• ☆セレブな奥様は今日もつらつら考える☆
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    今や徴用工問題も重なって、
    日本では終わっている「従軍慰安婦」問題も、
    現役そのもの。

    韓国って、いつまでも話題を提供してくれている。

    月刊誌で載らないことがない。
    日本人は優しすぎて、
    足元を見られて、
    ゆすりたかりの餌食になってしまう。
    さすがにもう終るだろうと思っても、
    甘い!

    どうすれば一番有効か、
    外務省ももっと本気で考えてほしい。
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    【2018/12/02 20:38】 未分類 | TRACKBACK(0) | COMMENT(28)
    この記事に対するコメント

    奥様

    本当ですね、韓国の人たちというのは、つくづく自分自身の足で立つことができない人たちだって思いますね。

    大分前でしたか、韓国が日本の雑誌が解禁になったって話がありましたね。例えば、韓国の女の子たちは、日本のファッション雑誌を読みたがってる、と聞いたことがあります。それで男子たちは、女子に「キミたちは、日本の『アンアン』とか『ノンノ』が読みたいんだろ!」と批判的だ、なんて記事を読んだことがあって、思わずプッと吹き出しましたよ(笑)。

    でもそのうち日本の教科書がひどいことになる・・・中韓の立場で記述してあったりして、その事は「つくる会」のDVDの中で、西尾先生が講演で指摘されてたのを覚えています。
    同時に日本の在日もだんだん表に出てきたんですね、色んな方面に。それを隠さなくなってきた、これまで少数者で、多数の日本人の陰にいたのが、やっと表に出られた、みたいに。

    芸能界でも、あの人もあの人も・・・TVだけの時代が長かったし、家でもTV見ますしね(今は私は、TVはあんまり見ないんですが)。
    ドラマでも、なんでそんなにハンサムやきれいでもないのに、しょっちゅう出て来るんだろ、この俳優・・・よくそう思いました。でもそんなタイプ見たら今は、「ああ、彼等ね」と思ったら大体間違いないですね(笑)。

    でもそんな最近でも、面白いことが一杯ありますよ。
    私、フィギュアスケートの浅田真央さんのファンだったんですが、キムヨナと散々比較されて、彼女大変でしたよね。
    韓国の方でも後進養成してるみたいなんですが、キムヨナの後輩の若い選手の中には、ご多分にもれず整形する子もいました。ところがその中の一人が、なんと真央ちゃんそっくりの顔に仕上がってるんです(笑)。
    また、衣装も真央ちゃんの衣装の丸々パクリだったり・・・
    あれほど日本を目の敵にしてるのに、敵の真似をするんですね~、その神経が分かりませんわ・・・因みにこれらは、皆ネットの熱心なフィギュアファンからの情報です(笑)。

    それに確か、作曲家のすぎやまこういちさんが、演歌というのは、大陸から来た音楽で、日本伝統のものじゃない、と仰っていました。私は「なるほど~」と膝を打ちました。いい歌もあるけど、何となくしっくりこないと思ってたので、やっぱりと思いましたよ。そういえば、日本の演歌ってどれも聞いても、基本は一緒ですよね、まるで還流ドラマみたいに(笑)。

    最近はネットがあるので、色んな音楽聴けるし、TVに出なくても、凄い才能のある作曲家が一杯いることも分かりました、ゲーム音楽とか・・・だから演歌なんて、さっぱり聴かなくなりました。

    よく中韓の勢力がメディアを支配してるというけど、私達は役人や政治家みたいに直接何かできる訳じゃない・・・でも、何でも「~されてる」と被害妄想みたいに思うと、却ってマイナスなんじゃないか、と思うんです。

    要するに、向こうはは、四方八方から、「あなたたちの文化は、みんな中国人や朝鮮人が教えてあげたんですよ~」と日本人に語り続ければ、催眠術のように、信じるようになるだろう、ということを信じてるわけですよね。

    でもそれは、例えば鈴木家の人間が、山田家の人間になれといわれてるようなもので、いつかは、やっぱり自分はどっか違うぞ、と感じて、ひずみが出て来るか、何らかの形で反発するようになるんじゃないでしょうか。

    そう、『あななは自由か』のなかで、「夜と霧」について書いてあったように、人間はどんな時でも、精神の自由を保つ、というか求めるというか・・・ 彼らが日本人になれないように、我々だって中国人や朝鮮人にはなれない訳です。

    まあ、いずれにしても、中韓の人たちは、京都に来て、お寺も何もかも、「あれは自分たちの文化だ」と言ってる暇があったら、自分とこの伝統文化や建造物(あれば、ですが)をちゃんと整備して、「うちは、日本なんかと違って、本場ですから、京都や奈良より素晴らしいから、是非来てください」と宣伝すればいいだけの話ですよね、「日本」って言葉使わなくても、ホントに素晴らしかったら、外国人は間違いなく、日本なんかスルーするはずだから、もっと自信持てばいいのにね(笑)。






    【2018/12/02 22:14】 URL | 黒ユリ #- [ 編集]


    >黒ユリ様

    演歌は日本のものではない・・・たしかに私もそう感じます。
    おそらく朝鮮半島の民族歌謡が一番このリズムに合うんじゃないかと思います。

    日本人の音の世界が基本は何かと言われても,専門家でないので突っ込んだ話はできませんが、左翼バリバリの永六輔さんが言うには、雅楽がやっぱり日本の音楽の基本なんだそうです。雅楽の一番難しいところは、彼が言うには横一列に並んで演奏するその最初の音出しを、いったい誰がするべきかでけっこう難儀なんだそうです。
    それってどういうこと?と思ったわけですが、結局指揮者なるものが存在していないんだとか。私もさすがに雅楽なんて間近で聞いたことがないので、想像で語るしかないのですが、
    あの独特のゆったりとした演奏の走り出しがある理由は、案外そういうところに根本的なものがあって、皆の息があった瞬間から、誰となく演奏を始めるという仕組みなのかもしれません。

    私、これを想像した時、これぞ究極の音楽だと思ったんです。

    指揮者がいなくても演奏ができるその「自由」な世界。
    阿吽の呼吸で始まる音の芸術。
    あなたは自由か・・・と尋ねられたら、まっさきに手を挙げる人々は、もしかすると雅楽演奏者の方々かもしれません。
    【2018/12/03 12:16】 URL | あきんど #k7Eg95eM [ 編集]


    あきんど 様

    なるほど雅楽ですか、私は有名な「越天楽」しか知りませんが、聴いてみると、空間が広がっていくような気がしますね。
    「最初の音出し」を誰がするのか・・・う~ん、何となく日本的ですよね、阿吽の呼吸で決まっていくなんて。一直線に並んだ演奏者が、言葉はかわさなくても、皆互いの息遣いを感じてる・・・そういうことってありますよね、学校でも外でも、ちらっと隣を見たりして(笑)。
    あきんどさんの書かれた、その「自由」って、日本人同士だけが持ってる「共通感覚」かもしれませんね。

    それに対し演歌というのは、あくまで「個人芸」って感じがしますね。一人の歌手が歌う時はみなそうかもしれないけど、音の幅も決まっていて、ワンパターンにひたすら観客に訴える・・・みたいな。「ドヤ顔」で、しょっちゅう聞かされると、飽きてくる・・・(笑)。

    そういえば、10年ほど前のフィギュアスケートで真央ちゃんとキムヨナが活躍していた時、あるスポーツライターが、いつも真央ちゃんん演技を「独りよがりで、表現力がなくて訴えるものがない」なんて書くんです。真央ちゃんのどこが独りよがりなのか、と思うんですが。
    反対にキムヨナの方は、やたらと素晴らしいと褒める訳です。

    それで、真央ファンは、そのスポーツライターは日本名だけど、絶対在日記者だと噂してました(笑)。それで、キムヨナの方は、「表現力といっても、腕を振り回してるだけで、あの単調さは朝鮮踊りに似てる」なんて書き込んで、フィギュアのサイトは、炎上してましたよ(笑)。
    ネット炎上、みたいに書くと、若い人みたいけど、フィギュアスケートの試合見ると、観客はもちろん若い人もいるけど、私みたいなオバサンが多いんですね(笑)。あの人たちの中に、ネットで書き込んでる人もいるんだな、と思いました。だから、韓流ドラマにハマるのは、中年の女性たちと言われてますが、そうでない人も結構いるんです(笑)。

    雅楽と言えば、群馬県で琴を弾く埴輪が出土されている、と雑誌(『ムー』)で読んだことがあります。『古事記』には「仲哀天皇が琴をかき鳴らすと、神が皇后のオキナガタラシヒメの口を借りて予言を与えた」と書かれているそうです。またその琴は、「天鳥琴」(あめのとりごと)や「天宣琴」(あめののりごと)と呼ばれていたそうです。
    現代の神主さんが祝詞を奏上する時、昔は琴も演奏したのかもしれませんね。

    そういえば、すぎやま先生は、沖縄の音楽も東南アジアの音楽の系統だ、みたいに仰ってしたね。中国大陸の音とは違うようです。

    また私はシンセサイザー奏者の姫神(初代)のファンなんですが、毛越寺でのコンサートのCDには、お坊さんたちの声明もあります。姫神のシンセサイザーの音と合体して、本当に神秘的で素晴らしい音楽です。

