奥様
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    チャンネル桜を見て
    先ほど20:00からチャンネル桜に西尾先生がゲストとして出演されました。西尾節満載でした。


    その番組の中で、改善の会の沖縄シンポの様子が最初に映像として流れていました。

    伊藤隆先生のおっしゃることが正しい・・・・と西尾先生はおっしゃった。私もそう思いました。

    つまり、沖縄を神聖視してはいけない、特別視せず、教科書には事実を淡々と書くしかない・・・・と。

    それに反して、最初の八木さんのお話はまったく逆のことを言っておられた。つまり、沖縄に感謝し、それを表明しなくてはならない・・・と。特別視するべきだ・・・という意味合いですね。つくる会の今までの教科書は冷淡である・・・とかいう表現だったと記憶します。(ちょっとちがうかもしれないけど)

    あれ?同じ改善の会なのになぁ・・・。
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    【2007/11/16 21:17】 硬めな話題 | TRACKBACK(0) | COMMENT(12)
    この記事に対するコメント

     二ヶ月半の御無沙汰でやんす。
     残念ながらNHK以外の有料テレビは見てません。こちらでは新聞を二紙購読するのでさえ「贅沢」って感覚だし、テレビなんか従来は民放2→3ch、NHK2ch、BS2chだったのがデジタル化によるBS6ch追加で一挙に倍。脳味噌てんてこ舞いの情報革命で、田舎の爺婆には生きにくい時代が来てるのよねー。
     しかるに~件の番組名は「クリティーク」との事。この語彙は先日ちょうど支援板の拙稿タイトルに使ったばかりだったので、偶然の一致ってぇのは結構それなりにあるものだな…と思ってました、ハイ。
     今度出る本も西尾先生の地道なクリティークが主題なんでしょうなあ。そうした意味では『江戸のダイナミズム』が「西尾幹二のクリティーク宣言」に見えてくる。あの本は古典文献学を踏まえた「入口そのもの」で、今度の本は「入口の扉」を開いたばかり…とのニュアンスが先頃の奥様エントリ(↓)から滲み出てます。
    http://celebokusama.blog17.fc2.com/blog-entry-469.html
     おまけに雑誌本(売れた)→ネット本(売れなかった?)→テレビ本(どうなる?)てな具合の遷移が絡むとなりゃ、メディア批判もまたクリティークの一環に含まれて居そうで二重に興味深い。それもその筈、GHQの戦略はメディア戦略でもあるから「むしろ含めるのが当然」なんでっしゃろナァ。きっと西尾先生には「テレビに出る必然」があったのでしょう。(またまた書道に喩えるなら)「GHQ主導のラジオ戦略」を批判的・行為的に模倣・臨書するかの様な学書作法を、私は「アナロジカルな出演それ自体」に感じ取ってます(あたしゃ有料テレビは見てないけど…汗)。

    (余談)
     今月の雑誌は二冊とも買いました。就中ビビビと来たのが『諸君!』のP.110(↓)。
    --------------------------------------------------------------------------------
    >六年ほど大学にいたあと、上級ゼミナールに入り、教授に認められて論文を書いて博士号をとらない限り、アビトゥーアの資格で終わり。大学を出たという印がない。
    --------------------------------------------------------------------------------
     これを読んで思い出したのが五月の遣り取り(↓)。
    http://celebokusama.blog17.fc2.com/blog-entry-385.html
     そこでは「(差し当たっては公立高校から公立予備校への改組)。その中から高校に相応しい所をピックアップして、そこだけ卒業証書授与を可能にする」との案を書きました。今にして思えば、ドイツの大学を雛型として高校段階に持ち込む案…と云えるのかも知れません(公立予備校では「出たという印」がない)。つまりドイツのそれに見立てるなら、私のは「高等学校を基幹学校に改組した上で卒業証書を廃し、なおかつ基幹学校から大学への進学を促進する」様なものなのかも。そうした「ドイツの大学」型の予備校システムに日本の教育システムが耐えられるかどうか。耐えられないなら予備校独自の卒業証書が必要になる筈(そこからエリート予備校の堕落が始まる?)。
     更に云うなら、ドイツの「高等学校・実業学校・基幹学校」が私の案ではそれぞれ「普通高校・職業高校(農水商工実etc)・予備校」に相当する一方、予備校がギムナジウム化して普通高校がレストシューレ化する訳ですな。そして学ぶ内容は普通高校の方が多様で、予備校では「受験に必要な科目しか学ばない」。すると普通高校の存在意義が問われる事になり、多分すぐさまレストシューレ化とエリート化の二極に分かれる。
     そんなふうに捉えると、今回の対談記事が私にはいっそう興味深く見えてきます。更にそれを戦前日本の学制と比較するなら、軍の学校とエリート批判との絡みはどんな具合になっていくんだろーか…(何かの本で、「軍のエリート校を出て官僚化したバカ参謀達が日本を破滅に導いた」って論を見た記憶が少々)。
    【2007/11/18 06:47】 URL | 苹 #SFo5/nok [ 編集]


