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労働人口の減少っていったって、労働力の必要性は市場原理でその都度、決まるもので、現状では労働力は不足というより、まったく過剰状態ですよね。失業率の上下にみんながビクビクしている時代です。人口が少なくても労働力が過剰な状態があるし、人口が多くても労働力が不足している状態もあるのは当然のことです。
西尾先生が労働鎖国を主張された時期は、それでもバブル期全盛で、労働力は確かに不足していました。あの頃は日給バイトが楽々一万円以上の時代だったのですが、今の状態はぜんぜん違いますね。 いったいどこをどう間違うと、こんな1000万人計画を生む話になるのか、理解不能というより、不可解ですね。 もちろん、西尾先生や奥様が言われるように、違う文化の労働者を日本の定住者として受け入れることが、教育その他の問題からしてどれほど困難なことか、それはもう経験済みのことというべきでしょう。 こういう発言が共産党や社民党から出るならともかく、自民党から出てくるのが解せないですね。自民党もついに頭がおかしくなったのか、それとも、こういう荒唐無稽な発言をすることで、アジア諸国のどこかに好かれようとする気持ちからの発言なのでしょうかね。 >うさねこさん
ヨーロッパでは、移民によるトラブルが大変ですよね。ドイツ、フランスでの暴動は記憶に新しいところです。 どこかに書いてありましたが、外国では人種を顔で判断できるけれど、日本に中国、韓国などから入ってきても、一見しては分らないからこそ危険である・・・・・と。姿かたちが異なれば、最初から「違い」を意識して対することができるけれど、似ているとつい「同じ」だと勘違いし、それが返って摩擦を大きくするって・・・・。 不可解なこと、多すぎますね。
2008.07.18 (08:59) / URL / 奥様 [EDIT]
うさねこさん
20年位前だと記憶しますが、西尾先生がTVの討論番組で外国人労働者受入れ大反対の論を張っておられたのが頭にこびりついております。 私は先月までシンガポールの造船所で出稼ぎをしていました。(今は台湾です。)造船現業は所謂3K職場の典型ですが、作業者の99%はインド、バングラからの出稼ぎです。また、造船所の外でも目に付く建設現場、道路清掃等の作業はインド系ばかりでした。聞くところによれば、シンガポールでは、出稼ぎ単純労働者は10年の期限で、特殊技能職、専門職に付けなければ祖国へお帰り願っているそうです。上手い方法だと感じましたが、若い時に働けるだけ働かせ、生産性が落ちた時分に強制帰国させることは、日本人のメンタリティでは出来ないと思います。それでなくても左巻きのマスコミやら人権団体が、高みに立った物言いで擁護に廻り、サイレントマジョリティはなす術も無く、何時の間にか廻りには訳の判らない人ばかりになることでしょう。 現実に私の住む田舎にも支那大陸からの若い人たちが近くの工場で働き、数軒先のアパートで住まいしております。今のところ研修の名目で少人数なので、問題は起きておりませんが、正式に法制化されると一気に増加し、西欧諸国と同様の問題発生は必然です。 此のとんでもない制度の提唱者が我が選挙区の議員で、2〜3年前にもあのとんでも法案を推進していると西尾先生が日録だったかに書いておられたので地元での集まりの席で左翼政党が進めるのであれば理解できるが、自由と名が付く政党がどうしてと質問しました。明確な返答が返って来ず、誰かに玉を握られているのではないかと思ったことがあります。前回は痛みに耐えかねてかと同情しましたが、今回は日本のよって立つ根幹が確実に腐る重大問題なので見過ごすわけにはゆきません。かといっても何も出来るわけではないのです。精々議員との懇談会で反対意見を述べ、知らん顔をされるぐらいです。 嗚呼。 >oguraさま
書き込み有難うございます。 西尾先生の主張は常に一貫していますよね。 議員さんにご意見をどしどしぶつけてくださいね。 トラックバック URL
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