    話は変わりますが、奈良県の水落(みずおち)遺跡には、漏刻(ろうこく 水時計)の遺構が発見されたそうです(雑誌『サライ』2007 10/18)。
    『日本書紀』には、中大兄皇子が民衆に時間を知らせるために、水時計を造ったと書かれているそうです。
    「調査の結果、漏刻は唐で考案された4段式。上の受水槽から最下段の受水槽に水を流し、受水槽に浮かべた目盛から時刻を計る仕組みだ。その復元遺構は飛鳥資料館に展示される。『中心施設は総柱風の建物で、その柱を固定するため直径40彫った穴、くりこみざを穿って(うがって)いることも分かりました。また建物は2層で、上層には時刻を知らせる鐘楼ったのではないか。ただ頑丈な構造なので、私は水を貯めておく施設とも推測しています』」
    雑誌記事は、さらに続けて、噴水施設にも触れています

    「水落遺跡の北に隣接し石神(いしがみ)遺跡がある。斉明朝時代、ここは国家に属さない蝦夷や隼人をもてなす迎賓館だった。『石神遺跡からは、須弥山石(しゅみせんせき)と道祖神が発見されています。いずれも噴水施設です。噴水は当時の中国にはありませんが、ペルシアには存在していた。飛鳥文化とペルシア文化の密接な関係がうかがえます』」
    以上のように、『サライ』には、古代飛鳥は水の都だったとして、専門家に取材した記事が載っているんです。

    つまり日本の文化は、何でも大陸朝鮮経由でやってきた、という訳じゃないんですね。噴水だってペルシアにあって、中国にはなかった、でも日本には伝わったんですから・・・

    【2018/12/03 18:04】 URL | 黒ユリ #- [ 編集]


    >黒ユリ様
    越天楽・・・黒田節の原型になるもの・・・なんですね。

    昔姉が習っていたピアノの先生が言うには、音楽は「音」ではなく「魂」なんだそうです。
    当時姉は5歳くらいだったのかな?とにかくそうやって教わったそうです。
    その先生の娘さんがいて、その方は私の妹と同世代なんです。
    昔は小学校でも合唱部というのがあって、姉も妹もそれに参加していました。
    妹の時は姉がお世話になったピアノの先生の娘さんがそのピアノを担当され、みごと優勝しました。妹がいうには、ピアノの伴奏から全然違っていたと言ってました。

    たかだか北海道の田舎でのことです。

    でも音楽にはそんな地域格差というのは通用しない人間の本当の反応というのがあるかもしれません。国や民族を超えた何かが、「音」の世界にはあって、国土防衛と同等の感情意識がそこにはあるんじゃないかと思います。ちょっとおおげさですが・・・。

    ちなみに私が一番得意とする歌は・・・えへへ・・・はずかしいですけど、実は「もみじ」なんです。小学校3年生の時に習った「もみじ」を、たまたまクラスの中で歌う場面があって、それを聞いた先生が「池田、うまいね」と言ってくれました。

    だからといって特別上手いわけではないのですが、今でも「もみじ」は大好きで、調子がいい時は風呂の中で歌ったりします。
    そんなもんですよね子供の心理というのは。「上手だね」と言われたら、60歳間近まで覚えていて歌っちゃうんですから。

    もちろん音楽は大好きです。ギターも買って自己流に轢いてやってましたよ。
    大学時代は必要と要求が合致しましてね、友人が私の料理の才能を認めてくれて、「池田わるいけどこれからオレの料理も一緒に作ってくれないか」となって、そいつのぶんも作ることになったんです。一応お金は貰ってました。500円。でもお酒も一緒に飲んだりして結局はもうけなんかまったくありません。
    ある日イカの刺身を用意して800円に値上げしたら、、そいつが怒るは怒る、「そんな契約してないだろ」と言いだし、いや確かにそうなんだけど、たまにはいいかなとおもってやったところが大問題になっちゃったというくだらないはなしです。

    そんな奴と夜明けまでギターを弾いて歌いながら夜を過ごしていたのが私の大学生時代です。よく大家さんから文句がなかったもんだと今更ながら思うわけですが。

    その連れは今山口県の関門海峡巡視みたいな仕事をしていて、せっかく結婚して3人も子供をつくったのに離婚して一人暮らしなんですよ。

    なんだかよくわからないやつです。でも憎めないやつでそいつと歌った学生時代の弾き語りが、今も心に残る私のソウルミュージックとなってしまっています。

    そんな風に普通にしてきた私の人生の中で、西尾先生と接するような場面はほとんどないわけです。本当になさけないほどのんびりとした大学時代で、勉強という意識はこの4年間まったくありませんでした。
    その代わりと言えば、バイトによる社会勉強でした。
    バイトはやりましたね。働いているときの方が自分らしさを保っていましたね。
    新宿の京王ホテルの宴会場やコンコースというんですがいわゆる「通路」ですね、そういうところの絨毯清掃もやりましたよ。小田急ハイアットもやりましたし、高輪の都ホテルもやりました。多分今もやれと言われたら出来る仕事です。
    大学時代にレストランの厨房で皿洗いから揚げ物t担当になったその経験が、今の仕事の原点になっていて、大学時代の人生の基本を支えてくれたものは、たった6ッか月間」働いたレストランでの経験でした。

    その時に学んだことが今一番役に立っています。
    不思議ですね。あきんどの伜として生まれたわけですが、本当に役立っていることは何かと言われたら、やっぱり自分が経験したことが一番の基礎なんですね。
    日本橋の呉服問屋での経験もものすごく貴重な経験です。

    そんな自分がいま色々西尾先生のことを語るその空間にいます。
    それが私にとってはまったく想像していない世界だったということになるのです。その現実がすべて不思議でならないのです。
    【2018/12/04 07:41】 URL | あきんど #k7Eg95eM [ 編集]


    あきんど 様

    音楽は音ではなく、魂・・・日本人の先生が言いそうな言葉ですね、悪い意味でなく。
    昔バレリーナの森下洋子が欧州の何かの賞をもらった時、確か「踊りに心がある」と評されてました。真央ちゃんもそうですよね、技術だけでなく、品性とか優雅さみたいなものがある・・・

    それに音楽といえば、バイオリンの鈴木メソッドがありましたよね。幼稚園くらいの子が、ビバルディなんかを軽々と弾いてしまうのが、世界を驚かせました。ところが、最近は欧州のコンテストでも、日本人以外の人々も沢山授賞しています。
    それに以前どこかで読んだのですが、音楽で欧米に留学する日本人学生に対して、「もっと精神的に自立してほしい」と言っている日本人の女性音楽家(か、評論家)がいました。

    それでなくても、若い人が外国に行きたがらなくなっていることに、危機感を示す人が少なくありませんよね。それに対して、中韓の学生の方が覇気があるとか・・・まあ、彼等は外国に出て、もう帰ってこないことが一つの目的ですから、必ずしもそれがエライとは、私は思いません。
    それに人間の素質が、時代によってコロコロ変わるとも思いません。もし、理由があるとすれば、今みたいな、日本全体が委縮している雰囲気、これですね。

    西尾先生がよく仰っているように、自ら動こうとしない政府の姿勢が「先生」となって、国民全体にそれが感染している・・・国民の「深い諦め」はここからくる、と「正論」に書いてらしたですよね。

    そりゃそうですよ、憲法一つ変えられない、国内の外国人一つ取り締まれない、何かというと「遺憾だ、遺憾だ」という官房長官、朝からニュースで、暗ーくなるようなエピソードばかり取り上げるNHK、こんなものばっかり見せられたら、やりきれなくなりますよ。
    おまけに国内でも、日本人の学生はやる気がないけど、留学生の方がしっかりしてる、とか、追い打ちをかけるように若者を傷つける、あげくに自分は「親中だ」と言う論客まで・・・いますよね、保守の人でも(笑)。

    私なんか、戦前の雑誌を何冊か持ってるんですが、それらを読むと、そういうタイプって昔からいるんですね、「中国人は国際的で、すごい」とか何とかいう人(笑)。それはそれでいいけど、「じゃ、あなたは中国人みたいになりたいんですか?マネしたいんですか?」と聞きたい。
    そんな人に限って、自国のことが分かっていない、すぐに西洋かぶれする・・・
    要するに、西尾先生が『あなたは自由か』の中で書かれたように、キッシンジャーみたいに、「日本人はローカル」と言って、そこで終わってしまうんです。

    でもこの前、ノーベル賞貰った本庶佑先生、「教科書に書いてあることなんて、真に受けない。本当か、と疑ってかかって研究する」って言ってたじゃないですか(笑)。あの先生、イケメンなのに、非常に鋭い眼と厳しい風貌してますよね、あれがホントの日本人だと思います(笑)。
    とにかく気骨のある若者もいるはず、でも表からは見えないんですね、そういう秘めた情熱を持った若者をすくいあげないといけないのに・・・それは、だから今の大人がダメだからです、若者じゃなくて・・・若者を見る目が無いわけです。

