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奥様
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    .尾道沖の離島百島
    「ひろしまトリエンナーレ2020 in BINGO]が
    来年開催される予定です。
    そのプレイベントが、
    尾道沖の離島百島で開催されています。

    それがなんと、あの愛知トリエンナーレで問題となった作家
    大浦信行の作品群だということ。
    来週、見学?に行ってみようと思っています。

    行った人によると、なにしろ反天皇のオンパレード!
    なのに、解説ではそうではないとぬけぬけと言い放つ。
    しかも、個人情報をかきこまなければならないとか、
    解説は持ち帰り禁止とか、
    展示の動画はおどろおどろしい音響効果で、
    気分が悪くなるとか・・・・・

    怨霊が集結しているのかも。

    とにかく実態を観察してきます。
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    【2019/12/04 09:32】 未分類 | TRACKBACK(0) | COMMENT(10)
    この記事に対するコメント
    蛇のようにずる賢く
     ご無沙汰しました。

     気が付いたら、カレンダーが1月のままでしたね。

     各々に試練は訪れるものです。

     さて、反天皇の展示ですが、個人情報なんか嘘を書いとけばいいのですよ。

     解説書はトイレで写メに撮れば良い。

     効果音は、ボイスレコーダーで、こっそり録音します。

     相手の言うことを聞く必要なんかありません。

     卑怯かと?

     イエス様も、こう言っているのです。

     蛇のようにずる賢く

     また、羊のように純粋でいなさい

     真面目なだけでは駄目なのです。
    【2019/12/07 16:16】 URL | 侍政の尊野ジョーイ #r8.gCnUU [ 編集]


    侍政の尊野ジョーイ 様 奥様

    尊野ジョーイさん、以前西尾先生のブログに来訪されていた方ですか?最近お見掛けしないので、どうされたかと思っていました。

    確かに、解説書も持ち帰り厳禁なんておかしいですね。美術館に行って「撮影禁止」になっていても作品の説明やパンフレットは無料配布や販売するのが普通ですからね。
    欧米では、博物館や美術館は無料で入れて、撮影もできると聞いています。フランス人やイタリア人のファッションが洒落ていたり、色彩感覚が洗練されているのは、こうした環境により、過去の秀作に触れて、ファッションセンスが磨かれるからだそうです。

    日本では、バカ高い入場料を要求されるから、ダメですね。国家規模で、芸術方面の意識が低いという事でしょう。どこの博物館も、美術館も維持費が大変だと、以前ニュースで読んだことがあります。
    昨日の産経ニュースで、菅官房長官が、将来外国人観光客6千万人(!?)を目指し、高級ホテルも作る、なんて方針を発表していましたが、よくも今の状態でそんなことが言えるもんだと思います。観光立国だなんて、あちこちに文化財、美術品があふれ、普通の人が遺跡の中で生活しているイタリアみたいになったつもりでいるんでしょうか?

    金沢の二十一世紀美術館の館長をされていた蓑豊(みのゆたか)さんという方がいるのですが、その方は、美術館は子供時代から気楽に行ける場所にしないといけないと言っています。また日本は、キュレーターがダメだって。つまり日本の学芸員は、美術館なり博物館をいかに一般の人に開放して、楽しめる場所にするか、よりも、自分が論文を書いて、いつか大学の研究者になろう、と考えてばっかりいる、と。

    ところで例の「トリエンナーレ」ですが、本当は「一人でも多くの人に見てほしい作品」であるべき展覧会が、解説書も持ち出し禁止とはお笑いです。
    これって、映画館で、上映前に「撮影や録音禁止。これは違法です、破ったら○○円以下の罰金」の表示に似てますね(笑)。

    そういえば、昔香港のクンフー映画見て、面白かったので、雑誌にその映画の写真集の通販があってし込んだら、どうも映画館で隠し撮りしたらしき写真集が送られてきました。あまり写りがよくなかったのでガッカリしたのを覚えています。香港映画が日本でも流行った40年以上前の話なので、まだうるさい著作権の話がなかった頃です。

