• ☆セレブな奥様は今日もつらつら考える☆
    子育て終了の奥様でございます。 最近本格的にブログにチャレンジ。 硬い話、介護の話、日常の話をちょこちょこっと書いていきます。
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    自由について
    最近、近しい二人の女性と喧嘩した。

    この年で、人に怒りを感じることなんて、
    本当はもうないはずなのに、
    達観していていいはずなのに、
    大人げないとも言える。

    一人は妹。
    妹には三人の子供がいて、
    それぞれ付き合っている人はいるのだが、
    結婚には至っていない。
    ここでも披露したフランス人と結婚した姪は、
    離婚してかえってきたから、
    妹にはまだ孫がいない。
    たまたま、姪や甥に近況を聞く機会があって、
    そのことを何気なく妹に報告したら、
    カンカンに怒って、
    自分が知らない情報を先に知っていると怒って、

    先回りしないで!
    母親の立場もわきまえて!
    親しき中にも礼儀あり!って言ってきた。



    ここで私の怒りが爆発?した。

    私が姪や甥に、何を話そうと、
    何を聞こうと「自由」じゃない!って。
    なぜ妹にわたしの言動を指図されなければならないのか?

    そう、私は私の言動の「自由」を阻まれた時、
    久しぶりに怒りの感情がわいてきた。

    二人目

    これもやはり複雑だが、
    私の行動を制限し、それを約束させる発言があった。

    私自身が、どう行動しようと私の「自由」のはずだ。

    「自由」・・・・・法的範囲内で、人間の個人が
    人から指図を受けたくないというのは、
    遺伝子レベルの本能ではないだろうか。
    自分が自由でないと感じた時、
    人はそこから脱しようともがく。

    私はあなたの「奴隷」じゃないよ・・・・って。
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    【2018/11/09 15:55】 未分類 | TRACKBACK(0) | COMMENT(27)
    この記事に対するコメント

    奥様

    お怒りはごもっともですし、よく分かります・・・
    妹さんとしては、手塩にかけて育てた子供たちなのに、一番に自分が知ってるべきことを、お姉様に先を越された・・・ただでさえ、娘が離婚したことが気になってるのに、怒りが倍増する・・・という所でしょうか。

    奥様は奥様で、せっかく好意で姪っ子たちに声をかけたのに、怒るとは何事か、妹の分際で・・・という所でしょうか。

    お二人とも、ご自分のプライドが傷つけられたことが許せないんですよね。売り言葉に買い言葉、よくあるパターンと思います。
    でも私から見ると、「いいな~、言葉を交わせる姉妹がいて」と勝手に思います。
    私は姉も兄も5歳以上年上で(5歳以上違うと勝ち目がありません)、子供の頃から、二人の顔色をうかがいながら生きて来ました、怒らせないように。二人が先に大人になって勤めはじめたら、時々お小遣いをくれるのはよかったけど・・・(笑)。

    娘さんは、「お母さん、もう私のテリトリーに入ってこないでよ」でしょうか・・・
    寂しいものですね、親は。私も同じ経験があるので分かります。自分も、母親に同じ思いをさせたことがあります・・・

    でも身内だから、遠慮なく相手の「自由」を侵害するという大それた行動ができるんですよね。赤の他人にそんなこと言ったら、えらいことになりますよね・・・
    他人には言えないから、家族をだしにつかって、誰でも一度は言ってみたいんじゃないでしょうか。

    でも、そろそろ妹さんも、娘さんも、内心では「ちょっと言い過ぎたかな」なんて思ってたりして・・・
    【2018/11/09 18:16】 URL | 黒ユリ #- [ 編集]


    奧樣

    お孃樣との「喧嘩」については、原因が分りませ
    んがーー。

    妹さんとのやり取りを讀んで、失禮ながら愉快で
    した。どつちもどつちだと感じました。

    私が妹さんだつたとしたら、間違ひなく、「カン
    カンに怒つ」て、同じことを言つたでせう。
    そして、そこで私が奧樣だつたとしたら、「怒り
    が爆発」したに違ひありません。