     本当に西尾先生(つまり伊藤隆先生)の言う通りだと思います。
     韓国・中国の謝罪問題が出現したのは、彼らの悪質な作為もありますが、日本側に特別視する気持ちがあったからです。
     これを今度は沖縄にもってこようとする左派の策動にのってしまうのは、八木氏のいうような、「感謝しなければならない」という私たちの特別視の気持ちに乗っかることで可能になってしまう。沖縄の人たちは琉球王国の末裔としてでなく、日本国民として戦ったのですから、特別視することはないのです。
     ある小説家の言葉ですが「沖縄に悲劇があったというが、それは本当の悲劇だったのか」というくだりがあります。本土にも沖縄とひとしく惨禍があったのです。沖縄の地上戦と本土への無差別空襲を意味的に区別することはできないと思います。一般市民の戦死傷者ということなら、沖縄よりむしろ東京の方が規模の大きい惨禍があったのです。八木氏の言い方は、沖縄を文化的に特別視することから実は発しているのであって、戦争そのものをみつめていないといえると思います。
       沖縄の人々に感謝するべきならば、第二次世界大戦を戦い、あるいは巻き込まれたすべての日本人に感謝すべきです。ゆえに西尾先生と伊藤先生は正しく、八木氏は間違っていると私は思います。
       
    【2007/11/18 10:15】 URL | うさねこ #- [ 編集]


    >苹 さん
    久しぶりですね。
    本当にどんな教育制度が一番いいのか、わからなくなってしまいますね。社会身分の固定化がいいのか、流動化ならどうしても人は上を目指すし・・・・教育機関も常に競争しているしね。

    >うさねこさん
    矛盾した歴史記述に対する方針で、本当にやっていけるのでしょうかね。

    私には八木さんが意固地になって、つくる会の教科書否定の口実を一生懸命探していて、沖縄の件で一歩リードしていたつくる会に水をさそうと、ああいう発言になったのではないかと思っています。といういことは、歴史教育に対するイメージがないのではないかとさえ思えるのです。

    沖縄の人におべっかをつかったような方法、左翼の学校の先生におべっかをつかったような教科書では、だめですよね。
    【2007/11/18 15:32】 URL | 奥様 #- [ 編集]


