• ☆セレブな奥様は今日もつらつら考える☆
    子育て終了の奥様でございます。 最近本格的にブログにチャレンジ。 硬い話、介護の話、日常の話をちょこちょこっと書いていきます。
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    古希の

    祝い。

    12年前に大病をして、
    その時危篤状態に陥っていた夫が、
    なんとか70歳の誕生日を迎えることができた。

    家族全員で「古希」の祝いをして、
    みんなからプレゼントを贈った。

    特に、一人ひとりからのメッセージと写真付きの、
    思い出ノート?には感動したようで、
    ぐっときたようだ。

    孫の一人がこう言った。
    「じいじがいなけりゃ、私たち、
    ここに存在しないんだから・・・・・」

    命はご先祖の一人が欠けても自分は存在しない。
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    【2019/06/17 08:50】 未分類 | TRACKBACK(0) | COMMENT(14)
    この記事に対するコメント

    奥様

    いい写真ですね~
    まだまだお若いご主人と、皆とても美形で可愛いお孫さんたち、羨ましい絵です。
    ご主人、本当に嬉しそうですね。
    そういえば、昨日は父の日だったんですよね。
    父の日と、ご主人の誕生日が重なるとは、いいことずくめですね。

    私も、先週末に、出身高校の大先輩が、もう東京から息子さんのいる神戸に移るということで、父の日の花を贈ったら、早速御礼の電話を頂きました。海軍兵学校卒の92歳です。

    またうちの夫には、カジュアルシャツをプレゼントしました(夫から預かった家計から出費しましたが・・・笑)
    上野松坂屋の紳士服売り場の店員が、プレゼント用袋に、「シールを貼りますか?」と聞くので、「はい、はい、お願いします」と言っておきました。そのシールは、ハート型に「I love papa」と書いてあったので、ぷっと吹き出すと、その店員は「まあまあ、いいじゃないですか」と言うので・・・(笑)
    【2019/06/17 11:06】 URL | 黒ユリ #- [ 編集]


    >奥様
    お孫さんたち、ご立派ですね。
    そしてご主人様のお孫さんへの感謝の気持ちが、十分すぎるほどわかります。

    写真の奥の方で拍手しているお嬢さんは、たしか奥様にそっくりなお孫さんとして、以前ご紹介されたお嬢さんですよね。
    大きくなりましたね。ますます奥様にそっくりな感じになられて・・・。

    それにしても単なるプレゼントだけではなく、お手紙も添えていただけるなんて、この上ないお気持ちでしょうね。
    「じいじがいなければ私たちが今ここにいない・・・」

    グッとくる言葉ですね。
    私の孫も、いつかそうやって言ってくれるのかどうか。
    というより、最近本当に思うんですが、人間の出会いというのは、本当に偶然の連続ですね。西部すすむ氏が生前語っていたんですが、人間は偶然の出会いの連続の中で生きている。人間はその数々の偶然の中で出会った人間の中から、一人の人間を選んで結婚する。数々の偶然の中で一回くらいは真剣にその偶然と向き合うことも人生ではないか・・・と。

    私は西部氏の哲学の中でこの言葉だけは今も心から離れなくて、確かにそうだなぁと思うわけです。西部氏といえば有名な言葉は、「広島と長崎に原爆を落とされた日本は、一発くらいはアメリカにお返ししたっていいんじゃないか。」ですが、そんな空気はもう許されない世界に変わってしまいました。
    いきなり話が反れますが、令和の時代になって、平和色は一層「強化」される時代になってますが、終戦当時はおそらく天皇陛下一人に戦争責任を負わせること自体が許せない感情であったはず。それを陛下が一人で背負ったということに、国民は複雑な思いを抱いたのでしょう。そうした甘えに気持ちが傾かない方は、自害して陛下の責任を少しでも和らげる行動に出た方もいると言います。

    西尾先生はその辺のことをもう一つ高いところから語っていらっしゃって、天皇の戦争責任は存在すると論じていらっしゃいます。
    なぜなら先の大戦は「宗教戦争」だったからだだと。
    『天皇と原発』でそう語っていましたね。

