奥様
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    子育て終了の奥様でございます。 最近本格的にブログにチャレンジ。 硬い話、介護の話、日常の話をちょこちょこっと書いていきます。
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    つわりについて
    妊娠すると初期のうちに、「つわり」というものがあるという。

    という・・・・というのは、実は自分自身の経験の中にはなく、
    世間一般に言われることだから。

    私は妊娠の経験はあるのだけれど、つわりはなかった。

    ご飯の炊けるにおい、
    歯磨き粉の味、
    シャンプーの香り、
    通常では嫌なにおいではないのに、
    その時には強烈に吐き気を誘うものらしい。

    もちろん個人差はあるのだけれど、
    一般に・・・つまり、統計的多数では
    「ご飯の炊ける匂い」などはベストワンみたい。

    で、逆に食べたいものが「すっぱい」ものっていうのも
    ベストワンですね。

    自分は全然経験しなかったけれど、
    犬のように臭覚が敏感になり、
    ちょっとした匂いにもおえっとなるつわりは
    一体なんなんだろうと考えるに、

    妊娠初期の極めて大切な時期にあるときの、
    生態防御の一種で、
    危険なものから遠ざかろうとするサインなのかもしれないと思う。
    すっぱいビタミン系のものも必要としているのだろう。

    世の中の「つわり」に苦しんでいる女性が近くにいたら、
    どうか大切にしてあげてください。(苦しんでいなくてもね)
    その身体の中では神秘的な奇跡が起きていて、
    大切な生命を育んでいるのですから。



    テレビでもやっていましたけれど25兆分の1の確立で
    1つの生命が誕生するのだそうです。

    北海道のあるお医者さんがおっしゃっていましたが、
    日本の少子化の対策として、
    あかちゃんを育てているお母さん達に対して
    「おかあさん、ありがとう、がんばってね」運動をしたらどうかって。
    ・・・・・・いいとおもうんだけどな・・・・・
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    【2007/02/10 20:56】 日々雑感 | TRACKBACK(0) | COMMENT(4)
    この記事に対するコメント

     苹のおうちの婆様は、苺味の氷水を一度に十三杯たいらげたそうな。別に競争した訳ではなく、ただひたすら美味しくて。そしたらひっくり返って運ばれて、後でしこたま叱られたそうな(笑)。時は戦前、昭和十年代前半。西尾先生より年上なんだよなあ。~閣下と呼ばれたセレブな奥様にも、きっとそれなりの武勇伝(?)はあるんだろな。因みにうちの婆様は、今でも毎日の様にアイスを貪り食っとります(三つ子の魂百まで?)。妊娠中はつわりがひどかったそうだけど、その時もアイスはしっかり食っていたらしい。

    (以下、余談)
     奥様は先月末「あっちへ投稿してくれればいいのになぁ~」なんて書いてたけど、「日録」コメント欄はすぐさま閉鎖になっちまったみたいね。
     注文した『江戸のダイナミズム』は九日に届きました。どうやら手違いがあったらしく、届くまで三週間かかっちまった(同時注文した信廣友江『国民学校「芸能科習字」』等々は二週間で届いた)。~十八日に買い出しドライブした時は新刊コーナーに並んでました。ジャンル別の棚では哲学コーナーに分類、言語学関連の下の方にありますた。斜め脇には小熊英二『民主と愛国』なんかが仲良く並んでたので、ついうっかり…あたしゃ西尾先生のを小熊先生の隣に並べ替えたくなる衝動に駆られたのでした(未遂)。
    【2007/02/20 23:55】 URL | 苹@泥酔 #SFo5/nok [ 編集]


    >苹@泥酔さん
    閉鎖じゃないよ、休眠でございます。

    江戸のダイナミズムの感想、もしよければここにでも投稿してくださいな。先生がおっしゃっていましたが、苹さんのように漢字に詳しい人にはそれなりに面白いのではないか・・・・と。そ、先生は苹さんにも、本を贈呈したいと言われておりましたっけ。
    【2007/02/21 08:59】 URL | 奥様 #- [ 編集]


