奥様
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    子育て終了の奥様でございます。 最近本格的にブログにチャレンジ。 硬い話、介護の話、日常の話をちょこちょこっと書いていきます。
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    休憩です
    4年6ヶ月やってきた西尾先生の日録ブログが休憩に入りました。


    感無量なり。

    天下の大先生を筏に乗せて太平洋に漕ぎ出したような危うさ~
    あやうく先生を溺れさせそうにもなりました。

    すまんこってす。。。

    もう完全に再開がないのか?
    あるいは、案外すぐに再開したくなられるのか?
    その辺は全然わからないけれど、
    とにかく暫らく休憩に入りました。

    ふぅ~
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    【2007/01/25 19:41】 日録裏話 | TRACKBACK(0) | COMMENT(6)
    この記事に対するコメント
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    【2007/01/25 22:40】 | # [ 編集]


    奥様、お疲れ様です。
    ずっと西尾先生の出版してきた本を読んでいます。仕事に追われて、なかなか早く読めませんが、私の中にあった西尾幹二像が変わっていくようです。何を言わんかしているのかはっきりしだしました。人を知るのは数冊読んだくらいではわからないものです。
    【2007/01/26 22:48】 URL | 真面目に変わっている人 #- [ 編集]


     久々に掲示板時代の草稿用ワープロ文書ファイルを読み返してみた。併せて「つくる会」本部サイトの日付を見ると、どうやら以下のは三年三ヶ月前に書いたものらしい。題は「ここに書いてもいいのかな」だった。
     …いつ見ても旧稿は恥ずかしい。片や文筆家は~いつも過去の自分の痕跡に耐え、或いは克服し続けてきたのだろうなあ。私は投稿日を保存していないので、読む度に昨日書いたかの様な心地が倍加する。読み直したくない投稿がある。読み直したい投稿もある。「日録」とて例外ではあるまいと私は勝手に想像するのだが、そこはやはり文筆家の特殊性ゆえか(?)、日々鍛錬された言葉の山は我々読者の遙か先に聳え立つ。

    (旧稿引用開始)
     本部HPの「ボイスリレー」、拝読しました。
    --------------------------------------------------------------------------------
     「インターネット日録」を始めてから、アクセス数の多いのは有難いと思うけれども、読者の心理というものが私にはにわかに分からなくなってきた。  
     少なくとも「日録」は私の読者の強化には役立っているかもしれないが、拡大には役立っていないように思える。
    --------------------------------------------------------------------------------
     さみあど様ご執心の「ほら貝」あたりを見ると、引用される事が拡大に役立つ場合もあり得る様な気がしてきます。学会誌の場合は、嘗ての知識人(故サイードなど)が期待した様な大衆との関わりなど眼中にない…との印象が強く、私は読みたいと思いません。しかしネット上では、公開されていれば僅かな手間でアクセスが可能。引用されない論文に価値がない訳ではないにもかかわらず、引用頻度が評価の対象になる現実は認めざるを得ない模様。
     学会誌の論文が単行本化された時、私は嬉しくなります。学問の貴族達が何を考えているか、知る機会が得られたのだ、と。ところが一方では、その古めかしさに愕然とする事もあります。
     ならば月刊誌はどうか。…私は買いたくありません。『諸君』も『正論』も。なのに今日は買ってしまった。これは西尾先生の日録が原因です。私は単行本主義なのに、わざわざ涎の垂れる様な事を書かれてしまうと待ちきれなくなる。交響曲全集の発売が待ちきれず、一曲毎に買ってしまう様なものです。否、CDの方がまだいい。月刊誌はすぐになくなってしまい、しかも思い出す機会が極端に少ない(思い出すのが辛い)。十年前の雑誌の論文を持ち出されても入手できない。他方、CDなら再発売がある。『レコード芸術』(音楽之友社)で一々確認する度、この雑誌の役割をあらためて見直します。
     月刊誌を読んだ後、私はいつも後悔します。目的外の記事に興味深いものがあるから捨てられない。書棚は満杯、床には山積み。片手にピストル、心に花束。武器になるのは書棚の本。山積みの中から発掘すると、作業が転じて純情を誘う。