    広島と長崎に原爆が落とされた歴史的事実は、どのようにその後の人間が受け止めるべきなのか、本当のところはよくわからないのが現状です。
    沖縄に米軍基地が必要なのは理解できても、この原爆の二発はあまりにも課題が大きすぎて、1000年経っても解決しない人間の失敗でしょう。
    しかしこの犠牲によって、世界が核兵器の脅威を実感したのも事実で、人間の知能の限界と世界平和とのバランスが次なる課題を生んだということは、ある種人類にとっては皮肉なステップアップだったという考え方もできるわけですが、もう一つの考え方から行くと、余計な窓を開いてしまったという考え方もできるわけです。

    いずれにせよ長谷川家にとっては、近隣で起きたこの出来事を、なんとかご先祖様たちが難を逃れてこられたという証であり、お孫様方のお言葉は、その意味からも奥の深いお言葉なのではないかと思うのです。
    【2019/06/17 11:41】 URL | あきんど #k7Eg95eM [ 編集]


    続き

    それにしましてもご立派なお宅ですね。
    壁はもしかしますと、漆喰でしょうか。もしくは珪藻土でしょうか。
    1000年もつといわれている壁ですね。
    床の間に置かれている植物も壁とマッチしていてとても印象深いです。

    手前におられる方はご子息でしょうか・・・?
    【2019/06/17 11:54】 URL | あきんど #k7Eg95eM [ 編集]


    >黒ユリさま
    夫の誕生日は一か月前だったのですが、
    皆の都合が合わなくて、一か月後となりました。

    上野といえば、先日夫が病気で横浜に一週間入院していたとき、
    フェルメール展を見に行きました。
    で、上野の駅で迷って、ぐるりと駅を北方向に一周?して、
    公園のずっと北のほうに出たことが思い出されます。

    駅の降り口?出口?を間違えると、
    とんでもないところにでますよね。

    >あきんどさん
    この場所は「蔵」という料理屋です!
    窓ガラスも古いもの、引き戸のカギも懐かしいものです。
    そう、手前はあの心配をさんざんかけた息子です。
    【2019/06/18 09:27】 URL | 奥様 #- [ 編集]


    奥様 あきんど様

    話題が飛んで済みません。
    あきんどさん、お久しぶりでした、お忙しかったんですね。
    あきんどさんが、気になっていると書かれていたので、あの話題を・・・

    映画「主戦場」ですが、出演者が裁判を起こすとの記事です。監督のデザキ氏は、ただの留学生ではない、これまでも、いわくつきの人物です。
    https://www.excite.co.jp/news/article/TokyoSports_1428024/

    自ら、女装までして、日本人女性が「語彙が少なく、尻軽で、白人男子にすぐなびく」と実演してみせている・・・
    https://twitter.com/kohyu1952/status/1141402686530576384
    現在、こうした事実がネットで拡散中だそうです。
    【2019/06/20 07:21】 URL | 黒ユリ #- [ 編集]


    >黒ユリさま
    ネット時代の情報って、すごいですね。

    映画って、映画館で上映されるようになるまで、
    かなりの資金がいると思うのですが、
    その辺がカギでしょうか・・・・。
    【2019/06/22 22:35】 URL | 奥様 #- [ 編集]


    >黒ユリ様
    大変ご無沙汰してしまいました。
    五月は社内でいろいろありまして、とにかく疲れました。
    どうしてこんなに皆辞めていくのか、しかも派遣社員もまともに勤めてくれるものが少なく、古株の人間がただひたすら働くことで、難をしのぐしかありませんでした。

    毎日6時出勤で帰るのが11時でした。
    こんなに頑張ってもやっぱり人間には限界がありますから、どうしても仕事ではなく作業で終わってしまうものです。この違いがやっぱりお客さんには見抜かれてしまって、評価の減点に繋がってしまうわけですね。

    ホテルの仕事で一番意識しなければならないのが、「じゃらん評価」というのがありまして、例えばお客様が評価を4点にするか5点にするか、もしくは何かトラブルがあって3点とか2点とかもあります。
    このじゃらん評価が実は会社の最も重要な部分なんです。
    野球選手の打率とほぼ一緒の意味合いがあります。
    5月後半から6月中旬までが厳しい評価でした。

    私は年齢的なこともあって、正社員ではなく、今は嘱託社員扱いですが、この時代私の年齢でそういう扱い方をしていると、人が離れていく時代だそうで、来年からは私の世代も正社員扱いに変更していくんだそうです。
    ただしそれにはいろいろと条件が伴いますが・・・。