    愚痴ばかりになりました・・・
    ところであきんどさんは、歌が上手なんですね。それに学生の時に、「イカの刺身」を作った、ですって?・・・プッ、それはすごいです(笑)。
    私は歌は下手で、とても人前では歌えません。音感が悪いことはないと思うけど、小さい時ピアノ(その頃はオルガン)を習うはずが、ダンスを習ったので、音符が読めないまま過ごして難儀しました(笑)。
    でも父は尺八吹きましたよ、それって軍隊時代に身に着けた趣味だったようです。今も形見として、父の尺八を身近に置いています。

    アルバイト経験は役に立ちますよね。その頃は、特に男子学生は、肉体労働をするのが勲章でしたね。頭ばっかり使ってるから、そういうことをやってみたくて仕方がない、という人もいたようです。私もデパートの店員とか、お歳暮の箱詰めとかやりました。

    でもこの前あきんどさんが書いてらしたように、中国人は、知識人は肉体労働なんかしない、とマジで思ってるんですよね。私も最初は驚きました、大学生の若造でもそんなことを言う(笑)。それにこっちが会社勤めだと、「給料はいくらか」「幹部か」と聞いてくる・・・(笑)。
    階級社会なんですね、昔っから・・・

    私が学生のころは、まだ団塊世代の学生運動の残党が一部残っていました(笑) でも色んな意味で勉強になりました。ものを考えるきっかけの一つともなりました。それに、本屋で偶然見つけた西尾先生の「ヨーロッパの個人主義」。この本を読んだ時、「この先生すごいな~」と、ホントに思いました。今考えると、この本を見つけた自分を褒めてやりたい・・・(笑)。
    たまたま西尾先生と知り合いの先生がいたので、友達からのまた聞きですが、その先生はいつも西尾先生の事を、「あいつはエライ」と言っていたそうです。それを聞いて、そんなエライ先生の本を見つけたんだから、自分の眼もまんざらじゃないな、と自信が付きました(笑)。
    【2018/12/04 21:59】 URL | 黒ユリ #- [ 編集]


    >あきんどさん
    >黒ユリさま
    話しが弾んでますねぇ~~~

    お二人とも、思いがいっぱいあって、
    それがどんどん言葉になって、あふれてきて、
    凄いなぁと思います。

    今回の「徴用工」問題で、
    韓国の若い弁護士が新日鉄に赴いて、
    要望書かなにかを渡したとか。
    で、差し押さえをするとかなんとか言っているそうです。

    在日三世の永住権を認めないとか、
    対抗措置を取るべきだって、誰かが書いていましたが、
    日本は優しすぎるから、そういう対抗措置、取れないでしょうね~~~
    【2018/12/04 23:17】 URL | 奥様 #- [ 編集]


    奥様

    私もそれ、産経ニュースで読みました。
    韓国の若い弁護士二人の写真付きのニュースでしたよね。その若い二人を見た時、「ああ、この人たちって、小さい時から反日教育受けて、それをマジで信じていて、とにかく小さい時から勉強が出来て弁護士になった。それでも、日本の識者がよく言ってるように、たかだか韓国の裁判所の判断を以って、自分が一番高みにあると思い込んで、上から目線で、日本企業に賠償せよと命令できると思ってる・・・要するに、彼等の気分としては、法治国家の弁護士のつもりで、実は自分が日本国の上に立ってるつもりでいるんだ・・・」と思いました。

    これって、今の日本人以上ですよね、何というか「サヨクぶり」が・・・つまり彼らも、知識も何もかも「西洋の付け焼刃」なんです(笑)
    だから、我々日本人からすると、「あんたは何様か」と、理屈抜きで言いたくなる・・・言いたくなるってことは、感覚的に正しいということです(笑)

    でもこういうことって、ちょっと前なら、日本人全体がひるんだかもしれませんね。「最高裁判所」とか、「判決」とか、「賠償」とか言われると、何となく自分は悪いのかな?なんて思って、実にナイーブな反応をしてしまう・・・
    でも最近の隣の国々の滅茶苦茶ぶりを見てしまうと、さすがの日本人も、「悪いのはそっちだろ!」と普通の人まで思うようになった・・・
    おまけに、「これでホントに金払うようじゃ、いくら老舗の企業でも、もうダメだな」と切り捨てる決心がついた・・・

    話は変わりますが、昨日のNHKの朝のニュースに、外国人の多い街について取材した内容がありました。私は音だけ聴いていたので、しっかりは観ていなかったのですが、「外国人が安心して暮らせる街に」という言葉が聞こえたんです。
    これって、完全に外国人の立場に立ってるってことですよね。「ああ、ちょっとした言葉遣いで、本音が出たな」と思いました。ですから、NHKはもうダメですよ。比喩ではなく、もう完全に外国メディアだと思ったほうがいい。そこまで、日本人の多数が、思い至るかは別としても・・・

    とにか「く自分がどこにいて、どこの人間か」が分からなくなるということは、精神病で言うと、よく聞く「統合失調症」、昔なら「精神分裂病」ですよね、深刻な。
    そして特に戦後の人間はそういう教育を受けてきた、12年間の重みは軽視できません。

    でもそこのところをよーく分かっているのが西尾先生です。
    どんな時でも、そのことだけは決して忘れない、日本人としての立ち位置から、絶対にブレない、そのために、例えむしろ外国よりも日本に対して厳しくなったとしても。
    そこまでできる人は、そうそういないと思います。
    【2018/12/05 07:15】 URL | 黒ユリ #- [ 編集]


    >黒ユリさま
    今回の移民推進になる入管法改正は、
    野党の言い分が正しいと思います。

    日本は何周も遅れています。
    海外のことを学習しないのでしょうか。
    いつの日か、こうやってやってきた外国人に、
    強制連行だなんていわれたりして、
    賃金未払を請求されるかもしれませんね。

    西尾先生には本当に頑張ってぶれない発言を続けて欲しいです。

    昨晩竹田恒泰氏の話を聞きましたが、
    一人1000万円で、20万人韓国政府に登録している「徴用工」が
    一斉に裁判したらとんでもないことになる・・・・って言ってました。
    これに北朝鮮が便乗したら、この倍にはなる。
    40兆円だ!って。

    差し押さえするんですかね~~~
    【2018/12/06 10:11】 URL | 奥様 #- [ 編集]


    黒ユリ 樣 奧 樣

    入管法、皆さんそのやうに(野黨は、ピントが狂つてゐるだけで、正しいと
    は思はれませんが)おつしやいますね。
    でも、それは肝腎のところには屆きませんね。

    坦々塾の仲間が動畫を送つてくれましたが、次のやうな前書があました。

    因みに、この人、先月先生が御講話で「こんな國は地獄に墮ちるだらう」と
    おつしやつたのに完全に納得・同感(それ以前から自分でも、「もう亡國だ」
    が口癖でした)しながら、可愛い孫の地獄墮ちは困ると眞劍に心配する、マ
    ジメな人です。

    「入国管理法案、 酷いですね~ 水道法案もしかり。

    もうあきらめの境地です。 

    GHQ 焚書 181回 山中峰太郎 楽しく見ることができました。
    179、180 も良かったです。

    https://www.youtube.com/watch?v=gbR1s-gH_ms

    【2018/12/06 13:19】 URL | 池田俊二 #- [ 編集]


    奥様 池田 様

    この入管法に関しては、あちこちから反対意見が出ているということですね。それなのに何故・・・という訳です。

    私はこの法案について論じている識者の意見を聴いたり、新聞を見たりしているだけですが、分かりやすいなと感じたのは、坂東忠信さんです。
    動画があります。
    https://www.youtube.com/watch?v=ho4TwYkdkuw
    https://www.youtube.com/watch?v=Zz1J9ZA3F0o

    これを見る限り、政府は、いいも悪いも既に入ってしまった外国人に対して、これまでのようにルーズに放置するのではなく、厳しく綿密に管理するとともに、今後入国する外国人に対してもコントロール可能にするというプラスの面もある、ことを忘れてはならない、との事です。もちろん坂東氏は、今回の改正に全面賛成ではなく。でも国民も法律内容を、人任せじゃなく、それぞれが自分の問題としてちゃんと考えるべき、と言っています。
    因みに、野党が反対しているのは、「移民反対」なんじゃなく、これまで通りルーズに入れたい、というのが彼らの本音だとか・・・

    プラスの面としては、方便としての「難民申請」の延長申請を厳しくした所、グッと減少したそうです。
    ただ、坂東さんも他の人も言ってますが、問題は経済界から「安い労働力を入れろ」という要望ですね。

    少し前ですが、建設会社に勤めている同級生がいて、話を聞くと、募集しても日本人はなかなか集まらないから仕方なく外国人を雇うしかない、みたいに言ってました。これは、現場の建設労働者の話ではありませんが・・・
    因みに別の同級生は、建設関係も、女子が増えてきたとも・・・本当は男子が欲しいんだけど・・・、だそうです。

    私は自宅から近い上野松坂屋に、よく自転車で買い物に行くんですが、最近昼休みなのか、通りで茶髪で背中に「龍」と書いたジャンパーに太いズボンの、建設現場勤務らしい2、3人の若い男たちが歩いているのを見掛けました。自転車で通りすぎると、彼等中国語しゃべってるんです・・・こんな兄ちゃんまで中国人・・・と思いました。もちろん、肌の浅黒い男たちも見かけますよ、あちこち。上野付近って、マンション建設とか多いですしね。

