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奥様
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    N国党
    N国党の立花孝志さんから
    目が離せない。
    昔だったら看板があって、
    どぶ板選挙して、
    支持者におもねらなければなれない議員なのに、
    ユーチューブひとつでここまで来ている。

    無名より汚名・・・・だって。

    とにかく炎上して有名になって、
    で、
    本当の主張はユーチューブで確認してね・・・という方法。
    マスコミに一切こびない。
    今話題の無所属の人に声をかけ、
    仲間に引き入れている。
    令和新選組にはかなり手厳しく、
    憲法改正には議論もしないというのはあり得ないというし、
    共産党にも厳しい。

    ホリエモンに「頭いいですね」と言われて喜び
    メンタリストDaiGoに批判されれば
    すぐに謝って、敵に回さない。

    時代が
    自分が発信することが出来るように変わって、
    第四の権力というマスコミがあたふたしている。

    面白い!

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    【2019/10/03 21:09】 硬めな話題 | TRACKBACK(0) | COMMENT(11)
    この記事に対するコメント

    奧樣御贔屓の稻田朋美さん、お氣の毒なことになつてゐますね。

    「自民党の稲田朋美幹事長代行(衆院福井1区)が、関西電力の
    役員らに金品を渡していた森山元助役が取締役を務めていた警
    備会社から、計36万円の献金を受け取っていたことがわかった。
    稲田氏は、森山氏と『面識はなかった』としたうえで、献金の返還
    を検討しているという」

    「稲田氏が代表を務める自民党福井県第一選挙区支部の政治資
    金収支報告書によると、警備会社は2011~13年に毎年12万円
    を献金していた。同社は原発施設の警備業務を請け負っており、
    森山氏が筆頭株主だった」

    「稲田氏の事務所は取材に『違法な献金ではないが、渦中の森山
    氏が筆頭株主の会社であり、返金も含め検討中』と回答した。稲田
    氏の後援会連合会の前会長は、この警備会社の取締役を務めて
    いる」

    「関西電力役員ら20人が福井県高浜町の元助役、森山栄治氏(故
    人)から多額の金品を受領していた問題。関電関係者は『断ることも
    返却することもできなかった』と口をそろえる。証言を総合すると、元
    助役が激高したり、脅迫めいた言葉をかけたりと、極めて高圧的な
    態度をとっていた様子が浮かび上がる。土下座を強要された社員が
    複数いたと証言する幹部もいる」
    「高浜町と言えば福井県嶺南地方、通称、“原発銀座 ”に位置する自
    治体だ。と同時に福井県下で最も同和事業が盛んで、森山の自宅が
    ある西三松(にしみまつ)の隣保館「高浜町立三松センター」にはかつ
    て部落解放同盟福井県連合会があった」
    「高浜町助役は地元同和のドンだった!森山栄治の土下座強要や脅迫・
    関電金品受領に部落と在日韓国人・・・」

    「それにしても今回の問題に違和感を覚えた人も多かったのでは? 
    再稼働や拡張工事など地元の理解を得るため電力会社側が有力者
    に金品を提供するというシナリオならばありうる話だ。しかし地元側か
    ら電力会社に金品提供とは前代未聞。なぜこんな事態が起こりえた
    のか? それは“ 同和のドン ” 森山が解放運動を背景に高浜市、そ
    して関西電力を屈服させてきたからだ」
    「10月1日、MBS(毎日放送)によれば関電は森山に原子力担当の
    幹部職員を対象にした人権教育研修の講師に招いていたと報じた。
    こうした場合の『人権』」とは一般的な『人権』の概念とはかなり異なる。
    行政・企業にとって『人権』とは『同和』を示す一種の隠語といった存在
    だ」
    「森山は入庁からわずか二年で課長になった上、『統括課長は森山の
    ために作られた肩書き』(町関係者)という。同和マニアならば、それ
    を直感したかもしれない」

    恐ろしや。48年前に、糾彈會に引つ張りだされて、土下座させられた
    ことを思ひ出しました。その一年くらゐ後、當時あの方面からの脅迫に屈し
    なかつたのは、言論界では川上源太郎先生だけだと聞きました。

    川上先生が脅されたのは、週刊誌のインタヴィウに答へて、「部落差
    別は部落貴族の利益・特権のために必要なのだ」と言つたからで、先生は
    訂正も謝罪もせずに、つつぱり通したとか。

