奥様
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    西村眞悟氏のホームページより
    西村眞悟氏のホームページより引用しました。

    次は、昨夜の「南京の真実」試写会冒頭における私(西村氏)の挨拶である。

     「中国から来た、毒入り餃子を食べ続ければ死ぬ。しかし、死ぬのは、食べた人だけである。では、中国から来る「南京大虐殺」をはじめとする「歴史の偽造」を放置し続ければどうなるか。
     日本民族が死ぬのだ。それも、生きながら腐って。古来中国のおぞましい「宮刑」を受けたように。
     即ち、青年から日本人の誇りと自信が奪われ、日本という共同体に帰属する意識をもてない砂粒のような存在に陥れられる。
     「戦争は手段を替えた政治である」といわれる。六十三年前までの「手段」は何か。それは、銃と兵隊であった。では、今の「手段」は何か。それは、「歴史の偽造」という謀略・プロパガンダである。即ち、今も昔も、手段は違っても、同じ戦争が継続しているのだ。
     従って、断じてこの中国共産党が仕掛けている「歴史の偽造」を打ち破らなければならない。これを実行できるのは日本民族しかない。
     何故なら、革命によって自国民を数千万人殺した中国共産党は、中国民衆の怨嗟の目を逸らす為に、日本に暴虐の汚名を着せておかなければ自らの権力を維持できないからである。
     また、アメリカは、日本の非戦闘員を殺すために、二発の原子爆弾を落として三十万人を殺し、都市を爆撃して東京だけでも一夜で十万人を殺した。このような人類史上最悪と言える無法を行ったアメリカにとって、自らの精神の安定を維持し良心の呵責から目を逸らすためには、本能的に日本が極悪の悪魔の国であったということにしておかねばならない。
     よって、中国はもちろん、アメリカもこの「歴史の偽造」を暴露することはできないのだ。ただ、日本、日本民族だけが、この「歴史の偽造」を克服することができる。

     これは既に、戦争である。戦争は続いていたのだ。この中で、この度、水島監督により、「南京の真実」が制作された。これを第一部として全部で三部作となる。この映画の力は、真実に基づいているが故に陸軍部隊百個師団の力に匹敵するであろう。これは、今の我々とかつて生きた先祖と、これから生まれる我々の子孫の為の戦いである。
     従って、この映画を観るために雪の中を集まった我々は、既にこの戦いの「戦友」である。」

     
     「南京の真実」第一部「七人の『死刑囚』」は、上映時間三時間の長編であった。しかし、千人の「戦友」は、三時間固唾を飲んで映像を見つめていた。第一部は、松井石根、東條英機両陸軍大将ら七名のA級戦犯と呼ばれた「死刑囚」が昭和二十三年十二月二十三日未明に処刑されるまでの約二十四時間を再現してある。マッカーサー連合国軍最高司令官による、各被告への死刑執行命令の伝達から、頸に縄を播かれて吊されるまでのドキュメントである。
     真実の映像の力はすごい。
    日本人であってもなかっても、この映像によって、東京裁判の無法と「南京大虐殺」の捏造に気付くであろう。日本人なら、痛恨の無念の思いが込み上げるであろう。
     「南京の真実」の三時間の試写が終わった午後十時にも、千人の人々は席を立たず、その拍手は止まなかった。水島 総監督を始め制作関係者そして多くの支援者に深謝申し上げる。



    私、これを読んで、やっぱり自主上映会、やろうって思っています。
    私には力はないけれど、きっと日本の軍人さんたちが、
    皆天国から応援してくれると思う。

    そういえば、ここでこういう文章も読みました。

    私(蒼穹のカシエル)は当日、映写中の会場最後尾で、一人の年配の御婦人が、薄暗い中、スクリーンに向かって一心に手を合わせ頭を垂れる姿を目撃しました。

    私はその姿に、仮令この広大な会場に、唯一人この御婦人がいらしたのだとしても、試写会は偉大な成功を収めたのだと確信することができました。
    その御婦人が如何なる方なのかは知りません。
    敢えてお尋ねしようとも思いません。
    しかし、会場には、その御婦人と同じように、心の中で静かに手を合わせる千人の方々がいらした事は確かです。

    それらの方々の中には、寒風吹きすさぶ中、街頭で一枚のビラを手にされた方もあったでしょう。
    偶々目にされたブログで、試写会の事を知った方もあったでしょう。
    そのような方から口伝に知った方もあったでしょう。

    九日は、頑健な者でも外出を躊躇するような悪天候でした。
    そこに、松葉杖をついた方がお出でくださり、車椅子の方がお出でくださり、先程の御婦人がお出でくださり、千人を越える皆様が一堂に集いました。
    また、悪天候のため観覧の叶わなかった方々よりの励ましの御電話が、受付スタッフに集中する様もこの目で見ました。

    この人達は、なんという人達なのだろう。
    言葉というものが、肝心な時には役に立たないとは知っていても、これをどう言い現したらいいのだろう。
    言葉とは、その使い手の技量もさることながら、本当に未成熟な道具であると痛感します。
    拙い言葉で申し上げます。

    有難う。

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    【2008/02/25 21:04】 硬めな話題 | TRACKBACK(0) | COMMENT(4)
    この記事に対するコメント