    本当にしょっちゅう、こんなことでいいのか、と思うことばかりですよ、日本は・・・

    でも私は思うんですが、何代もず~っと前の先祖たちも、その都度、苦労しながら乗り越えてきたんじゃないかって。どの時代も、「自分たちほど苦労した世代はない、こんな苦労、過去のどの先祖も経験しなかったに違いない。そんなことを自分たちは体験しているんだ」と思ってたんじゃないでしょうか・・・

    考えてみれば、「昭和元禄」なんて言葉もあって、私の父なんか、昔「ご飯食べながら、映画見られる(テレビのこと)、いい時代になったもんだ」と言ったのを覚えてますが、子供の立場としては「フン」なんて思いました(笑)。
    でも私なんか、高度経済成長期に子供時代を過ごして、好きな事をさせてもらって、このまま親の世代が経験した苦労もなしに暮らしていく・・・・こんな虫のいい話なんて、ないんじゃないか、きっと別の苦労があるんじゃないか・・・そう思ってました。
    苦労はそれぞれ違うでしょうが、変な話、「やっぱり」って感じで、今の国家的危機、これが自分たちに課せられた試練なのだろう、と思っています。

    ですから、偉そうだけど、諦める訳にはいかないんです。色々勉強しているうちに、自分の国がどんな国なのか分かってきた・・・今戦国時代のことを書いた本を読んでるんですが、日本人と土地って切り離せないと思うんです。その辺のところから、小さくても、自分の分かる範囲で、今なすべきことを考えていこう、勉強しようと思ってます。

    変な話、日本がどんな状況になろうが、どうやったら日本人として生きて行けるか・・・そんなことを考えてます。
    話が逸れました、今読んでる本については、機会があったら書かせてもらいます。
    【2018/12/06 18:58】 URL | 黒ユリ #- [ 編集]


    >西尾先生がよく仰っているように、自ら動こうとしない政府の姿勢が「先生」となって、国民全体にそれが感染している・・・国民の「深い諦め」はここからくる、と「正論」に書いてらしたですよね。

    >黒ユリ様
    すみませんちょっとだけレスの間が空いてしまいました。

    西尾先生のこの論文は読んでおりませんが、先生ならそういう感覚でおっしゃるのは充分納得できます。なんて言いましょうか、多くの若者から将来を見据えた自分の生き方の計画性が感じられないです。例えば外国で一番行きやすい場所は台湾や韓国ですが、特に韓国に行きたがる若者の発想が軟弱で、完全に一昔前の韓流大好きおばさんと感覚が一緒です。
    よくよくかんがえてみると親子で大好きだったというだけのことなのかもしれませんが。

    それと移民法の問題ですね。
    誰がこんなことを言いだしたんか・・・そもそもどんな必要性からこれが生まれてくるのか、寝耳に水の法案が久々に出ましたね。左翼が反対しているのは、こんなずさんな状態で移民を受け入れてはいけない。もっとちゃんと受け入れる態勢を整えるべきだ。だから反対。

    聞いてると呆れる論議です。でもそうやって馬鹿にしてばかりいるととんでもないものが成立してきたのが、来年で最後となる平成というある意味波乱万丈な時代でした。

    昭和が終わった時、私は日本橋問屋街でサラリーマンをしているときでした。
    その時代は日直制度があって、たまたま私はその日が日直で、一日中会社にいました。
    大喪の礼の日でした。
    その時代パソコンなんかありませんし、たよるのはテレビのみ。そのテレビがず~~~~~っと大喪の礼を映し出していました。他に見るものはありません。
    「喪に服す」ということの本当の意味をその時肌身で思い知らされました。

    でもですね、そうか世の中がかわるというのはこういうことなんだなと思いましたね。
    ですから、例えば今上天皇がお亡くなりになるときは、今上天皇ではないので、昭和天皇がお亡くなりになったときよりは、おそらく普段の状況が維持できた状態で世の中が過ぎていくんじゃないかと思うのです。
    はたしてそれはどうなんだろうと思うわけですよ。
    もう過去の天皇なんだから、扱いは軽くていいんじゃないの・・・みたいな空気が生まれるはずです。つまり「過去の人扱い」というやつです。
    お世継ぎがあってすぐにお亡くなりになられたのなら、まだ記憶がはっきりしていますから、国民感情も高いでしょうが、かりに長くなった場合は、完全に忘れられた存在になるんじゃないかと想像します。

    第一過去に皇室の方々がお亡くなりになられた時の扱いがあまりにも軽すぎて、本当にこれでいいんだろうかといつも思います。
    秋篠宮殿下が先日、来年行われる行事は国の経費で賄うべきではないとご発言されたそうですが、政教分離による判断だということなんですが、この辺の真実はどう考えるべきなんでしょうか。私にはわかりません。仮に政教分離に違反しているなら大いに結構じゃないですか。やっぱり日本は天皇陛下を頂点とした国柄なんだという、根っこの精神を国民が共有しているということなんですから。
    秋篠宮さまがかりにそういうことを国民に意識させる狙いでご発言されたのであれが、それは大いに結構なことだとは思いますがね。

    すみませんもっと言いたいこと沢山あるんですが、今日はこれまで・・・。
    おやすみなさい。
    【2018/12/07 00:59】 URL | あきんど #k7Eg95eM [ 編集]


    黒ユリ 様

    坂東忠信さんの説、分りやすいですね。

      >政府は、いいも悪いも既に入ってしまった外国人に対して、これまでのようにルーズに放置するのではなく、厳しく綿密に管理するとともに、今後入国する外国人に対してもコントロール可能にするというプラスの面もある、ことを忘れてはならない、との事。

    この論理は入管法についてのテレビ討論などで、一番popularですね。

    「いいも悪いも」は、憲法論議でもよく聞かされました。「(9条)2項がいいも悪いも」、「既に」定着して「しまった」平和主義を今さら・・・、だから3項を新たに・・・といふ論法ですね。間違ひの根本を匡すことが不可能なら、それでいくしかないのかもしれません。ただ私などは、不勉強のせゐか、本当に不可能なのかといふ疑問を拭へません。

    「陸海空軍その他の戦力はこれを保持しない」といふ2項や「既に入ってしまった外国人」について、そのよしあしを吟味した上で、「あし」と判断された場合、お引き取り願ふことはできないのでせうか。

    >諦める訳にはいかないんです。

    その意気や壮。御健闘を祈ります。
    【2018/12/07 03:41】 URL | 池田俊二 #- [ 編集]


    あきんど 様  池田 様

    誰が、こんなことを言い出したのか・・・
    本当ですね、池田様が掛かれた、「既に定着してしまったんだから、そこから始めようや・・・」。これって、引きずり込むための典型的な遣り口ですよね。仰る通りです。

    坂東さんも、動画で言ってます。「皆さんも組織の一員だったことがあるでしょう、その時・・・」云々。忸怩たる思いを抱きながら、涙を飲んで従う・・・どれほど多くの人が、噛みしめた思いであることか。

    だからといって、私も今回の法案や、憲法9条のことだって、妥協しようよ、とは思いません。
    先生が仰るように、いつでも正当な言論をするべきである、それこそが、精神を正し、ちょっとした緩みによって敵の術中に陥いってしまうのを防ぐ道だと思います。
    だったらどうやって「奇襲攻撃」するか、大袈裟ですが(笑)、それを考えるべきではないでしょうか、どんなに土俵際まで追い込まれても・・・
    まあ、こんなのは言葉の遊びですが(笑)。

    知れば知るほど、自分が無力に思えて来ます。巨大な組織、民主主義という体制。会田雄次さんでしたか、著作の中「民主主義など、全員が頑張らないといけない、とんでもない厄介なシステム・・・」とか何とか書いてましたが、誠にそうですよね。
    でも昔から、何でもかんでも日本人全員が一丸となっていたんでしょうか?時代の境目に、明治維新も・・・この前の戦争も・・・
    確かに、日本人としてのまとまり、共通意識、それは他の外国とは比較にならないでしょう。

    でも今ほど、「国民全員を啓発しなければ・・・」なんて、それも多くの人が思ってる時代はないのではないでしょうか。それぞれが、「自分以外の人を啓発して、目覚めさせなければならない」、という言わばおせっかい(笑)なことを考えてる。

    この前、上野松坂屋の前で信号待ちをしている時、自転車に乗った東南アジア系の顔をしたちょっと可愛い女の子と、70代位のおじさんが立ち話してました。どういう知り合いかは分かりません・・・

    おじさん 「ビザどうなったの?」
    女の子 「このまえ手続きして、何とか大丈夫」
    おじさん 「あっそ、よかったね」

    こんな会話してる人も多い・・・一概には言えませんが、私は「ダメだこりゃ」と思いました。
    別に非難する訳じゃなくて、考えてみれば、今みたいに国境がどうの、と言われなかった時代でも、日本人はルソンとか東南アジアとも交流してたんですよね・・・だから、もともと日本人って、庶民レベルでも、寛容だったんじゃないか。

