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奥様
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    朝生見ました
    徹夜はきついですねぇ。

    番組が終ったあとは、頭が暴走していて、なかなか寝付けず、
    寝付いたら寝付いたで、夢の中で続きを見ていました。
    (番組終了後に講演会が始まり、上杉氏が横からメモを渡してくれて、
    眠いので帰ります・・・という夢だった)

    番組冒頭で、田原総一郎氏がリベラルな人達から出演を断られた・・・とのこと。

    それほど皇室問題に言及することは、
    左右両方からの攻撃にあう可能性があり、
    深夜番組とはいえ、生なので危険すぎる・・・・ということでしょうか。

    そういう意味では、西尾先生は常に危険なことに敢えて言及するタイプです。

    WiLL誌では西尾先生は今回珍しく一般の方から理解されています。
    通常の先生の論文の指摘は、最先端を行くことが多く、なかなか理解されません。
    人気絶頂の時の小泉首相批判も当然受け入れられなかった。

    「皇太子殿下へのご忠言」、西尾先生、やはり左右どちらからも批判されています。
    ・・・・両方とも「言うな、騒ぐな、直るまで待て」というような内容。
    案外に左の方も、真っ向から天皇制度がなくなればいい、という本心は言えないようでした。

    売文だとか、ののしられながら、
    最初に口火を切ることの危険を敢えて犯し、
    攻撃の矢を一身に受けている先生がおっしゃりたいことは、
    日本の天皇制度が危機に瀕しているから、
    なんとかそれを救いましょう・・・ということ。
    日本の国が大切であるからこそ、日本の究極の伝統である天皇制度が
    風前の灯であると心配なさっている。

    その意味では猪瀬さんも高橋さんも同じ認識でした。

    それにしてもやはり戦後の日本は、
    歴史認識の再構築から始めなくてはならないんですね。

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    【2008/08/30 09:00】 硬めな話題 | TRACKBACK(1) | COMMENT(42)
    この記事に対するコメント

     私も最後まで観ました。で、さきほど起きました(笑)

     これは私の昔からの自論で、こういうことをいうと、保守派の人によく首を傾げられますけど、思想で左右、どちらがいい、ということではなくて、「本物」の思想家がいるかいないのか、ということが一番大事だと思います。じゃ何が「本物」か、といえば、以前もここで記しましたけど、「いい子じゃない」ということだと思うのです。「いい子になったら思想家としてはおしまい」ということですね。

     「いい子」というのは、その場その場での(あとから考えてみれば些細な)権威におもねって、それを批判することを避けることを「常識」だ、と勘違いしている人達ですね。「空気を読め」というようなことが、一番思想家としてはよくない。保守派を自称する人にはこういう「いい子」がすごく多くなってきているし、左では大江健三郎が代表的な「いい子」だと思います。

     西尾先生のような「本物中の本物」の思想家は、自称保守の「いい子」から批判にさらされて、ある意味で当然だと思います。左右の対立ではなく、「本物」vs「いい子」の対立がある、ということですね。

     それにしても番組観ていてまったく驚いたのは、香山リカさんはじめ、「自衛隊全面廃止」論者がまだいる、ということです。「殺すよりも殺されるほうを選ぶ」なんてよくテレビで恥じらいもなくいえるなあ、と思いました。だんだん天然記念物化していると思いますよ。
    【2008/08/30 12:46】 URL | N.W(うさねこ) #- [ 編集]


    >うさねこさん
    空想的平和主義?のお二人、あの意見で完全に浮いていましたね。田原総一郎にだって笑われていました。

    香山さんの意見を受けて、平田さんがちょっと過激な発言をしていても、みんなさらーっと聞き流していたのは、「殺すよりも殺される方を選ぶ」って発言にあきれたからでしょう。

    自分はいいとして、もしそこに自分の愛するものが居た場合、その愛するものが殺されたり乱暴されたりするのを見るがままを選ぶということですよね。愛する者が居ないのでしょうか?