    正直もうそんなに頑張りたくないのが本心です。
    若い人たちが頑張れる会社になってくれれば、私ごときへの扱いが良くなってもあまり嬉しくありません。

    ところが少子化という弊害によって、人手不足がどこも深刻化しています。
    これには本当に参りましたね。
    会社にはすでに4人のベトナム人が働いています。
    とっても真面目で、仕事も丁寧です。
    気質的な面んも日本人とうまくできそうな方々です。
    特徴的なのは、彼らは体が小さくて、幼い顔立ちです。でも作る料理は美味しいです。
    なにより彼らは謙虚で、どこか昔の日本人と似ている感じがします。

    おそらく新しい日本の社会の始まりが、こういう感じでスタートしたんだろうと感じます。
    彼らはおそらく数年後には必需品になるでしょう。
    20年後にはいったいどうなっていることやら。
    【2019/06/24 04:07】 URL | あきんど #k7Eg95eM [ 編集]


    あきんど 様

    お久しぶりでした。
    あきんどさんは、ホテルで仕事してらっしゃんたんですか?存じませんでした。外国人研修生のお話をこれまで伺ってきましたが、いったいどういう職場か想像できませんでした。

    朝早くから夜遅くまで、と聞くと、思い当たることがあります。
    実は同級生の息子さんが、金沢のJALホテルに勤めているのですが、話を聞くと、滅茶苦茶忙しいということです。彼はもう30歳位になるはずですし、その話は2,3年前に聞いたので、今はどうなっているか分かりませんが・・・

    彼は大学を卒業してから、就職の時、地元のデパートとそのホテルとどちらにしようか迷ったそうですよ、でもホテルの方がいいと思ったのでしょう。
    例えば宴会場やバー、その他の部署にいろいろ行かされるそうですが、それこそあきんどさんと同じ、朝早くに出勤し、夜遅くまで帰ってこないのはしょっちゅうだそうです。そのため、結構痩せてしまったとか・・・

    ホテルはお客としてみると、きれいだし快適に見えるけど、従業員は確かに大変そうですね。辞めていくというのは、疲れるし大変だからなのでしょう。
    人手不足・・・う~ん、人手不足だから外国人を雇う、そんなことをするから賃金が上がらない・・・特に問題になるのは、「サービス業」ですよね。

    この問題は一言では言い表せないですね。
    とにかく、あきんどさん、ゆっくりと休息して下さい。
    【2019/06/24 23:36】 URL | 黒ユリ #- [ 編集]


    >あきんどさんは、ホテルで仕事してらっしゃんたんですか?
    >黒ユリ様

    そうなんです。もうこの業種に来て13年が経ちます。
    恐ろしく時間の速さを感じてしまいます。
    最初に日録にお邪魔していたころは、ハンドルネームと一緒の仕事をしていましたが、あという間に時は過ぎ、気が付くと元号までも変わり、時代の移り変わりには本当についていけないものだと思うばかりです。

    今の仕事に付いて自分の中ではまだまだ新人のようなところがあるのが正直な気持ちなんですが、年数だけを見ればとっくに大ベテランになっちゃっています。そして会社の扱いも都合のいいところではそれに比例しています。その割にはおっしゃる通り給料が低くて、毎月キュウキュウです。

    外国人がすでに厨房の中で大切な役割を演じています。
    ごみ捨てや食材の下ごしらえや鍋洗いなど、本当に一言も文句を言わずに働いています。
    私も料理を運ぶ係と、そうした鍋などを洗う仕事をしなくてはならない時が多く、彼らと一緒になって仕事をするケースが多いのです。
    そこで彼らの気持ちを感じとる事がよくあって、あまりやりたがらないこういう仕事を私が積極的にやるところを見て、彼らはどうやら私に一目置いているようです。

