奥様
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    「沖縄集団自決」教科書検定の最終局面にあたって
    以下、藤岡信勝つくる会会長の文章です。転送歓迎とあるので、全文転載します。
    なお、重要だと思われる部分に私が勝手に色づけ、強調を施しました。

    「沖縄集団自決」教科書検定の最終局面にあたって(転送歓迎)

    藤岡信勝です。「沖縄集団自決」をめぐる教科書検定と名誉毀損裁判が、期せずして、揃って大詰めを迎えています。21日結審した冤罪訴訟については、原告、弁護団、支援者の方々のご努力に深甚なる敬意を表します。3月28日の判決では、よもや裁判所が「軍命令」を認めることはないでしょうが、法技術的な論点で形式上は敗訴する危険もあり、予断を許さないと思います。また、文科省の教科書検定は、検定意見の撤回、または事実上の撤回の可能性がありましたが、皆様方の決起により、基本的には押し返したと判断出来そうです。誠にありがとうございました。

     教科書検定の最終結論については、25日検定審議会の日本史小委員会、26日文科大臣発表という日程が報じられ、①検定意見は撤回しない、②調査の結果、「軍命令」を示す証拠は見つかっていないし、「軍の強制」と断定的に書くことも認めない、という結論になりそうです。ただ、この基本線についても、山崎拓・沖縄委員会委員長が25日に沖縄関係議員を福田総理に面会させようと画策し、「軍の強制」記述の復活という一発逆転を狙って策動しています。山崎拓に抗議して、この動きを抑える必要があります。

     以上のように、報道のとおりとすれば、基本的にはこの戦いは勝利したと言えるのですが、残った問題は、集団自決には「複合的な背景・要因」があるとして、文科省がそれらを教科書に書かせている可能性があることです。文科省のこの方針を「複合原因説」と名付け、これを「最も望むべき方針」などと全面的に持ち上げる論評がありますので、急ぎ私見を述べておきます。

     集団自決は、何か一つの原因で起こったというわけではなく、「複合的な背景・要因」のもとで起こったというのは当たり前のことです。どんな歴史的事件や社会的事象にも「複合的な背景・要因」はあるのです。だから、検定審議会が一般的にそのことを指摘したというなら、何ら反対する理由はないと言えるでしょう。問題はそれを教科書に書くように文科省が教科書会社を誘導した可能性があることなのです。そこのところが問題なのです。

     報道されている文科省の「指針」には、集団自決の背景・要因として4つの事象が例示されています。①教育訓練、②感情の植え付け、③軍による手榴弾の配布、④壕の追い出し、がそれです。この例示は極めて一面的です。これらはすべて、「軍の強制」説に立つ論者がしきりに強調してきたものなのです。この例示からは、「米軍の猛爆」という、直接に沖縄の住民を集団自決に追いつめた要因が除かれています。

     まず、順序よく事態を再現してみましょう。すると、集団自決の最も直接的な原因は、
    座間味の場合も渡嘉敷の場合も、(a)「村長や助役による住民への集団自決の呼びかけ」であったことがわかります。その最後の時点においてさえ、自決に反対する意見が村のリーダーの中にはありました。村の行政当局には集団自決へ村人を導こうとする強い意思があったのです。次の直接的な原因は(b)「米軍の猛爆」です。それから、直接の背景として、(c)村のリーダーに同調せざるを得なかった村社会の「同調圧力」があります。ところが、高校日本史教科書の執筆者はほとんどが左翼または左翼に同調する学者ですから、最も直接的で最も規制する力の強い上記の(a)、(b)、(c)などを書くはずがありません。検定審議会ですら例示することを忘れているのですから。

     つまり、問題はこういうことです。一般的に言って、集団自決に複合的な背景・要因があるという指摘は正しい。しかし、それらを教科書に書かせようとするのはミスリーディングなのです。それらの要因のうちの何を教科書に書くかという段になると、その選択に反軍的なバイアスが出てしまうのです。また、選択された一つひとつのアイテムについても、解釈上の異論が次々と生じます。「軍が手榴弾を配布した」ということ一つをとってみても、解釈はさまざまで、断定的に書くことは危険です。「壕の追い出し」はどういうわけで集団自決とつながるのかそもそも不明です。

     とはいえ、公平を期して「背景・要因」を網羅的に書くとすると、集団自決についてだけ異常に詳しい教科書が出来上がってしまい、特定の事項について不自然に詳細に書くことを禁じている教科書検定基準に違反することになります。だから、教科書が集団自決について書くとすれば、結局は「集団自決があった」という確実な事実だけを淡々と書くのが一番正しい教科書の書き方であるという結論になるのです。

     なぜ、検定審議会は、「複合的な背景・要因を書け」というミスリーディングな方針を決めたのでしょうか。それは、おそらく、軍のみを集団自決の悪役にすることを制約しようとする妥当な動機と、左翼勢力に多少の譲歩をして見せなければ盛んにリップサービスをしてきた福田首相や渡海文科相などの政治家の顔がつぶれるという事情が複合したものと思われます。ことが政治介入から始まったことの刻印が最後までついて回っています。

    いずれにせよ、結論はまだ分かりません。「勝った」と油断することは禁物です。「軍の命令」や「強制」を書くことを認めないという結論が出れば、左翼勢力はまた大声をあげるでしょうが、だからといって当方が諸手をあげて「バンザイ」と言えるかどうかは、最終的に訂正を認められた教科書記述の具体的な中味にかかっているのです。(12月23日午後10時)


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    【2007/12/24 10:19】 昔の投稿 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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