    「本物」と「いい子」・・・そうですね。おっしゃるとおりだと思います。
    【2008/08/30 15:17】 URL | 奥様 #- [ 編集]


    http://blog.goo.ne.jp/aowls/e/036b9dc5f24c41035207b88587c35ad5
    西尾先生に読んでいただこうとメルマガでアドレス探したのですが
    見つかりませんでしたので、こちら様にお預けいたします。
    私は残念ながらTVを観なかったのですが、観た方が西尾さんが孤軍奮闘で気の毒だったと申しておりましたので、色々ブログを読んでみましたら、上記ブログがあり、少しほっとしました。



    http://blog.goo.ne.jp/aowls/e/036b9dc5f24c41035207b88587c35ad5
    【2008/09/04 08:46】 URL | bunn #- [ 編集]


    >bunnさま
    お知らせ有難うございました。

    早速お伝えいたします。
    最近は月刊誌でも、右からの批判もあり、先生はいつも大変だなと感じています。
    【2008/09/04 08:57】 URL | 奥様 #- [ 編集]

    管理人のみ閲覧できます
    このコメントは管理人のみ閲覧できます
    【2008/09/04 20:12】 | # [ 編集]


    もう一つ、

    http://pink.ap.teacup.com/kirokuro/76.html

    松原正氏が正論に書いておられますが
    その事に触れた記事で、西尾先生も納得してくださると思いますので。
    【2008/09/04 23:27】 URL | bunn #HfMzn2gY [ 編集]


    >bunnさま
    お知らせ有難うございます。

    一般読者も馬鹿じゃないですよね。最近「正論」ちょっと?・・・・という感じがしています。
    【2008/09/05 08:51】 URL | 奥様 #- [ 編集]


    馬鹿なのはマスコミ人?
    いつまでも「つくる会」の内紛を引きずっていて
    なにが大事か見えなくなっている。のでは・・・・
    まー西尾さんを理解するには相当に知識が豊富でない事には無理でしょうが、それだけの人が正論編集部にはいないということでしょうか?
    【2008/09/05 10:21】 URL | bunn #- [ 編集]


    >bunnさま
    内紛・・・

    私にはあの一件で、本物と贋物が分離したような気がしています。という意味では、いいリトマス試験紙になりました。

    「あちら側」が判で押したように、皇太子問題の核心を論争とせず、天皇皇后両陛下の力になろうとしないのは、「本物」の知識人ではないからだと思います。

    正論は編集長に偏りがあるのでしょうね。
    【2008/09/05 14:39】 URL | 奥様 #- [ 編集]


    流石ですね。
    仰るとおりですね。
    八木なる人物はその典型でしょうねぇぇ


    正論は編集長に偏りがあるのでしょうね。

    私は、ほとんど読まないのでコメントできませんが、今回の西尾先生への反論を読む限り、編集長の力不足ははっきりしていますかね。

    産経には、皿木さんのような方もおいでになられるのに、、、
    【2008/09/05 20:00】 URL | bunn #HfMzn2gY [ 編集]


    こんばんは。
    西尾先生の論文は右左両極から理解されないだけのものを持っています。イデオロギーで判を押すことしかわからない人間はただ見て見ぬふりを決め込むしかないでしょう。西尾先生を批判する文はたいてい同じことしか述べていません。いかに彼らが思考停止しているかわかるというものです。

    *先日は「西尾幹二のインターネット日録」に私のブログの文を転載してくださりありがとうございます。もしよろしければ管理人様のこのブログと相互リンクをさせていただけたらと思います。よろしくお願いいたします。
    【2008/09/05 21:34】 URL | 耕 #HPFwKXmo [ 編集]


    >bunnさま
    正論は大島編集長の頃がよかったと思います。
    聞くところによると、雑誌の売れ行きで「正論」は「WiLL」の半分以下だそうです。「正論」の方が歴史は古いのですが・・・・・。

    >耕さま
    相互リンクの件、了解しました。
    西尾先生の日録とは違い、ここはざっくばらんなところですから、それでもよければお願いいたしますね。
    【2008/09/07 09:03】 URL | 奥様 #- [ 編集]