    ベトナム人という歴史がそうさせるんでしょうか。よくわかりませんが彼らはちゃんと一定の距離を置いて日本人と接するところがあります。私にはそれがかえって日本人に何かを要求され始めている現象の一つではないかと感じるんです。
    以前西尾先生が「外国人労働者の鎖国」とかいうテーマのチャンネル桜にご出演の際、一緒にご出演されていた女性の方がこんなことを語っていました。
    「日本人が一番ダメな点は、すぐ外国人を受け入れてしまう体質にあると思う。例えばシンガポールなどはフィリピンなどから多くの外国人が働きに来ていますが、その労働者は奴隷のようにして働かされていて、例えばその労働者がオーナーとの間に子供をもうけたときなどは、強制的に帰らされるのです。本当に厳しい労働環境の中で働く彼らですが、果たして日本人がそういう風に外国人を扱えるでしょうか。おそらくほとんどの日本人がそのような扱いをできないで、ゆるゆるなことをしてしまうに違いないでしょう。この点からも、日本には外国人労働者をうけいれてはいけない面がはっきりしているんだとおもいます。」

    たしかにそうなんですね。私のように、甘い思いで彼らに接してしまう日本人がいると思います。
    奴隷のように扱えない弱い日本人が大勢いると思います。
    でも、私はそれを逆手に取って、日本人だってこうやって、やるときはやるんだよというというところを見せておかないと、本当の意味で彼らは私たちを信用しないのではないかと思うのです。まるで八紘一宇みたいな発想なのかもしれませんが、どう言われようとも私の中では、祖母がよく言っていた、働きの原点とは、自分からその現場で手を動かすことによって、利益がうまれるという商売の教えの基本が、頭から離れないわけです。

    本田宗一郎さんなどがその代表的な存在だと、西尾先生もおっしゃっていましたよね。
    こういう気質の日本人が今日本には皆無だともおっしゃっていました。
    儲かる会社と儲からない会社の違いって何だろう・・・それがいつも私の頭の中から離れません。あきんどとして生まれて、いつも近くで商売を見てきた私が、一番尊敬できる働く人間は誰だろうと振り返ってみると、子供のころ店で働いていた番頭さん的役割だったある男性が、私にとっては一番尊敬できる人物です。

    彼の働きぶりを見ていたら、ほとんどの方が納得できる仕事ぶりをされます。
    ほんとうにどんなこともこなせるその器用な素材は、どのようにして培われたんだろうと、今も思います。私は彼を心から尊敬しています。どんなに頑張っても彼の真似だけはできません。自分が納得する仕事をしないと気が済まないその頑固さには、子供の私でさえビシビシ感じるものがありましたから。

    結局人間は戦う相手は自分なんだという究極の方でしたね。
    【2019/06/25 07:53】 URL | あきんど #k7Eg95eM [ 編集]


    あらためまして洞爺湖のホテルで働いているあきんどであります。

    日本には色んな素晴らしい景色がありますが、私が毎日働きながら拝んでいる景色は、そうした代表的な景色の中の一つに入るだろうと思っています。
    羊蹄山・・・別名蝦夷富士と呼ばれる形のいい山が遠くに聳え、近くには真ん丸な湖水をあらわにする洞爺湖があり、そのほぼ中央に中島という島があって、そのコントラストが何とも言えない描写となって見るものの側に心安らぐ光となって伝わります。

    こんな贅沢な風景が拝めると思いきや、そこから10キロ程度離れたところには、太平洋と隣接する噴火湾という海があって、そこでは一年中海産物に恵まれ、地元ならでわのおもてなしができる、地場の新鮮な海の恵みが提供できます。

    噴火湾といえばホタテ。ホタテといえば噴火湾です。
    今となってはオホーツクのホタテが日本一のホタテ産地となりましたが、実は過去この地は何も特別捕れるものがなくて、現地の漁師たちが途方に暮れていたんだそうです。そうした彼らを救ったのが噴火湾のホタテ養殖の技術でした。
    オホーツクの海は冬場は氷で閉ざされますが、その間に育つプランクトンが夏場の海を一変させます。栄養たっぷりの春の海にホタテの違いをまいたら、想像を絶する旨さを誇ったホタテが育つようになったんだそうです。
    通常4年が限度のホタテの養殖ですが、ここではなんと5年間も育てる技術があるそうで、その大きさはなんとなく想像できませんか。
    通常噴火湾なら2年物から出荷されるんですよ。貝殻は小さくても中身はしっかり育っている貝がほとんどなんですが、売り物としては値が付かないんです。でもいちいち選別しているより手間を省く意味でそうした小さな貝も水揚げしちゃうんですね。

