尾先生は何も仰らないが、恐らく脅迫、脅しが数知れないと思います。

     如何にも上品づらをした所の偽善者が、皇室のことを思っているような振りをしながら、あの番組では発言をしていましたので、恐らく視聴者の半数以上は所と鈴木さんの方に靡いたのではと思いました。
     消化不良というのか、頭にくる番組でした。
     大高さんは西尾先生に同調するものと思っていましたが、違っていましたね。人は判りませんね。

     西尾先生、頑張ってください。そして、「セレブな奥様は今日もつらつら考える」も頑張ってください。
    【2009/04/06 20:51】 URL | 大社 #- [ 編集]


    >かつての年上ファンさま
    コメント有難うございました。

    おっしゃる意味はよくわかりますが、今センチメンタルな皇室愛を語る余裕が無いほど、天皇陛下はお困りなのではないですか?

    >大社さま
    コメント有難うございました。
    辛坊さんはわざと西尾先生を暴走させようとしていたように思いました・・・・。

    応援、とても嬉しいです。
    【2009/04/06 23:02】 URL | 奥様 #- [ 編集]


    かつての年上ファン様

    自分の子供が犯罪を犯した場合でも抱きしめる気持ちが母性愛なのですか?猫の子じゃあるまいし、と思いますね。
    一方通行の甘えた母性愛では、めちゃくちゃになるんじゃないですか?

    時には心を鬼にして子供に接するのも母性愛だと思います。
    間違いを正すのも母親の役目だと思いますよ。もちろん父親もね。

    私ならば、自分の子供が人様の迷惑になる、(長い日本の歴史を壊そうとしている)のなら、体を張って間違いを正しますよ。
    【2009/04/07 10:58】 URL | てん #- [ 編集]


    >てんさま
    コメント有難うございました。

    西尾先生は実は情愛のとても深い先生です。(そんな風に言うと怒られるかもしれないけど)
    先生の姿勢をご理解くださって有難うございます。
    【2009/04/07 15:02】 URL | 奥様 #- [ 編集]


     西尾先生の著作を読めば、知識と深い思索に裏打ちされた先生の思慮の深さ・日本を日本人を皇室を思い、このままでは間に合わないのではとの焦り、心の憂いが良く判ると思います。

     「かつての年上ファン」さんのコメントは先般の番組をテレビ画面だけでみての表面的な感想です。何事も現場で生に接した感じと画面を通しての感じは 魂が直接届かないので真理が十分に判らないのではと思っています。直接見て感じ、著作を読み深く自分自身で考え発言することが大事だと思います。
     
     西尾先生はアジテーナーでもなく、評論家でもありません。あくまでもアカデミズムの人です。
     「たかじん・・・」「朝生」のような地上波の番組は送り手の思惑でいいように利用されるような感じを受けています。以前は地上波に出演され、持論を展開されるのが皆さんの意識を変えるのに一番手っ取り早いと思っていましたが、自分のことだけを考えている海千、山千共は何でも利用しようと思っています。今回の番組の司会者が良い例です。奥様が「辛坊さんはわざと西尾先生を暴走させようとしていたように思いました・・・・。 」とありますが、全くそのとおりですね。クワバラ、クワバラ!

     純粋で率直かつ正直な西尾先生はあのような金儲けだけを考えているような地上波の番組へは出て欲しくないし、西尾先生が穢れてしまうと思ったのは私だけではないと思います。昨日の舌足らずなコメントの補足です。
    【2009/04/07 23:07】 URL | 大社 #- [ 編集]


    >大社さま
    補足のコメント有難うございました。

    地上波の影響力はなんだかんだと言ってもとても大きいと思います。
    確かに編集されて、誘導されたりしますが、西尾先生の影響力はもっと違うところにちゃんと届くと私は思っています。

    だって、朝生(田母神氏に関する)では、田母神応援が少数派であったにもかかわらず、西尾先生が頑張っておられて、田母神支持のアンケート結果が多かったですよね。

    穢れても?地上波での発言は、要望があれば出て欲しい・・・と私は今でも思っています。
    【2009/04/07 23:58】 URL | 奥様 #- [ 編集]


     横から失礼します。~テレビが煽り優先のエンターテイメントとなるのは視聴率競争と絡むし、それと同じ事が雑誌の販売部数にも云えるでしょう。
     皇室ネタとは違いますが、徴候は廃刊発表直前に出た『諸君!』四月号対談の煽り文句「ただの目立ちたがりか」にも窺われました。雑誌は中身の編集が軽微な分だけテレビより若干の救いがありそうですが、本文にない小見出しの煽り文句「西尾さん、自分の領分に帰りなさい」を真に受ける感想がネット上で散見されるからにはやはり看過できない。…ならば直接ネットで語りかければよいのか。それならとっくに先生は「日録」で経験を積んでいる。ネットの海に溺れる危険を免れているのは流石の貫禄と思しきところなれど一寸先は闇、これからどう転ぶか分からない。
     私はまだ西尾歴十年選手の若僧読者ですから、三十年選手の蓄積には遠く及びません。それでも職業上(?)、専門誌上の論説がどれくらい一般人から隔離された状態にあるかはそこそこ知っているつもり(おまけに畑違いなんだけど…)。余程の事がない限り、専門誌には誰も興味を持たない。そんな無関心の恐ろしさを骨の髄まで知っている筈の先生が、委細承知の上で民放に乗り込む姿勢を私は有難いと思うし、時に視聴者が痛々しさを感じたところで詮無き事。
     …と雖も少しは感情的になる事もある訳でんな。だからひたすら本筋に逃げる。逃げた結果を出してみる。碌でもない妄想を非表示稿に託すとモルヒネを自ら投与したかの様な状態に落ち着くものの、セレブ奥様から「非表示にしないでね」と云われると…これはこれで「熟女こわい」がぶり返す。すると奥様の奴隷(ツバメとも云う?)になりそうな予感に襲われる。必要なのは羞恥心より自制心(なんのこっちゃ)。
     今は西尾先生側の黒人奴隷ネタがどんなふうに展開していくのか、それと拙稿との距離を思考のよすがとしたくて疼々してます。余計な関心と無関心とでは、たとい余計でも無関心よりはマシと開き直るが故の話。…素人の感想でも、何か役に立てそうな事はあるのかしら。(どんなくだらぬ事でもリアリティに不安は付き物。)
     …てな事を、ちと書いてみたくなりました。嘗て西尾先生が宮崎正弘先生のメルマガを見て「日録感想にもこんなのが寄せられたら…」てな意味の事を愚痴ってましたが、あれが非力な読者には一番キツかったなあ…(orz)。
    【2009/04/08 01:25】 URL | 苹@泥酔 #SFo5/nok [ 編集]


    >苹@泥酔さま
    そうそう、無関心がなによりも怖い・・・・・。

    皇室問題でも、保守の西尾反対派がいるからこそ、盛り上る?というものです・・・・よね。

    苹さんのコメント内容には、先生も関心を持っておられますよ。これ、ほんと!
    ここは読んでおられるのですからね~~~(どうだ、熟女怖いか?)

    【2009/04/08 08:53】 URL | 奥様 #- [ 編集]

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    【2009/04/08 23:36】 | # [ 編集]


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