奥様
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    きっぱりした意見だなぁ~
    「つくる会」が本日10月4日、文科省で記者会見しました。

    いやぁ、やはり素人の私の書く文章とは雲泥の差ですね。


    **********************

    「政治介入」に応じてはなりません -その5つの論拠一
    平成19年10月4日
    新しい歴史教科書をつくる会

    <1>軍の「命令」や「強制」が無かったことはすでに実証され確定した史実です

    従来、「軍命令説」の根拠とされてきたのは、座間味島と渡嘉敷島のケースでした。 しかし、どちらのケースについても、当時島に駐留していた日本陸軍海上挺身隊の隊長は、住民に集団自決を命令していなかったことが明らかになりました。

    それどころか、集団自決のための武器・弾薬を求めに来た住民に対し、隊長は「決して自決するでない」と押しとどめ(座間味島)、集団自決が起こったことを知ったあとは「何という早まったことをしてくれたのか」と嘆き悲しんだ(渡嘉敷島)手榴弾を住民に渡したことを根拠にするのも間違いです。手榴弾は、住民によって組織された防衛隊に米軍上陸の際の戦闘用に支給したものであり、住民に配布してはいません。

    <2>検定意見は公正かつ穏健・適切な内容であり、一点の瑕疵もありません

    文部科学省の今回の検定は、国会の定めた法律に基づく法秩序に従って、実証された史実を根拠に正当に行われたものです。その内容を見ても、少しも行き過ぎたところはなく、一点の瑕疵もありません。

    改正された教育基本法第16条は、「教育は、不当な支配に服することなく、この法律及び他の法律の定めるところにより行われるべきものであり、教育行政は、国と地方公共団体との適切な役割分担及び相互の協力の下、公正かつ適正に行われなければならない」と規定しています。

    今回の教科書検定は、軍命令が存在しなかった事が明らかになった状況に合わせて、「法律及び他の法律の定めるところにより」、「公正かつ適正に」行われたものです。検定後の学説上の変化もなく、新しく判明した史実もありません。この検定結果を覆そうとする外部の圧力は、明らかに法律に違反する 「不当な支配」に当たります。

    <3>沖縄の民意を正しく見るべきです

    今回の政府・文科省の検定見直しの動きは、直接には 9月29日の沖縄県民大会が11万人の参加者を集めて開催され、復帰後最大規模の大会になったとして、その「沖縄の声」に耳を傾けるべきだという論調からスタートしています。

    しかし、「11万人」は主催者発表であり、沖縄県警の調査では4万2千人とされています。県警は主催者の反発を恐れて発表できないとの指摘もあります。会場となったスペースの実測から、実数はもっと少ないとの指摘もあります。主催者発表だけを鵜呑みにしたマスコミの一面的な報道は正されなくてはなりません。

    さらに参加の様態は、行政が命令し、教師が生徒を動員するなど、法律に違反する恐れさえある強引な人集めの実態が分かっています。参加者は問題について正確な情報を与えられているとはいえず、中には「集団自決」が教科書に書かれていないとか、 「沖縄戦」が削られたなどと思いこんでいる人もいるという状況です。

    もちろん、先の戦争における沖縄の悲劇は決して忘れてはなりませんが、だからといって軍による「集団自決命令」などの虚偽の事実を教科書に書くことはいかなる意味でも正当化できません。沖縄の人々の心情を理解することと史実を歪めることは別の間題です。沖縄の中にも史実について正しい認識をもってこの間題をとらえている人々がいることを見失ってはなりません。

    <4>「強制」を「関与」に言い換えるのは言葉のトリックです

     軍の「強制」は証明出来ないので、「広義の強制性」や「関与」という言葉を忍び込ませて、「沖縄の声」をなだめようとする「政治的妥協」が目下の主要な検討素材となっている模様です。

    しかし、「関与」という定義不能・伸縮自在の概念の導入は事態を紛糾・悪化させるだけです。「従軍慰安婦」問題の際の「軍の関与」がいかに国益を損なう混乱をもたらしたかを一考すればその危険は明らかです。教科書会社からの自主訂正でこの程の言い回しを認めるとすると、「軍の関与のもとに集団自決が起こった」という文を作ってみればわかるように、これは結局「軍命令説」と同じ虚構を教えることになることは自明です。

    教科書は確実な事実だけを書けばよいのです。「関与」なる魔語のトリックにまどわされてはなりません。

    <5>文科省の妥協は教科書検定制度の根本的否定をもたらします

    以上のようにいかなる意味でも道理も法的根拠もない検定の見直しは、教科書検定制度そのものの根幹を破壊するものだといわなければなりません。検定意見を撤回しないまでも、教科書会社からの自主訂正を認めるという迂回した方法は、教科書検定制度の基礎を掘り崩す点で全く同じ効果を持ちます。

     そもそも検定時に異議申立を行っていない教科書会社には、検定以前の記述を復活させるなどの正当な理由は存在しませんし、上記のとおりその後も検定についての事情変更はありません。自主訂正申請を、誤植・誤記などの単純な訂正以外に。「政治介入」によってこうした重大な記述について認めることは、検定制度の枠組みを外部の圧力によって有名無実化することになり、悔いを千載に残すことになりかねません。   (以上)



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    【2007/10/04 21:43】 硬めな話題 | TRACKBACK(1) | COMMENT(0)
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    戦争における「人殺し」の心理学 (ちくま学

    色々なことを考えてしまって、訳がわからなくなってしまうとともに、戦場において「人を殺す」ということに対する兵士の心理を研究する意味は一体どこにあるのだろうと考えずにはいられなかった。過去に行われた兵士の心理の研究目的は、戦地において兵士が敵を殺すことに抵 政治が最高によかった【2007/10/06 09:52】