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奥様
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    西尾日録総括?
    先日、本当に久しぶりに西尾先生から電話があった。

    私のように日々孫の子守りや、
    日常の雑事だけに追われるのではなく、
    先生は全集や、いろいろな仕事に追われておられる。

    全集もだんだん終わりに差し掛かっているらしい。
    GHQ焚書図書をはじめ、収容しきれていない文章があまりに多く、
    全集とは言えないのが残念なようだ。

    17年まえに始めた日録にも、
    どこにも書物化されていない西尾先生の言葉がたくさんある。

    その整理を頼まれた。

    過去録など整理し始めたが、
    こんなにも膨大な量の文章を書かれ、
    それを私も打ち込み、アップしたのか・・・と感心するほどだ。

    忘れている内容ばかりだが、
    先生の主義、主張が一貫していることだけははっきりしている。
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    【2019/11/04 10:48】 日々雑感 | TRACKBACK(0) | COMMENT(7)
    この記事に対するコメント

    奥様

    私も本当にお久しぶりです。
    実は最近、娘が結婚したので色々雑用に追われていました。というより、自分のことで手が一杯だったのですが。
    一つ前のお母様と同姓同名の卒塔婆があったというお話、よく分かります。そういう不思議な事って本当にありますね。この世が、人間の分かる範囲のことしか起きないなんて思う程、傲慢なことはありません。私も、何か分からないけどスーパーパワーみたいなものがあるだろうと思っています。そして人が、何か強い念や想いなどを持った時に、向こうから何かが来るんだろうと思います。
    「ぼーっと生きてたら」ダメでしょうけどね(笑)。

    ところで先生の奥様へのご依頼ですが、考えてみたら、先生はブログ上でも文章を書かれていたんでしたね。先生は文筆のプロ中のプロなのに、無料で書かれている訳です。それも相当な量だとすれば、奥様も大変なお仕事になりますね。私も、奥様のおかげで、ただで先生の文章を読ませてもらい、好き勝手なことも書かせて頂いて、本当にありがたいことです。

    それで最近は、いつまでも好き勝手ばかり書いてちゃダメだと思って、ネットの「公募ガイド」をいくつか検索して、色々応募していたんです、大したことないですけどね。川柳とか短歌とか。色んな組織や自治体などが募集しているものです。それでしばらく観察していたんですが、ああいうものは、結局選者の好みがあるんだろうと思いました。それに受講料、参加費みたいなものを払ってるかどうかにも関係あるでしょう(当たり前でしょうが)。

    各省庁が募集する標語みたいなものもあります。例えば北方領土返還の標語募集があって私も応募したんですが(落選です)、入選作を見ると、「対話」とか「平和」とか「返ってこい」みたいな「穏やかな」作品ばかりなんです。それで、昔の入選作を見ると、意外と強気の「取り返す」みたいな表現の作品もありました。なるほどな~と思いました。やっぱり今は軟弱なんですね。
    公募の全部を見たわけではないけど、やっぱり「国家」「日本」「祖国」などを意識する作品というのは避けるんですね、そんな気がします。こういう文芸においても「グローバル」なんです。そういう風に書かないと、恐らく入選しない。
    現代は、戦中派が戦地で読んだ歌などは「古典」でしかないんです。

    恐らく小説や戯曲などもそうでしょうから、ライトノベルみたいなものが流行る。各出版社でも作品を沢山募集してるんですね。また書く人も沢山いる。あんなに募集するのは、出版社というのは、新しい作品が欲しいんですね。私は大分前から小説というものはほとんど読まないんですが、どうしてそれほど小説が読みたいのか分かりません。

    先生の著作みたいなものを読んでしまうと、小説なら古典の名作しか読む気になれません。
    全く関係のな話ですが、私は先生が小説家にならなくて本当によかったな、と思います(先生もそんな気はないでしょうが)・・・(笑)

    まあそれでも、応募した短歌一つと川柳一つは入選しました。どちらも地方の役所と会社の主催したコンテストです。短歌の方は、役場の方から今年の入選作の冊子が、もうひとつは千円のクオカードが送られてきました(笑)。

    サラリーマン川柳(第一生命主催)も人気ですよね。過去の作品で私が一番笑ったのはこれです。
    「マジっすか すかがついても 丁寧語」(笑)
    【2019/11/05 22:43】 URL | ひっそりさん #- [ 編集]


    名前が「ひっそりさん」になってました。書くのを忘れたら「ひっそりさん」になるのでしょうか。
    【2019/11/05 22:44】 URL | 黒ユリ #- [ 編集]