    地元ではそういうホタテが買い狙い(貝狙い)なわけです。
    およそ十キロで2000円です。
    食べきれないほどの量のホタテが買えます。

    でも最近はそうした食材を中国人が買い付けはじめ、地場からそのごちそうがほとんどなくなってしまったそうです。それに比例して今年は貝が春の産卵時期に壊滅してしまい、ホタテ養殖始まって以来の不漁年なんだそうです。
    有珠山の噴火よりその被害は深刻なんだそうです。
    おそらく海水温度が影響していると言われたいますが、いろいろな憶測が飛び交っています。

    ホタテの養殖は私が高校生のころに耳にするようになった漁業です。
    それ以前は噴火湾では何も養殖はされていませんでした。
    地図で確認していただくとわかりやすいのですが、噴火湾は一応太平洋に抜ける道筋をもった湾でして、直径およそ100キロくらくぃの真ん丸な湾になっています。
    その海がいま養殖による汚染が問題になっていまして、昨今の海の海水温の上昇が原因だと言われているんですが、養殖に影響を及ぼしているそうです。

    養殖そのものが海を汚染しているんじゃないかとも言われています。
    昔は湾内で豊富に取れた他の海産物も最近は捕れなくなったと言われ、ホタテがもたらす海の汚染がささやかれているのが現状です。
    それに比べてオホーツクは海が開けていますので、こちらの方がはるかに品物としては格が上になりました。

    北海道は大きく分けると、太平洋側と日本海側に分かれますが、太平洋側では鮭と鱈が有名で、日本海側はニシンが有名です。
    遠洋しなくても近くで水揚げできる海産物として名を馳せてきましたが、最近はそれらがロシア産やノルウェイ産などに席巻され、地元の海産物は限られた漁獲高の中での操業が強いられています。今年は特に高値が続き、ホタテやイカなどは高級魚扱いとなっています。

    昔はそれらは「海のごみ」と言われていたのです。
    イカなんか値段さえつかない時代もあったそうですよ。
    私が小学生の頃ですからたった50年前のことです。

    ものすごい勢いで海の汚染が始まっている証拠ですね。
    【2019/06/25 09:06】 URL | あきんど #k7Eg95eM [ 編集]


    あきんど 様

    ホテルの事、北海道の養殖の事、勉強になりました。うちの両親の田舎の能登は、漁業が盛んで、昔から東北、北海道との交流もありました。前も書いたけど、能登にもねぷた祭りに似たお祭りがあります。それで、あきんどさんのお話は、身直に感じます。

    ベトナム人研修生の中で、懸命に仕事するあきんどさんの姿は、彼等にとっては日本人の見本みたいに映るのではないでしょうか。もし日本人が常に上に立って、研修生をこき使う奴隷長のような人ばかりだったら、日本人のイメージもさぞ変わったことでしょう。

    日本人は家畜も家族みたいに暮らしてきたのだから、まして人を家畜並みに扱う、なんてことはほとんどなかったのでしょう。もちろん外国に比較して、の話ですが。
    何度も書きますが、中国人は「人をこき使っても平気」ですよ。我々みたいに、「あんなに働いて大変だろうな、休ませてあげないと」なんて考えないんです。「自分は自分、人は人」・・・で終わりなんです。
    例えば「疲れた~、もう嫌だ」と言わない限り、そのままず~っとやらせておく。なぜなら「あんたは何も言わないから、まだまだ平気だと思った」てな具合に考えるんです。
    だから逆に言うと、時間が来たらサッサと作業を中止して帰る・・・ヨーロッパも同じだと、先生も書いてらしたですよね。

    ベトナム人のことですが、よくは分かりませんが、彼等にとっては、その職場は本国の様々な職場と比較しても、かなりいいのではないでしょうか。日本人はきれい好きだし、設備もいいし、というような意味で。外国で働いているというプライドもあるかもしれないし・・・
    まあ、日本は先進国の中でも時給も低くて、金儲けの場としては、相当地位が低くなってるそうなので、外国人労働者が今後どのくらい増えるかは分かりませんが。

    イカやホタテは「海のごみ」ですか・・・そうですね、イカを食べるなんて日本人くらいだ、なんて昔は聞いたことがありました。ホタテの干した貝柱も、袋に入ってよく売られてますよね。