    妹さんは未だ孫がゐないことに、ひけめは持つ
    てゐないにしても、自慢すべきこととも思つてゐ
    ないでせう。フランス人との離婚はあまり觸れた
    くないことかもしれません。

    そこへ、お姉さんから、自分の子についての、自
    分が知らない情報。 カーッとなるのはよく分りま
    す。善意による情報提供であるにしても、ここで、
    情報においても、自分は弱者になつた。

    子供たちが自分には言はなかつたことを、 お姉
    さん(伯母さん)に話した!そんなことは普段いく
    らでもあるが、この際、この件に關しては我慢で
    きない! 放つといて!他のことならともかく、
    ここでお姉さんに優越の立場に立たれたのでは、
    自分が慘めだ。口惜しい!!

    それほどしつこく怒らなくてもいいぢやないのと、
    今度は奧樣がカッとなられたのも御尤も。相手
    が怒れば、こちらもその分怒る・・・これが喧嘩
    の普通のパターンですね。

    「あなたのところに干渉するつもりなんて全くな
    い。甥や姪が私に先に話したからとて、たまた
    まなのだから、あなたに誇るつもりはない。何
    かの役に立つかもしれないと思つて傳へただ
    けよ。役に立たないかもしれないけれど、さう
    キャンキャン吠え立てられることではない。も
    う知らない!勝手にしなさい」とはおつしやら
    なかつたにしても、「言動の『自由』を阻まれ
    た時」(正確には「阻まれたと感じた時」では
    ないでせうか)、「怒の感情が湧いてきた」の
    は自然でせう。

    一言を以て評すれば「大人げない」といふこ
    とでせうね。

    そろそろ雙方で、「あれは少し言ひ過ぎだつ
    たかもしれない」と氣になりだしたのではない
    でせうか。

    お返しとして、私の最近の喧嘩のことを申上
    げようかと思ひましたが、あまりにも「大人げ
    ある」ので、やめにします。姉妹喧嘩萬歳!
    「私はあなたの「奴隷」じゃないよ」は少々大
    袈裟ですね。
    【2018/11/09 20:06】 URL | 池田俊二 #- [ 編集]


    >奥様

    わかります、そのお気持ち。
    私は何度そのようなことで姉妹とぶつかってきたか・・・。

    私は親族の経営する会社を継ぐ形で借金しました。
    色んなことがそこにはあるので一々説明しませんが、とにかく借金しました。
    約10年間頑張ってその借金を払いながら商売を続けましたが、主力となる業態が不振になり、あきらめてサラリーマンに転換し、今もその借金を細々と払い続けています。
    サラリーマンになりたての頃は銀行も疑いの目を色濃くしていましたが、最近はその不信は一掃され、このままの状態が続けば問題は起きないでしょう。

    この12年間の間に、子育てと借金返済が重なり、色んな苦労を自分なりにしましたが、でも、過ぎてしまうと人間はいつの間にかそういう苦労すら忘れてしまうのも事実です。
    まだまだ借金返済は残っています。68歳まで続く借金です。あと10年かかります。

    商売のときの苦労した夢を今も時々見るときがあります。
    明日の返済をどうしたらいいのだろうという夢ばかりです。
    商売から12年も足を洗っているのに、いまだにこんな夢を見るときがあるんです。
    夢が覚めたとき、ホッとしてしばらく動けなくなることがしばしばあります。

    周りの親戚の人が、「自己破産した方がいいんじゃないの」と言ってくれた人もいました。
    もしかするとその方が楽だったのかもしれません。
    私個人にとっては・・・。

    そういうことを充分理解してくれている姉妹たちだと思っていたら、これが案外いざとなったら利己主義と言いますか、何と言ったらいいのでしょうか、結局は私の本意は全く分かってくれていないわけです。

    この家を守るために頑張ってきた私たち家族に、いろいろ言いたいことが姉妹なりにあるってことなんですで。
    自分が選んだ道ならばそれに対する責任はそれぞれとらなければならないのが普通の人間だと思います。その努力の過程にある人間に、モノ申すというのははたしてどう考えるべきかということになると思います。