    >ひっそり書かれた黒ユリ様

    お久しぶりです。
    >ところで先生の奥様へのご依頼ですが、考えてみたら、先生はブログ上でも文章を書かれていたんでしたね。先生は文筆のプロ中のプロなのに、無料で書かれている訳です。それも相当な量だとすれば、奥様も大変なお仕事になりますね。私も、奥様のおかげで、ただで先生の文章を読ませてもらい、好き勝手なことも書かせて頂いて、本当にありがたいことです。<

    まさしくおっしゃる通りで、これは凄いことですよ。
    長年日録に参加させてもらって思うことは、どうしてこのようなことが現実にできるのかです。
    もちろん先生の御意思も相当のものがあるでしょうが、その前提として、奥様の存在が何よりも大きいのは間違いない事実です。
    他の誰にもまねできない歴史に残る努力です。

    ソクラテスとプラトンみたいな関係・・・ちょっと大げさかもしれませんが、なにか世に残るものという意味では同じ路線上にある現実だと思います。
    たぶん奥様ご自身は謙遜されているでしょうが、先生の今は奥様の努力が大きく関わっていると思います。奥様はただ受け身という立場で認識されていると勝手に想像しますが、そうであったにせよ、やっぱり先生だって読者の声は大きな励みになると思いますし、それをつないでくれている奥様の存在は大きいと思います。

    そして何より先生が読者を裏切らずにここまでブログを継続されてきたこと。たとえそれが無収入であっても、言葉を文字にして残すことの大切さを、本当に心から思っている表れが日録という本質だと思います。

    おそらく最初は半ば疑いながら始められ、最初は半信半疑だったでしょうが、一度先生とこんな会話を電話でしたことがあります。
    私「先生、日録に書かれている投稿などはどうお感じですか」
    先生「おもしろい、実に面白いです」
    私「そうなんですか、そう言われるとなおさら頑張って投稿したくなります」
    先生「もう、どんどん書き込んでください。あきんどさんの投稿は特に興味がありますよ」

    こんなこと直接言われちゃったら、まるで若いころに例えるなら、アイドルからキッスされたような気分ですよ(-_-;)
    更に先生はこうもおっしゃっていました。
    「長い文章の投稿はダメですね。短い文章でズバッと書いている方が、本当にいい文章が多いです。頑張って長い文章を書いてくれている方もいますが、なかなか難しい内容になってしまって、話がまとまっていないケースが多いですね。でも論文を書くっていう事はとても大切なことなので、何を書いてもかまいませんがね。あきんどさんのこの前の文章は良かったですよ。物まねではなく素直な文章でとてもよかった。」

    別に自慢するつもりでこれを書いているのではなく、どんな文章でも、やっぱり面白くなくちゃダメなんだなと痛感したんです。先生の書いた「国民の歴史」だって、面白いからあんなに分厚くても最後までハラハラしながら読めたわけで、そういうことが書ける人間と書けない人間がいるのかなぁと感じた次第です。

    そうい角度から文壇という世界を見ることがとても大切なんだなと勉強したのです。
    たぶんそんな話を当時日録のどこかに私が書き込んだ時でしたか、奥様もそれに反応してくれてこんなことをおっしゃっていました。

    奥様「なんとなく先生の書かれた作品も、今の先生と若いころを比べて読むと、先生はどんどんズバッと言い表すような書き方になってきていると思います。若いころは言葉が多いというか、説明が長いという印象を受けます。やっぱり年齢とともに同じ方が書いていても表現が変わるものなんですね」

    やっぱりそうなんだぁ・・・と思いながら、奥様のコメントを読んだ記憶があります。
    【2019/11/06 10:02】 URL | あきんど #k7Eg95eM [ 編集]


    あきんど 様

    お久しぶりでした。奥様のブログはちょくちょくお邪魔していたので、あきんどさんのお話も拝見していたのですが、自分が投稿する余裕がありませんでした。

    仰る通り、本当に奥様の役割は大きいですね。先生は最初、ネットのブログの意義を疑っておられたようですから、先生に「面白い」と言わせた功績は大きいです。奥様は、先生の貴重なお弟子さんの一人と言っても過言ではありません。

    あきんどさんが引用された奥様の言葉「先生は・・・若い頃は言葉が多いというか、説明が長いという印象を受けます。・・・」私もそう思います。先生ご自身も書いてらっしゃいますね。
    【2019/11/06 13:29】 URL | 黒ユリ #- [ 編集]


    >黒ユリ様

    さっそくのレスありがとうございます。
    先生は電話でのお話でもズバズバ語っておられましたよ。
    先生からはこんな私にも2・3回お電話をいただいたことがあるんですが、ご自身を擁護してくれる方には、時と場合によってはあまり歓迎しないということをおっしゃっていました。
    先生は丸裸で戦う覚悟がおありで、まるでそれはラグビーで言えば「ジャッカル」という技のごとく、自分で相手のボールを奪い取る果敢な姿とダブります。