     前稿を読み返して思う事には…一つ前のエントリに連ねる方がよかったかも(汗)。
     件の番組を見ていないため、奥様の印象を経由した感想になりますが、…八木先生ってそんなに意固地な人なのかなあ。取り敢えず新聞の方を参照してみますた(↓)。
    http://sankei.jp.msn.com/life/education/071025/edc0710250311000-n1.htm
     これと同じ論旨で語ったのなら、そこには「それはそれとして」との留保が予め「真摯(しんし)に受け止めるべきだ」の前提となる筈。とは云え「例えば、教科書記述においても、本土防衛の盾となった沖縄戦の犠牲について、感謝と共感を示す表現があったかどうか」などと書かれては、うさねこ様の指摘に分があると判断せざるを得なくなるんだけど。斯く云う私は「地道なクリティークで充分」とする立場です。
     ただ、八木先生の指摘は沖縄返還後の既述についての配慮であって、沖縄戦それ自体の既述とは別物だろうと思う訳です。つまりこの指摘は戦後レジーム批判の領分であって、主たる問題点は戦後の弱腰外交の方にある(「後世特別の御高配を賜らんことを」!)。だから沖縄戦の既述箇所では全く媚びる必要がない。そこんとこの微妙さに関する文章力が、西尾先生と比べれば月とスッポン…てぇ事になるのでしょう。
     私の場合、好意的に解釈するとそうなります。八木先生の弱さは政府批判の弱さではないかと。それをハッキリ云わないから(云えないから?)、傍目の解釈がますます変な方向にズレていく。偏見たっぷりに云うなら「安倍政権ソックリ」って事なのかしらん。
     これすなわち、覚悟と国語力の問題…とは敢えて云うまい(明日は我が身…汗)。

    (補記)
     …取り敢えず、支援板の拙稿ともリンクしてみまっす(↓)
    http://f35.aaa.livedoor.jp/~masa/c-board358sp2c/c-board358sp2c/c-board.cgi?cmd=one;no=3956;id=
    http://f35.aaa.livedoor.jp/~masa/c-board358sp2c/c-board358sp2c/c-board.cgi?cmd=one;no=2512;id=
    【2007/11/19 01:52】 URL | 苹@泥酔 #SFo5/nok [ 編集]


    (前稿訂正)
    ・そこには「それはそれとして」→そこでは「それはそれとして」
    ・既述→記述

     特に「既述」がひどい。三箇所とも変換ミスに気付かなかったなんて!…それだけ「しこたま酔っ払ってた」って事なんだろうなあ。
     そう云やテレビでちょうど相撲部屋殺人の続報が流れてた時、「セレブな奥様」と打つべきところをウッカリ「セレブな親方」と打っちまった事があったっけ。すぐに気付いて投稿自体を中止したからよかったものの、あのまま出してたら奥様は「そんなに肥ってないってば!」と激怒してたかも?(半分冗談)
     その時に書き損ねた内容は「お孫さんの御誕生、おめでとうございます♪」の絡みだった。おちょくり板のNo.6185を書いた後、数日して「ヤッパリこちらにも書いとこう」と思い直した矢先の出来事だった…。
    【2007/11/19 20:24】 URL | 苹@泥酔 #SFo5/nok [ 編集]


    ありがとうございます。

    赤ちゃんって、本当に可愛いですよ。
    麻薬のようで、何度でも会いたくなります。
    【2007/11/19 22:29】 URL | 奥様 #- [ 編集]

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    このコメントは管理人のみ閲覧できます
    【2007/11/21 11:27】 | # [ 編集]


     「放送法を改正して電波の自由化をやるべきなんです。六つか七つの会社が特権を握ってるのはおかしいんで、チャンネルが百ぐらいになるべきですよ。そうなったら、全部、相対化します。」~てな具合のメディア批判がお題の『反日マスコミの真実2』、さっき買ってきました。
     私の予想だと、局数が増えればブランド化が進む。国営幻想ゆえにNHKが抜きん出て、古株民放に慣れた視聴者が惰性で同じ局を見続ける。有料放送は初めから論外。論外だから中身の優劣も関係なし。こちらはそろそろBSデジタルに慣れてきたけど、NHK以外のBSニュースは慣れてないから見てない。多忙なら抑々あちこち見る時間がないし、見る基準も気紛れ。つまり「消化不良を保守する」立場から無意識の選択が行われる。
     新聞の宅配制度廃止も実際どうなのかなあ。単に制度が廃止されるだけで、サービスとしての宅配は持続する筈。打撃を被るのは中央紙。地方紙が宅配廃止で部数を減らすのは自殺行為(ただし宅配「禁止」なら話は別)。
     何はともあれ、催促した訳でもない(?)のにメディア批判の対談が出たのは有難い次第。…あ、そうそう。対談と云えば『自由』でもやってるみたいね。毒蛇ブログ(↓)に書いてあるけど、もう出たのかしら。そもそも書店に並んでるのを見た事ないし、紀伊国屋サイトで検索しても見た事ないなあ。或いは通販なのかしら。それにしては自由社サイトも見た事ないぞ。読んでみたいなあ(催促してる様に見えたらゴメンナサイ)。
    http://d.hatena.ne.jp/dokuhebiniki/20071125

