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奥様
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    ジェンダーギャップ指数
    何日か前の産経新聞「正論欄」に
    竹内久美子さんが執筆しておられた文章が興味深かった。

    「ジェンダーギャップ指数」なる用語がある。経済参画▽教育▽健康▽政治参画-という4分野の中にいくつか項目があり男を1としたときの女の割合を示す。1が完全な男女平等で、どれほど1に近いかが問われるわけである。



    日本は149か国中110位・・・・
    北欧の国が上位を占める。優等生のスウェーデンについて調べてみたそうだ。

    スウェーデンの黄金期で、タクシーに忘れた財布がきちんと戻ってくるほどだったが、80年代末からの経済停滞により、次第に犯罪が増えるようになった。90年代末のデータによれば同時期の日本と比べて、刑事犯罪全体の発生率は17倍、レイプは20倍以上、強盗は7倍(アメリカと比べると4倍)と信じられないような値が続く。その他、麻薬やアルコールに関わる犯罪、児童ポルノの密輸出入も多い。



    ジェンダー指数で良い点を取る国は、本当に幸せなのだろうか?
    女性の権利、女性の社会的進出に対する教育が行き届きすぎて、
    男性からみて、おだやかな男女関係が薄れているようで、
    家庭が壊れている。

    日本は教育や健康などでは良い点数でも、
    政治に参加する女性が少ないことで
    ジェンダー指数が悪い結果になっているそうだが、
    割合を数字で決めて女性を優遇することで、
    政治家を決めているとしたら、
    公平な競争とは言えないだろうに・・・・。

    有能な女性が、女性の立場を主張するために政治家になるのはいいが、
    本当の幸せは、社会全体の治安の良さではないだろうか。
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    【2019/09/06 21:48】 未分類 | TRACKBACK(0) | COMMENT(9)
    この記事に対するコメント

    >奥様

    △うんたらかんたらは、私がネットに参加したころに、灯お姉さまと奥様との間で、よくお語りされていたことをきっかけに知りました。
    チャットで一度このことに関して灯さん・奥様・蘭ちゃん・私で色々しゃべくりましたよね。
    今からもう15年前くらいになるんでしょうか。もしかするともっと前かな?

    簡単に今の不景気の原因は、これが多分遠因というか直接の原因だと思っています。

    男が働かなくなっている世の中になってから、歯車が合わなくなってきてますね。
    その分女性が世の中に役立つ役目を担うとなると、当然婚期が遅れますから、少子化は避けられないわけで、こんな単純な理屈を、個人の尊重を貴重する弊害なんだと、誰か声を大にして言う勇気ないんでしょうか。

    ある意味皆「保守的」な生き方に偏りがちです。
    私は今でも会社で言いたいことははっきりと言ってますよ。
    なにしろガラ系の携帯なもんですから、ラインには未だに参加していません。
    だから・・・といいますか、なんでも逆に言えるんですよ。
    会社にはちゃんと公式的なラインがあり、そこで情報交換しているんですが、私は一度もそれを閲覧したことがありません。

    つまり、問題が発生したときは、自分の意見を自分の口ではっきり言えば済むことで、なにもネチネチとラインで気遣いしながら語ることなんかしなくていいんですよ。

    だから逆に本当の自分の意見が見えなくなって、自分自身が混乱するのではないでしょうか。本心を語っているように見えて、ラインは予想以上に気遣いが跋扈している世界なんじゃないですかね。

    はたしてこういう世界がどんな空気で成り立っているのかわかりませんが、想像するに「女性的」な匂いが漂う世界なのではないでしょうか。
    決めつけは良くありませんが、結果的に男どもが従わなければならない空気を感じているとしたなら、完璧に女性のためのツールなのではないですか。よくわかりませんが。
    元来男はあまりべちゃべちゃしゃべりたくないのが本性です。しかも普段着会話は大の苦手。それがいつの間にか性別の垣根が消滅し始めている。

    私が一番気に食わないのは、経験の浅い女性に「池田さんあれやってください」と、気遣いのない言葉で仕事を仰せつかるシーン。

    もうこれには本当にギャフンときます。
    こういう女性の多くは、決まって周りが見えていないパターンで、私がしている分担把握をほとんど認識していません。一々それに歯向かう意識も情けないのですがだんだん薄れていくのが現状で、これは本当に困った問題なんです。