    どうみても相手方が生ぬるい生き方をしてきて、それで失敗したというなら、兄弟として意見してもいいでしょう。奥様の場合、不幸にも離婚の経験をお持ちの親族を相手にする今回のケース。まずはそこで大切なのは、がちでぶつかることです。私はそれでいいと思います。
    なぜなら、その方が遺恨を残さないから。

    やるべきです。徹底してやるべきです。姉妹の縁が切れてもいいからやるべきです。
    私ならやります。絶対やります。今までも何度もやってきました。でも、ちゃんと理解できる仲に納まっています。どうしてか・・・真実を語りあってきましたから。嘘は一度もついていません。いや、一度でもいいから嘘を言いたいくらい本当のことしか言いあってきませんでした。
    私の家系のいいところは、隠し事が一切ないのです。これだけは自慢できます。

    それまでの奥様方のお付き合いがどうだったのか・・・それが一つ心配です。
    やんわりだったのか、それともけっこう言いあってこられたのか。
    それによっては考え方が違います。
    周りの方の内面がタフなのかそうでないのかによっては、対応は変えるべきだと思います。

    一番理想的なのは、どんな年齢であってもガンガン言い合うべきです。
    それがの私は長生きのこつだと思っています。
    【2018/11/11 03:46】 URL | あきんど #k7Eg95eM [ 編集]


    つづけます。

    結局はアゴーンというものに結びつくんだと思います。
    純粋な戦いこそが「自由」を象徴するということなんでしょうね。
    争いはお互いさまですから、どんどんやるべきです。
    その方がもっと仲良くなれます・・・いずれは。
    【2018/11/11 04:10】 URL | あきんど #k7Eg95eM [ 編集]


    私はギリシャ哲学の「アゴーン」を西尾先生の本で昔読んだとき、意味が分かりませんでした。それだけに「アゴーン」という言葉の音だけが忘れられず、ずっと私の中で意識される言葉となっていました。その理由は具体的な物が見えてこなかったからです。
    争いの中の純粋さ・・・と言われても、なかなか私の脳みそでは解釈できないわけです。
    最初にイメージしたのはアントニオ猪木とモハメドアリの試合です。ほとんどの時間を、戦わずして戦ったあの試合。憤懣やるせない象徴的なこの試合が、まさかアゴーンの象徴とは言い難いことは、頭に浮かんだ5秒後に察知できました。

    となると、映画で見たような殺し合いの場面・・・たしかにそれも含まれているのかもしれませんが、アゴーンが言いたいのはそういうことではなく、もっと身近なところで起こる社会風景ではないか・・・そう想像してみたんです。
    そうなると、その時の私の身近な問題は、兄弟姉妹喧嘩だったんです。

    純粋な気持ちだからこそ争いの中に解決策が生まれるという仕組み。争うことがまるで推奨されているがごときその哲学。
    奥様がおっしゃる「自由」はそこにあるっていう感覚は、まさにギリシャ哲学の申し子だと私も思います。

    やった後には何か新しい風が吹いている・・・そんな気分も同時に感じるときがありますが、奥様はいかがでしたか・・・。
    【2018/11/11 07:00】 URL | あきんど #k7Eg95eM [ 編集]


    くどいようですけど続けます。

    兄弟とか親子というのは、運命共同体です。
    それと同時に、その運命共同の枠がはずれると、他人の第一歩の存在です。

    でもやっぱり母親のおなかから生まれた者同士、もしくは腹を痛めて生んだ仲。
    これには違いがないです、
    この関係の中で、心の隠し事があること自体が、神様は許しませんよね。
    「不満があるならとことんやれ、それこそが近親者だ」
    でも近いもの同士の喧嘩というのは、それなりのダメージが一応ありますからね。

    でも、いいんじゃないですか。だって姉しか言えない、母親しか言えないことって必ずありますから。ましてやご自身の言動で、先生の自由まで率直にご理解できるなんて、逆に羨ましいくらいです。

    それにしても奥様・・・さすがに凄い・・・それが色んな意味で響きました。
    【2018/11/11 07:43】 URL | あきんど #k7Eg95eM [ 編集]