    でも確かに外国人は違いますよね。表面は分からない、けれど、自分たちのコミュニティを持っていて本音はそっちで生きている・・・表は日本社会に合わせ、裏は自分たちの社会で生きている訳です。
    そういうことが高じると在日の問題とか、最近は池袋の問題になってくる・・・よく分かってる人はその辺を危惧してるのに、庶民は結構のんびり、もちろん日本を潰そうとする政治的な力も・・・が厄介な問題なのでしょう。
    だから、もうこれまでの庶民レベルでの「外国人を日本に取り込む力」はもうないんじゃないか、という所まで来てる訳です。


    確かにそうですよ、中国人でも表向きは日本人に合わせるけど、完全に別世界で生きてるんです。だから国際結婚をする時は、彼等のコミュニティで生きていく覚悟がいる。でもこれは、ひょっとして体験した人じゃないと分からない、例えば海外に出た人とか・・・

    ああ、だらだらと脈絡がなくなりました、申し訳ありません。
    ただ私は、消極的な姿勢かもしれないけど、あっちがスパイ方式なら、こっちもスパイ方式しかないんじゃないか、なんて思うんです。
    だから戦国時代(笑)。今読んでる本は、戦国時代の「境界」に居た人たちのことが書いてあります。複雑だったんですね、ドラマや映画では、有名な戦国大名の合戦シーンとかがハイライトだけど、下の方の足軽とか、いわゆる忍者とか、複雑に入れ乱れていたようです。
    それに寝返ったり、なんてよくあったりして・・・

    何のためになるかは分かりません。でも日本人も、日々緊張して暮らすようになるしかないんでしょう・・・でもそれって、歴史的には「常態」だったんですよね、きっと。


    【2018/12/07 07:57】 URL | 黒ユリ #- [ 編集]


    黒ユリ 様

    >中国人でも表向きは日本人に合わせるけど、完全に別世界で生きてるんです。

    これは疑ひやうのないところですね。
    そして、必要な場合は「合わせるけれど」、その必要を感じなくなつた時、彼らがどうするか、これまた議論の余地はありません。なにしろ、彼らの態度豹変と傍若無人・兇暴さは我ら日本人の感覚では計れません。「今後入国する外国人に対してもコントロール可能にする」が本当だとしても、既往を匡さずしては将来も正しくならないのではないでせうか。

    有効な「奇襲」ができるといいですね。折角御健闘を期待します。

    あきんど 様

    「この論文」とは、「内部をむしばむ国民の深い諦め」(産経「正論」・9月7日)で、日録(9月8日)に転載されてゐます。

    >今上天皇がお亡くなりになるときは、今上天皇ではないので、昭和天皇がお亡くなりになったときよりは、おそらく普段の状況が維持できた状態で世の中が過ぎていくんじゃないかと思うのです。

    さうかもしれませんね。昭和64年1月7日、私は「皆黙し七草粥の箸重く」と詠みましたが、あの時とは、我ら国民の思ひもずゐぶん変りましたね。

    先月、西尾先生は御講話で、「こんな国は地獄に堕ちるだらう」に続けて、「皇室もなくなるだらう。天皇家(といふ言葉を使はれました。先生には珍しいことですね)自身が、さうなるやうに振る舞つてゐるのだから」と仰せになりました。

    私は不勉強で、天皇・皇室の本質を論ずることはできませんが、それは日本といふ国そのもの、その為には国民銘々が一身を投げ出すべき、また喜んで投げ出すことのできるほどの、大きな、深い存在であると信じてゐます。

    ですから、今の日本の醜悪さを正確に、ストレートに反映した皇室を見ると、止むを得ないこととは知りつつ、残念でなりません。秋篠宮様の仰せも、”国民”を意識されてのことであるのは明かで、とすれば、”国民”の浅ましさが全ての根本でありませう。

    さういふことは十分わかつてゐるつもりですが、私のやうな凡夫には、仰ぐ対象が下界と同じ風潮に染まり切つてゐると感じた場合は不愉快になります(下々とは違つた存在であつていただきたい!)。それが積もり積もれば、畏れ多いことながら、真向かひたくなくなります。

    私は戦後の、天皇なんて馬鹿にするのが偉いのだといふ教育を受けましたが、生来の天邪鬼なので、ことさら忠臣を気取り、それらしく振る舞つて喜んでゐました。毎年、一月二日の宮中一般参賀には子供達を連れて伺候し、天皇陛下万歳を叫んで満足でした。子供達もマトモな日本国民に成長するだらう・・・

    それが上述のやうな鬱屈した感情から、参賀に伺はなくなつたのは、平成改元以降です。これは勿論、私の心の弱さで、「君 君タラズトモ 臣ハ臣タリ」であるべきことは分つてゐるのに、自分をコントロールできないのです。西尾先生の前で、「日本国憲法を遵守し・・・」と、今上の声色を使つて、怒られたこともあります。

    数年前、そのことを坦坦塾の仲間に伝へたところ、ひどく叱られましたーー「そんなことぢや、死ぬ時に後悔するぞ。是非改めよ」と。これは嬉しくありがたい忠告でした。

    この人は(皇室の将来を必ずしも楽観してゐないにもかかはらず)、無類の忠臣で、天皇陛下がお出かけ(就中、海外御訪問)などの際、お出迎へ、お見送りなどに力め、聖上のお姿を撮影しては、私に送つてくれました。こちらも彼の厚意に応へたく、努力しましたが、自身の神経の脆さに鑑みて、無理をすると危険なので、お詫びして許してもらひました。そして、忠臣たり得ずにゐます。嗚呼

    すみません。御趣旨を離れて、自分の事情を申しました。




    【2018/12/07 14:17】 URL | 池田俊二 #- [ 編集]


    >黒ユリさま
    >あきんどさん
    >池田俊二さん
    コメントいつも本当にありがとうございます。

    結局世界中が、この職業には何人・・・・というふうに、
    階級化?差別化していくのかなぁと思います。
    3Kの仕事をする人種が固定化してくるのではないかと思ったりします。

    日本はそうならないでほしい。

    黒ユリさま、私は今「地理で読む日本史」とかいうのを読んでいて、
    その視点のために、
    今までとは違う角度から眺められて面白いですよ。

    スパイ大作戦、いいですね。
    一人一人が戦う時代だと思います。
    コメントの意見も戦う武器だと思います。

    日本を滅ぼすわけにはいかない!ですからね。
    男にばかりは任せられない!
    【2018/12/07 21:05】 URL | 奥様 #- [ 編集]


    奥様

    いつもいつもお邪魔しております。好きな事を書かせて頂いて、気分もスッキリ、何といっても、女はおしゃべりですよね(笑)、有難いと思っています。

    「地理で読む日本史」ですか、面白そうですね。地理と歴史は切り離せませんしね。私が今読んでいるのも『境界争いと戦国諜報戰』(盛本昌広 洋泉社)という本です。戦国合戦は、「境目をめぐる攻防」であるとして、様々な合戦を例に挙げて、地図を用いて、説明しています。有名な戦国大名から、その家臣まで、沢山の人名や城、地名が出て来るので、読むのは大変なんですが、とても興味深い本です。

    まだまだ読み始めたばかりで何とも言えませんが、一つ思ったことがありました。それは、現代人がダメになったのは、土地と切り離されたからじゃないかって。

    そんなことは、日本が農業国から工業国になったから、とか、これまで説明されてきたし、当たり前のことじゃないか、と言われそうです。また「じゃあお前も今から農業を習って、土地に貼りついていれば、何かが変わると思っているのか」、と言われると、何も言えなくなります。
    それに、このグローバルの世界で、天下の回り物のカネ抜きに、一体何が出来るんだ、と言われれば、ますます、それまでです。でも・・・それでも自分の土地、国土を守るって、一体どういうことなんだろう、と思う訳です。


    先祖から長い間そこに住んでいるのに、ある日突然関係のない人がやってきて、この土地は売られたから出ていけ、なんて言われたら、ホントにあったまくるでしょうね(笑)。そうなったら、財産取られた恨み、というか恐らくそれ以上の悔しさがあるんじゃないか、って気がします。
    一般の人は、そこまでの経験はしないかもしれないけど、出来るだけ想像力働かせて、もし自分だったら・・・と考える必要があるんじゃないでしょうか。

    まあこの本は、そんな土地の分捕り合戦のことばかりじゃなくて、どういった場所が「堺目」になったとか、その境界近くに住んでた人たちが合戦の時、どんな役割を果たしたか、なんてことが書いていあるので、現代にも通じるんじゃないかと思いました。

    とにかく今の教育は酷すぎますよね。国語の教科書でも、昔は農業のこととか、昔ばなしみたいな内容ありませんでしたか?私なんか、確か小学校4年くらいのとき、「二十世紀なし」の事やその産地について書いてあったのを覚えていますよ。今はひたすら、お隣の外国人の○○君のお宅に伺いました・・・みたいな内容ばかりですよね(笑)。自国の国土に親しみをもたせないようにしてるみたいに・・・

    外国人より有利なことって、自分の住んでいる所の土地勘とか、歴史とか言い伝えを知ってることですよね。だったらもっとそれを大事にすべきですよね。そういうことを知ってるからこそ、その活用法も分かるわけだし。
    国家の三要素は「領域・国民・主権」だなんて言っておきながら、現実の教育に反映されなきゃ、全然意味ないですよね。

