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    田母神氏の発言
    昨日、テロについて考えた。

    一般の日本人は、誰でもテロは良くないと考えているはずだ。
    それにかこつけて、田母神氏の論文発表は「言論テロ」だと言われているのをよく聞く。

    だが、それは絶対に違う。
    テロという言葉を乱用して、田母神氏を故意に貶める卑怯な言い方だ。

    言論とテロは本当は結びつかない。

    なぜなら、言論そのものが民主主義的ルールに則ったものだからだ。
    自由な言論の表現は暴力とは対極のところにある。
    言論を封殺することこそ暴力なのだ。

    言論の中で許されないのは、明らかな間違いを断定的に表現し、
    特定の個人を誹謗中傷することである。


    昨日「正論」3月号の田母神氏の文章の最後の部分を読んで、
    私はじ~~~んときてしまった。
    日本を愛している、
    自衛隊を愛している、
    護りたい・・・・日本を本当の危険から護りたい・・・・
    そのためにこそ、田母神氏は発言をし続けてきた。
    その誠が通じない日本であってはいけないと思う。

    田母神氏のそんな誠実な言論を「言論テロ」だなんていうのは、
    それこそ誹謗中傷のれっきとした法律上の犯罪だと思う。
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    【2009/02/03 09:10】 未分類 | TRACKBACK(0) | COMMENT(7)
    この記事に対するコメント

      「テロリズム」の語源はフランス革命の恐怖政治の恐怖(テルール)からきていますね。暴力的政治、殺人的政治で、それによる恐怖的支配の総体みたいなものが「テロリズム」ということだ、といえるでしょう。

     だから田母神氏のやっていることはテロでも何でもありません。問題はもっと別のことろにあるんですね。

     西尾先生や中島義道さんが指摘されるように、ヨーロッパ人はとにかく自己主張する。たとえ嘘だとわかっていても徹底的に自己主張してくるわけです。自分たちがやったことなど棚にあげて、日本人の過去をどんどん追及する。ほとんどが間違いなんですけど、日本人は彼らの強すぎる自己主張に、間違いとわかっていても「反論し、訂正を求める」ということをしないで、微笑んでいるだけですごしてきたわけです。「どう間違っているか」も大切ですが、「どうその間違いを主張するか」はもっと大切なことですね。

     中国はヨーロッパよりさらにひどい。ヨーロッパ人にはまだしも、ロゴス的対話の精神と伝統があるから自己主張のやりあいに意味がありますが、現代中国にはそういうものさえないからです。ヨーロッパ人顔負けなほどに、「嘘」だとわかっていても、ものすごい自己主張をしてくる。もちろん、自分たちのことを棚にあげるのはまったく朝飯前です。日本人としては対ヨーロッパ人以上に、「反論し、訂正をもとめる」ということをしなければならないわけです。しかし対ヨーロッパ人以上にしてこなかったわけですね。これをあらためてしたのが田母神さんの功績だ、ということになるでしょう。それは文化史的意義を有しているとさえ私は思っています。

     田母神さんを「言論テロ」といって押し潰すことの方が、ある意味でテロなわけです。日本人の、ほとんど欠点といって差し支えないですけど、色んな場面で「発言」した人間に対して、内容で勝負せず、生意気だとか偉そうだとか常識はずれだとか、足元をすくう無内容な表現でダメージをあたえるということをするわけですね。発言することが「恐怖」になってしまう。語源的に考えれば、これこそが恐怖政治的威圧、「テロリズム」なのえはないでしょうか。
    【2009/02/03 17:49】 URL | N.W(うさねこ) #- [ 編集]


    >うさねこさん
    田母神問題は尾を引きますね。
    田母神つぶしが異常でした。今でも保守的な雑誌にも田母神さんを非常識・・・とか、書かれている。まぁ、有名になればなるほどいいとは思いますが。

    核武装論議にも火をつけてますし・・・。
    論議すること自体が日本の底力なんですよね。
    【2009/02/03 22:49】 URL | 奥様 #- [ 編集]


     バカの壁、思考停止は保守と思われていた方が、この問題では強いですね。何を、誰に、どうして怖れているのでしょうか。軍事、兵器体系に対する理解の薄っぺらさ、日頃から腹立たしく思っていますよ。焚書のふの字も論じない、共鳴する論者がつづかない、これではオピニオン誌の役割、早晩、行き詰まると、そう判断したくなりますね。
    【2009/02/04 12:00】 URL | つき指の読書日記 #- [ 編集]


    >つき指の読書日記さま
    「焚書のふの字も論じない」まさにそうですね。その点、田母神さんは、西尾先生のこの焚書図書開封の本についても言及されています。その意味がちゃんとわかっておられるのですね。

    閉ざされた言語空間の新たな局面なのに・・・・おかしいですね。
    【2009/02/04 21:34】 URL | 奥様 #- [ 編集]


     ちょっと自慢話をしていいですか。後(6日夜8時半以降に)に公開しますが、今月の1日に「本の鈍感力」というのを掲載したら、昨日、その関係者、渡辺淳一の担当編集者(?)とおぼしき女性から、青春時代のぼくのことについてのコメントが入りました。コメント欄の最後の方にありますので、よかったら覗いてみてください。
    【2009/02/05 12:01】 URL | つき指の読書日記 #- [ 編集]


