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奥様
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    子育て終了の奥様でございます。 最近本格的にブログにチャレンジ。 硬い話、介護の話、日常の話をちょこちょこっと書いていきます。
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    またもや?シアトルからの親戚来日
    夫にとっての従妹が日本にやってきた。
    40年ぶりの来日だという。
    そういえば、彼女がまだ高校生?だったときに、
    私は新婚だったっけ。

    彼らの休日の取り方は、日本人には考えられない。
    規模?期間が長い!
    今回も2週間だという。
    東京、京都、広島、大阪・・・・

    今回の旅行に、彼女はボーイフレンドと、
    その息子二人を連れてきた。
    その男性は母親が移民一世の日本人、
    父親が二世だそうで、
    本人はとりあえず三世だそう。
    従妹も、ボーイフレンドも両方離婚していて、
    子連れ同志のお付き合い。
    日本では考えられないくらいフレンドリー?な関係。

    男親なので、どうやって子供を育てたのかと聞いたら、
    半分半分だと言っていた。
    環境が変わると、あたりまえかもしれないけれど、
    さまざまな常識、価値観が変わる。

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    【2019/07/15 21:59】 未分類 | TRACKBACK(0) | COMMENT(1)
    この記事に対するコメント

    >奥様
    以前ベトナム人の話題をさせていただきましたが、欧州人が夏のバカンスを営む風習は、つまり隷属的に働いてくれる人種がそばにいるおかげで、彼らの希望が成り立つ仕組みなんだとおもいます。こうした歴史が何百年も続けば、それは代えられない生活習慣となって、もうどうしようもないほど社会性の仕組みとなってしまっているんだと思います。

    私は西尾先生の作品を隈なく読んでいるわけではありませんが、先生が色んな作品で一番訴えたいお気持ちは何なのだろうと思うと、それは日本人の逞しさを持続させる社会を望む視点が、私には一番強く感じます。

    どんな時代になっても日本人は変わらない資質を持続できることを、心の底から願っていて、そしてそれとパラレルに世界を観察できる心の余裕が大切なんだと、訴えているように思います。


    そうした啓発のためには、時には悪者立場も恐れないようなご発言もされたのは、一度や二度ではないといういんしょうもありますが、この点に関しては色々皆さんもご感想があるかと思います。

    ただ私はこう思います。
    先生はいつも社会に対して、流れが折れ曲がる前の時点で懸念を公表されているという事実。いつの時代も満腹な時代にこそそうした不安材料の発見が大切なんだという認識。
    これをおそらく人間的な感覚でいつも鋭く観察されている方なんだろうと思います。
    だからといって大きく逸脱するような論文形式のコメントは絶対なされない。そこにもこだわっている方だと思います。ニーチェの「アンチクリスト」という、その社会の中にある不作法な取り締まりに、、大きな声で「ノー」を言える勇気と実力と責任制を、先生はニーチェから学ばれたのではないかと思います。

    キリストを信じるならばその人はキリスト以上の人間を目指さなければならないことを、キリストはおそらく期待しているにもかかわらず、多くの人間はキリストの下僕にとどまり、それ以上を望まなくなっているのが現状です。

    そうであるならば、キリスト教はもうこの世には存在していないという認識が成り立ち、いわば現代社会は、アンチクリストそのものの社会であると言えます。ニーチェの観察は皮肉にも現実がより一層色濃くなり、その認識のごくわずかな一滴の雫を、1960年あたりから、日本にその雫を手のひらで受け止める人間がいたと思うわけで、それが西尾先生そのものなんじゃないかとイメージしています。

    その雫を受け止めた先生の感覚はずばり40年後には社会の一般的な認識になりました。少なくとも先生の感覚は半世紀先を見定めている証拠です。
    私はいつも職場で冗談交じりに「そろそろ我々がベトナム語を覚えないと、この会社にいられなくなるかもしれないよ」と言ってます。
    当たらずとも遠からず・・・みたいな空気は実際あるんですよ。

    北海道というイメージの海産物がことごとく高騰し、いずれそうした食材は一般人には提供できなくなる恐れがあり、穴埋めとして海外のシェフが考案する料理が一般化し、実際今私はそのベトナム料理を毎日ビュッヘで3品提供しています。

    おそらくゆくゆくは人件費の面からも、格安ホテルの料理は、海外出身者が料理長となって管理される時代が来るのではないかと思っています。

    単純な質問です。皆さんは毎日なにを食べていますか。
    ご飯とみそ汁を毎日とっていますか。
    こう質問されて「もちろんとってます」という返事が返ってくる間は少し安心しますが、その仕組みが崩れてきたときから、間違いなく日本は予想もしていなかった社会になってしまう方向性が、実は今もう始まっていると言えます。
    【2019/07/18 13:24】 URL | あきんど #k7Eg95eM [ 編集]


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