    それにしても、一昔前までは、土地に貼りついている日本人みたいな人間はカッコ悪いみたいに言われてませんでしたか?世界を駆け巡るのが国際人で、これからはそうでなくっちゃ、みたいに・・・(笑)。それが、ここへきてグローバルは危険だ、なんて・・・
    私なんか、「じゃあ、自分も土着の百姓のままでよかったんだ・・・」と、これまでの変な劣等感こそ、靴底で踏みつぶしてやりたい気分です(笑)。

    郷里の同級生でも、ご両親が亡くなったら、自宅を処分して、育った土地を後にする人が何人かいますが、私などは、とても信じられません。まあ個人個人の考えですし、そういう人は、もともと別の土地から引っ越して来た人だったりするので、土地に執着がないのは自然かもしれませんが。 私は、東京に居住していても、心はいつも郷里にあります。

    亡くなった母も、晩年は「うち(生まれ故郷)に帰りたい」ばっかり言ってたようです。それで姉が一度、能登の実家に連れて行ったら、もう伯父さんも亡くなったし、従兄たちば別の所に住んでいて、誰もいないのを見た後は、もう帰りたいと言わなくなったそうです。それを聞いて、私は、母が可哀そうになりました。歳を取れば取るほど、子供の頃が懐かしくなる・・・でも、現実に引き戻されたんですね、きっと・・・

    とにかく土地勘とか、その土地の歴史などの知識は武器になりますね。「スパイ」に必要なのは、雑多な知識や情報ですしね(笑)。そんな勘を日頃から磨いておいて、また何よりも自分の国に愛着をもつこと、これですね。これが強みになるはずですよ。

    またとりとめのないことを書きました。読んだ本についてや、このつづきはまた今度にします。


    【2018/12/07 23:26】 URL | 黒ユリ #- [ 編集]


    池田さんや黒ユリさんのコメントがとっても面白くて、よせばいいのに書き込みします。
    明日は5時起きだというのに・・・トホホ。

    まずは池田様へ。
    ごめんなさい、最初から謝りますが、池田様ぜひもっとご遠慮なくいろんなことを教えていただきたいです。本当にご遠慮なく・・・。
    おそらく池田様と私は25歳くらい離れた年齢だと思うのですが、たしか西尾先生とはその年齢差なんです。池田様と西尾先生が同じ世代だと決めつけて希望するわけですが、ぜひぜひ色んなことを思う存おっしゃってください。もう絶対聞き逃しませんから。ぜひぜひ・・・。

    黒ユリ様がおっしゃっていた土地に張り付く生き方云々ですが、私も13年間の東京生活におさらばして田舎に帰ってきたんですが、あんなにあこがれて住み始めた東京を、どうしてあんなに簡単に離れたんだろうと、自分でもよくわからないところはあります。
    おそらく思い描いていたものと現実のギャップはあったんでしょうね。でもそれがメインではなく、やっぱり自分が経験したことを田舎で役立たせたかったのが本音かもしれません。若気の至りかもしれませんが、それをきっかけに結婚し、ようしこれから本気で自分の力を示してやるぞと思っていたのは間違いありません。

    そういう意味では実家が商売をやっていたという点は恵まれていたと思います。
    そういうきっかけでもないと都会から田舎に戻るきっかけはそうそう作れませんよね。

    ただ、不思議だなぁと思うのは、東京で務めていた呉服問屋はそのご倒産し、田舎の屋台骨だった実家も倒産し、私が経営していた会社も倒産はしませんでしたが解散しました。
    平成の大不況をもろにあおった時代でした。
    いま生き残っている企業も、見た目は華々しいのかもしれませんが、大きな会社になればなるほど、本当のところ「なんで俺はこの会社を支えなければならないんだろう」というのが、個人的な本音だと思いますよ。
    一体だれのために自分はこんなに苦労を重ねなければならないんだろう・・・みたいに。

    その個人的な本音が会社の社長という立場を経験して、はじめて感じましたね。
    【2018/12/08 00:41】 URL | あきんど #k7Eg95eM [ 編集]


    あきんど 様

    坦坦塾に入れて頂いた際、先生から「自分と同年配」と紹介されたので、慌てて「いえ、先生より五歳下です」と異議申し立てをしました。司会の事務局長 大石さんが笑ひながら、「僕の方が若い・・・」とまぜつ返したのを覚えてゐます。彼女には下打ち合はせで、「どうも先生は私のトシや職業を誤解されて困る。”官僚”と言はれるが、役人ではありません。何度さう申し上げても、分つて下さいません」と申告してあつたのです。

    今上の声色で先生から叱られたのは、それよりも遙か前です。更に、それよりも前に「天皇に徳を求めてはいけない」と教へられてゐました。叱られた際、同席の洋泉社・小川編集部長ともども、先生の「暗愚の君が現はれることもあるといふのが当然の前提だ!」とのお説に完全に服しました。ーーすべてが懐しい。

    役人・旅烏たりし父のせゐで、ふるさとのない自分としては、あきんどさんや黒ユリさんの郷土への思ひが羨ましいですね。

    今後もよろしくお願ひします。
    【2018/12/08 06:02】 URL | 池田俊二 #- [ 編集]


    あきんど 様   池田 様

    池田様、先生は5歳違いで同年代と仰ったんですね。以前は、10年一昔と言われてましたしね。今は時の流れが速く、5歳違いだと大分違うかもしれません(笑)。
    私の母方の伯母さんは、40歳の時に子供を産んだんですが、同じ年に伯母さんの長女も出産しました。それで、その従姉は「お母さんが自分と同じ年に子供を産んだので、恥ずかしかった」と言ってましたよ。昔は20歳近く年が違う兄弟もいましたね・・・

    となると私はあきんどさんの5歳年上、同い年には、江川卓や郷ひろみ、松山千春がいます。それに作家の百田尚樹さんとは同学年です(笑)。ひょっとして奥様とも年が近いかな・・

    池田様は御父上が「役人・旅烏」というと、私が子供の頃は、そんな同級生を「全国周りの」とか言ってました。小学校でも高校でもいましたよ、例えばお父さんがNHKとか。皆、転校生に対しては、「へえ~、あの人のお父さん、すごい所に勤めてるんだね」と噂したり、勉強もできる子が多かったように思います。確かにそういう方は、池田様のように「ふるさとがない」みたいに仰いますよね。でも私の父は、そんな人たちを「転校しても、目が広くなるからな」とメリットについても言ってました。自分も軍隊時代に、日本全国回ったし、その経験があったからでしょう。

    「郷里への思ひ」は確かに強いです。いい所だから余計に・・・隣の富山県出身の人から、「金沢出身っていいよね、富山と言っても、あ、田舎って言われるし」と言われたことがあります、まあ昔の話で、今は違うと思いますが(笑)。
    ところで、今読んでる本も洋泉社です。面白い本を一杯だしいますね、この出版社。池田様は洋泉社の方とお知り合いでしたか・・・


    東京にいて金沢の事を思うって、いわば前田家の奥方が、参勤交代で人質になって江戸にいる気分ですかね・・・(笑)。気になりますよ、石川県の事は、だから北國新聞のHPもお気に入りに入れてます、同級生も同社のえらいさんですし(というかトップ)・・・(笑)。

    ところで同級生に県議もいるのですが、HPの活動見ると、結構忙しいんですね、議員というのは・・・ それに「民団との話し合い」みたいな書き込みがある。今更ながら、半島の人たちの存在を無視できないんだな~と思いますね、特に戦後。

    ですから、今後ますます外国人が増えたら、中国人を筆頭に、民団みたいな組織があちこちに建って、政治も彼ら抜きにしては動かなくなる・・・外国人参政権云々するまえに、前段として、こうした組織が堂々と顔を出してくるのでしょう、恐ろしいことですが・・・

    だから日本というのは、今のEUみたいなもので、では国境は、と言うと、それは各民族そのものなんじゃないか、と私は思う訳です、地理的な国境線じゃなくて。
    ならば、むしろアメリカじゃないか、と言われるかもしれないけど、アメリカとはちょっと違うんじゃないかと感じます。
    そこのところは、私なんかじゃうまく分析も説明もできません。でも、こうした民族や言語、宗教や歴史については、西尾先生がず~と昔から考えて、道をつけて下さった訳ですから、後進の我々は、そこから自分の頭で一生懸命考えて行動すべきだと思うんです。

    つまり「お前は、何が言いたいのか」というと、これだけ外国人が増えたら、神武天皇以前から長い歴史を持っている日本国を尊重して、それを外国人にも教え込んで・・・というのは、所詮無理じゃないか、と思うんです・・・


    そもそも外国人にとっては、社会組織がちゃんとして、法律をちゃんと守る人が住んでいて、そこそこ金儲けもできる日本を求めてるわけです。でも、彼等の考える日本のメリットというのは、日本の長い歴史から培われたものだ、とは彼らは知らない訳ですね(笑)。