    そのすこし前に、西尾先生から川上先生を紹介されてゐたたので、早
    速川上先生からお話をうかがひ勉強しました。ただし、こちらはその甲
    斐もなく、一度も毅然たる態度を取り得ず、發禁處分通算10數囘とい
    ふ日本記録を樹立、多分今も破られてゐないでせう。

    代議士、元大臣などに毅然たる對應などあり得るはずもなく、世間から
    非難されないやうな體裁を如何にしてとるかだけが問題でせう。稻田幹
    事長代行が可哀さう。



    【2019/10/04 14:05】 URL | 池田俊二 #- [ 編集]


    稲田さん
    日本の女性総理大臣になれる可能性第一号なんだろうと私も思っています。
    「稲田さん・・・日本のサッチャー氏になりなさい・・・」とどこかで聞いたか読んだかの記憶があります。
    36万円ですか。金額的に言えば鼻くそみたいなもんですが、額の数字が数字のように、丸く収まるのではないでしょうか。

    N国党の立花議員。

    詳しく知りませんがとにかくわかりやすい人。
    マスコミや地デジ放送には媚を売らないのが新しい。

    ただ、こういう人に粘ってもらいたい気持ちもありますので、簡単に辞職することもやめてほしい気持ちも正直あります。、
    【2019/10/04 22:38】 URL | あきんど #k7Eg95eM [ 編集]


    少し私なりの、今の世の中のことを語ってみたいと思います。
    ここに集う方々は、皆私より年上の方々ばかりなので、、現実社会で位置している私の立場が、ここでは少し勝手が違うと申しましょうか、私はここでは少年の役割をしなくてはならないという現実があります。

    そのせいなのか、時々その役割を超えてというか、かなり過激にストレートな人間性を表現してしまう自分がいることは確かだと思います。
    普段は実社会ではこっちが色々と駄々をこねられる役割なんですが、ここでは、逆に私が駄々をこねる気持ちになって社会風刺する役割を担っている感じがします。

    でも案外それが自分的には満足感と解放感とが同時に感じられて、おそらくそれがあるから長くここに書き込もうという意識が継続できているんだろうと思います。

    以前から、女房には、もしも私が死んだらここの過去録を読んでほしいと言ってます。
    ここには私の本心がぎっしり詰まっているから・・・と言ってあります。

    普通そういうものって個人的に記録するのが当たり前なんでしょうが、なにせPC音痴の私には、そういうことすら苦手な現実。
    先日上司から言われました。
    「池田さんだけですよ、会社のラインんに参加されていないのは・・・」と。

    なにせ未だにガラ系なので、会社内の情報交換を一切知りません。
    果たしていつからこういう事が常識化したんだろうと、今思い出そうとしても、なにせ参加していない身にとっては思い出しようがありません。

    完璧に近い時代遅れな私です。

    阿久悠さん作詞の「時代遅れ」という曲があります。
    この曲の真意を彼はこう語っていました。
    「時代というのはおそらく個人の思う以上の速さで必要以上に速力を上げて進歩しているんだろうと思う。ところがそれに従事している男たちはそういう社会の進歩とは違う歩幅で人生を送っているんじゃないか。その一歩一歩の歩幅の違いをおそらくわかっていながら合わせる意識が生まれてこない。そういう男たちの心情を歌にしたのがこの曲なんですよ」

    そんなことを胸に受け止めてこの曲をお聞きください。
    https://www.youtube.com/watch?v=g7l67VKDL8w

    今は亡き河島英五さんのすばらしい曲です。
    【2019/10/05 00:41】 URL | あきんど #k7Eg95eM [ 編集]


    つづき

    生かされている・・・と言う言葉が、どんな宗教からも聞かされるフレーズです。
    生きなきゃだめでしょ・・・とどうして言い切れないのでしょう。
    普段の生活の中では、しっかりそれは言われたり励まされたりしていると思うんですが、なぜか宗教の世界では、生きなさい、生きなきゃダメ・・・という言葉ではなく、生かされている事に感謝しなさい・・・という言葉になるんですよ。

    極端なことを例に挙げますが、以前お客様がステーキの肉をのどに詰まらせて、意識を失ったことがあるんです。
    私は心臓を押して心肺停止を防ごうとしたんですが、上司が見て「「これではだめだよ、だれか腹部を後ろから抱えてもう一人は背中を強く叩け」と叫び、危うく難を逃れました。