    >江戸のダイナミズムの感想、もしよければここにでも投稿してくださいな。
     執念丸出し(?)の労作は読むのが大変です。『諸君!』で読んだ後ろの方から手を着けたのが拙かったかも(参考文献一覧や注の誘惑に負けた…orz)。あたしゃ予備知識も不足してるし、先ずはツボに填る所から徐々に興味の幅を拡げていかないと。
     …例えば敢えて読まずに頁を捲るうち、偶々P.49の図版に目が留まる。そこで先ず、本文そっちのけで図版の方を読む。「うちよりそとへかく事あり」「そとよりうちへかく事あり」「うし」と書いてある。図版からふと「芥子園畫傳」辺りを連想し(春秋社『青木正兒全集』第十巻)、幕末の書画事情に関するあれこれを思い出し、「そう云や董其昌の影響もあったっけ」などと日本で流行った南画に思いを馳せ、他方では後の中国絵画研究、北宗画へと妄想が逸れていく。「読む気分」の準備に手間取り、それら儀式(?)の影響が薄れて初めて最初の頁を捲る…。
     …思えば、水墨画の遠近法には奇妙な断絶がよくあるのよね。山水条幅なんか遠景・中景・近景の間が霞んで何も見えなくなっていたりするし、そうした谷間or「深き淵」から突如「景色が立ち上がる」。~最も極端な形で表出したのは「書」。点画の狭間は「何もない白」に非ず。意識的・美的な文字造型上の転倒は印章に垣間見えるし(白文と朱文の転倒)、「書」の方では白に筆脈が潜む(円やかな動きを基本とする定着プロセスが尽く埋もれる)。すると白く深い淵の中から突如「点画が立ち上がり」、筆脈の中で実画と虚画が分かたれる(あたしゃ印章の転倒原理の発展形式が拓本だと思ってるのよね)。画賛・落款に至っては更に手が込んでいて、構成上は多かれ少なかれ画の中に文字群が溶解・調和する(画の中に埋もれる例は范寛「谿山行旅図」の落款が有名)。
     …してみると、北斎が「近代的に表現した」かどうか疑問に思えてくる。表現は既に「そこにあった」のではないか。北斎の再現は寧ろ「やむなく剔り出す結果になった」だけではないのか。ここには次々と承け継がれていく「眼差しの表現」があり、或いは継承の狭間で派生した差異がある。それを西洋の方が勝手に偶々都合良く受け取ったのではないか。「近代」ってやつは西洋文化側の主体的捏造表現ではないのか。そうした見方に囚われた身振りを表現の中から取り戻すと、再現に差し替えられた身振りの伝統は行為にはぐらかされる覚悟を「再び」現代日本人に強いる事になるのではないか。…てな具合に、私の読み方は堂々巡りしながら「恰も吸い寄せられるかの様に」本文へと結び付いていくのでやんす(相変わらず回りクドいな…orz)。
     閑話休題。そのうち感想は書いてみるつもりですぅ。

    (以下が実は書きそびれた本題)
     支援板の最新稿(2007.2.19)で一言だけ「保守論壇を叱る」に触れたけど、あの手の拡大解釈の是非が気懸かりなのよね。「郵政民営化」型の教育改革を更に露骨にする方式が経済界から望まれている様な気がしてます。私の提案は、もしかしたらその路線に乗っかっちまってるのかも知れない(公立のまま「潰す」か、民営化で放り出された果てに「潰れる」か)。「潰さない」場合は事実上の形骸化容認に向かうだろうからああ書いたんだけど、「潰れない」場合もまた日教組絡みでややこしくなりそうな予感がしてるし。
     …てな訳で、「郵政民営化」反対の指導的(?)立場ならどう感じるか気になってるのでやんす。なんだか「お悩み相談室」みたいでヤなんだけど、未履修問題に関する西尾先生の見解って、どこかに出てましたっけ?
    【2007/02/22 02:19】 URL | 苹@泥酔 #SFo5/nok [ 編集]


    未履修問題に関する見解は、見たことないですよ。
    【2007/02/22 23:21】 URL | 奥様 #- [ 編集]


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