    誰にも頼らず自分の力で相手の急所を攻め、しかも奪い取ったその瞬間に敵の陣地に走りだし、最後までゴールを目指して相手をなぎ倒すあの攻撃とすごく似ています。

    イギリスで生まれたラグビーは、当時は町と町のボールの奪い合いから生まれたゲームだというのは有名な話です。
    最初はお互いにボールを相手陣地に遠く蹴りこむプレーが多発し、膠着状態が長く続くゲームだったそうです。
    ところがその伝統的なゲームで、ある日若い青年が相手からボールを奪った瞬間、ボールを脇に挟んで突然走りだし、相当長い距離を走ったそうです。この攻撃をきっかけに「ラグビー」というゲームが生まれたと言われています。

    今もイギリスではこの戦いが行われていて、町を挙げてのお祭りゲームとして親しまれているそうです。

    いつしかこのゲームはサッカー・・・つまりフットボールとラグビーという二種類のゲームとして成立し、現在に至るという話です。
    ラグビーのボールも実は偶然生まれた産物だそうで、羊のボウコウをチューブに使って膨らませたら、たまたまあのような形になり、奇想天外なボールの動きが生まれてこれはラグビーにドンピシャ向いているという事で、以来ラグビーボールは楕円形の形で定着したそうです。
    この話は大学時代の体育の授業で助教授から教えてもらいました。
    けしてネットのコピペではございません。

    イギリス人はああ見えても何故か戦うスポーツのルールに、相手陣地で待ち構えて攻撃するスタイルを嫌い、「オフサイド」というルールを構築しました。
    これはサッカーをはじめラグビーにも多用されているルールです。
    ラグビーを素人が見ていてじくじくするくらいまどろっこしい理由は、このオフサイドというルールのせいでしょう。

    そんな所がまるで私には保守論壇がまるで打開策を見いだせないまま、ご都合主義で語っている姿とダブるときがあり。おいおいまたかよ・・・と、言いたくなるような放送電波第一主義のような評論家が多い中、西尾先生はジャッカル方式で果敢に攻め、誰が見ても痛快で気持ちのいい攻めをされます。

    このジャッカルという攻撃が、今年の流行語大賞候補にノミネートされたそうです。今年はラグビー用語が大賑わいだそうです。

    ここで裏話・・・。
    実は先生との電話の最中、私は二・三度書き込みを依頼されてファックスで予め先生に下読みしてもらったんですが、何度かいてもXXXXXと言われ、そのうち朝方近くまで書かされて、翌日の仕事も迫っていていいかげん疲れてきたんです。
    「もう勘弁してください」という感じで最後に流したFAXがたしか二〇〇六年五月か六月あたりだったと思うんですが、「迷いについて」というテーマでかいた日録掲載の文章です。
    この時は日録が教科書問題で炎上している最中で、日本会議に所属している広島廿日市市にお住いの橘氏が、何度も日録に投稿し、ご自身の知識を広く語られ、誰も歯向かえない状況でした。
    簡単に言えば安倍氏擁護を彼は演じるのです。そして日本会議や生長の家の擁護をするのですが、私は単純にそういう団体に入る時、人間には迷いというものは生まれてこないのだろうか・・・と問いかけるように書き出しました。
    その問いかけ文章のきっかけになったのが、昔の先生の作品「地図のない時代」でした。
    あまり知られていない作品ですが、先生は「あきんどさんこれを基礎に頑張ってください」とおっしゃっていました。
    ハンナアーレント女史がだした「イシュマエルのアイヒマン」を少し改題していたりする作品で、たまたま図書館で見つけて読んでいた作品でした。
    橘氏は投稿でハンナアーレントの作品を題材に色々語っていたんですが、何故かこの「イシュマエルのアイヒマン」にはふれていませんでした。
    アイヒマンの裏切りの心理や人間の「迷い」というものが橘氏の言葉からは期待できず、ただ実直に団体に所属しているご自身のご都合主義のような投稿に、私はものすごく違和感を感じたんです。
    それで私は橘氏に「あなたは人間の迷いというものをどう感じるか」という主題でこれを書きました。生長の家と聞いてだれもが素直にその団体に入れないし、最初に抱く違和感というものが、あなたはマヒしているんじゃないかという意味合いで書きました。

    チャンネル桜で先生が日本会議所属の小堀圭一郎氏を名指しで批判している姿を見て、ふつふつと当時の思い出が蘇りました。
    【2019/11/06 16:30】 URL | あきんど #k7Eg95eM [ 編集]