    >つき指の読書日記さま
    読みましたよ。
    ・・・・・・似ているってことですよね。(悩み中)
    【2009/02/05 15:30】 URL | 奥様 #- [ 編集]


     「日録」で紹介された渡辺本を先月末に注文した。じっくり読むのは後回しにして、何気なく頁をパラパラ捲ると、こうした分野に私が手を染めていない事への仄暗き感情が蠢き始める。…感情は嫉妬に近いが、仄暗さ自体は程遠い。明るい嫉妬と暗い嫉妬なんてあるのだろうか。ルサンチマンてぇのも正直よく分からない言葉だ。
     例えばこれを「大学向きの研究分野」と見なせば、私はその反対側に位置するのかも知れない。幕末から昭和敗戦までの書教育を、大学向きの研究手法(=正攻法?)ではなく、むしろ「教わる側」の感覚を追体験するかのごとくして学びたい。すると「何を学ばなかったのか」を知るためには、学ばなかった事を知ってなお未だ学ばざるがごとく~平たく云えば「ケロリと忘れねばならぬ」だろう。有り体に云えば阿呆の所業だが、学びたいくせに学ぶ場を避ける愚図にも何か取り柄くらいはあるのかも知れぬ(例えば「大学が中学校を兼ねる」なんざ、色々な意味で難しく思えるし)。…なんなら「未練の変態」と表現してもよかろう。変態と云えば普通は変態性欲の事を指すが、変態食欲や変態知識欲などがあってもよさそうではある。しかしこれらを性欲異常や食欲異常と言い換えてみると、知識欲異常や好奇心異常の方はむしろおかしな表現に思える。対象となる概念の方が多分「それを異常とする見方」とうまく噛み合わないからなのだろう。
     この事は『諸君!』三月号P.31~32の「全体が先か、部分が先か」とも通じる筈。西尾先生は概念、認識、解釈について縷々説明し、私はそれを適宜曲解(?)もしくは敷衍しつつ、いかさま「場所の話題」へと持ち込む。
     場所の限界と解釈の限界が交叉する所にパラダイムが浮かび上がるかの様に見えるからだ。そこには「未練という魔物」を封印する役割があろう。魅入られた我々はなるべく無意識の状態で未練の最終解決を先に延ばし、時にはどんなくだらぬ未練をも「残心」扱いしたりして、「解決という魔物」から我々自身を「庇護」しようとする。さりとて実際は解決しようとすればするほど遠退いていくケースが多いから、何か意図がある場合を除き、わざわざ意識的に解決を避ける必要はあるまい。だから「ありのまま解決努力を重ねればよい」のは誰でも分かる。
     ただし「無駄な努力に思える」と意思表示できる環境にない場合は話が別で、そこでは意識が無限に拗くれ、果ては収拾不能となっていくだろう。例えば組織的な年金改竄を「正しい仕事」と認識していた職員は健全で、過ちに気付いた職員は不健全となりゆく様な。「ゆとり教育」を実践する教員も同じ事で、正しく勉強すればするほど精神を病んでいくケースは少なくなかろう。旗振り役は理想に燃えていたらしいが、現場の方では不健全な「ゆとり教育」よりも健全な「学力低下」を択ぶ事で「組織の健全さを保つための修正を施した」。それが「現場として生きる」事でもあった。生きる事と生き残る事は違う。生き続けずに生きる事は可能だが(そもそも生は有限)、生き残る上では「生の主体の入れ替わり」が伴うからだ。
     田母神前空幕長は今も現役の方々と交流が続いているのかしら。~自衛隊で精神を病む事例は今後どんなふうに推移していくだろうか。教員や警官と比較する場合、時期のズレや統計学的特徴の一致・不一致はどんなふうに現れるだろうか。田母神効果に相当する転回点が教育や警察にもありそうな気はするが、私には全体が見えないし、部分もほんの僅かしか見えていない。…義務教育時代に作文課題で何を書けばよいのか分からず往生した時の感覚と似ている。書けばよい事は分かっている。書く中身も分かっている。書き方も大体の事は。ところがその三つが繋がらない。だから三つとも崩壊する。何を分かっていたのかが分からなくなる。
     集団的スキゾフレニアは個体的パラノイアを包含するが、個体的パラノイアを超克した集団的パラノイアは個体的要請としてのスキゾフレニアを抑圧する事により内圧を高めるだろう。~小林よしのり氏の退会後、「つくる会」神奈川支援板で私は桜子様とパラノイア論争をした事がある(懐かしさが桜子様への愛着に変わっちまったorz)。結局あの組織は分裂したが、自衛隊の方は今後どうなる事やら。分裂不能のまま戦前の何かを繰り返すには田母神批判が好都合だろう。批判者の言説から軍靴の音が聞こえる。
    【2009/02/06 20:39】 URL | 苹@泥酔 #SFo5/nok [ 編集]


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