    こんな時に「生かされている」とか「生きなきゃ」とかなどの言葉なんか感じる暇もなく「生きる」ためのことを全力で対処します。

    でも人間は贅沢にも、自分の生き様をあまり評価しないまま過ごしているのがほとんどでしょう。
    生きているのなら可能な限りその可能性を追い求めることが理想かと思うのですが、何に縛られているのか、わずかな才能しか表現しません。
    それでも精一杯生きていると思って信じています。

    生きているうちしか何もできないのに、生き方に抑制を設けることを、誰に教わったわけではないのに人間はそれを行使します。
    そしてそれが常識というモラルに収められて、社会は安定しています。

    立花さんの行為は、はたしてそういう社会にあってどのように受け止めるべきなのか。
    異質なのか、それとも社会常識がやっぱり間違っているのか。

    いずれにしても彼の影響力はかなり大きいですよ。
    【2019/10/05 01:46】 URL | あきんど #k7Eg95eM [ 編集]


    >池田俊二さん
    そうなんですか・・・・・・・・・・・・・
    私も変な話だとずっと思っていました。
    「どうわ」については、本当におかしな話です。

    今でいう、ポリティカルコレクトネスで、
    弱者の利権ですね。

    私も小学校のPTAの役員をやっていたとき、
    学校側が「どうわ」地域の児童に配慮するとか、
    差別落書き問題が発生したとかいろいろあって、
    学校の管理職がピリピリしていた記憶があります。
    で、私は教頭先生に言ったのです。
    この差別がなくならないのは、
    結婚したら普通の日本人も「どうわ」の人になり、
    どんどん「血」?は薄れているはずなのに、
    その子供までカウントしていくから増えてしまうのだ。
    なぜですか?
    おかしいですよね?と。
    本当に差別をなくしたいとは全く思えない考え方でした。

    今では「稲田」さんより「杉田」さん・・・・・かな?

    >あきんどさん
    時代遅れになっても、
    案外人間性は変わらないものなので、
    そういう時代に乗らないのもいいかも。
    【2019/10/06 08:41】 URL | 奥様 #- [ 編集]


    >奥様
    たしかにそうなんです。
    時代遅れの人間の方が、味があるし、気持ちが素直だし、自由だし・・・。
    そういう人が接客すると、お客様もすっごく喜んでもらえます。

    西尾先生が痛快な言葉をおっしゃっています。
    「ネットでいくら語っても、時代に残りませんが、文書にすれば、つまり本として残っていればそれは時代を超えて残るんですよ」と。

    ネットの言葉は消えてなくなる・・・とも語っていました。
    実際は残りますが、でもその気持ちわかるような気がします。
    読書で記憶したものと、ネットで閲覧したものを比較した場合、やっぱり読書で記憶したものは心に残ります。

    ただし、記録として残っている以上は、ネット社会を甘く見ていると思わぬ被害も続出します。怖い社会です。そんなコミュニケーションツールに、現代人は安々と個人情報を流し、インスタグラムなどで被害が出ているという話を聞きました。

    一般的に考えてみればわかる事なんですが、どんなに甘い情報があっても、それを仕切っているものが徳する構造であって、参加者には雀の涙ほどのものしかまわってこないというのが常識で、ただ単に今風だから乗っかっているという社会常識が、話題として仕切っているという構造は、どんな時代にもあるっていう話ですよ。
    時代に乗り遅れたら損をする・・・みたいな言葉は、結局魂がこもっていないわけで、徳する情報なんて、その保証がいったいどこにあるのか誰も説明できないと思うんです。

    例えば先ほどのインスタグラムですが、閲覧者はほとんどタダでそれを認識できます。ということは、提供者は無料で個人情報を流しているわけで、それによってどれだけ危険が近くにあるかを認識していないのではないか。
    芸能人など、表社会で自分を映像に晒している方々は、それなりの報酬があるからかくごしているわけで、まさかタダで晒さないでしょう。

    その辺の認識がおそらく皆がわかって行っていないのが現状なんだと思います。

    ですから今の社会で世界一の金持ちはたしかツイッターを開発した方だと教えてもらったことがあります。ビルゲイツも及ばない個人収入だそうですよ。

    個人の意見をタダ同然で得る構造を開発したわけですから、そりゃあ儲かりますよ。
    【2019/10/13 08:00】 URL | あきんど #k7Eg95eM [ 編集]


