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奥様
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    子育て終了の奥様でございます。 最近本格的にブログにチャレンジ。 硬い話、介護の話、日常の話をちょこちょこっと書いていきます。
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    なかなか面白かった。

    でも、ところどころ、リベラル臭が感じられ、
    その部分が残念だった。

    でも、今度上京した際には、
    上野を重点的に探索してみたいと思った。
    去年の10月、夫が急遽入院して、
    偶然フェルメール展を見ることができたときに、
    上野の駅から(降り間違えて)ぐるりと回り、
    遠回りに行ったことがある。

    図書館や、あのあたり、散策してみたい。
    湯島聖堂にも行ってみたい。

    学生の頃、四年間も東京にいたのに、
    もっともっと、いろいろな場所に行っていればよかったな。
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    【2019/07/09 09:48】 読書からの連想 | TRACKBACK(0) | COMMENT(7)
    この記事に対するコメント

    >奥様
    おそらく私の世代から前の方々なら皆そうだと思うんですが、東京に行って一番楽しい場所は上野動物園だったと思います。
    当時はまだディズニーランドなどなかったですから、上野動物園が一番のお楽しみスポットでした。東京タワーも行きたかった場所ですが、まぁこんなもんか・・・みたいな印象でしたね。

    初めて東京に行ったのが小学校6年生の時でした。
    父親と妹の三人で親戚の家にお邪魔しながらの旅でした。羽田からいきなりタクシーで高井戸の親戚の家まで走りました。初めて体験した都会の高速道路には感動しっぱなしでしたよ。
    でもその旅はいわばお殿様のような旅で、子供にはかえってつまらない旅行でした。
    父親は金の力でどこに行くにもタクシーばかり使って、電車には一度も乗りませんでした。
    北海道に帰ってきて母親から「東京は面白かったかい」と聞かれたんですが、正直言ってあんまり面白くなかった・・・と応えました。

    その原因はすべて移動手段が車だったからです。
    あまりにも現実社会からかけ離れた行動をしたため、幼い私には何の感動も残らない旅となったのです。なんとも生意気な小僧ですよね(-_-;)

    でも二回目に訪れたときの東京は魅力的でした。
    姉と一緒に中学2年生の時に行ったのですが、真夏の暑い時でした。
    姉は子供の時(0歳)に片目を怪我し、室蘭の眼科で作った義眼を幼い時から使っていましたが、それが段々合わなくなってきたので、知人から紹介された東京の眼科に出向くことになったのですが、その付き添いみたいな感じで私も同行しました。
    でも実際は姉の方が東京の街には滅茶苦茶詳しくて、羽田からモノレールに乗って高井戸まで全て電車で行きました。
    私は東京の町がこれほどまで電車で支えられている社会だということに初めて気づき、心の底から感動しました。

    父親は電車には詳しくないがため全て金の力で移動をしましたが、姉との時は電車での移動なので、とにかく東京の息遣いを初めて感じることができて、その時以来私は東京にあこがれたわけです。
    こんな街に住んでみたい。
    この思いはそれ以来ずっと続くのです。

    18歳の時に初めて東京に住みました。
    情けない話ですがその時私は浪人生でした。
    街でたまたま声を掛けられ、学生さんですか?と聞かれたんですが、どうやって応えたらいいのか迷った次第です。
    無職です・・・と応えるのもいやだし、学生ですと応えるとそれは自分に嘘をついているような気分になるしで、シャイな18歳でした。

    でも一応ゼミナールの会員証を見せると電車は全て学割がききますし、飛行機もスカイメートが使えました。あぁ懐かしい響きだこの言葉・・・スカイメート!
    そんなかんなで浪人生は都会では学生の一部なんだと認識しましたね。

    当時田舎じゃこうはいきません。

    たぶん人と接することも嫌になっちゃうくらい、他人の目が気になったでしょう。
    都会にはその空気がないぶん、最初は気が楽でしたが、でも従姉妹の彼氏と出会ってから、そういった甘い考え方は自分の中で御法度になっていきました。

    もしも当時彼と出会っていなかったら、私はおそらくお気楽浪人生で終わっていたと思います。最後は田舎に帰って家業を継げばいいんだみたいな担保があったのは事実ですから。