    トリエンナーレの方は、尊野ジョーイさんの仰るような行為に対して、先手を打つ意味で、そんな方針にしたのかもしれませんね。何せネット時代だから、解説書など持ち帰りにしたら、たちまち拡散してしまうから、それを恐れたのでしょう。最初に約束事を決めて置いて、後でこっそり情報をネットに流したら、「違法だ~!」と言って訴えるための布石・・・
    それにしたって、どう考えても情けないですね。いっぱしの展覧会を公金で開きながら、「全部はお見せしませんよ」なんて。まるで場末のストリップ劇場・・・(笑)。まあ見せられないものは、ご自宅でこっそり見て下さい、としヵ言いようがありません。ストリップが芸術でないように、「問題の作品」も芸術ではない証拠です(笑)。

    ちょっと長くなったので、一旦中断します。
    トリエンナーレでは、横尾忠則氏の名前も出て来たので、次は横尾忠則について書かせてください。横尾氏の作品は、十代の頃に初めて見て衝撃を受けたので。
    氏がグラフィックデザイナーだった頃の作品のファンです。
    【2019/12/08 10:14】 URL | 黒ユリ #- [ 編集]


    続きです、

    今年アメリカで、旭日旗に似た表現があるのを韓国系住民が抗議した、というニュースがありました。でもネットで検索すると、今年だけではないんですね。いくつも出て来ました。例えば・・・
    https://matome.naver.jp/odai/2136081314208294101
    NY近代美術館、韓国人による旭日旗を取り扱った作品展示取り下げを完全拒否
    https://ironna.jp/article/1627
    韓国人学生 米名門大で旭日旗ステンドグラス撤去要求も却下

    最初のニュースは、横尾忠則氏の作品が問題視された訳です。これらは横尾氏の最盛期かつ氏の代名詞ともいえる作品群の中の一部で、60年代から70年代中心に制作されたものだから、今更問題にする方が可笑しいのです。まあ若い韓国系アメリカ人からすれば、新鮮だったのでしょうが(笑)。横尾氏の旭日旗を扱った作品は日本ではよく知られているし、ファンも多いので、彼等の無知には驚かされます。横尾氏は兵庫県出身だし、神戸には横尾忠則現代美術館もあるので、そこで見られるんじゃないですかね。
    それでも在日の多い関西で、横尾氏が血祭りにあげられた、とは聞いたことがありません。

    横尾氏は今は「画家」として活動しているので、昔の作品をどう思っているかは分かりませんが、三島由紀夫をモデルにした作品も有名ですし、三島氏も気に入っていたようです。
    私は中学高校と、「少年マガジン」を取っていたので、そのグラビア記事で横尾忠則の作品を初めて見ました。強烈な印象で、一目でファンになりました。こんな作品を作れる人物とはどんな人なんだろう?と。その中の一つがこれです。
    https://daikatoti.exblog.jp/14661782/
    この作品は、下の説明にあるように、1968年(昭和43年)の少年マガジンのグラビアにあるものです。もともと当時一世風靡した少年マガジンの編集者大伴昌司の企画です。全部をお見せ出来ないのが残念ですが、私は今でもこのグラビアを切り抜いて持っています。

    「売国 日本国 自信をもっておすすめします 価格62兆675億円 郷愛不動産株式会社」の文字が突き刺さってきます。筆の文字は、横尾氏自身の自筆です。氏は書も上手いのです。
    この企画は、もともと大伴昌司が考案したものですが、このグラビアを見た時の衝撃は忘れられません。まあこんな企画を考えた大伴氏の方が天才だった、と今では思います。何せ横尾氏の後日談では、「大伴さんが、あんな企画を考えて、驚いた・・・」みたいに語っていましたから。

    因みに大伴昌司(1936~1973)も横尾氏(1936~)も西尾先生とは同世代ですね。大伴氏は30代で急逝して、本当に残念なことです。よくウルトラマン博士みたいに言われているけど、時代を見る目、センスは超一流で、今存命だったら、きっと面白いことを言ったりしたりしたと思います。私の中では、西尾先生と同じくらいの物凄い才能の同世代人物として、存在しています。