    このスレッドの中で「人間は生かされている」と書きましたが、これを教えてくれたのは、我が家が檀家でお世話になっているお寺さんの言葉です。
    祖父が京都出身という縁で、祖父はお寺さんに色々と協力して、お寺の維持も含めて関りが深くなりました。
    今は私たち世代のお坊さんが住職となっていますが、そのご尊父が住職の時代、私たち夫婦は結婚式の際仲人を依頼しました。

    少し話が長くなりますが、現住職の兄弟は4人いて、その兄弟の長男と私は同級生です。長男とその一歳下の次男さんとは子供のころから親しくお付き合いしていまして、子供のころからのお付き合いがあります。
    実はその次男さんは今日本テレビの重役さんなんですが、彼が若いころフランスを拠点として特派員をしていたころ、ある女性と出会い結婚したんですが、その女性がこの方なんです。
    https://www.youtube.com/watch?v=gtaF6m3qiFk

    孤野扶美子さんです。
    出張料理人シェフという肩書で、昔はミッテラン大統領ご夫妻の料理係りつけまでしたそうです。
    そんな孤野さんご夫妻の結婚式は、実は伊達市で行われたんですよ。私も出席させていただきました。田舎の古いホテルでの結婚式でした。

    自分たちの立場のレベルよりも、夫の出身地で披露宴を上げることの意味を十分理解しあっているお二人の決断は、今考えても本当に素晴らしい決断だと思います。
    当時次男さんは特派員現役で、お二人はフランスに軸足を置いて生活されたそうですが、お互いに忙しい夫婦生活をされていたと思うんですが、その根底にあるものは、おそらく「得るものから学ぶ」という姿勢なんだと思います。

    自分の理想と人生観をものすごく鍛錬するその姿は、極々自然なものを感じさせてくれるものがあると感じます。
    けして孤野さんご夫婦がものすごく素晴らしいご夫婦だということを言いたいのではなく、なかなか理想を追い求めることができない条件の中で生きている人間にとって、何かヒントを与えてくれる生き方をされているのではないかと私は思うのです。

    私はそういう方々に出会うと、なんとなーく、やっぱり強く感じるものが生まれて、「生かされている」と言われる人間の在り方を、学ぶ思いがするのです。
    【2019/10/13 11:16】 URL | あきんど #k7Eg95eM [ 編集]


    これで終わりにします。

    弧野扶美子さんは、努力と好奇心を実らせて、フランスの一流レストランの副料理長まで上り詰め、その結果更なる希望を捨てず、現在に至ると聞いてます。
    ご本人もおっしゃっていたんですが、実はレストランの料理長も任されたことがあって、かの有名なフランスの有名紅茶メーカーが資本のレストラン「フォション」では、最悪な経験をされたそうです。
    レストランの世界って、一般の方々はわからないと思うんですが、ものすごく別世界なんです。私が勤めているホテルの厨房もそれにならえの世界なんですが、本当に日々格闘なんですよ。そんな世界の一流レストラン料理長を経験するなんて、私には無謀としか思えない感覚なんです。扶実子さんも別のテレビで語っていましたが、その時代は最悪だったとおっしゃっていました。
    誰も自分の味の追及を理解してくれないし、協力など殆どなかったと。
    孤立した世界での苦い経験から、今の自分を確立されたそうなんですが、今の自分を世の中で認識してもらう材料の中に、「フォション」の名はどうしてもついて回る現実があるようです。

    上のビデオをご覧になった方ならおわかりだと思うんですが、パセリという食材をどうやって主役にできるかというテーマが、今回たまたま話の主役でしたが、食材って実はどれもが主役になれるし、わき役にもなると思うんですよ。
    私の拙い料理知識でもそれを認識できます。

    でも彼女はパセリがわき役どころか誰も箸を進めないでただ捨てられてしまうという事に着眼しています。
    この現実に違和感を強く感じる才能があるという事です。

    本当の正しい着眼点という問題意識を、私は彼女から学びました。
    つまり、どれだけ人間は自分に素直な生き方を追い求めることができるか、という事なのではないでしょうか。
    けしてそれが、人生のすべてを埋め尽くす言葉ではありませんが、人生のヒントはどんなところにもあるのでは・・・という問いかけでもあるように感じた次第です。

    終わります。
    【2019/10/13 11:54】 URL | あきんど #k7Eg95eM [ 編集]


    >あきんどさん
    あきんどさんは、物事をちゃんと覚えていて、
    それを教訓にできるから素晴らしいですね。

    私はほんとうに忘れっぽくて、
    今だけを
    勘だけをたよりに?生きています。
    全く学ばないというか、
    学んだことをすっかり忘れて・・・・
    というか、勘のなかに取り込んで、
    何で学んだかを忘れてしまうおっちょこちょいです。