    だから、どっかの外国人みたいに、自分たちが日本国の実権を握れば、今の「美味しい日本」を全部独り占めできる、というのは全くのお門違いな訳です(笑)。そう見えるのは、日本人が何とか昔の良さを維持してるからであって、そういう貯金も残り少なくなってることも、彼等は知らない・・・
    実際、現実の今の日本は、既に相当「不味くなってる」し・・・もちろん、貧しい国の人にとっては、まだまだ美味しそうかもしれませんが。もし「彼等」の望み通り、日本列島に日本人(日本の歴史を共有している)がいなくなったら、元きた自分たちの国に逆戻りしたような気分になることでしょう・・・(笑)。


    済みません、話を元に戻します。
    つまり一番の理想は、やっぱり民族を分けることしかないと私は思いますね。でもどうやって?・・・
    イギリスみたいに「一抜けた」とはいかない・・・(笑)。
    でもやっぱり参考になるのは、ヨーロッパですよね、西尾先生がよく仰るように。
    ヨーロッパは今、移民で苦しんでいるといいますが、彼等はひょっとして今の苦しみを乗り越えるかもしれませんよ、色んな措置を考えて。「ノアの方舟」の話があるんですから・・・(笑)。

    とにかく、(恐らく)時代の境界線にいる私たちは、混沌とした中で、日本民族の生き残りを懸けて戦うしかないんです、戦う時は、もう「洗脳された」云々を言ってる暇はないんです。
    日本国が、同じ価値観を持って、自分たちの土地も持って、安心して暮らしていけるようにするには、今は国内に線は引けないかもしれないけど、精神的には線を引くべき、と私は思います。でもネットを見ると、そうなってるんですね既に。どんなにネット規制しようが、「目覚めた者」を元に戻すことはできない・・・まずは、そこに自信をもつべきですよね、私達日本人は。
    ですから、生き残るためには、私達の一番苦手な「排除の論理」を避ける訳にはいかない。同じ土俵に立っても、こっちは白で、向こうは黒、それでもいいじゃないかって考えるべきですよね。私は今の若者は、案外そういうことは、ちゃんと納得できる力があるんじゃないか、と思います。できない者は、仕方ないからほっとくしかないですね・・・


    話が長くなりました・・・・私が書いたことなんて、分かってる人はとっくに分かってる話ばかりです。新しいことも何もない。でも、ちょっとけじめをつけてみたかったんです。

    それではまた。お疲れ様でした。
    【2018/12/08 11:32】 URL | 黒ユリ #- [ 編集]


    >黒ユリさま
    面白そうな本ですね。
    次に読みたいです。
    ・・・・っていっても、いっぱい積読してますが・・・・

    私が今読んでいる個所は江戸城のところで、
    半蔵門が正門ではないか・・・ってところです。
    甲州街道に直結した半蔵門は
    堀の中を土手を作っていて、つまり橋ではなくて、
    まっすぐに新宿の方に向かっている。
    今の大手門の方はその頃、まだ湿地がおおく、
    甲州街道は尾根道で、決して浸水しない道だった・・・・・とかなんとか。

    黒ユリさまがおっしゃること、良くわかります。
    戦争をしないためには、棲み分けが一番なんですよね。
    でも、条件のいい場所を横取りしようと移動してくるから、
    喧嘩になる。
    日本はまだまだ条件のいい土地です。
    なにしろ自販機がそこら中に存在できるんですから~~~
    【2018/12/08 20:35】 URL | 奥様 #- [ 編集]


    黒ユリ 様

    さうですか。江川卓といへば、私からすれば赤ん坊のやうな気がします。でも、百田尚樹はそれほどではありません。

    数年前、坦坦塾の新年会の御講話で、先生が安倍総理大臣の教養のなさを論じられてゐる最中に、私は聴衆席から、「あの人(安倍さん)の教養は百田尚樹(まだNHKの経営委員だつたと思ひます)の小説を読むくらゐでせう」と茶々を入れました。先生は「百田尚樹? ”永遠の0”は読んでゐないが、映画は見た。なんだ、あれは!」と百田氏を罵倒されました。

    あとの懇親会で、先生に「籾井といふ人をNHK会長にしたり・・・あれが安倍人事の特徴ですね。ちよつと右翼っぽい発言をすることがあるのを見込んだのでせう。それ以外に理由はなささうです。なにしろ、自身に教養がないのだから、人を見る目もないのは当り前ですね」と申したところ、「さうだね」と同意されました。

    稲田朋美さんはまだあまり、世間の話題になつてゐませんでした。のちに、彼女について先生に「お勅語を讃美したり靖国参拝をするだけで防衛大臣が務まるのなら、私にも立派な資格があります」と申し上げたら、「さうだね」と笑はれました。

    トランプが大統領になり、マティス国防長官が来日して尖閣について発言した時、我ら日本国民はホッとしました。これを支那は「定心丸をもらつた」と冷かしましたが、私などは本当にそんな気分でした。

    先生は先月の坦坦塾で、その時を振り返つて、マティス長官のカウンターパートたる女性大臣がスカートをヒラヒラさせて・・・と顔を顰められました。私も、テレビでハラハラしながら見たことを思ひ出しました。

    日報事件などの際、彼女の笑ひや涙を見て、かなり亡国へ近づいたなと感じました。でも、2年経つた今、まだ滅んでゐません。諦めてはいけないのでせうね。
    【2018/12/09 05:44】 URL | 池田俊二 #- [ 編集]


    池田 様

    池田様の厳しい眼にかかったら、どんな人もひとたまりもありません。
    「作新の江川さん」なんて言われてたけど、その頃のイメージでしょうか・・・百田尚樹は、スキンヘッドの今のイメージですね。

    確かに先生は、「永遠の0」を批判的に見てらっしゃいましたね。でもちょっと前、百田氏の言論(恐らくインターネットTVや講演などでしゃべってる事)に関しては、否定するものではないが・・・みたいに、比較的好意的に仰っていたこともあったと思います。

    あの人は、関西弁で、皆が言いたいことを、代りにまくしたててくれるところが人気なのだと思います。確かTVのバラエティー番組の企画とか脚本なんかを書いていたそうで、大量に書く力があるようですね。でも百田氏本人は「私は二流の作家ですから・・・」などと冗談を言って笑わせたり、なかなか得難い人物だと思います。近著の「日本国紀」は、45万部とか、相当売れているそうで、今後さらにどのくらい伸びるかが注目されています。南京や慰安婦、GHQなどの問題も、これまでの研究者の成果を踏まえて書かれたもので、その意味では、「戦争論」の時の昔の小林よしのりさんに似た所がありますね。

    稲田朋美さんは、百人斬り訴訟で頑張ってらしたんですよね。何年か前、靖国神社のみたままつりの時、偶然見かけて声を掛けたことがあります。とても小柄な女性で、可愛い印象でした。その頃は防衛大臣になるとは思ってもみませんでした。

    ファッションでよく叩かれましたね、網タイツ(笑)。確かにセンスはないですね。専属のスタイリストがついていれば、あんなことにはならなかったはずで、全部自分で決めていたのでしょう。ファッションセンスって、学力とはあんまり関係ないんですね。メガネフレームは、福井県はメッカですから、いいものを使っていると思います。でも、小柄で身体の面積が小さいのだから、網タイツはご法度です(笑)、それにイヤリング、私個人としては、あんなもの何で必要かと思います。一番いいのは、着物ですね、日本女性は。でも現代生活じゃ無理かな・・・

    でもレンホーもひどいですよ。あれほど「喪服が似合わなさそう」な人も珍しい(笑)・・・日本女性だったら、どんな女も喪服を着れば美しい、と言われますが。いつでも白いジャケット・・・あれは、白が斬新に見えるから着てるのでしょうが、それしか能がない、黒を着こなせないのは致命的ですね(笑)。

    だったら外国人女性はいいのか、と言えば、そうでもない。米国務長官だったコンドリーザ・ライス。一度、脇に大きくスリットが入ったロングスカートにブーツを履いて、その格好で足組してるシーンがありました。太ももが大きく映し出され、私はゾッとしました。カッコいいと思うかそうでないかは、個人差があると思いますが・・・ いくらIQ200でも、私は「あれはないよね~、超頭イイんだったら、ファッションはもっと控えないと、これじゃまるで化け物か、宇宙人」と思いました(笑)。もっとも私の感覚は、日本的でありふれてると言われるなら、仕方ありませんが。
    向こうの女性って、どんな職業でも「胸の谷間」がチラッと見える服を着たりするけど、政治家でそれをやると、いやらしく見えるのは私が日本人だからでしょうか・・・

    メルケル首相もイケてませんね。風貌からして、「田舎のオバサン」です、あのファッションも(笑)。
    私から見て抵抗がないのは、メイ首相かな?常識ある普通の女性って感じがします。政治力も普通らしいですが(笑)。

    関係ないことを長々と書いてしまい、失礼しました。
    【2018/12/09 09:31】 URL | 黒ユリ #- [ 編集]


    黒ユリ 樣

    「着物の防衞大臣」ですか。なるほど、いいかもしれませんね。

    マティス長官も舌を卷いたでせうね。
    ーーうーん、かくも高邁な見識。深い軍事知識。軍人出身といへども、これほどの者はゐない、と。
    そして以後、米國の國防政策は日本の防衞大臣の指示により決定することになつたでせう。

