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七割の執筆者が出版契約を更新しないといっている場合、これは差し止める権限が生じる可能性は充分あると思います。奥様の疑念は正しいと私は思いますよ。
執筆者陣は「著者」なんですからね。「執筆内容を変えたいのですが」という要求に応じなければならないことと同じだと思います。 「つくる会」潰しの陰謀、じゃなくて陽謀は、これからもつづくでしょう。でもやっぱり、出来た本の内容で勝負すれば、陰謀も陽謀も、少しも怖くないと思います。結局はできあがった言葉の世界で、後世の人達が良識的に判断してくれることでしょう。 >うさねこさん
そうそう、そうですね。 私もそう思います。 結局、教科書の出来で勝負するしかありません。 そして、安易な――学習指導要領が変わったから、それにあうものが作りたいなどという――理念にもならない理念の元に作られた教科書とは、「つくる会」の教科書は勝負にならないと思っています。 日本人は基本的にやはり争うことが嫌いなんだと思う。だから、裁判に訴えた方が、一時悪い印象を与える。でも、今回の場合、ちゃんと通知をして警告しているのに、相手が応じないのだから、裁判で決着をつけるしかありませんね。
2008.07.13 (09:04) / URL / 奥様 [EDIT]
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