    従姉妹の彼氏は私にただ一言、死ぬ気で勉強すれば夢は叶うよ・・・と言いました。
    彼は東京生まれの東京育ちで、父親は明治大学のフランス語の教授で、戸田高校出身で高校時代は3年間まったく勉強しなかったそうです。親には一年間だけ浪人させてくれと言って、高校時代は授業での勉強以外一切予習復習をした経験がなかったそうです。
    彼曰く「勉強なんて授業でやっていればそれ以外にする必要なんて、高校レベルなら必要ない」と言ってました。

    なんというその自信たっぷりのお言葉。
    これが都会かぁ・・・と18歳の私は口あんぐりしながら聞いていました。
    でもここからが彼の真骨頂でした。

    いいかい・・・勉強はただ覚えればいいんだ。
    でも覚えきらないものもある。覚えきらないなら覚える範囲を広めればいいだけだ。
    そのことに集中すれば許されるのが浪人生の特権なんだよ・・・いきなりこう来ましたからね。

    例えば英語は、片っ端から英文和訳だけをすればいい。文法だとか単語だとかいちいち覚えなくていい。簡単な話誰よりも多く辞書を開くかというレベルで答えが決まってしまうんだ。
    とにかく英語は絶対比重が高いので、どんな勉強よりも優先して取り組むべきだ。

    社会科は記憶が問われるだけの問題で、思想心理はいっさい無用。ただ記憶力だけが問われるレベルの問題だと思うべき。

    国語は古文を集中的に勉強すべき。簡単な話古文は日本語だと思わないで、英語と同じように外国語だと思って勉強すべきだ。
    あれを日本語だと思って取り組むからかえって難しいだけの話さ・・・。

    当時18歳の私は、目からうろこといいますか、都会には色んな人がいるんだなと本当に思いました。何も言い返せなかった6時間でした。

    そんな彼に聞いたのは「イデオロギィ・・・てどういう意味なんですか」と聞いたんです。
    すると彼は「正しい答えかどうかはわからないけど、人生観でいいと思う」と言ってました。

    小学校6年生から始まった東京の体験は、その後確実に私に影響を及ぼし、浪人生時代を含めて13年間東京で生活しました。
    その間すっかり都会人になってしまった私ですが、あれからもう30年以上経つんですよ。
    奥様の気持ちがひしひしと伝わります。
    ただこの歳で久々に都会に行くと完全に浦島太郎になってしまうおそれがあります。
    なにせ飛行機にしても格安チケットの場合、全部スマホで登録しなければならない時代で、私みたいにガラ系天然記念物的人間は、飛行機の搭乗手続きすら困難だと思います。

    そんな私が東京で唯一心が落ち着く場所はというと、奥様同様上野の森なのかもしれません。12歳で初めて行った上野動物園こそが、実は私の本当の心の拠り所だったのかもしれません。
    【2019/07/11 03:09】 URL | あきんど #k7Eg95eM [ 編集]


    >あきんどさん
    前にも何度も言ったことがありますが、
    本当によく覚えていますねぇ~~

    私は昔のことを、そんな風「会話風」には
    絶対に思い出せません!

    東京は生粋の東京っ子?江戸っ子?は少ないのかもしれませんね。
    電車に乗っている人がみんな都会の人に見えるけれど、
    田舎者が案外多いのではないかな。
    【2019/07/15 22:03】 URL | 奥様 #- [ 編集]


    >奥様

    >>あきんどさん
    前にも何度も言ったことがありますが、
    本当によく覚えていますねぇ~~<

    確かにそうなのかもしれないのですが、忘れることも実際には多いですよ。
    興味のないものなんかは、何回聞いても覚える範疇にありません。

    人間誰でもみんなそうなんじゃないですか。
    だからといって私が自分で自分に興味を持っている・・・とかの、話ではありませんが。

    単純に子供の頃の思い出というのは、心に焼き付いているんだと思います。
    昔の日録をご存じの方なら思い出していただけるかもしれませんが、私は祖母との思い出話を日録の付録サイトで書き連ねたことがあります。
    その時はどうやって書いたかというと、とっても単純で、ただ思い出されてくる記憶を、読みやすいように書き連ねただけです。
    でも、これだけは言えます。
    「素直に書こう」という気持ちで書いていること。

    人間誰でも恥ずかしいものはあります。
    特にネットでは自分をさらすという行為はあまりよくないことなのかもしれません。
    でも、こういう空間で真実を伝えるには、実際にあったことを、赤裸々に語る部分がないと、なかなか伝わらないのが現実だと思います。許される範疇で、真実を語ることこそが、本当の意味でネットの力なのではないかと思うのですが、いかがなものでしょうか。