    (余談)
     ふと気が向いたので「ネットお歳暮」。実物は送りません(送れません)。
    ・おいしいよ(ほたてマヨネーズ↓)
    http://www.amgyoren.or.jp/shopping/index.php
    ・おもろいよ(「いいでば!英語塾」DVD↓)
    http://www.atv.jp/program/iideba/index.html
     …以前2chで見た「ノシ」を「のし」と読んだ私はおバカ。
    【2007/12/16 22:47】 URL | 苹@泥酔 #SFo5/nok [ 編集]

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    【2007/12/16 22:57】 | # [ 編集]


    苹@泥酔
    その本(月刊誌自由)は来年発売だそうです。
    書店に並んでいない場合は、書店に注文をしてください・・・・っていうか、きっと最近ではマイナーな本なので並んでいないらしい。。。


    麻薬っていう表現、おかしいですか?

    えっと、一度会ってだっこしても、またすぐに次の日にはだっこしたくなるって意味です。もう満足とか、もうしばらくは会わなくていいという気持にならない・・・・・・。

    あのやわらかいほっぺをつっつくのが、常習化すんですよ。
    【2007/12/17 16:41】 URL | 奥様 #- [ 編集]


    >その本(月刊誌自由)は来年発売
     あらまあ…。「つくる会」の教科書出版が決まって以来、買い出しドライブの際はいつも気にしてたんだけど、これが見事に全部スカ(苦笑)。情報源は専らiza青葉台ってんで、見方次第では不健康この上ない。かと云って、会員が一斉に注文すれば品切パニックになっちまうだろうし、私が注文すればその分が会員の手に渡らなくなる(増刷するなら話は別だけど)。…よく云うでしょ、「残り物には福がある」って(笑)。なにやら藤岡会長も出てるらしいから、会のメーリングリストかFAX通信を通して予約注文くらい取っといてもよさそうなもんだ(もしや、もう済んでる?)。
     もし「日録」の方でいつもの「こんなの出ます」って記事があれば、たぶん私はその日を基準に先ず書店をあちこち巡り、それで手に入らなければ二月号が出そうな日の少し前に注文するでせう(あたしゃ結局、催促してるのか…)。

    >麻薬>だっこ>常習化
     いや、おかしくないけどタイミングが「アヘン西尾」してたって事で(汗)。
     先月の未完駄文(人前に出せない…)を非表示投稿しましたけど、あたしゃ「医療目的」から何処に話が飛ぶ予定だったのかなあ。或いはイラクかもよ?
     そこに正義がある。正義の基準を後からつくり、それを一方的に他国へ強要するか、もしくは強要のシナリオを政府間で共有する。ドゥルーズの云うオイディプス三角形を経済面で換骨奪胎すればどうなるか、ちょいとばかり妄想してみたくなりますた(西尾先生の小見出しで云うなら、「三国が相互に自分を縛っている関係」の絡みネ)。
     それにしても…奥様のは典型的な「目に入れても痛くない」アレだなあ。そろそろ「セレブな奥様」から「ハイソな大奥様」に変えたらどう?(なんだか出世魚みたい?)

    (余談)
     ほたてマヨネーズ、おいしいよ。(しつこく宣伝…西尾先生にも食って貰いたい。)
    【2007/12/17 22:50】 URL | 苹@泥酔 #SFo5/nok [ 編集]

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    【2007/12/25 19:05】 | # [ 編集]


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