たとえば、
あるMLがこういう条件の方のみMLの会員になれます・・・・と謳って、
結構厳しい条件で会員を集めたとします。
その管理者が、それ以外に自分で是とする人にも
その条件をたとえ満たしていなくても、会員にしたとします。
ヤフーなどの会員用MLの管理では、
最初は個々のメールアドレスを登録するという作業がありますが、
運転し始めたら、そんなに苦労はないものなのです。
ですが、やはり管理人が大勢の個人情報を登録して初めて
そのMLを使えるようになるので、
管理人の役割が大きいことは確かです。
管理人の権限にある程度幅を持たせたとしても、
それはそれでしょうがないかもしれない。
ただ、初期に謳った勧誘?によるアドレスは
その後、そのMLの性格が変った時点で、本当はちゃらにしなくてはならないのではないかと思うのです。
最近では個人情報の管理はとても厳しくて、
あちこちの会員になったとしても、この個人情報は
これ以外には利用しません・・・・・となっていますよね。
つまり、最初に自分が提示した個人情報は
それを受けた人の自由にはならないレベルのものではないかと思うのです。
たとえば、たとえばですよ、スマップ公認のファンクラブとしてMLの会員をつのり、メルアドを取得しMLを長期に運営していたとする。しかし、途中から性格が変ってきたので、スマップがそのファンクラブMLは中止してくれと言った場合。ファンクラブ管理人にはそれまでに取得したメルアドがとても貴重なものであることから、個人的趣向によるMLに移行しますといって、そのままスマップのファンだった人達のメルアドを利用して情報を配信するとしたら、どうだろう?
嫌な人は中止を申し出ればいい?
ん〜〜〜そりゃ、そうかもしれないけれどね。
なんか、ちょっと筋が違うぞと思うのであります。
2007.08.26 (11:15) |
硬めな話題 |
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