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奥様
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    広島トリエンナーレ!?
    来年令和2年㋈に広島初の大規模芸術祭の
    広島トリエンナーレが開かれるらしい。

    しかも、あの物議をかもしている愛知の展示と同じようなものが
    すでにプレイベントで展示されているという。

    なんてこった!!!

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    【2019/10/21 21:58】 未分類 | TRACKBACK(0) | COMMENT(10)
    この記事に対するコメント

     以下、前稿まで(↓)の続きを此処に連ねる。
    http://celebokusama.blog17.fc2.com/blog-entry-2195.html#comment
     来年は広島でもトリエンナーレがあるとの事なれど…まだ言及するのは早い。その前に先ず、愛知の場合に関する森功次(大妻女子大学専任講師)氏の文章を参照して置きたい。
    ●「あいトリ」騒動は「芸術は自由に見ていい」教育の末路かもしれない
    https://gendai.ismedia.jp/articles/-/67828
    ●あいトリ「燃やされた天皇の肖像」「放射能最高!」を批判するなら知っておきたいこと
    https://bunshun.jp/articles/-/14837
     「芸術は自由に見ていい」教育の末路、との表現には驚いたが実際そうかも知れない。芸術教育の現場を踏まえれば無理はなかろう。中学在学中の美術や国語では「自由にかけ」に戸惑うばかり、高校書道では教わる時点で既に「教える側」の前体験があった様にも思う。芸術の自由に欺瞞を嗅ぎ取り、規範たっぷりの書道に真率な態度を感じた。美術には明治期の消化不良が絡んでややこしい。まるで歴史抜きにいきなり近現代がやってきた様で、それを人は美術/芸術と感じる。理解か誤解か判然とせぬまま有難がったり軽蔑するのも、金銭(成金など)に対する態度みたいだ。これで政治までもが芸術的だったら大変な事になる。~支那では昔から「政治は芸術」だったらしい(李沢厚『中国の伝統美学』(平凡社)P.49、「三 「詩は志を言う」 政治と芸術」参照)。やがて東西双方への開国が、日本の新たな「鎖国=誤解」へと繋がった。
     愛知の展覧中止は匿名の爆破予告などが理由とされた模様。ブーレーズ(フランス音楽界重鎮)若き日の「オペラ座を爆破せよ」発言と違い、得体の知れぬ不気味さが知事達を少女や小鳥のごとく震え上がらせたのだろうか。ストラヴィンスキー《春の祭典》初演では聴衆の殴り合いが起こったという。それが愛知では、度胸を欠いた姿勢が却って「不自由」を成功(=中止!)させた。…西尾先生の「日録」(再掲↓)でも読んで頭を冷やせばよい。そこには昭和の文章が生きている。
    https://ssl.nishiokanji.jp/blog/?p=1816
     …前稿で十三年前の拙稿を持ち出した。当時の西尾先生はどうだったか――と、あらためて「日録」を読み返した。この辺の記述(↓)が~漠然とではあるものの、様々な芸術観の在り方を思い起こさせてくれた。
    https://ssl.nishiokanji.jp/blog/?p=473
    --------------------------------------------------------------------------------
    > 私はこれを聴きながら思った。難しい時代を生きて福田さんは大変だったのではなく、枠があって、言論が反響する壁をもち、文学のことばだけで政治や世界を論じることが出来て、ある意味では羨ましい文学者としての完結性を誇ることが出来た最後の幸せな世代ではないかと思えてならない。
    (中略)
    > 福田恆存においては文学と政治が一体化していた。だから政治と文学を混同するなと言いつづけることも可能だったのである。ある意味で時代が一体化を許していたことは否めない。
    (中略)
    > いまの時代は精神の運動を仮託する「地図」がない。だから政権政党の動きや靖国や皇室問題や拉致や北朝鮮問題などの現実の直接的タームにストレートに反応するしかなくなっているのであろう。
    > 文学史や思想史で自己の位置を測り、現実に対し一歩距離を置いて思考を深めるということが精神の衛生のためにも、思考の自立のためにもむしろ必要であると私は日ましに強く感じるようになってきている。
    --------------------------------------------------------------------------------
    【2019/10/22 15:13】 URL | 苹@泥酔 #SFo5/nok [ 編集]