    ただ、他の意味から、私が記憶力がいいという印象があるのは、それは確かにそう思われても仕方がないのは、それだけ思い入れが強い話題に触れたときだからであって、けして私が特別記憶力がいいわけではないのが事実です。


    誰だってあるじゃないですか忘れられない思い出というのが。
    池田俊二様もものすごく記憶が深いお話をされますし、しかもそれを時世と照らし合わせるところなどは、さすがだなといつも感心しきりです。
    けしてお上手を言ってませんので。

    それよりも、常に現在進行形な生き方をされている奥様にこそ、私は本当に尊敬の意を表します。これは、これだけは絶対私にはできえない行動力です。
    【2019/07/18 03:15】 URL | あきんど #k7Eg95eM [ 編集]


    >あきんどさん
    最近の私はちょっと怠け者です。

    現在進行形で私がやっていることといえば、
    孫と遊ぶこと・・・・です。

    もうすぐ5歳の男の子と、
    木製のレールをつないで、
    いろいろなルート?を作り上げること。

    西尾先生からのアクションが少なくなった分、
    日録が少し閑散としてしまい悲しいですが、
    過去の記録があるので、
    良しとします。
    【2019/07/18 20:54】 URL | 奥様 #- [ 編集]


    >奥様
    お孫さんと遊ぶ姿・・・至福の時だと思います。
    私も毎日会社で苦労が絶えないわけですが、孫が遊びに来てくれた瞬間は、もう普段の疲れが一掃します。
    あぁ、この子が私の孫なんだな・・・私の血筋を選んでこの世に生まれてきてくれたんだな・・・と思うと、あふれる涙を抑えることができなくなります。

    そばでは母親の長女がオムツの匂いを嗅いで、「まだウンチはしていないね・・・」とか言って、一秒も怠らずに世話をしている中、私はただ孫とじゃれついてニコニコにらめっこしていればいいんですから、こんな幸せはありません。

    うちの孫ももう9か月になりますが、どうやら標準値以上の発育だそうで、他の赤ちゃんと比べても大きさがダントツなんだそうです。
    父親は160センチと小柄だし母親も161センチと普通の身長なんですが、どういうわけか孫はプクプク育っています。
    最近ようやく前歯が生えてきて、時々涎もたらす様になりました。
    アンパンマンを筆頭に、丸くてニコニコしているものには自然と笑い顔を提供します。

    こうやって普通に子供の話題ができるそういう環境が一番幸せなことなんだなと、つくづく感じます。テレビやラジオでは子供への虐待ばかりが放送され、もう聞きたくないと思っている方も多いと思います。
    なにか突飛なことばかりが情報の主体になっていることに、心を痛めている方が多いのではないかと思います。

    皮肉なことに普通が一番目立たないはずなのに、最近はそれが珍しいことになってしまうという、なんともはや・・・な気持ちです。


    【2019/07/19 05:36】 URL | あきんど #k7Eg95eM [ 編集]


    >あきんどさん
    9か月!早い!!!

    可愛いですよね~~~
    何歳になっても可愛いけれど、
    赤ちゃんと呼べる頃はやっぱり本当に可愛い!

    ずりずりとハイハイしたり、つかまり立ちしたり、
    楽しみがずっと続きますね。

    普通が一番です。
    【2019/07/21 22:22】 URL | 奥様 #- [ 編集]


    >9か月!早い!!!
    >奥様

    そうなんですよ。もう9か月なんです。
    あっという間の9か月です。
    孫は大体週一ペースで私のところに来てくれますが、毎回顔が違うし、行動も違います。
    娘は幼稚園の先生だったので、自分の子供には、絶対やりたくないことを頑なに守っています。
    例えばアンパンマンが大好きな孫に、パソコンでそれを見せてあげようとすると、「お父さん画像が近すぎるから、もう少し離れて見させて」と言います。どうやらパソコンの画像は光が強すぎて、赤ちゃんにはよろしくないんだそうです。他にも色々と注意事項を私に言ってきます。

    こんな感じですよ。でも言われるたびに「そうか、注意しなくちゃ」と素直に思って対応しています。なにしろ孫が順調にすくすくと育ってくれたら本望です。

    【2019/07/24 01:20】 URL | あきんど #k7Eg95eM [ 編集]


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