奥様
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    以前、新しい歴史教科書をつくる会のごたごたで、つくる会は本当に厳しい状況に立たされたものです。
    「つくる会」は「つくれない会」になるのだと、散々言われ、
    私は当時、四つの選択肢があると書きました。(正確な文言は忘れたよ)

    1、つくる会解散
    2、冬眠(休眠?)
    3、相手方に便乗する
    4、自前で教科書会社を探し、自前で発行

    このうち、つくる会は尤も困難な4を選択し、なんとか協力してくれる会社を見つけました。
    そして、今度は移行期間(新学習指導要領のため二年間)の教科書を作るところまで持ってこれたのです。
    今日、検定に出すそうです。

    で、一方屋山改善の会・・・・というよりも、やはり八木さんたちの会は、執筆者をあれだけ早くから選定していたにもかかわらず、今回の検定に出す教科書を用意できなかったと聞きました。
    以下、つくる会のファックスニュースより

    第234号 平成20年 4月2日(水)

    自由社版『新しい歴史教科書』を検定申請
    平成21年4月からいよいよ採択戦へ


     新しい歴史教科書をつくる会は、本年4月に受け付ける中学校教科書の検定に際して、『新しい歴史教科書』(三訂版)を自由社版として申請することを決定し、3月31日、文科省記者クラブで会見し発表しました。会見には、藤岡信勝会長、福地惇副会長、鈴木尚之事務局長が出席しました。
     発表の内容は次の通りです。

      『新しい歴史教科書』(三訂版)の発行について

                                               平成20年3月31日
                                          新しい歴史教科書をつくる会

    (1)去る3月28日、新しい学習指導要領が告示され、中学校は平成24年から全面実施されることとなりました。平成22~23年の2年間は、現行学習指導要領のもとでの教科書を使用することとなりました。文科省はこの2年間に使用する教科書の検定申請をこの4月に受け付けます。

    (2)新しい歴史教科書をつくる会は、すでに公表した通り、『新しい歴史教科書』を自由社から発行することを決定しています。したがって、本年4月から行われる中学教科書の検定に際し、自由社版の『新しい歴史教科書』を検定申請することといたします。

    (3)新学習指導要領にもとづき平成24年から使用する教科書については、『新しい歴史教科書』『新しい公民教科書』の両教科書を新たに編集し、自由社から発行する予定です。


    ●解説 
    今回の発表に関して、会員の方から問い合わせがありますので、一問一答の形式でご説明します。

    (問)今回、自由社が検定申請することとなったのはなぜですか?

    (答)「つくる会」は扶桑社に対して、「つくる会」を辞めていった人たちも含めて従来どおりの執筆陣で、従来どおりに教科書をつくっていくことを申し入れました。しかし扶桑社はこの申し入れを拒否して、「つくる会」とは関係なく、扶桑社自身が新たな執筆陣のもとに独自に別の教科書をつくるとの方針を示してきました。これでは「つくる会」の趣意書に基づく教科書はつくれなくなってしまいます。そこで「つくる会」としては、別の出版社の協力を得て、「つくる会」の趣意書に基づく教科書をつくり続けることを決意しました。その結果、自由社から教科書を出版し、検定申請することとなった次第です。

    (問)今回検定申請する『新しい歴史教科書』(三訂版)の内容はどのようなものになるのですか?

    (答)内容は、基本的に現行の『新しい歴史教科書』(改訂版)の内容と変わりません。但し、一部書き直しや図版の変更等の手直しは行っております。基礎学力を重視した改善も試みました。検定申請は白表紙本で行いますので、来年3月の検定結果が出るまで内容をお見せできないのが残念です。

    (問)『新しい公民教科書』の方はどうなるのですか?

    (答)できれば『新しい公民教科書』も検定申請したかったのですが、残念ながら準備が間に合いませんでしたので、『新しい歴史教科書』だけを申請することになりました。

    (問)扶桑社版の『新しい歴史教科書』はどうなるのですか?

    (答)『新しい歴史教科書』の代表執筆者である当会の藤岡信勝会長は、3月28日、「現行『新しい歴史教科書』(改訂版)の配給期間が終了する平成22年3月をもって、同教科書に係る著作権使用許諾を打ち切る」ことを扶桑社側に代理人弁護士を通して通知しました。
     したがって、平成22年3月をもって扶桑社版『新しい歴史教科書』の使用・販売は終了します。

    (問)扶桑社が教科書発行のために設立した子会社で、八木秀次氏らの「教科書改善の会」と組んで歴史教科書を出すと言っていた育鵬社は、検定申請しないのですか。

    (答)編集作業を進めていると早くから表明していましたから、育鵬社も当然4月に検定申請するものと予想していました。しかし、伝えられるところによると、本年4月の検定申請を行わないとの情報もあり、その場合、扶桑社側は平成22年4月以降、『歴史教科書』を持たないことになります。

    (問)今後の検定、採択の時期はどうなるのですか?