    でも私は屈しません。やりましたよその女性とは。ちゃんと戦いました。
    そうとうパワーハラスメントしましたが、仕方がなくそうしました。
    「男のプライドが許せなかった」・・・これが本音です。

    その私の勇気の行動に他の方々が賛同してくれましてね、「池田さん頑張れ」みたいな空気が漂っていましたよ。今ではその行為を周りが押し上げてくれています。私が不愉快だと思っていた点を周りが認識し、話し合いの中でもそれを確認することが多く出てきます。

    ところが不思議なもので、その対象者の女性が、今私に色々と教わろうという意識が芽生えているんですよ。私としてはそういう意識が生まれてきたのなら、逆に私が盾になって彼女の能力を伸ばしてあげようかなと思うくらいになっています。

    最後はやっぱりコミュニケーションが大切なんですね。人間同士なら、まずはやっぱり本音で語り合うのが普通のことで、さらけ出すといいますか、「自分はこんな生き方が好きなんです」という事を言える会話というのが、一番大切な世の中渡りなのではないでしょうか。

    自分の大きさを示すことができる人間は、たぶん幸せな生活ができると私は思っています。
    【2019/09/10 02:01】 URL | あきんど #k7Eg95eM [ 編集]


    続き

    日録でコメントされている土屋様の言葉を借りて語らせていただきます。
    「歴史は全て神話なのである」
    先生の言葉なんですが、逆説的にそれを否定する部分もあるんですよ。

    私はこの辺が西尾イズムの本当の気持ちなのではないかと思うんです。
    現実と神話を歴史という単純な物差しで結びつける愚かな観念を、人間はどうにか考え直さなければ、本当の意味での「日本史」が理解できないまま、ただ自分の観念の中の歴史に埋没する人生しか訪れない・・・そんなニュアンスがここから想像できるのです。

    断片的な歴史愛好家なら、まだ可愛いレベルですが、日本の歴史を世界に置き換えた瞬間に何が閃くのかを感じない歴視認識など、無駄な労力だと言いのける力強さをここに感じるのです。神話を安売りするような認識で神話を語るな・・・我々現代人は逃れられない神話という空間を観念の分野に収めつつ、自己の生き方の指針に育て上げなければ、その価値観は一切理解しないままの人生になることを先生は断言されていると認識します。

    つまり「安く語るな・・・」という事なんだと思います。
    難しいです。本当に難しいです。でもそれが人生そのものでもあり、そういう難しさという点で神話と現実の共通点を私たちは感じているのではないでしょうか。

    たかだか若い女性の身勝手な行動にも私は苦難しましたが、私が決断した行動のその本位の中に「神話」との繋がりがおそらくあって、なんとか解決する行動の指針になるものは、人間の内情や実情に捉われない、束縛されない世界からの言葉を、どうやって伝えることができるかという心遣いが、最後は通じる言葉になる現実から、神話の真実をここに感じると言い切れる自分がいます。

    畏れ多くも断言しましたが、私なりに感じる現実社会での神話がここに生きている証だと思います。
    【2019/09/10 03:06】 URL | あきんど #k7Eg95eM [ 編集]


    その女の子は、だれから見ても会話が少ない子で、自分表現が苦手な子です。
    ところがそういう性格であっても仕事は自分なりに頑張る子で、30歳を超えている子なんですが、なかなか他人との会話がうまくこなせない気質のようです。

    よくよく彼女の考え方を観察すると、どうやらラインにはあまり興味がない様子で、なんと彼女は個人主義の強い子だったという観測が正しいようなのです。
    今時こんな子もいるんだ・・・というのが、私の率直な感想です。

    ならば私と同じステージにいる子なのかもしれないと思うようになり、ここ最近はこの子に気遣いしながら仕事をしています。
    それまでのいきさつから、最初にこの子に不満を感じた私が、今や私が一番の理解者になりそうな雰囲気なんです。
    昨夜もこの子に関する不満を上司が色々と語り、(その上司はちなみに女性です)色んな角度から彼女の人間性を確認し合いました。

    色々語り合う中で私はふと感じるものがありました。

    現代社会そのものが本当は間違っているんじゃないか・・・と。
    社会がこうなんだからあなたも従いなさい・・・そんな意味合いの世界が、もしかすると当たり前になりそうな日本になりつつあるのかな、そんな杞憂が私の中にあります。

