奥様
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    言論の自由
    今回の田母神前航空幕僚長の論文について、
    言論の自由の範囲ではない・・・・
    言論の自由の解釈の逸脱である、との論調が大手新聞に載っているという。

    言論の自由は自衛官にはないということか。
    立場が影響力のある人は、
    歴史認識において、自論を展開してはいけないということか。

    文民の統制といって、それに違反したと見なされるという。

    ではそういう法律はあるのか。
    なんという犯罪になるのか。
    文民統制違反?

    言論の自由は他人の名誉棄損などに抵触しないかぎり、
    自由民主主義の根幹にあるものだ。

    よく、多様な意見を認めるというが、
    それが犯罪――つまり、言葉の暴力による名誉棄損――にならない限り、
    日本ではいろいろな立場が認められている。

    それを認めないのは、全体主義に侵された証拠だ。

    通常、言論の自由が誰かの名誉を棄損した場合、
    書いた内容が「虚偽」であったと分ったときに、
    謝罪するか、訂正するかする。
    さっさと謝ったり、訂正したりすれば済む程度の問題が、
    開き直るから、抗議するほうも後に引けなくなる。

    だから裁判になる。

    でも、最近の裁判では言論の中身が虚偽で、
    名誉を棄損しているとうすうすわかっていても、
    うやむやに誤魔化す判決が横行しているように思う。

    言論の自由とは、そういった人を傷つけるもの以外、
    誰にでも与えられている民主主義社会における権利なのだ。

    今回の件で、自衛隊に所属する幹部候補生の人達が、
    思想統制のようにして、村山談話踏み絵を踏まされ
    (この場合、踏まないことが良しとされる)
    政府と反対の見解を持った場合、
    昇進できないなんてことになることを私はとても恐れる。
    村山談話に迎合するものしか、自衛隊の幹部になれないなんて、
    悪夢のようだ。


    言論が萎縮することほど、不健康なことはないと思う。

    新聞、テレビ・・・・信じられないくらい、不健康を煽っている。
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    【2008/11/12 12:27】 未分類 | TRACKBACK(0) | COMMENT(4)
    この記事に対するコメント
    護ってくれるのでしょうか・・・。
    >村山談話に迎合するものしか、自衛隊の幹部になれないなんて、
    悪夢のようだ。

    本当ですね。幹部だけでなく、自衛隊員への歴史認識教育というような話も出ていますよね。
    村山談話を全面的に支持する自衛隊に国防を任せるのは不安です。他国が攻めてきても、「攻められるようなことをした日本が悪いんだ。」という思考回路ができていたら、本気で国を護ってくれるのか、とても心配です。
    日本は護るべき価値のある良い国だと思っている方々にしか、国防は任せられないというのが私の心情です。
    【2008/11/13 11:12】 URL | milesta #S4B2tY/g [ 編集]


    > milestaさん
    自衛隊員への歴史認識教育?????!!!!!

    信じられない話ですね。

    もしそれが実現したら、
    小中学校の歴史教科書どころの影響力ではありませんね。
    なんて政治になっているんだろうと、嘆かわしいです。
    【2008/11/13 17:25】 URL | 奥様 #- [ 編集]


    東京裁判で、日米開戦時のアメリカの暗号解読の最高責任者のブラットン大佐が、弁護側証人として登場して、日本側の暗号の大半が解読されており、日本側が何処かに攻撃を仕掛けてくることはアメリカ側にすべて判明していたと平然と証言しました(ただし、真珠湾かどうかまではブラットンも不明でした)

     この証言でブラットン氏が不名誉な処分を受けたということはまったくありません。この証言が海戦時の東郷元外相や嶋田元海相の死刑を免れる働きをしたと思われます。東京裁判自体の不当性は言うまでもないとして、連合軍のこの復讐裁判に、ブラットンをはじめ、数多くの軍首脳や政府幹部が、弁護側証人として登場して、祖国に不利な証言をしたことは日本人を驚かせたわけです。公務員の言論の自由の保障ということは、こういうことだと思います。

      私は平和主義的左翼はけしからん、と思いますけど、それを言論的に主張したところで、彼等を「解雇せよ」とは絶対に主張すべきではない、と思いますよ。言論というのはお互いの身の安全を確保した上でやらなければ、生き生きとしたものにならないのに決まっています。「そんなこといったらクビになるよ」とか「そんなこといったらつかまるよ」というのが一番だめなのですね。

     どこかの言論人が、西尾先生の小泉批判をしたことで西尾先生に「危ないですよ」といったと風聞しますが、こういうことをいう人間が、言論人失格であって、今回の田母神事件に通じるものをもっているというべきでしょう。
    【2008/11/14 12:55】 URL | N.W(うさねこ) #- [ 編集]


    >うさねこさん
    なるほど、ブラットン大佐のお話は説得力があります。アメリカはそういう意味で確かな自由の国なのですね。

    私は今回のように、テレビ、新聞などが一斉に一人の人間をターゲットに攻める・・・というやり方に、日本の危うさを感じてしまいます。

    日本人はきっと、軍隊アレルギーが未だに残っているからでしょう。
    このアレルギーを意図して作った国は、余りに長い効果にびっくりしているでしょうが・・・・・。
    【2008/11/14 14:37】 URL | 奥様 #- [ 編集]


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