    >苹@泥酔さん
    ご紹介くださった文章読みました。
    でも、よく理解できませんでした。

    悪意ある解釈をしている側に私はなるのかな?
    作者が意図したことを、
    正確に解釈しているからこそ、みんな怒ったんじゃないかな。

    それとも、芸術作品という名前をつければ、
    なんでも芸術になるのか・・・・。

    >芸術の自由に欺瞞を嗅ぎ取り、規範たっぷりの書道に真率な態度を感じた

    この言葉、わかるきがします。
    【2019/10/24 19:47】 URL | 奥様 #- [ 編集]


    >悪意ある解釈をしている側に私はなるのかな?
     そうではないでしょう。ただ真率な感情が素朴な形のまま出るだけで。しかしそれが美学的根拠/手続き/作法を欠いているから、現代的には真っ当に「悪意らしくなる」。~私の云う「誤解」には双方向的な幅があります。現代から過去へと遡る作法は必ずしも新しさを纏わない、或いは「過去に対する現代性の盲点」と言い換えても構わないでしょう。理性的(怜悧?)に振る舞う作法主義者は、「情の時代」をテーマに勝手な右往左往を演じた様な気がします。ならば、こうした切り口に福田恆存の演劇性を持ち込む/蒸し返すのも面白そうだ、てな思いとて無くはない。
     抑も「情の時代」がテーマならば、「情と情の衝突」だって織り込み済みの筈ではないか。彼らは何を煽ろう(?)とし、どこで計算が狂ったのか。観賞の方向=テーマを操ろうとする「悪意」が疑われるのは一体どちらの側か。仮に調和を目指したとして、それが「悪意の消去」を含意するなら生命力の減退に繋がるだろう。そんな目論みを「去勢」と呼ぶのではなかったか。言葉の「殴り合い」大いに結構、自由にやればよい。…愛知が来年の広島で鳴らす警鐘には、この手の論点があってもよさそうな気がします。言及するのはまだ早くとも、準備するならお早めに、と。
    https://www.youtube.com/watch?v=Z0xNo2894Fw
     以下は例の「日録」から。~またまた誤解されそうな言い回しで「エクソシスト西尾」と渾名したくなる(笑)。「保守の性根を悪魔払いする」って意味なんですけどネ。
    --------------------------------------------------------------------------------
    >(7-6)人間は必要な自由のみか不必要な自由を持っている。人間には善をなす自由のみならず、悪をなす自由もあるからである。悪をなすも、なさないも、それこそ個人の自由である。それが自由ということである。いいかえれば自由はつねに試されているといえる。
    --------------------------------------------------------------------------------

    (翌日追記)
    >それとも、芸術作品という名前をつければ、
    >なんでも芸術になるのか・・・・。
     この件、「2014/04/12 23:35」稿で紹介した記事(↓)では如何でしょう?
    ●佐々木健一 日本大学教授「芸術は終わったのか?」(2011.09.16)
    http://www.kyoto-up.org/archives/1412
    【2019/10/25 19:09】 URL | 苹@泥酔 #SFo5/nok [ 編集]


    苹@泥酔さんの投稿を読んで気づいたことがあります。

    政治家というのは実に不自由な人たちだと。
    世の中を示唆する評論家こそ、政治の舞台に出て頑張って世直しをしてほしい・・・と思う人も少なくないと思う。でもその多くはあまり政治家にはなりたがらないようで、その理由は、政治家になると「不自由さ」を覚悟しなければならないからなのではないか。
    西尾先生はその辺の事をこう表現していました。
    「今の世の中我々評論家が自由な意見を述べて政治家に示唆し、我々は何物にもしばられない立場でいることを武器に戦わなければならない・・・云々」と。

    どんな職業でも、現場の不自由さというものに直面しなければならない世の中になっていますね。政治家のみならず時には評論家だってそうなるときがあるとおもうのです。しかしそれは不自由さに守られていることの方が楽だという事に気づいているからこそそういう結果に陥っているとも言えるのではないでしょうか。
    ということは真の評論家は自由という立場を維持する不自由さの中にいるのかもしれません。

    【2019/10/27 01:19】 URL | あきんど #k7Eg95eM [ 編集]