     以下、一週遅れの蛇足でスマソ(汗)。
     ネットを見ると、大半の方々は斎藤医師が西尾先生を揶揄or診断したかの様に受け止めている模様。…実は私もそうした見方に引きずられた(汗)。ところが今朝方検索したら、これを西尾先生への共感発言と捉えるブログ発見。そこで初めて愛用のヘッドホン(約二十年前購入のソニーMDR-CD900)をかけ、録画テープを再び聴き直してみた。
    (…と書いてアドレス載せようと再検索したら、どうした訳か見つからない。でも確かに私はそんなブログを読んで「目から鱗」だったのだぁ。)

    「あのう、それに対して引用させていただきますけども、私が尊敬する中井久夫っていう方がですね、(田原:え?)中井久夫っていう精神科医がいるんですけども、この方が、君側の奸コンプレックスという事を仰有ってますね。(田原:え?)君側の奸コンプレックスです。要するに、まあ皇太子は、何の問題もないと。で、周囲の悪賢い人間が、皇太子を陥れてるんだと。日本人には一貫してこういう君側の奸コンプレックスがあって、(田原:誰が君側の奸?)え?(田原:どういう人?)今の場合は雅子妃が当たるでしょう、この場合は。(田原:雅子さんが君側の奸。)そういうふうな議論がされていると私は思ってるんです。(男性数名:小和田家がでしょ。)ええ、小和田家の話です。この心性ってのがずっと日本人にあって、例えば二・二六事件の時の皇道派とかですね、この辺がこういうコンプレックスに駆られて問題を起こす。日本の場合はこの君側の奸コンプレックスが非常に政治的不安定要因になっているという事を指摘したかったのを云って、私は西尾さんの話を今聞いてそれを思い出しました。」

     ↑大体こんな感じ。…てな訳で、江湖に上記のヒアリング結果を示す。斎藤先生の真意は何処にあったんだろーか。勘繰れば勘繰るほど「客観的な資料提供」という体裁自体が文脈から浮遊して、却って意味が分からなくなってくる。
    【2008/09/07 12:11】 URL | 苹 #SFo5/nok [ 編集]


    >苹さん
    克明な再現有難うございます。

    私も、テレビで早口の言葉を聴いていたら、あちこち飛ばしていたのか、西尾先生のことを「君側の奸」と言っているように聞こえました。
    【2008/09/07 17:36】 URL | 奥様 #- [ 編集]


    >私も、(中略)西尾先生のことを「君側の奸」と言っているように聞こえました
     …なるほど。やっぱ奥様もそうなのね。私もそうでした。西尾先生も少し後で、何を慮っての事か「君側の奸水準ではありません」と発言してたし。

     仮に雅子妃や小和田家が「君側の奸」だとすると、皇道派に擬せられる側は「君側の奸」ではない。~前例の場合は二・二六事件で決起した。すると今度は決起した将校の側が「君側の奸」同然の扱いに。…つまり「君側の奸」自体に立場の転倒がある。
     こうした転倒を予め前提すると、決起・批判・言挙げすれば「転倒する=天罰を受ける」という図式を刷り込まれた頭であれこれ考えてしまう訳ですな。皇道派にはそれがなかった。自分達が「君側の奸」になるとは思いも寄らなかった。しかるに我々は違う。囚われた頭で考えてしまう。だから斎藤先生が西尾先生を「君側の奸」扱いしたかの様に短絡してしまう。歴史に呪われつつ、教科書的かつ道徳的に転倒過程を省く。
     その事に気付いた瞬間、私は自分の「理解/誤解」が恐ろしくなった次第。占領軍の戦後教育は必ずしも関係しない。戦前日本人が自ら囚われた「心性の問題」を引き継いでいるからこそ、それ自体の無化へと向かう歴史的消尽過程がいっそう恐ろしい。
    【2008/09/07 21:18】 URL | 苹@泥酔 #SFo5/nok [ 編集]


    むむむ~~~

    無意識の意識なんでしょうかね。
    【2008/09/07 22:12】 URL | 奥様 #- [ 編集]