    レストランの厨房・・・・・・・未知の世界です。
    【2019/10/17 17:37】 URL | 奥様 #- [ 編集]


    訂正・・・ミッテラン大統領ではなく、シラク大統領でした。
    大変失礼しました。
    【2019/10/18 06:18】 URL | あきんど #k7Eg95eM [ 編集]


    >レストランの厨房・・・・・・・未知の世界です。
    >奥様

    おそらくほとんどの方々が想像できない世界だと思います。
    でも考えてみればなるほどそうだよなと思える世界でもあるんです。

    普通会社に入社すれば、その会社に忠実に従うのが当たり前ですが、料理の世界ではちょっと違う世界が存在します。
    下働きしている時はもちろんどんな先輩にも逆らわらずに働きますが、だんだんと腕が上がってくると、自分の料理というものに拘りができるんだと思います。
    それを彼らは料理という形で表す以外に方法がないわけで、そこに自分の信念があるのでしょう。
    料理人たちはお互いにそれを「味」で確認し合います。

    つまり「味」が彼らのすべてだと言っても過言ではありません。
    しかし同時に味の基本になる料理の世界の決まり事というのもあって、それを学んでいない料理人は料理人とは呼べないという風習もあって、どんなに奇想天外な料理を作れても、基本をマスターしていない料理人は認めてくれません。

    例えばこの料理には。かつおだしが1に対して醤油とみりんはどれくらい必要なのかという基本が叩き込まれていないと、まったく使い物にならないのです。
    魚の煮込みは・・・?野菜の煮込みは・・・?炊き込みご飯の出汁の割合は・・・?だし巻き卵の味の基本は・・・?

    これらがすべて頭の中にない料理人は、使い物にはなりません。
    つまり見習い止まりです。

    私はこの世界に入って13年になりますが、自分自身が料理に興味があるため、そんなところを料理人から学び、料理を運ぶだけの仕事で終わるのではなく、料理人が困ったときに何か協力できることはないかを意識しながら日々仕事をしています。

    例えば食材が切れることもしばしばあるんです。
    前の日にあまりにも使い過ぎて足りなくなるってことはよくある話なんです。
    そんな時に代替品を何にするべきかのヒントを私が提案することもあります。
    現場でお客様がどんな年齢層なのかを厨房に伝え、その場しのぎではありますが、代わりの料理の提案を促すことは結構あります。

    そうした提案を受け入れてくれるまでになるには、本当の信頼感が存在しないと実現できる話ではありません。料理人を瞬時に納得させるには、食材のすべてを把握していないとできないのです。

    そんな世界で働いていると、弧野扶美子さんがたどってきた世界がいかに大変な世界かが本当にわかります。一つの食材の存在感に注目するその姿勢は、その人の財産だと思います。こだわりだとか思いつきではなく、すべてはバランス感覚によるものだと思います。
    そこからヒントを得て、一つ一つを自分の財産にしていくんだと思います。

    ある料理長からこんなことを教わりました。
    「野菜というのは基本的に畑から収穫されたその瞬間から、自分の身を守るために『あく』というものを出して身を守る習性があり、それが強いものと弱いものがあるんだよ」と。

    よって野菜料理の場合はいかにその「あく」を取り除くかがポイントなんだと。
    ところがあまりそれにこだわると、今度は野菜のもつ栄養素を失うことにもなり、その見極めが難しいんだというのです。
    大根なんかを煮た際にでる「あく」は苦みも旨さも混ざっているんだというのです。
    意外と知られていませんが、豆類などがその筆頭だそうで、さや付きインゲンなどは煮た後からどんどん「あく」が出だして、早く食べないと苦みが増すんだそうです。

    そんな風に当たり前なことを一つ一つ学んでいく中で、自分なりの注目点を見出し、それを自分でアレンジして、新しい料理を発明しているのが、一流料理人ということなんでしょうね。
    私たち一般人は、結果しか知らされない、最後の場面だけを見て判ったふりをしてしまいますが、料理の世界というのは本当に奥が深いものなんだと改めて思います。

    ちなみにおでんの出汁は・・・かつおだし汁20、醤油1、みりん1が基本ですよ。
    あとは御好みで塩などで味を調節してみてください。
    【2019/10/18 11:11】 URL | あきんど #k7Eg95eM [ 編集]


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