    話は逸れましたが、横尾氏自身は政治的な発言はほとんどしないし、それほどご自身でも意識していないようです。旭日旗をよく描くけど、いわゆる保守の人たちが喜ぶような事も言っていません。「売国」のイラストにもあるように、戦前戦中を題材にした毒々しい色使いのイラストもあるので、一見すると戦前回帰か・・・と思われます。しかし本人によれば、「それは僕の中の、あの時代のえぐい記憶だ・・・」そうです。
    でも芸術家ですからね、そうしたものを自分の感覚で描く、それでいいんじゃないでしょうか。
    観る人がどう感じるか、それは観る人の問題でしょうし。
    とにかくああいう作品が作れるのは、本当に天才だ、と私は思います。

    「売国」の作品は、50年前に観た時は、「何だこれ~」と思いましたが、今、こんな冗談みたいなイラストが現実味を持ってくるとは思ってもみませんでした。
    でも当時、横尾氏がこの作品を発表したからといって、どこからも文句は来ませんでした。それは現実のパロディだとか皮肉だ、と分かっていたからです。この作品を見て、苦笑しながら「なかなかきついこと描くじゃないか・・・」と面白がる・・・でも立ち止まって考えさせられる・・・それがいい作品です。

    しかし問題の作品の「昭和天皇」と「えぐいもの」を一緒にするのは、「悪意そのもの」です。この作者が一番描きたかったであろう「昭和天皇の悪(があるとすれば)を連想させる他のもの」を考えつかなかった、或はそもそも考え出す手間や努力さえしていない・・・作者の「怠け心」が見る人を幻滅させるし、作者の才能のなさをさらけ出しているんですね。だから見ていていやになるんです。

    奥様、仕事として観に行かれるのでしょうが、不愉快になる事は確実です。でもご報告をお待ちしております。
    【2019/12/08 14:18】 URL | 黒ユリ #- [ 編集]


    >尊野ジョーイさん
    久しぶりですね。お元気でしたか?

    電話でいろいろ問い合わせたところ、
    個人情報といっても、偽名を使うひともいますよ・・・・と、
    暗に、ウソを書いてもいいと言っていました。あれあれ~~~

    >黒ユリさま
    そうなんです。
    気分悪くなること間違いなしなんですが、
    百聞は一見に如かずですから、
    自分の目で見てきます。
    行く前から吐き気が~~~

    【2019/12/08 20:42】 URL | 奥様 #- [ 編集]


    スレッド二つ跨ぎでこちらに集結ーっ!

    >ジョーイ君
    久しぶりです。
    お身体の調子は如何ですか。

    さてさてこのトリエンナーレ・・・なる、聞きなれない催しが、広島の離島百島・・・?ですか・・・?
    で開催されるという話題ですね。
    たしか名古屋で問題になった「あれ」ですね。

    なにしろ直線距離で比べると、北海道は内地よりもロシアの方が近いのかな・・・?図ったことがないので適当に言い切っていますが、(北方領土やサハリンは別として)、スマホを持っていない私みたいな時代音痴には、ジョーイ君のような発想も生まれないし、そういう意味での人間の狡さが私の中に存在していなかったことに、逆にショックを感じた次第。
    いや別に北海道人全体を私の事情に引き込もうと思ってこんな言い方をしているのではないことだけは、ご承知願いたい。