    >無意識の意識なんでしょうかね。
     うーん…どうなんだろ。斎藤先生の説明では日本人一般がコンプレックスを抱える事になり、全体を一例にすり替えても無駄なのは初めから分かっている筈だけど。
     ネットの裏に何かあるのかも。一例とされた側が自ら嫌疑を否定・消尽する様に敢えて仕向ければ、今度は逆に「君側の奸」たる一者を除く全員が「一例となるのを免れる事による共犯関係」を結ばされる。すると一例である事への否定が自動的に「一者を苛める国民集団」へと環流し、それ自体が一者との対比を強く印象付ける事になる。
     背後には「自分(一例)が苛めの対象になるかも」てな恐怖の連鎖がある筈。しかも扱いは「君側の奸」の二番手。かてて加えて「君側の奸コンプレックス」を引き継ぐ直系が「いじめの構造」であると捉えるなら、「いじめっ子の××」ってイメージを喚起するのは容易(××は誰でもいい)。…差し当たっては「西尾いじめ」と「共犯国民」への方向付けが同時に成り立ち、「一者」もろとも潰すには好都合となる?
    【2008/09/08 21:45】 URL | 苹@泥酔 #SFo5/nok [ 編集]


    >苹@泥酔さん
    なんとなく、わかったような気がします。(苹@泥酔さんの思考は入り組みすぎてて、私には理解できないことが多いので・・・・・)

    とにかく、私、あの言葉が出て来た時に「ジョーカー」を出されたような気がしました。
    【2008/09/09 08:38】 URL | 奥様 #- [ 編集]


    京都を愉しんできました。
    山村御流のいけばな展、観る人も迎える側の人々も、どことなく
    公家さんの風情が感じられて、作品にも時代の先取りと、洋と和の調和、品性が感じられて心和みました
    野の花を挿しているだけのようでありながらとても優雅で高貴なのは、活ける人の人の文化度の高さなんでしょうか?
    婚家になじもうとしないどこぞの嫁は、高学歴かもしれないけれど
    この方々が持っておられる「雅(みやび)」「品性」は、一生かかっても
    身につかないなぁぁとふっと感じてしまいました。
    都び人には、西尾先生の言わんとするところは理解していただけるなぁぁとも。。。
    【2008/09/09 12:56】 URL | bunn #HfMzn2gY [ 編集]


    >bunnさま
    うわぁ~~いいですね、初秋の京都。

    春爛漫の京都もいいですが・・・・。

    ゆったりとした時間を過ごしてこられて、よかったですね。
    【2008/09/09 23:13】 URL | 奥様 #- [ 編集]


    春は櫻の頃に、、、
    今年は桜前線を台湾高雄から始めて、見納めを知床へ
    遊覧船から眺める山桜も、たいそう風情があって、まるで墨絵を見ているようでした。海の幸も美味しかったです

    この櫻の追っかけで一番の感激は、300年も昔の先祖の墓参りを住職様のご案内に従って櫻の頃に岡崎に行ったときです。墓石が真新しいのですよ。先祖が亡くなって、約100年くらいたってから立て替えられたらしいのですが、戦災にもあったそうですし、不幸な事にお寺さんが火事にもなったそうなんですが。

    何百年も脈々と先祖を大事にする家系に連なり、何百年も前の親戚の方々も私と同じように、遠く岡崎まで墓参りに来ている事も知る事が出来ました。
    家とは、国とは、そうやって大事に次の世代に渡していってこそと思います。
    これからも大変でしょうが、西尾先生を支えてあげてくださいませ
    【2008/09/10 09:36】 URL | bunn #- [ 編集]


    >bunnさま
    http://celebokusama.blog17.fc2.com/?q=%A4%AA%CB%DF
    でも書いたのですが、代々子孫がお墓を守ってくれるということは、すごいことなんだなぁと思います。

    それが300年も前のご先祖さまのお墓に参ることが出来たなんて、bunnさんのご先祖にとっても、また子孫であるbunnさんにとっても素晴らしいことですね。

    それに、桜を追いかけることが出来るって、贅沢な時間をすごしていらっしゃる・・・うらやましいですね。

    西尾先生の裏方は確かに大変です。というのは、先生の受ける攻撃の矢を、自分も痛いと感じてしまうからなんです。
    【2008/09/10 15:23】 URL | 奥様 #- [ 編集]