     ちょっと横から。あきんど様のは、これ(↓)の後かしら?
    https://ssl.nishiokanji.jp/blog/?p=841
    --------------------------------------------------------------------------------
    今回の事件の根本にあるものは、現代人が陥りやすい宿命だと断定しても過言ではないのかもしれません。つまり、つくる会はいったい何の為に存在しているのかという単純な理念からどんどん離れてしまっていく様を、執行部は自身の言動によってそれを現してしまったと言えるのかもしれません。本来は国民の民度を高める教育の一端を担うことに心骨を注げばよいものが、いつしかその理念は空洞化し、活動の為の活動に化けてしまったと言えます。それは西尾先生にとっては自身の思想の世界では怠惰の分野に位置する行動であり、絶対に許認できるものではないのです。
    1976年に出された「地図のない時代」という西尾先生の本にこんな節があります。
    <引用開始>
    P44から抜粋(ニーチェの言葉から始まります)
    「彼らもやはり働く。というのは、働くことも慰みになるからだ。しかしその慰みが身をそこねることがないように気をつける。彼らはもう貧しくなることも、富むこともない。両者ともに煩わしすぎるのだ。もう誰も統治しようとしない。両者ともに煩わしすぎるのだ。牧人は存在しない、存在するのはただ一つの蓄群である。すべての者は平等を欲し、平等である・・・」 「彼らはみな怜悧であり、世界に起こったいっさいのことについて知識をもっている。だから彼らはたえず嘲笑の種をみつける。彼らも争いはする。しかしすぐに和解する-そうしなければ胃をそこなうからだ」
    (中略)
    彼の言おうとしているのは、およそ次のようなことであろう。人間は昔より多く理解し、多く寛容になったかもしれないが、それだけに真剣に生きることへの無関心がひろがっているともいえる。すべての人がほどほどに生きていて、適当に賢く、適当に怠け者である。それならば現代人には、成熟した中庸の徳が身にそなわっているのかというと、けしてそうではない。互いに足を引っ張り合い、すきを見つけて互いに他人を出し抜こうとしている。権威ある者を嘲笑し、すべての人が平等で、傑出したものなどどこにもないと宣伝したがっている。それなら本気で、権威と敢然と闘おうとしているのかというとそうではない。本当に他人と争うのかというとそうでもない。彼らはすぐに和解する。「そうしなければ胃をそこなうから」である。
    <引用終わり>
    1976年といえば西尾先生が41歳です。現在の八木氏とほぼ同い年です。私は詳しく八木氏の生き様を認識しておりませんが、一言言えるのは、上に引用した言葉と相対して、西尾先生はこれまで戦い続けて来たのは間違いないと思います。こうした一貫性はけして単なるこだわりと片付けられません。それよりも逆に自分を疑い貫き自分を嫌い自分を蔑め自分を逆境に追いやり続けた姿にこそ、真実があります。先生は尚今も戦い続けています。これは半端な行動ではないのです。
    しかし、自分を疑う姿勢は同時に他にある良質な因子を受け入れる姿勢でもあるわけです。そうした賭けと言いますか、常に可能性を信じる原動力は西尾先生独自の悲劇を厭わない勇気と覚悟に下支えされていると言えますでしょう。
    Posted by: あきんど@携帯 at 2006年04月25日 18:05
    --------------------------------------------------------------------------------
     そうして、これ(↓)が出た…。
    https://ssl.nishiokanji.jp/blog/?p=371

     あれから十三年、苹には今なお「短い文章でズバッと書いている方が、本当にいい文章が多いです。頑張って長い文章を書いてくれている方もいますが、なかなか難しい内容になってしまって、話がまとまっていないケースが多いですね」との言葉にゃ耳が痛い。うまく纏まらないのが拙稿の特徴なんだけど…しかしダラダラ書いたのを天バカ板に揃えてみると、これはこれで一貫性が保たれて居るかの様にも思う…。
     ここは一つ、オネゲル作曲《ラグビー》でも出して誤魔化そう…(6:13~)。
    https://www.youtube.com/watch?v=V-90T0nssFQ
    【2019/11/06 21:16】 URL | 苹@泥酔 #SFo5/nok [ 編集]


    >あきんどさん
    にわかラグビーファンになりました、私!
    なるほど、なるほど・・・・サッカーとラグビーに分かれたんですね。
    ラグビーの女子ってあるのかな?
    あれは本当に男性的なスポーツだと思いますが・・・・。

    ラグビーになぞらえて、
    保守陣営またまたオフサイドを守っているのかよ~~って?
    面白い。

    西尾先生はジャッカルで攻める?いいなぁ~~~

    >苹@泥酔さん
    よく見つけてこられましたねぇ~~~

    今ログの表題の整理をしていますが、
    苹@泥酔 さんの頭脳が私も欲しいくらいです。

    動画なんかがリンク不能になっているので、
    ぼつぼつ直していこうと思っています。
    それにしても膨大な量!!!
    【2019/11/07 21:41】 URL | 奥様 #- [ 編集]


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