    (答)平成22年度~23年度使用分については、20年度に検定、21年度に採択ということになります。来年の平成21年3月に検定合格後、4月からいよいよ採択戦ということになります。支部及び会員の皆様の奮闘をお願いします。
                                         (以上)




    私は最終的には、汚い手を使った八木さんたちを許せないと思いつつも、保守系の教科書が二つになるなら、その出来で勝負すればいいと思っていました。
    でも、向こうは今回、スタートラインに立ってもいないんだって。
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    【2008/04/17 10:50】 昔の投稿 | TRACKBACK(0) | COMMENT(7)
    この記事に対するコメント

    兵法にもありますが、結局、頭数ではなく、いかに意思の統一と強さが確保されているかが大切、だと思いますね。八木さんたちの戦さの仕方というのは、結局、頭数戦法なんじゃないでしょうか。ずらーと著名評論家並べて「勝負」しているようですが、私みたいなタイプの人間からすると、だからどうしたの?ですね。いくら名前そろえても、いいものができなければ、何の意味もないわけですからね。

     偉い人がたくさん集うということはそれはそれで大切なことかもしれないですけど、10年20年後のことを考えると、ほとんど意味のないことだと思います。10年20年後にかけるには、やはり、よき言葉の書を残す、ということしかないと思います。政治的多数決ではないんですからね。頭数戦法は、政治的多数決と同じですね。

     つい兵法にたとえてしまいましたけど、大体、言葉の世界を兵法的に考えるのも本当はおかしいですね。よい本、よい教科書、つまりよい言葉の書を残すことに意義があります。当たり前のことをいっているのかもしれないですけど、でも、運動体の中にいてワーワーやっていると、これがいつのまにか忘れ去られてしまいます。運動体があった、という事実よりも、一つのよき書を残すこと、これで後世の記憶にかける、というのが私は教科書問題をめぐる永遠の基本だと思います。

     とえらそうなことをいう資格は私には、教科書の会の運動で苦労されている皆様に対して、ないですね(苦笑)
    【2008/04/18 18:18】 URL | うさねこ #- [ 編集]


    >うさねこさん
    そうそう、そうなんですよね。
    基本を忘れちゃいけません。

    以前、つくる会以外の中学校の歴史教科書をいろいろ、最初から丁寧に読んで、本当にびっくりしましたよ。支離滅裂なんです。真面目に勉強しようと通読する子供には、混乱を与えるような書き方なんです。バラバラに人が書くのでしょうが、一本の背骨が通っていないし、いったいどの国の教科書なんだと思うほど、主体というか、主人公が日本ではないのです。

    国語としてもひどいものだったのですよ。笑っちゃいました。

    つくる会の初版本は格調高かったですが、三版もきっとよいものになっていることでしょう。
    【2008/04/18 23:03】 URL | 奥様 #- [ 編集]

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    【2008/04/19 22:47】 | # [ 編集]

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    【2008/04/20 00:35】 | # [ 編集]


     予想通り、扶桑社は継続発行の構えだそうな(育鵬社から出さない所がミソ?↓)。
    http://www.ikuhosha.co.jp/public/message.html
     名前がダブったまま持久戦に入ればどうなるんだろ(つまり二股かけて執筆した形になるって事ね)。公的責任か何かを楯に扶桑社側が削除しない構えの場合、後発の自由社版と比べた際の優先権が「採択実績のある側」に傾くって事はないのかしら。仮に~扶桑社版に載ってる名前を自由社版に掲載できなくなる可能性があるなら、複眼的に対策しとかないとヤバイかも(あたしゃ法律の事はサッパリ分からんが)。
     …ふと、中国で「青森」が商標登録されてた件を連想した。これは概ね解決に向かってるけど、そしたら今度は「青」の商標登録問題が浮上したそうな。台湾でも同様の「さぬきうどん」問題があるとやら。
     色々と騒がれたせいで、「扶桑社教科書」の認知度は高かろう。~ところで、「新しい歴史教科書をつくる会」は商標登録されてるのかな(余り関係ないか…)。
    【2008/04/26 22:49】 URL | 苹@泥酔 #SFo5/nok [ 編集]


    よくわかりませんね。

    扶桑社。
    【2008/04/27 21:25】 URL | 奥様 #- [ 編集]

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    【2008/04/28 23:57】 | # [ 編集]


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