    今年の桜前線の台湾へは、櫻の植樹ツワーに参加させていただいて
    高雄に、植樹してきました。
    その時の様子が台湾のTVで放映されまして、いい記念になりました。
    ご一緒した方の中に西尾先生を良くご存知の方が何人か居られまして
    お話は伺っております。
    ネットでも、奥様の事、西尾先生の事、言葉の暴力でやっつけようとなすってる品性卑しきやからの存在も知って心痛めていました。
    私の先祖は、家康さんのお母様がお寺を建ててくださったのです。
    毎月、月命日に参拝してくださっておられる方は、その頃の家来だったらしいと住職さんが話してくださいました。一族のものは、みな高齢になっていますから、年に何回とだんだん回数が減っているようなのです。

    お書きになっておられる墓参りのの様子、どこも同じですね。
    多磨霊園に眠るご縁を頂いた方々のお墓に毎月出向きますが
    草刈なんぞしてあげたいくらいに荒れ放題のお墓もありますものね。
    今年のお盆様には、一人暮らしの母を励まそうと私の子供や妹の娘夫婦が子供たちを連れて墓参りしてくれました。
    大勢の子、孫、ひ孫に囲まれて、墓参りできた母は最高に幸せ者だと喜んでくれました。
    子や、孫たちに私の出来ない親孝行をしてくれたと私も感謝で一杯でした。
    【2008/09/10 18:08】 URL | bunn #- [ 編集]


    >bunnさま
    >私の先祖は、家康さんのお母様がお寺を建ててくださったのです。
    毎月、月命日に参拝してくださっておられる方は、その頃の家来だったらしい

    おおおぉっ!すごいですね。本当に由緒ある家柄なんですね。
    お母様もよい子孫に恵まれ、幸せですね。

    私の母は原爆にあっているせいか、神様なんかいるもんか・・・・と、言いますが、結局お墓参りに行っては、ご先祖様に悩み事を報告したりしているようです。その母は、台湾の高雄に女学校に行くころまで住んでいたので、大の台湾びいきですよ。なんだかご縁がありますね。
    【2008/09/10 21:08】 URL | 奥様 #- [ 編集]


    不思議なご縁ですね。
    高雄の黄崑虎さんにお手紙書いているところです。
    高雄に行った時に、植樹ツワー参加者全員をご自宅に招いてくださってカラオケなんぞも聞かせてくださいました。私も下手なのに披露しちゃいましたが、、、
    松前藩の23代目の方がジュエット曲考えておいてね。なんて言っては下さいましたが、、、
    愉しい台湾旅行、メンバーが善良な方ばかりでしたから、、

    お母様大変な思いをなすったのですね。
    大事にしてあげてくださいね。

    台湾に行ったから、児玉源太郎さんの存在を知って、その方のお名前を
    頂いて、知人の源太郎さんの命名理由がわかって、江ノ島の児玉神社の大例祭へ
    児玉さんが乃木さんの親友という事で、是非京都の乃木神社へお参りしたくなって、
    素晴らしいお社、それが台湾の安里山の材木で創られているというのに驚きました。
    私達はそこへも植樹してきたのですから、、

    乃木さんの胸像の下に学習院時代の乃木大将、、とても素晴らしい字でしたので、何方が? とめをやって、又びっくり、知人のお舅様でした。
    知人にその場から電話しましたら「あら、、そこだけでなく北は北海道から、、又一人旅、いいわねぇぇ」
    友人は、幼児教育に携わってお忙しい方ですから、、、
    高雄には、11月に誘われています。

    高雄のランタン祭り素晴らしかったですよ
    お母様にお見せしたかったなぁぁ。。。
    【2008/09/10 22:25】 URL | bunn #HfMzn2gY [ 編集]


    >bunnさま
    私も台湾に格安ツアーで行ったとき、公園で老人たちが、日本語の歌を歌っておられました。日本統治の頃を懐かしんでおられたようです。

    台湾と韓国、どうして親日、反日・・・・となるのでしょうね。
    【2008/09/10 23:08】 URL | 奥様 #- [ 編集]


    久しぶりに更新された西尾先生のブログ拝読
    今年は西尾先生の年だなぁぁと、、、

    それにしても西尾先生お元気ですね。
    次々と新刊刊行されて、その間TV出演もこなされ、

    御身体も、いたってご健康の由
    素晴らしいですね。

    台湾と韓国、どうして親日、反日・・・・となるのでしょうね。

    国民性でしょうかねぇぇぇ?