      西村先生の素晴らしい言葉にほんの少し付け加えますと、継続しているこの「戦争」は完全な「自衛戦争」だ、ということではないかと思います。
      言うまでもなく、文化は自由でなければならず、大きな力よりも個人の小さな力が創作するものです。防衛なんていうことを言うと、そんな大袈裟なことは関係ない、という文化人がいるかもしれません。しかし、基盤というものは、lこれは最低限、防衛しなければなりません。言葉や象徴的伝統、プライド、そういうものがなくなってしまえば、個人の創作もままならなくなってしまいますよね。自由であるためには防衛しなければならない、これは政治も文化も全く同じことだといえると思います。
      江藤淳さんだっと思いますが、悲観してはいいけど絶望してはならない、という言葉があったと思います。もう日本のこれからは駄目かもしれないなあ・・・という気分に陥りがちなのですが、しかし、こういう映画が民間からできることは、絶望を回避してくれます。
      日本政府は無関心で民間からやらざるをえない、というのは残念なことですが、しかし民間からそういう意欲や資金が出ることは、逆に救いといえるのではないかと私は思います。本当に救いがなかったら、民間でそんな映画はつくれないですよ。
      中国なんて政府主導でバンバン、プロパガンダをやりますが、民間から純粋にそういう運動が中国で起きるているかといえば、実はかなりあやしいのではないでしょうか。言われてやっているだけなような気もしますからね。
       
      すっかり遅れてしまいましたが、義母様のご冥福を心よりお祈りいたします。
    【2008/02/26 20:41】 URL | うさねこ #- [ 編集]


    >うさねこさん
    そうですね。ある意味、民間がやるから意味があるのかもしれません。

    自民党がこういう映画を作れと政治的命令をして、作ったり、表立ってはしないけれど、こっそり作らせたり・・・・っていうことだったらそういう政治は怖いなという気もします。そうなったらプロパガンダになるから・・・・。

    でも、少なくとも史実にできるだけ基いた記録映画を、文部科学省あたりが作っておくというのは大切だと思いますよね。

    今、映画は興行として成り立つものでなければ、スポンサーがつきません。そこが難しいところです。
    【2008/02/27 11:30】 URL | 奥様 #- [ 編集]


    いつも読ませて頂いています。自主上映会開催は勇気のいる立派な行為です。

     西村眞悟さんのホームページも読んでいます。 この方の文章は心の芯に響きます。 目頭が熱くなります。 今を生きている日本人が守り通すべき大切な物をいつも示してくるからだと思います。 「国を守るために政治家になった」というようなお言葉も聞きました。 尊敬すべき高貴な政治家です。女性議員の稲田朋美さんの行動にも同様な思いを抱きます。
     
     昨年の11月下旬、フランスのテレビ5チャンネル(アルテ)で南京虐殺のドキュメンタリーを放映しました。 チャンネルを触っていて偶然に見たのです。 日本人の旧軍人が数人証言をしていました。 彼らの言葉には「強姦やり放題、銃剣で突き殺す、略奪」が強調されていました。 靖国も取り上げていました。 このドキュメンタリーを見たフランス人は皆信じるでしょう。 なんというタイミングのよさ!オランダの慰安婦決議があった一週間後の放送です。 5チャンネルの悪意さえ感じましたが、制作、翻訳で日本人がこれに協力していました。 「慰安婦性奴隷」のドキュメンタリーもひょっとしたら着々と準備しているかもしれないと勘ぐってしまいます。

     「7人の死刑囚」の映画を早く見たいと思いますが・・・、DVDができるのを待ちます。 フランスの友人達に回して、一人でも多く真実を知ってもらいたいし、またDVDの字幕スーパーにフランス語もあればフランス人にも分かってもらえると思います。 昔はどちらかというと中国贔屓なフランス人というイメージを持っていましたが、ここ数年の中国の実情を見て考え方が少しは変わってきているように感じています。
     
     今の私たちより人間として立派だった軍人さんがいたこと。彼らが生命を懸けて守ってくれた祖国。 国民がこの映画を見れば必ず目が覚めることと思います。 私利私欲に、計らい事に走る政治家は、目が覚めた国民から三行半を突きつけられるでしょう。 祖国を愛した軍人さんたちが皆天国から奥様に「ありがとう」といって喜んでくれると思います。 自主上映会の開催を心から応援しております。
     
     私事になりますが、「めぐみ 引き裂かれた家族の30年」のDVDを友人に回して見てもらっています。「泣いちゃったわ。お母さんが立派な人ね」という感想が返ってきています。このDVDにフランス語の字幕スーパーがあればなぁとつくづく思いました。
    【2008/02/28 09:17】 URL | その女 ソルベ #- [ 編集]


    >その女 ソルベさま
    お久しぶりですね。
    読んでくださっていたのですか・・・・・たは

    昨日、上映準備会をしました。六月に決定し、上映委員会を立ち上げることも決まりました。こういった、集客を必要とする企画は、自分一人で、やるやるといっても、やはり人の協力が欠かせないのです。

    フランスでのその南京のテレビに日本人が協力していたとか・・・・。
    その名前を明らかにすることはできないのでしょうかね?
    【2008/02/28 09:35】 URL | 奥様 #- [ 編集]


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