    大臣は議會では「戰鬪地域においてこそ、自衞隊の眞價は發揮されるのだ」と率直に述べたでせう。
    因縁をつけられたら、「なに、イラク特措法とやらに ”非戰鬪地域” に限ると書いてある?その定義は『現に戦闘行為(国際的な武力紛争の一環として行われる人を殺傷し又は物を破壊する行為をいう。)が行われておらず、かつ、そこで実施される活動の期間を通じて戦闘行為が行われることがないと認められる地域 』 だつて? それなら、そつちを直すべきだ。自衞隊の天与の使命を捨てることはできない。議會が改正をサボつてゐる間は、小泉元總理の『自衛隊が活動している地域は非戦闘地域』といふ名答辯・名定義を、便宜 蹈襲することとする。なほ、”蹈襲” はトウシュウとよむ。フシュウではない。この程度の漢字は正しく讀まれたい」と答辯したでせう。

    隊員の士氣は大いに上つたに違ひありません。

    我等國民も、如何に魯鈍といへども、それを感じて、今のままではいけない。この比類なく忠良にして精強な集團に榮譽を與へるべきだ。そして一層の奮勵を、伏して頼まなければならない、と氣づいたでせう。

    さうすれば、「日本國憲法」なんてなんだ!ふざけるなと、たちまち破棄され(もちろん、9條3項論なぞ現れず)、

    第11條 天皇ハ陸海(空宇宙)軍ヲ統帥ス
    第12條 天皇ハ陸海(空宇宙)軍ノ編制及常備兵額ヲ定ム
    第13條 戰ヲ宣シ和を講シ諸般の條約ヲ締結ス

    の如く、欽定憲法を數パーセント手直ししたものが、いまごろは正式な憲法になつてゐたことでせう。

    そして私は、「やれやれ、これで形だけでもマトモな國になつた」」と祝杯を擧げ、もう死んでもいい!と叫んだかもしれません。
    めでたし、めでたしだつたのに、惜しいことをしました。

    えっ、「ファッションセンスって、学力とはあんまり関係ないんです」か? そんな!「 超頭イイんだったら、ファッションはもっと・・・」「これじゃまるで化け物か、宇宙人」との仰せにより、両者に密接な関係ありと考へました。

    着物で議會に出ても、「憲法9条上の問題になるので『戦闘』ではなく『武力衝突』という言葉を使っている」といふ答辯(冴えてゐますね。敏腕辯護士として、法廷では百戰百勝だつのでせう。同時に、自民黨執行部が、もう駄目だと悲鳴をあげたのも尤もです)をするのですか。それなら、どつちみち・・・

    日報事件の際、實際に現地に行つて死ぬ思ひした隊員たちはどう感じたか。彼女にそれを想像する能力があるのでせうか。理屈(と膏藥はどこにでもつくので)ではなく、黒ユリ樣の受けた印象・感じをお教へ下さい。

    安倍総理は、彼女をクビにするやう迫られても応じず、ずゐぶん苦しい思ひをしたはずです。その最中に、彼女は「自身の進退については、かねて総理に相談してゐる」と言ひ、なほ暫く居座りました。全ては総理の御意向といふわけです。

    あれほど目をかけてくれた恩人に対して、この期に及んでも累を及ぼしつづける・・・安倍さんの心中を思ひ、気の毒でなりませんでした。一宿一飯の恩といふやくざの世界の言葉を思ひ出し、それさへ彼女にはないのだと嘆きました。私だつたら、「総理の御意向に反してゐるかもしれないが、自身の進退は自身で決める」として、人のせゐにはしなかつたでせう。

    その稲田さんを、総理はまた引き上げましたね。本当に、底なしのお人好しと、私は感心しました。その辺の安つぽい人情論を、黒ユリ様はどうお考へになりますか。
    【2018/12/09 21:56】 URL | 池田俊二 #- [ 編集]


    池田 様

    安倍総理が稲田さんを選んだのは、弁護士時代の百人斬り訴訟の仕事と彼女の歴史観を評価してのことだったのでしょう。これだけ、女性政治家を起用しなければ体裁が付かないとなると、この人しかいない、と。
    でも仰る通り、稲田さんの何となく軽い口調というか、棒読みの答弁を見ると、政治家としての経歴が浅いからなのか、もともと向いてないのかな~と思います。
    例えば「安倍首相を頂いて・・・」みたいな言い方を聞くと、自民党に入ると、色々と制限があって、妥協すべきことも一杯あるため、初心が貫けない、とよく聞くので、稲田さんもそうなったのかな、とも思いました。

    それにいつだったか、確かニュースで、稲田さんがしょっちゅう総理の部屋に出入りするので、総理は「端から見て、勘違いされて困っている」と、書いてあるのを見た事があります。「進退について相談」していた時でしょうか・・・新聞にも、こんなこと書かれるなんて、ちょっとみっともないと感じました。

    それでも確か、稲田さんは「政治家である以上、誰だって総理になりたいですよ」と言ってましたね。政治家になったのは、やっぱり自分の意志だったようです。

    だからと言って、小池百合子がよかったかと言えば、全然そうも思いません。あのコンディでも嫌ですよ、私(笑)。どっちにしても女性の防衛大臣なんて、私が自衛隊員でも嫌だと思います。閲兵式の時の光景を見ると、小池氏でも稲田氏でも、自衛隊員がつくづく気の毒だな~と思いましたよ。せめて佐藤正久さんだったらいいのに・・・

    でも女性だからというより、現代人は自衛隊員以外、あえて危険な目に遭ってる人たちなんてほとんどいないのだから、そんなモヤシみたいな大臣の下に、自衛隊が位置していること自体が、おかしいんです。ちょっと考えてみれば、まともな神経の国民は皆そう思いますよ。

    そうですね、またあの稲田さんが出てきた・・・
    それでも総理は、稲田さんを見捨てなかった・・・人情なんでしょうか?「今度は頑張れよ」みたいな。
    よく分かりません、よほど他に人がいないのかどうか。

    「会議は踊る」されど、ぐるぐる回るだけ・・・みたいに、同じ事が繰り返されている気がしてなりません。
    【2018/12/10 00:03】 URL | 黒ユリ #- [ 編集]


    黒ユリ 様

    さうですか。よく観察してをられますね。感心しました。

    「端から見て、勘違いされて困っている」とは傑作ですね。仮に安倍さんがとんでもない女好きであつても、「まさか・・・」と誰しも思ひさうなものですが、「勘違い」する向きがあつたとは意外です。

    また教へて下さい。
    【2018/12/10 12:06】 URL | 池田俊二 #- [ 編集]


    >黒ユリさま
    >池田俊二さん
    稲田朋美さんの網タイツも福井県で製造しているんだそうです・・・・・・・

    ちょっと送迎しただけで肩を持つのか?と言われそうですが、
    期待し過ぎたからいけないので、
    女性でかなり右寄りの考え方をする人が少ないから
    貴重品?なんじゃないでしょうか。


    【2018/12/12 21:32】 URL | 奥様 #- [ 編集]


    奥様

    「女性でかなり右より」の人は少いのですか。
    彼女は安倍チルドレンのナンバー・ワンですか。安倍さんが彼女の ”歴史観”とやらに感心して引き上げたと、よく言はれますね。

    安倍さんは「右寄り」なのですか。
    とすると、その人が「我が国は、先の大戦における行いについて、繰り返し、痛切な反省と心からのお詫びの気持を表明してきました。・・・こうした歴代内閣の立場は、今後も、揺るぎのないものであります」と仰せられるのですから、「右寄り」とは、なんのことか、私にはよく分りません。

    WGIPの狙ひどほりに、自国の歴史を貶め、先人を侮辱すると右なのなのでせうか。
    亡きBruxellesさんからは、今どきの左翼などは取るに足らない。日本人の魂を腐らせてゐるのは、右翼とか保守とかを名乗る非日本人だ。彼らと闘へ。ただし、安倍批判は、村八分にされるから慎めと、教へられ戒められました。
    さういへば、この欄で、安倍さんを罵つて、奥様から白い目を向けられたことがありましたね。呵々。あの際は失礼しました。すくなくとも、こちらはなんとも思つてゐません。今後ともよろしくお願ひします。
    【2018/12/13 15:29】 URL | 池田俊二 #- [ 編集]


     以下は旧稿より再掲。たんたんめん様(「つくる会」品川区部サイト管理人)の記録。内容は2003年シンポジウムのレポート。
    http://www.geocities.co.jp/WallStreet-Stock/8618/mono/20030222.html
     古いから閲覧不能でもおかしくないけど大丈夫だった(ただし2019.3末でサービス終了だそうな)。この頃には既に…と云うより当初から、あたしゃ執拗に書道ネタ書いてたのネ(←変態ストーカー丸出しw)。書道畑なら男女を問わず保守系、右寄り、或いは「つくる会」との相性が悪くなさそうだと思ったんだけどなあ。
     愚痴。あちらの続稿「不況の「質」について」が進まない。半月かかりそう。
    【2018/12/14 00:02】 URL | 苹@泥酔 #SFo5/nok [ 編集]


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