    それはさておき、ジョーイ君あたりの年代は、ズバリ、平成の文化をしっかり受け止めながら育った年代だと思うのです。気が付けばゲームのコントローラーを毎日握っていたし、気が付けばカバンの中には常にゲームボーイが存在したし、気が付けば家のどの部屋にもテレビが存在し、、気が付けばなじみの商店街が段々少なくなっていき(ただし東京では案外それが起きていないnかもしれませんが)、気が付けばレンタルビデオも下火になり、気が付けばゲームソフト自体が活気がなくなり、気が付けばテレビなんかほとんど見ない日本人が増え始め、気が付けば新聞すら読まない時代になり、気が付けば会話よりもSNSでのコミュニケーションが日常化し、気が付けばサンタクロースよりもゾンビのほうが盛り上がり、気が付けば本屋はもちろんのことパチンコ屋やコンビニまでが、当たり前な存在ではなくなりそうな時代。気が付けば時代は平成ではなく令和だった・・・。

    いきなり個人的な感覚を押し付けるような言い出しで申し訳ないです。
    ジョーイ君とは本当にネット上では色々語りましたね。

    でも時代がこうなっちゃうと、「そうかそういう技も当たり前にあるよな」と素直に思いましたよ。私みたいな時代音痴には発想すら生まれない、今の時代のみごとに汚い世界だよね。
    でも多分そういう事はおそらくスマホという武器で日常的に起きているんじゃないかと、想像したりもするんだけど、具体的な事があまり思いつかないのが現状で、他にもっと危ないこととかあるんじゃないかと思うので、その辺もっと具体的に想像の範疇でいいから、教えてほしいです。

    体調に合わせてでいいから、無理しないでレスください。
    【2019/12/10 00:52】 URL | あきんど #k7Eg95eM [ 編集]

    聖書は二千年前から言っています
    >あきんど様

     お久しぶりです。

     人類の知恵として、狡猾さは持っていないといけないと言われていたわけです。

     しかし、それだけでは堕落してしまうので、純情な心も忘れるなと注意したわけですね。

     ちなみに、私は昭和の古い人間です。

     高校生の時に大好きだったのは「水戸黄門」です。

     大学に入って、トレンディドラマなどは軽薄だと見ずに、司馬遼太郎を読んでいました。

     ネットをやり始めたのも、西尾先生の日録が始まってからです。

     未だにスマホは使いこなせていません。

     それに、ここまで来るのにも、相当に特訓しています。

     ある時は、ギャル社長のブログに書き込みをして、最先端の流行を学んだり、これは、言葉遣いを真似るのに苦痛でしたが、または、有名アスリートのブログに書き込んで、真面目でユーモアのある文章を書いております。

     いずれも、管理者の承認が必要ですが、個人情報には厳しいですね。

     自分達の責任になるというよりは、投稿者を守ってくれているようです。

     最近、特に、この傾向が強いです。

     スマホで危ないのは、大人よりも、子供の方だと思います。

     子供はスマホに慣れていますが、その分、無警戒に個人情報をネットにさらします。

     この間も、子供の連れ去り事件がありましたが、ネットで知り合ったそうです。

     というのも、女子高生の実に7割が、ネットで知り合った相手と会いたいと思っているという数字が出ています。

     スマホも、ちゃんと教えないといけませんね。
    【2019/12/11 09:15】 URL | 侍政の尊野ジョーイ #r8.gCnUU [ 編集]


    >尊野ジョーイさん
    子供は性善説から入るのではないでしょうか。

    親より、子供の方が、スマホの扱いも手馴れていて、
    ガードが追い付かないのでしょう。
    ちょっと前に、孫がチャットしながらゲームをしていて、
    男性から何歳?とか聞かれていて、
    大慌てで禁止したことがあります。

    こわいこわい
    【2019/12/13 19:51】 URL | 奥様 #- [ 編集]

    子供に罪はなし
    >奥様

     子供が悪い訳ではありませんよ。

     ただ、正しい使い方を知らないだけです。

     人気ツイッター「はるかぜちゃん」として有名な、今は春菜風花さんは、9歳の時からツイッターをしています。

     親の見える場所で、ネットもやらしていたらしいですね。

     凄く大人びた文章を書く子で、大人になった今も、絶大な支持を集めています。
    【2019/12/14 15:11】 URL | 侍政の尊野ジョーイ #r8.gCnUU [ 編集]