    私は、台湾旅行で異国にいる感じが全くなくて、どこへ行っても親戚の家に寄せていただいたような懐かしさを覚えました。
    「日本の教育のお陰で今の台湾がある」と感謝の言葉を頂き、私たちの先人の人間的な素晴らしさを学んできました。
    台湾の親日派は現在の日本人に対してというよりも、私たちの先祖を敬ってくれている事が解りました。
    そういう意味においても、私たち世代が、敗戦で日本人の律儀、勤勉、報恩、と素晴らしい人間性まで破壊されてしまっているところを軌道修正していかなくてはならないと思いました。

    韓国には、私は興味がないので全く判らないのですが、、、
    【2008/09/11 08:26】 URL | bunn #HfMzn2gY [ 編集]


    >bunnさま
    そう、西尾先生が活躍されていると、私も嬉しいです。

    なんと今年はまだあと三冊、新刊が出る予定です。
    すごいですね。

    【2008/09/11 08:46】 URL | 奥様 #- [ 編集]


    http://akiz-e.iza.ne.jp/blog/entry/707760

    ご覧になられましたか。。
    西尾先生の応援団は多いと思います

    セレブ夫人がいらっしゃるから西尾先生も、ご活躍分野も広がっておられる面もあると思います。
    今の時代PHの存在はおおきいですものね。
    「皇太子殿下へのご忠言」わずか一週間で重版だとか
    賛否両論はあるにしても、先ず本を手にしていただかない事には、、
    これから益々セレブ夫人のお力添いが効を通すと思います。
    「天才は天才を知る」
    頑張ってくださいね。
    【2008/09/11 09:35】 URL | bunn #HfMzn2gY [ 編集]


    >bunnさま
    ご紹介有難うございます。
    以前、一度だけ見たことがあります。

    それと、私ごとき黒子への応援、本当に有難うございます。
    【2008/09/11 17:37】 URL | 奥様 #- [ 編集]


    一水会の顧問・鈴木邦男氏の
    「・・・・・もっと皇太子ご夫妻に大きな意味での自由を考えるべきではないでしょうか」
    って、どういうことだろう。

    ふっと、水島さんが激怒している映像が頭をよぎりました。
    水島総さんには何度もお会いしていますが、いつもニコニコしておられて
    西郷隆盛さんのように悠然と構えておられる
    その水島さんが怒り心頭のお顔で鈴木邦男氏に攻め寄って。。。

    不思議と私は何でも言えちゃうのですよ。でも怒られた事は一度もなくて
    優しくて、善人、誰からも好かれる人の印象しかないのでその場面を見て
    びっくりしました。

    私なんぞ何年か前に、初対面で鈴木氏に嫌味を言っちゃいましたが、ニヤニヤしているだけの御仁ですよ。。
    【2008/09/14 10:23】 URL | bunn #- [ 編集]


    >bunnさま
    水島さんはがっちりしていて、そういえば西郷さんに似ているかもしれませんね。

    bunnさまって・・・・・・何者!???
    【2008/09/15 21:15】 URL | 奥様 #- [ 編集]


    さて、何者なんでしょう?????
    今日は、孫と一日過ごしました。
    成城学園へ、、、
    ヨメが仕事で海外に出かけるかもしれないけれどbunnちゃん行かない??
    と誘ってくれました。
    孫と戯れていたら、長男が「bunnちゃんの親友はヤットだね」
    今孫にめろめろです。
    ただの、一主婦です。
    【2008/09/16 23:34】 URL | bunn #HfMzn2gY [ 編集]


    >bunnさま
    孫にめろめろは、私と一緒ですね。

    ただの一主婦もおんなじ・・・・。
    【2008/09/17 09:22】 URL | 奥様 #- [ 編集]