    --------------------------------------------------------------------------------
     結局いい本を読みたいという人間の心は変わるまい。インターネットは補助具ではあっても、本の代替物になることは不可能だと思う。
    --------------------------------------------------------------------------------
     仰せの通り、結局は本の形で読む事になります。肝心の本が出版されないのでは何にもならない。売れないために絶版になるのも悪循環を招く。ネットを宣伝活動と補助活動に限定するのは尚更よくない。書肆が扱いたがらない話題は垂涎の的だが、そうそう書けるものではない筈。締め切りのない時間がはね返す鏡像的沈黙に神経をすり減らし、ネットのシステムに巻き込まれるのはもっとまずい。一人で全文を担えば、疲れるのが当然だと推察して居ります。
     「西尾幹二のインターネット日録」をお止めになった後は、「つくる会」の「ボイスリレー」に吸収合併するのが最上の策かと思います。ただし個人独立ページの形式は維持して、新たにネット座談会形式を重層化して。
    --------------------------------------------------------------------------------
     もしこれを書物化して、書物として成功しなかったら、インターネットを情報発信の器械として用いる方法それ自体を私は止めることになるであろう。
    --------------------------------------------------------------------------------
     そもそも、書物化する必要があるのでしょうか。書物は化石の様に生き残りますから、望むと望まざるとにかかわらず時代を超越します。時間を微分するかのごときネットの拡散作用と、書物の積分的な場とを混同している訳ではありますまい。だからこそ西尾先生は書物化に際して、本能的に補筆したのではありませんか? ここでの書物は、既に「インターネット日録」としての属性を放棄している筈。喩えて云うなら、スタジオ録音とライブ録音との違いの様なものではありますまいか。

    --------------------------------------------------------------------------------
     私は私の本来の思想上の仕事のダイジェストはもうしない。代わりに、「インターネット日録」だけでしか読むことのできない、私の今までとは別の側面をみせるような独自の読み物の世界を拡げていくつもりである。
    --------------------------------------------------------------------------------
     私は焚書裁判の連載記事に、普段とは異なる感銘を受けました。『教育と自由』の様なドキュメントを、久々に垣間見た様な気がしています。
    (旧稿引用終了)

     …今は今で、別の感想を持つ。読むという事が昨日を今に繋げる事であるならば、口誦の記憶と文字の記憶との根本的な差異もまた当然の切実さをそれぞれに分かつ事となる。或いは前者の癒着、或いは後者の断絶。どちらに頼り過ぎても今は無かったのだろうから、両方の性格を帯びた曖昧な氷点がたとい猥褻だとしても、システム自体が崩壊しない限り~今後バロメータとしての役割が揺らぐ事はない筈。
     私は「日録」を西尾先生の氷点と解釈したい。それが一面では読者の勝手というものでもあり、少なくとも~その点については三年以上前の時点で、西尾先生は明確に捉えていたのだなあと思う。
     因みに音楽方面ではネットの影響がひどい。米国では大手販売網が潰れたし、私の場合はクオリティの問題もあってクラシックをダウンロードする気になれない。買うのは専ら国内盤だが、EMIのオペラCDは十年以上買ってない(歌詞対訳付きの頃は買っていた)。
    【2007/01/27 07:25】 URL | 苹 #SFo5/nok [ 編集]


    >苹さん
    あっちへ投稿してくれればいいのになぁ~

    だめ?
    【2007/01/27 08:48】 URL | 奥様 #- [ 編集]


    そうそう苹さん、
    アドレスは適当にそれらしく表記しておけばいいんだよ。
    【2007/01/27 08:48】 URL | 奥様 #- [ 編集]

    管理人のみ閲覧できます
    このコメントは管理人のみ閲覧できます
    【2007/01/31 19:23】 | # [ 編集]


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