    奥様  あきんど様

    あきんどさん、しばらくでした、やはりお忙しかったんでしょう・・・
    兄弟げんかの話に、「アゴーン(競争)」の話が出て来るなんて、流石にあきんどさんです(笑)。
    いやいや、私も奥様は凄いと思います。子供さんやお孫さん、またお父様の介護もなさって、ご主人の事も気になりますし。その上日録の管理から、「つくる会」の事まで、まるでスーパーウーマンです・・・
    同じように、あきんどさんも、私から見たらスーパーマンですよ(笑)。お二人とも、私にはとても真似できません・・・

    家族って、生まれ落ちた後、一番先に出会う相手ですが、特に兄弟姉妹ほど、「人間はもともと平等でない」事を、人に思い知らせる関係はありませんよね。だって同じ親から生まれたのに、年齢から扱いから、すべて違うんですから。でも、喧嘩となると、同じ親の元、利害を超えて(たいていは、ですが)ぶつけ合う点では、ギリシャのアゴーンに近いかもしれませんね。

    あきんどさんのお話を伺うと、詳しい事情は存じませんが、これまでのご苦労お察しします。
    他人から見ると、自ら苦労を背負う覚悟って、並大抵じゃありません。普通もっと別の楽な道があったら、そっちを選ぶでしょうし。
    あきんどさんのお姉様たちは、きっとあきんどさんの事が心配だったんでしょう。それに女性は、結婚して外に出て行ったら、まずは自分の家庭が大事だろうし(事情を知らない者の、勝手な言い分と思って下さい)。

    話は逸れますが、以前TVで中国の一人っ子が「兄弟なんていらない、お小遣いだって分けないといけないし」なんて言ってるインタビュー見た事があります。一人っ子政策の第一陣がもう40歳近くですから、向こうの若い夫婦って、こんな人たちなんですよね。
    私はこれを見た時、中国というのは、今の独裁政権という事情もあるし、これからどうなるかは分かりませんが、今後も「文化大国」にはなれないだろうと思いました。

    もちろん最近youtubeのCMによく出て来る、曲芸みたいなバレエの公演、五千年の歴史の、なんて言ってますが(笑)、これもワンパターン。大体、人間離れした動きがそんなに面白いでしょうか?彼等って、人を感動させるより驚かせたいんです、「どうだ、お前たちに出来ないだろう、凄いだろう」「大きいことはいいことだ」なんです(笑)。
    それに「日本人に出来ることは、我々にできないはずがない」と思ってる、それって、いつもモデルがあって、「勝ちたい」、そればっかりなんです。

    でも西尾先生が『あなたは自由か』の中で、書いてましたよね。近代化、といっても西洋も、日本も、自分の中から、必要性があって自発的に生じた、と。

    だから普通の中国人にとっては、あきんどさんのように、わざわざ苦労するようなことをするのは、考えられない事だと思います。
    彼等の苦労も色々あるだろうし、今の60代以上になると、文革での苦労なのでしょうが、彼等にとって、大抵「自分が苦労したのは他人のせい」なんです。だから中国人は絶対に謝らない・・・そんな所で、心の中のひだとか、細かい感情を描写する小説とか、個人の精神の苦悩を表現する、なんてことは期待できない。それで「あいつが悪い、こいつが悪い」、だからやっつけろ、てな展開になる・・・(笑)

    向こうでは「親も家から追い出す」ことがあるそうですよ。嫁姑の喧嘩も派手だそうです(笑)。親が亡くなったら、財産は金に換えて分割、でしょう。あれだけ古い建物や何もかも、壊してしまうんですから。向こうは、土地も何も全部、一応国の物ということになってるそうですが、実際は一部の共産党幹部が沢山所有してるから、昔の貴族の大土地所有と同じですよね。以前文庫本で『李家荘の変遷』という小説を読んだことがあって、内容はほとんど覚えていませんが、昔の大地主みたいなのが出て来るのが印象に残ってます。
    今の中国が出来る前は、そんな大地主制だったから大家族でもあったんですよね。現代は、「ある共産党幹部という名門の大家族の壮大な大河ドラマ」、みたいな小説、誰も書かないですよね・・・いつか、誰かが書くかもしれないけど(笑)。