    昨日父親の13回忌があって、お坊さんはこんなことを語っていました。

    「人間はとかく周りに合わせて生きようとします。それはある種人間が生きるための一種の知恵ですが、親鸞聖人は『真の智慧』を追い求めたのです」と。
    「真の智慧」とは・・・これが難しいと考えるか、いやそうではなく自分次第ではその難しさから解放されることに気づくもの・・・なんだそうで、どこまで行っても人間は自由に行動することは困難だという覚悟が必要だということを説いているような気がしました。

    こうもおっしゃっていました。
    「蓮如・・・親鸞聖人のお弟子さん・・・は、『私は仏壇の前で一度も先祖を拝んだことがない』」とおっしゃったと。
    仏壇の前では自分自身の生き方を問うのだそうです。
    ご先祖様を敬う気持ちは守っても、その死を悼むことが目的ではないと語ったそうです。最大の目的は、自分の生き方を仏前で糺すことなんだそうです。

    そんな教えがこのスレッドの問題とかなりかかわるのではないかと思い投稿しました。
    【2019/10/27 01:37】 URL | あきんど #k7Eg95eM [ 編集]


    物事は難しく考えるか簡単に考えるかという区分けに陥りがちです。
    それも多分「知恵」の分野に収まる現象で、親鸞は「知恵」ではなく「智慧」を求めたそうなんです。つまり自分がどのような生き方をするのか。

    この言葉の違い、なんとなく分かるような気がします。でも本当のところはよくわかりません。
    でもそういうところにだけ着目するのではなく、人間が普段行っていることが、はたして自分でどう思うのかということを、なんとなく言いたいことだけは理解できました。

    この時期お米が全国に出回る季節です。
    このお米を軸に我々日本人は生活してきました。
    そこで得た知恵は素晴らしいものだらけです。
    しかしそれは「知恵」の世界で収まっていることになるんでしょうね。
    でもそうしたことを積み重ねて、その「知恵」を良くも悪くも利用してきた我々に、もう一つの「智慧」というものを気づかせたのが親鸞だと言いたいのでしょう。

    私は宗教にこだわるにんげんではないので、どんな宗教にも関心がある方です。
    でもあなたの宗教は何かと問われたら浄土真宗ですと応えるでしょう。
    それはこの家に生まれ育ったからです。
    ただそれだけです。

    この宗教の教えの真髄は、問いただすとおそらく個人の強さなのかもしれません。
    人間らしく穢れを嫌わず生きることを教えてますが、それは多くの穢れと戦うことも強いられていて、一見優しい宗教のようで、案外厳しいことを口語で言ってる宗教です。
    他の仏教のように出家を強いらず在家でもいいんだと教える親鸞の仏教は、ある意味仏教らしくない側面があります。完全に個人の在り方を尊重していますが、そこにある「自由」は本当は険しいものなのかもしれないと、教えを得るたびに思います。

    ちなみに私が会社を興した時の社名が「自遊館」という名前なんです。
    あまり深く考えないでつけた名前なんですが。

    (ちなみに北海道には「自由空間」という名前の店があってそれと間違えられることがしばしばありましたが、まったく関係はございません)
    【2019/10/27 03:16】 URL | あきんど #k7Eg95eM [ 編集]


    (青森県産、塩うに)
     無性に食べたくなる時がある。近所のスーパーで買ってくるが…高い。それでも都会よりは安いらしい。一瓶60g入りで1500円台だが1000円台の特売もある。むつ市が本拠のマエダ特売時には青ラベルの大間、最北水産のが一人一瓶限定。津軽海峡産とある佐井村漁協のは無制限。青ラベルのは専ら婆様に回してるから記憶は薄いけれど、後者のは普通に味が濃い。奥村商店の「汐うに」はユニバース(本拠は八戸)で買っていて、生に近いトロッとした食感が絶品で通常1300円台。どれも冷凍してある。
    http://oma-wide.net/2010/09/23/%E3%81%9D%E3%81%AE%EF%BC%94%EF%BC%91%E3%80%80%E5%A4%A7%E9%96%93%E3%81%AE%E7%89%B9%E7%94%A3%E5%93%81%E7%B4%B9%E4%BB%8B2/
    https://hokusaikan.jp/SHOP/16c-107.html
    https://www.maguroshop.jp/?pid=103928498
     苹は…お米より…ウニ!(深夜の食テロ誘惑アニソン↓)
    https://www.youtube.com/watch?v=0Pdi9A7T2wk
     それにしても…北海道産の方が有名らしいのに、海を隔てた隣で手に入らないのは奇妙だ。ホヤなら南隣から入ってくるが、韓国の禁輸が取り沙汰される宮城のは記憶にない。なのにカキは殆どが宮城産、青森で美味しく食べている。こうしたものは流通に縄張りでもあるのだろうか。農産物より水産物に気配を強く感じる。
     ついでだから蒸し返す。陸奥(むつ)の名産、ナマコ。~「2017/11/04 22:53」稿でフルコーラス、「宇宙戦艦ヤマト」の替え歌に仕立てた。さらば漁港よ旅立つ船は、陸奥の名産ナマコ…。