    私の働くレストランの中で二人っきりで訪れたカップルが、食事の最後の方ではお互いにスマホとにらめっこする姿が、今は当たり前な社会です。
    これって本当に正しい光景ですか。
    せっかく来た温泉旅行で、なにも食事の場でスマホは必要ないでしょう。
    もっと言葉を交わし合ってラブラブしてくださいよ。

    下手するとその場でスマホのやり取りをやっちゃってるカップルもいるんじゃないかと思うんです。おいおい何のための温泉旅行なの?
    スマホという大地主がいないとお互いの心の表現ができないのかい?

    会話がないならそれも一つの自分の実力の一つでしょ。そこから感ずる二人の心の何かを感じとる努力が、本当の「愛」なんじゃないですか?

    西尾先生から一度こんな質問をハガキで頂いたことがあります。
    「あきんどさん、どうして『国民の歴史』があなたにそんなに響いたんですか。詳しく教えてください」と。
    これには困りました。理屈なんかないんですよ。説明なんか無理です。
    あの時の私には「国民の歴史」が心のバイブルであって、自慢するわけではありませんが、一字一句をど真剣に読み込んでいただけで、それ以上でもそれ以下でもない個人主義の世界でした。誰かに広めようとか伝えようなんて微塵もなく、自分のために読みました。

    でも本当は、本当の読書というのは、少し冷めた気持ちも必要で、私みたいな単純な構造の人間には、まだまだ出来ない行動ですと申し上げるしかないですね。
    実は先生には何も返事ができずに今に至っています。

    書きようがないんですよ。
    「あぁ、そうか。これがある意味今の若者たちの心と少しだけ通ずる何かのかな・・・と、思ったりするんですが、考えすぎでしょうか?」

    その私の立場から考えると、会社のその子は、おそらく同じ胸中で働いているのかなと思うのです。何も表現できないけど、自分なりに頑張るしかない・・・そんな毎日なのかもしれません。聞くところによると、その子はスマホを持っているのに、会社のラインにはほとんど参加していないそうです。

    そんなこんなでその話題で昨夜も上司と夜の11時半までお付き合いでしたよ。
    就業タッチパネルを押してから1時間半のお付き合いでした。

    あぁ~あ、せっかくの今日の休みの始発がこれかい・・・みたいな、そんな感じで帰宅して今これらを書き込んでいます。

    疲れました・・・はい。
    【2019/09/10 06:22】 URL | あきんど #k7Eg95eM [ 編集]


    >あきんどさん
    そうそう、同じような話題、やりましたよね~~~

    権利・・・女性の権利・・・・・
    アメリカではもっと強烈で、軍隊にも女性がたくさんいて、
    それが弊害となって、男性がふわふわして、
    規律が乱れるそうです。
    オバマさんの時、男女兼用?のトイレ?とか、
    どっちに入ってもいいとか・・・・
    もう、なにがなんだかわかりません。

    ラインの弊害、よくわかりますよ。
    ラインって、女性的?確かにそうかもしれませんね。
    ラインのいじめもあるそうです。
    【2019/09/12 11:07】 URL | 奥様 #- [ 編集]


    >奥様

    >権利・・・女性の権利・・・・・
    アメリカではもっと強烈で、軍隊にも女性がたくさんいて、
    それが弊害となって、男性がふわふわして、
    規律が乱れるそうです。
    オバマさんの時、男女兼用?のトイレ?とか、
    どっちに入ってもいいとか・・・・
    もう、なにがなんだかわかりません。<

    世界的にこの問題は存在しているんですね。
    女子トイレに男が堂々と入れるようになってしまう世の中なんか、想像したくもありません。
    ジェンダー・・・と言う言葉そのものが、元々何を示す言葉なのかそこが大問題で、理屈なんか必要ない世界に、個人の尊重という物差しを基軸にして「平等」というモラルを盾に社会の基準を企てる計画なわけですが、こんなもの普通に考えて面倒くさい話なんですよ。