    えっ!
    長谷川さん、お孫さんいらっしゃるのですか

    お譲さんが居られるとは聴いていましたが
    私は、男の子の母ですからこんなにも孫を任されるなんて
    想定外なものでしたから。。
    孫が漸く言葉を発するようになって
    バァーバアーと私になついているのが
    誰の目にも歴然
    それが嬉しくて、嬉しくて、、
    嫁が美人ですから、愛らしい顔立ちで、、、
    まーバァバァー馬鹿なんです。
    長谷川さんと大きな違いは、セレブマダムと貧乏暇なし一主婦というところでしょうか
    【2008/09/17 13:50】 URL | bunn #- [ 編集]


    >bunnさま
    セレブってなんでつけちゃったんだろうと、今頃思います。たは~

    ちょくちょく赤ちゃんの写真をアップしているのが、うちの孫です。
    嫁に出したので、外孫ですが・・・・。
    息子のことは以下のエントリーで書いています。http://celebokusama.blog17.fc2.com/?q=%C2%A9%BB%D2%A4%CE%A4%B3%A4%C8

    女性は孫の面倒をみるまで、育児は終らないのだそうです。
    精一杯、育児の手助けをするのが役目なんですよ。
    だから、ばぁばは頑張りましょう。。。
    【2008/09/17 15:28】 URL | 奥様 #- [ 編集]


    私も同じような息子を持っているので大笑いですね。
    どこまでも私達は似ているのだろうと、、、
    不出来な息子たちも私にとっては最高傑作、親孝行で???。。。。
    親の反対押し切って結婚して子供も出来れば反対した私が馬鹿だったときずきましたから、、
    私って、子供の頃から我儘一杯、夫が人間が出来ていたから、何とか結婚生活持続できましたが、、、
    それにしても、長谷川さん凄いですね。
    四人もお育てになられたとは、、、拍手!

    精一杯、育児の手助けをするのが役目なんですよ。

    そうなんですか、、私の周りの人は「孫、孫といってないでご自分の人生愉しまないと」と忠告してくださる方のほうが多くて、、
    なんだか、ほっとしました。
    私は、孫がいればなーにもいらない。それで十分なんですよ
    お忙しいのに返信していただいてありがとうございました。
    【2008/09/17 18:53】 URL | bunn #HfMzn2gY [ 編集]


    >bunnさま
    孫と過ごすのが一番愉しいんですものね~~~

    【2008/09/18 09:03】 URL | 奥様 #- [ 編集]


    http://ameblo.jp/hamadamakiko/entry-10134090303.html

    西尾先生素敵な人が応援なすっておられる
    【2008/09/27 10:19】 URL | bunn #- [ 編集]


    抜粋
    華美な生活を誇示することで自分をよく見せようという発想ほど、逆に貧しく見えるものはない。

    この一行が、あの方の全てでは???
    学歴だけでのし上がった家系が、あのご一族
    学歴以前に家庭教育がいかに大事か理解されていないご家庭にお育ちになったご不幸。。。
    でも、その不幸を日本国の不幸にまで拡大されたら堪りませんよね。

    【2008/10/19 08:22】 URL | bunn #- [ 編集]


    http://mojimojisk.cocolog-nifty.com/miz/2008/10/post-8ba6.html

    とてもよく纏められていますので
    【2008/10/23 00:19】 URL | bunn #- [ 編集]


    >bunnさま
    私はあまりあちこち廻らないので、
    このようなご紹介、たいへん有難いです。
    【2008/10/23 11:45】 URL | 奥様 #- [ 編集]


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    西尾幹二先生「朝まで生テレビ」で孤軍奮闘のご活躍!拙サイトの話を再度引用してくださいました

    雅子妃問題が去る2008年8月29→30日の「朝まで生テレビ」で取り上げられました. 私の地域は「朝まで生テレビ」が放映されないので見られませんでしたが,他所での皆様のお話から西尾先生が孤軍奮闘され快刀乱麻のご活躍であられたことをお察しいたしました.西尾先生ま 雅子皇太子妃・皇太子御一家の現状は\"第二の女系天皇問題\"【2008/09/05 22:35】