    (2019.11.9深夜追記)
     昭和に取り残された感覚のまま平成が過ぎていった。先を見ず昔ばかり振り返ってきた事に後悔はないし、それが仕事でもあった。自分が仕事の先に居るのか後に居るのか分からない。こうした現実が「今」という事かと思うと、今を仕事とする大多数の方々からも取り残された様で時間がますます輻輳する。
     書道が絡むと運命的な気さえする。しかしそれだけに書きやすい。何十年でも持続できそうな不思議さに、影の有様を文章へと仮託する。それが延々と積み重なり巨大な塊になる。西尾先生の「日録」にも同様の気配があるだろう。そうしたのを別の側/時間から整理するのは手間だ。ネットと書物は起源が違う。書物に同時性は必要か。発掘の対象ではないか。
     …そんな事を考えながら、今夜も塩ウニをちびちび嘗めている。こんな記述を見つけた(↓)。この海産物に、ウニは含まれるのだろうか。
    ●「大嘗祭」の本質を探る 日本列島に暮らす人々とともに
    https://www.kokugakuin.ac.jp/article/90085
    --------------------------------------------------------------------------------
    > 大嘗祭で供えられる神饌には、ウミガメの甲羅を焼いて占う「亀卜(きぼく)」で選ばれる悠紀(ゆき)・主基(すき)2つの国(地域)で収穫された米と、その米から作られる「黒酒(くろき)」「白酒(しろき)」が知られる。加えて、奈良や京都といった内陸の都では入手しづらかった海産物や、阿波(徳島県)の麻織物「麁服(あらたえ)」と三河(愛知県)の絹織物「繪服(にぎたえ)」などの地方産品もある。これは、列島を挙げて一代一度の神祭りを協賛することを示すものだ。
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    (2019.11.13深夜追記)
     まさか拙稿を見て塩ウニを注文した人は居ないだろうな。あれから検索したところ、大嘗祭にはアワビやウニも出てくるらしい。あたしゃ美味し過ぎて後悔した。癖になって、とかく出費が嵩むのよ…。だから同じ目に遭わせてやる。ウニ食え、ウニ!(連想再掲↓)
    https://www.youtube.com/watch?v=32sEP0LPVj0
     …それはそうと、まずい事になった。前回追記で「先と後」に触れた。その時間と「今」の時間、別物ではないかと。前者=「未来と過去」は歴史の時間。片や「今」は認識の時間。こうした事はハイデガーの本でも読めば手っ取り早いのかも知れないが、先ずは自分で考えてみないと。そこに恒例の書道ネタが絡んでくる(意前筆後?←しつこいだろw)。
     自分で書いてみる。気に食わない。しかし捺印すると気が変わる。どちらも「今」の時間に属するのに、なにやら歴史化(?)していく様な気がする。そうした文脈での見方自体が審美という事なのではないか。認識に拘泥すると審美が歪む。そうして過去が卑下の形で喪われる。そこを切り替えると、自分の中で自分が変わる。慢心か否かはどうでもよい、書いたという事それ自体が巧拙どうあれ自分の歴史を区画する。ここが書家と文人の違いかも知れない。書家は限定された審美を重視し過ぎる余り、却って斯界の流行(歴史)に惑わされる事がある。ところが文人は自分の文章=書を重視する。そこに「書」という概念の違い/問題がありそうな気がする。
    【2019/11/08 03:39】 URL | 苹@泥酔 #SFo5/nok [ 編集]