    こうした海の資源も「あの国」の仕業で、その価値も量も変化していく・・・養殖も海の汚染に関係しているとは、全く知りませんでした。
    どうやって食べていくか・・・・やっぱりこれは人間の根本の問題で、こうした視点は忘れてはいけないんですね。
    【2019/06/25 11:32】 URL | 黒ユリ #- [ 編集]


    >黒ユリ様
    早速のレスありがとうございます。
    ベトナム人の気質はおそらく日本人が好む傾向だろうと思います。
    中国人はそれに比べて本当に仕事が雑で、しかもプライドが高くて、おまけに駆け引きが上手。

    日本人が一番嫌うタイプですね。
    ただそのベトナム人が日本の産業の底辺を支えるような社会になってしまったら、おそらく恐ろしい現象が生まれてしまうのだろうと思います。
    ドイツでのトルコ人の存在のように。

    ただしベトナム人の今のところの最大のネックは会話です。
    彼らの言葉もわからないし、彼らも日本語をほとんど話せません・・・今のところは。

    おそらくむこう10年間はこの問題が彼らの一番の悩みでしょう。
    でもいずれその問題も解決すると思います。簡単なのは日本人と結婚して二世を生むこと。
    これによって言語の問題は急速に解決することでしょう。

    間違いなく30年後にはベトナム出身の二世・三世が日本に当たり前のように存在する社会になると思います。彼らの現地での生活を聞くと、月に5万円あれば十分生活できるようです。10万円もあると相当いい暮らしができるそうですよ。

    ベトナムに残してきた家族がちゃんと仕事をしていれば、日本からの仕送りとベトナムでの収入によって、段違いの生活ができるそうです。
    その辺の事情が家族の形態によって様々なんだとか。

    日本にはアメリカのような差別社会がほとんどないので、おそらくその昔日系人がアメリカの黒人達に邪魔者扱いされたような、そんな経験をせずに、これからどんどん日本の根っこを支える役割を担うのではないかと想像します。

    このままでいったら、絶対彼らは日本社会に欠かせない存在になるでしょう。
    中国人やブラジル人のようないい加減な方々とは全く違うタイプであることを、しっかり認識しなければなりません。

    【2019/06/25 20:23】 URL | あきんど #k7Eg95eM [ 編集]


    あきんど 様

    ベトナムでは月5万くらいで、10万あればいい生活・・・私が子供の頃(昭和30年代のはじめころ)みたいな感じですかね。それだったら、まだ今の日本は彼等にとっては出稼ぎに値するんでしょうか・・・
    着る物でも、最近はベトナム製というのもよく見ますね。フィリピン製やカンボジア製もありますね。
    でも日本が今のまま、経済が停滞したら、これまで定着した外国人ともども、社会全体がよどんでくるでしょうね、雰囲気が・・・

    ただ最近はベトナム人が急激に増加し、また犯罪率も高いそうなので、あきんどさんが見ているベトナム人とは違い、全体としてイメージが悪くなる可能性は高いですね。

    そういえば、作家か学者か、どなたかだったか、戦時中南方に行った人が、ベトナム人は扱いにくいと書いてあるのを読んだことがあります。シナ人と隣り合わせで、一筋縄ではいかない民族性が身に着いたのでしょうね。

    ブラジル人に関しては、私達としては、来日するのは日系ブラジル人を念頭に置きますが、日系でないブラジル人が来た、と考えると我々とはずいぶん違うんだろうな、と思います。
    3世4世になると、ほとんど向こうの人でしょうし・・・
    【2019/06/25 21:39】 URL | 黒ユリ #- [ 編集]


    >あきんどさん
    >黒ユリさま
    あきんどさんのお話を聞いていると、ベトナム人を雇うのも、
    いたし方ないのかなぁと思いますが、
    ドイツのトルコ人・・・・に似たようになると考えると、
    怖いものがありますね。

    職業の人種的な階層化が日本でも始まるのでしょうか。
    タンカーなどの船員はフィリピン人が多いようで、
    これはもう定着しているのでしょうが・・・・。

    いわゆる3Kの仕事を日本人がだんだん敬遠するとなると、
    秩序の安定した日本ではなくなるような気がします。
    【2019/06/28 22:34】 URL | 奥様 #- [ 編集]


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