子育て終了の奥様でございます。 最近本格的にブログにチャレンジ。 硬い話、介護の話、日常の話をちょこちょこっと書いていきます。
大分県
教育委員会で、賄賂を贈り、
自分の子供の教員採用試験で水増しして
合格させてもらうというニュースがあった。

大分県教育長は組織的なものと言われても否定できない・・・・とか言っていた。

そうだよ、組合の人事への影響力はすごいものがあって、
広島県では、組合員でないものは、
県立高校の管理職にはなれないという不文律が永い間あった。

日教組は今でも副読本や、夏休み帳などで、
自分達がつくっている会社から教材を学校に買わせている。
癒着なんてもんじゃない。
だから、教科書を選ぶことだって、
隠然たる力を持っていることだろう。

やれやれ
2008.07.11 (22:43) | 硬めな話題 | TB(0) | CM(3) |


ううむ、また裁判か / HOME / チベット問題
コメント
  
  奥様ももちろんご存知と思いますが、関東の田舎で育った私の小中高生の頃(1980年代)の日教祖の横暴は、今よりもっとひどかったですね。社会党左派がまだ健在だったせいもあるんでしょうけど、地方教育界は、ある種の社会主義国家でしたね(笑)組合活動を理由に、好き放題に休んでいた教員なんていうのもいましたからね。今回の大分のことも、どこかで組合的権力が関係していると思いますよ。

 中学生だったときに、たまたま、ませた政治的談義を授業でして、私が支持政党を民社党といっただけで、担任だった組合教師にわけもわからず弾劾されました。

 私が不思議で仕方ないのは、あのころ、30代40代で血気盛んだった組合教師が、今の政治状況や国際政治をどう思っているんだろうか、ということですね。ソビエトが吹き飛び、日中友好は跡形もなくなり、北朝鮮は犯罪国家の正体がばれた。社会党は消滅し、野党第一党の党首は、あの頃、組合教師が「若きファシスト」と私達に吹き込んでいた小沢さんですからね。これは、「戦争に必ず勝つ」といって負けたときの教師より、ずっと惨めな思いを感じるべきなんですけどね。

 今度同窓会が開かれるらしいから、あのときの教師に思い切りいってやろうかと思います(笑)

 
2008.07.12 (01:57) / URL / N.W(うさねこ) [EDIT]
>うさねこさん
若い頃から・・・今も若いけど、理屈っぽかったんですね。

中学生で民社党が支持政党って、すごすぎ。

2008.07.13 (16:20) / URL / 奥様 [EDIT]
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2008.07.16 (01:08) / / [EDIT]
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