    >苹@泥酔さん
    書にかんする考察は私には理解不能です。

    それより、ウニ、大好きです。
    【2019/11/18 10:01】 URL | 奥様 #- [ 編集]


     先月まで来ていたヘルパーさんは子供の頃、宮川翠雨(日展審査員、元青森高校教諭)の教場に通ったそうな。私は一度しか会った事がない。触発されて久々に書いた。昔の様な液体墨・練墨ばかりでなく(←多忙だったの)、今度は専ら固形墨を磨った。百選墨や千寿墨など、主に四十年くらい経過したのを比較した。墨は製造後三十年か五十年以上で使い頃となるらしい。それを見越した中高生時代からは、ずっと今を目指し寝かせてきた。いつ「今」が来る/来たのか分からない。とっくに通り越してしまったのかも。…そんな墨から、時間を学ぶ生き方があってもいい。
     墨運堂の社長(H.6.4歿)が、蔵出し品に一文を添えている。
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    >この墨は昭和三十年代初頭製造のものです。
    >当時私も若かったので唯一途に寿命の長い墨、墨色に精彩と冴えの出る墨をと考え、墨質を相当緻密に造ってまいりました。
    >その為、現在、最初の磨墨時に少し硬くて泡立つという欠点が出てまいりましたが、一度墨の外皮(摺り口)を摺りおろし泡立った磨墨液を捨て、五~六時間後、或は一両日放置して磨墨して頂きますと、硬さも泡立ちも消え、素直に墨もおり、冴えと精彩・落着きのある墨色が出てまいります。
    >現在二十五年以上経過しておりますが、さらに十年、二十年と保存して頂きますとどのように墨が成長し、変化してゆくだろうかと私も期待しております。
    > 昭和五十九年十月 株式会社 墨運堂 松井茂雄
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     この紙切れが入っている墨も、買ってから二十年ほど経つ。まだ使っていない。そんな墨がたんとある。こうして「今」が通り過ぎていく。多分「今」とは、持続という事を指すのだろう。
    https://ameblo.jp/mizunokoubunndou/entry-12031346922.html
     中には思わず「磨りたくなくなる」墨もある。呉竹精昇堂の千寿墨No.130.83「平等院鳳凰」などがそれ(こんな具合↑)。この仕上がり…もはや美術品の領域ではないか…。
    【2019/11/19 19:06】 URL | 苹@泥酔 #SFo5/nok [ 編集]


    (短く補記)
     前稿末で触れた千寿墨が気になり、似た墨色の呉竹「八寶靈丹」も思い出した。詳細はこちらのサイト参照(↓)。これで初めて、支那には薬墨というものがあると知った。
    https://ameblo.jp/mizunokoubunndou/entry-12040299447.html
     苹は約三十年前に買った。久々に磨りネットでも調べてみたところ、今になってから阿膠、すなわち原料となるニカワが漢方薬(↓)にも使われると気付いた。とどのつまりは注意力散漫。気がして気になり気が散って、挙句の果てがコレだ。(なんてこったw)
    ●伝統医薬データベース
    http://dentomed.toyama-wakan.net/ja/%E7%94%9F%E8%96%AC%E5%AD%A6%E8%A1%93%E6%83%85%E5%A0%B1/%E9%98%BF%E8%86%A0/SCC000134
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    >薬能 補血滋陰,潤燥,止血.血虚萎黄,眩暈心悸,肌痿無力,心煩不眠,虚風内動,肺燥咳嗽,労嗽喀血,吐血尿血,便血崩漏,妊娠胎漏に用いる.
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     主成分の一つがコラーゲン、お肌つるつるになるらしい…ほんまかいな?

    (三日後追記)
     なんだ、これは…(↓)
    ●俺らU.S.Aさ行ぐだ DA PUMP feat.IKZO(吉幾三) フル full バージョン Mash Up マッシュアップ
    https://www.youtube.com/watch?v=IEx3HH7QYP4
    【2019/11/27 18:14】 URL | 苹@泥酔 #SFo5/nok [ 編集]


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