    女性には生理の不順を抱えている方が少なくなく、このことは男性にとっても仕事場で負担を認識している暗黙の了解です。ジェンダーフリーはこのことを避けていませんかね。まさか女性の生理現象は当たり前なことなんだから、男がそれを認識して負担を抱えることは当然の現象・・・みたいな解釈がじくじく伝わってくるのが本心でして、おいおいそれが間違いないならそれって男性蔑視だろと言いたいです。

    肝心なところで男女の差が曖昧になっていて、権利ばかりが横行するのなら、個人主義は高まるばかりですよ。
    そんな社会でどうやって公共性を保てるんですか?
    会社への忠誠心がほぼ薄れ、自分の存在は会社の中の「ブロック」でしかなく、お金さえあればいつでも会社を去ることしか考えていなサラリーマンがほとんどで、愛社精神なんかそれこそ「神話」の世界。

    いったい誰のために働いているのか、そこが見えていないから20年も不況が続いていると思うんです。私達60歳前後の人間が、戦後社会と現代社会のはざまに生まれて、どっちも不慣れな生き方をしているのが現状なんです。その我々が会社の長に就く年代にあり、元来抱えている人生の「悩み」を解決できないまま今に至っているんです。

    よくよく考えると私なんか1960年生まれですから、第二次世界大戦終了の15年後の生まれなんですよ。たったの15年ですよ。これって本当に戦後の生まれに匹敵するんですか。おそらく平成生まれの現代人には不思議に思えてならないでしょうね。だって平成30年間は一歩も「進化」しなかった時代ですよ。何のためにあった時代なんですかね平成って。別に先の天皇陛下をバッシングするつもりでこれを書いているわけではありません。自分たちの決断に問題提起しているのです。

    話はがらりと変わりますが、実は私の長女に二人目の子供が宿りまして、来年四月三日が予定日なんだそうです。つい最近孫ができたと喜んでいたら、またその誉が与えられると聞いて、本当にうれしい限りです。
    来年は私も還暦でして、二人目の孫は、ある意味私と同い年です。
    そんな子供たちに、普通の当たり前な社会を、本当は私たちが作り上げないといけないわけで、その時に心に強く示すものが本当の「神話」なんだと思います。

    想像でもない空想でもない、「真実の現実」こそが「神話」なんだと思います。
    【2019/09/15 15:49】 URL | あきんど #k7Eg95eM [ 編集]


    かなり日を跨いでの投稿ですが・・・。

    神話は何故か心理の共通性を伴う感じがします。
    だから長く言い伝えられるのでしょうが、どうしてこんなに多くの人間の心を惹きつける物語が多く存在しているんだろうといつも思います。

    世にある芸術の基礎になるものは、神話が土台であるものがほとんどですし、映画や小説に至るまで、神話は必ずと言っていいほどかかわっています。
    音楽もそうです。
    逃れられないほど神話が音となって表現されています。
    私たちが今耳になじんでいる音でさへ、実は神話が基礎だったりします。

    もう少しで一歳になる孫が時々表現する体のリズムも、実は音のリズムが基本になっているのだろうといつも感じます。
    聞こえてくる色んな音の中の「リズム」が、徐々に孫の中で蓄積され、自分なりの体の表現に変化して、素直にそれを我々に見せてくれているんだろうなと思ったりします。
    おそらく心地よいリズムの時はその吸収力が高くなって、どんどん気持ちがよくなって、素直に喜びを表現したくなるんでしょうね。

    おそろしいほどその表現力が日に日に進化して、誰に教わったわけでもないのに、勝手に木琴を敲いたり、音に合わせてジャンプしたりします。
    凄いことです。子供の成長というのは。

    そんなことに気持ちを寄せていると、純粋な子供に聞かせる「音」そのものが、いかに大切なのかを知ります。たぶん我々には聞こえない僅かな音にも彼らは何かを感じているんじゃないかと思ったりします。
    この頃の子供の音に対する反応は非常に敏感なんでしょうね。
    言葉は通じなくても、泣きじゃくっている赤ちゃんに安らかな音を提供すれば、いくらか落ち着くことがあるように、やっぱり「音」は元来人間が成長する中で非常に大切なパーツなんだと思います。