    なるほど、大人よりも子供の方が危ない・・・か。
    言われてみれば確かにそうですよね。
    今の世の中いろんな面で逆転現象が起こっているわけで、例えばの話、会社でもPCスキルの高い若者が我々おじさん方を見下ろす目線で接するし、それを当たり前だと思っている調子に乗った若者が、いざとなったら「応用」が全くダメで、我々からしたら「こんなことも知らないのか」とあきれるケースはけっこうあるんですよ。

    この前も、会社で手打ちそばの講習会があって、催しの責任者(女性)がガスコンロがない場所で行ったので、仕方がなく卓上コンロを使おうとしていて、当然茹で上げに時間がかかりどうしたらいい?と悩んでいたので、レストランから火力の強いコンロを持ってきて茹でたらいいんじゃないのと私が言い、それをさっそく準備したら、たったそれだけのことでその子の私に対する接し方が変わっちゃったんですよ。

    コンロを設置している私の姿を見て、今まで見せたことのないような顔つきでこっちを見ているんです。私にしてみれば実に簡単な事が、彼女にとってはものすごく凄いことなんでしょうね。
    そういう事って他にもたくさんあるんだと思いますよ。

    日本人ならばそういう事を経験したなら、謙虚に「学びのお礼」を示せるかどうかが、本当は一番大切なんじゃないかなと思いますね。
    私達も若者から教わることが一杯ありますよ。若者も当然おじさんおばさん方から学ぶことが一杯あると思います。
    問題はその時にちゃんとお礼を言えるかどうかですよね。

    私は今ホテルのレストランで働いているので、毎日初めて会う方々と接しています。
    日本全国から色んな方々が来られますし、世界のあちこちからも来られます。
    そんな中で、接していて思う事は「ありがとう」という言葉についてなんです。
    案外海外の方々は「サンキュー・ありがとう」を自然に言ってくれるんです。
    でも案外日本人の方々の方が、だまって見ているだけで、我々のサービスに無反応な場合が多いんです。おじいさんやおばあさんたちは「ありがとう」とよくおっしゃってくれます。
    でも、案外若者を中心に初老の方々も含め、黙って見ているだけ・・・というケースが多いですね。

    そうかと思えば大したこともしていないのに話しかけただけでめちゃくちゃ大袈裟に感謝する方もいたりして、世の中にはいろんな方がいらっしゃいますよ。

    毎月一回会社でサービスの講習会を習っているんですが、そこに来る先生はみなCA出身で、日本航空を退社した女性の会社で、全国の会社と取引をして、サービスの在り方を教えてくれます。毎回いろんなことを教わります。
    そういった方々と接しているとこんな風に感じてくるんですよ。
    「我々のような立場は、お客様方にとっては公的な人間なのかな」って。

    飛行機や列車はもちろん、ホテルや大型店舗で働いている人間には、そういう意識が備わっていないとダメなんだろうなと思います。
    単純に言えばAというお客さんがBというお客さんにご迷惑をおかけしたとしても、それは我々の責任になる・・・ということ。
    これが基本中の基本なんですね。

    これを理解して実践できるかどうかは、老若男女の区別は全くなく、個人の意識とスキルが大切になってくるんです。まぁ偉そうに書いていますが私自身まだまだ初級クラスなんですがね(-_-;)

    簡単な事が本当に実は一番難しいというお話でした。
    「ありがとう」という言葉・・・自然に言える人間でいたいですね。
    【2019/12/15 07:15】 URL | あきんど #k7Eg95eM [ 編集]


    >あきんどさん
    ホテル内部の人間の気持ち、
    教えてくださってありがとうございます。

    ホテルって、ある意味、「最高の状態」ですよね。
    必要最小限のものはあるけれど、無駄なものがなく、
    パリッとした真っ白なシーツの寝具。
    そういうところで、日常の雑事から離れて
    癒されたいって、みんな思うんです。

    ホテル大好きです。。。
    いいお客になろうっと。
    【2019/12/16 21:38】 URL | 奥様 #- [ 編集]


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