    それがいずれ大人になってもおんなじ理屈で人間に影響を与えていて、心安らかになる音だったり、興奮する音だったり、わびしく感じる音もあったり、怒りを増す音だってありますよね。
    音楽が言葉の壁を越えて心に響く理由は、そんな処から来ているんじゃないかと私は思うのです。言語なんて言ってみれば後付けのものであって、基礎になるのはリズムなんだと思います。
    そんな見地から、神話にはおそらく、世界共通のリズムみたいなものがあって、そのためか、なぜか神話はお国柄が違っても似たような物語が多く、たぶん人間は物語の中の言葉のリズムに頷いて感動しているんじゃないかと思っています。

    実際言葉が違っても音楽は世界共通の心理を生みますし、普段できない言葉でも、音楽ならすんなり頭に入って歌えたりします。
    この不思議な現象は、同じ人間として生まれて、経験する幼児期での成長過程で、人間として必ず通らねばならない、共通の「音感」があるからではないでしょうか。

    ちょっと話を飛躍していきなり政治の世界をいたします。

    トランプさんがどうして今こんなに世界中から注目されるのか・・・彼の容貌を見て誰かに似ていると思った方いませんか?
    私は最近気づいたんですが、彼はエルビスプレスリーに似ていますよ。
    髪型も絶対意識しているんじゃないかと思います。
    アメリカ史上でもエルビスはトップクラスのエンターティナーです。
    そんなエルビスも昔は色々バッシングがあったそうで、卑猥な下半身は映像には映せないと、下半身がカットされる映像ばかり流れた時代もありました。

    売れっ子につきまとうお決まりの世論反応とでもいうのでしょうか、実に下らない現象です。
    そんなエルビスが一番影響を受けた音楽は、チャックベリーです。
    それまでの音楽は4ビートが主流でしたが、チャックベリーはいきなり8ビートのリズムを提供しました。世に言う「ロックンロール」というリズムです。

    「岩が転がり落ちる」と直訳すればわかるように、このリズムはありえないほどの衝撃を聞く側に与えました。昔「バックトゥザフューチャー」という映画がありました。その中で主人公が最後に得意のギターを過去の世界で弾いたのがズバリ、チャックベリーのロックンロールミュージックです。

    このように「音」というのは既成概念もありますが、それを打ち破る破壊力も同時に存在しています。

    その後音の世界は進化を加速させ、様々なジャンルが生み出されましたが、今となってはチャックベリーのリズムが、クラッシックの世界に入りそうなくらい、久々に聞くと懐かしく思えるのです。

    論より証拠・・・まずは音と映像をご覧ください。
    https://www.youtube.com/watch?v=CD6Jk3uE1rU
    【2019/09/18 04:46】 URL | あきんど #k7Eg95eM [ 編集]


    ついでにこっちも・・・

    https://www.youtube.com/watch?v=wzKd0aiaK4c

    なんとエリッククラプトンとロックンロールしています。
    【2019/09/18 05:12】 URL | あきんど #k7Eg95eM [ 編集]


    クラプトンも引退してしまいました。
    遂に私が若い時にあこがれていた音の主たちは皆、神話となってしまいました。

    映像を心の中で記憶することもありますが、やはり耳に焼き付いたあの音だけは一生忘れられません。
    日本の神話が文字として残ることが少なかった理由が、そんなことからもなんとなくわかるような気がします。
    よく百聞は一見に如かずとか言いますが、耳で記憶したものは目で記憶したものよりもより深く心に残っているんじゃないかと思うんです。

    繰り返し繰り返し聞くことによって、音というものは何倍にも膨らんで残るんじゃないかと。
    だから昔の音楽を久々に聴くと、心が躍りますよね。映像も勿論感動することがありますが、人間は記憶をよみがえらすとき、自然と目をつぶるじゃないですか。
    これってつまり、当時の音の響きを思い出している時だと思うんです。

    それが素直な人間の反応なんだと思うんです。
    【2019/09/18 14:41】 URL | あきんど #k7Eg95eM [ 編集]


    >あきんどさん
    わたしがちょっとさぼって?いた間に、
    いっぱいコメントありがとうございました。

    小さい子供が音楽を聴きながら、
    お尻ふりふりしたり、
    足の屈伸運動?をしたり、
    頭をゆらゆらしたり、
    本当に可愛いですよねぇ~~~

    音楽は本能というか、
    遺伝子にしみこんでいるんでしょうね。
    【2019/09/19 22:01】 URL | 奥様 #- [ 編集]


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