    どっちにしても、中国人の移民が増えて、日本人との結婚も増えて、ある程度歳をとって、遺産相続の話になったら、恐らく中国人の方は、「遺産は全部カネに替えて分割でしょ?」てな話になりますよ・・・だって彼らは、日本の伝統や文化、そんな無形の価値みたいなものが全く理解できない人たちですから、何でそんな無駄な物を残すの?、と言う訳です。

    それに兄弟姉妹を持った経験がないから、「利害関係ぬきの、本音の喧嘩」も分からないだろうし、険悪に見えて、そこに本当はお互いを思いやる心がある、なんて複雑なことも、理解しないでしょう・・・恐ろしいことです。
    豊かになったら、子供が減る・・・今の中国もそうなってきてますよね。そう簡単に子沢山、にはなれないでしょう。


    また長々と関係のない話をしてしまいました。
    あきんどさん、話の腰を折ってしまって済みませんでした。


    【2018/11/11 10:42】 URL | 黒ユリ #- [ 編集]


    >あきんどさん、話の腰を折ってしまって済みませんでした。
    >黒ユリ様

    とんでもないです。黒ユリ様はいつも私の思い付きのような文章をポジティブに捉えてくださり、そして解説までしてくださる。
    本当に感謝感謝でいっぱいです。

    昔セローさんという女性がいまして、その方が黒ユリ様と同じように私の文章をよくフォローしてくれました。以前ちょっとだけその話しましたよね。
    もう12年以上前の話になるのです。
    会社を解散させて5年くらいは、PCはロム専門でした。
    図書館に行って閲覧していました。
    戻ってきて辺りを見渡しても、セローさんはどこにもいませんでした。
    奥様やセローさんと会話した昔が懐かしいです。

    でも今は黒ユリ様という素晴らしい方と、こうして会話を楽しんでいます。
    黒ユリ様のその奥深い知識力を、いつも楽しみにここにお邪魔している毎日です。
    仕事で大変なことがあっても、ここに来るとホッとします。

    中国人の一人っ子政策・・・日本にもゆとり教育というのがあって、まさに私の子育て時代がそれにずっぽしハマっていた時でした。
    その時代の子供が、今社会に出てきています。
    最近の新入社員の特徴は、まさにオンリーワン世代です。
    何だか知らないけど「羞恥心」というのがどこか我々と違います。
    西尾先生の「人生の深淵にて」では、羞恥心とは他人が介入できない感情の世界なんだそうです。つまり救いようがない世界です。
    今の若者はそうした違う羞恥心をぶら下げて、我々と同じ土俵で仕事をしています。
    一見普通に見える若者でも、どこかにその要素があって、一度匂いだすと気になって気になって。そのうちこっちの方がいよいよ我慢できなくなる場合もあります。
    近い将来「壮年期におけるオンリーワン世代との社会問題」みたいなものがあっちこっちで囁かれるんじゃないかと思っています。

    中国人の一人っ子政策は、実は隠し子兄弟姉妹がけっこういるのが現状のようです。
    毎年やって来る研修生に聞いてみると、一人っ子の方が珍しいそうです。
    たまぁに本当に一人っ子の家庭もあるそうですが、そういう家庭の子供は本当にどうしようもない子供に育っちゃうみたいですよ。
    中国人でも呆れるそうです。
    【2018/11/11 17:37】 URL | あきんど #k7Eg95eM [ 編集]


    あきんど 様

    「実は隠し子兄弟姉妹がけっこういる」というのは驚きですね・・・ということは、あきんどさんの職場にいる人たちは。恐らく農村出身なのでしょう。
    都会は、本当に一人っ子ですよ。いやな話だけど、そのために結構な数の女性が中絶経験があるようです。今は変わったのでしょうが、以前一人っ子政策だった時は、二人目できたら罰金とか補助金なくなったりしますから・・・
    ただ有名な映画監督チャンイーモウが、何人も子供作って批判されたニュースがありましたね。金持ちだったら、いくらタネをばら撒いてもいい訳です(笑)。向こうの人は血縁が命ですから、子供が多い方が本当はいいと思ってるはずですから・・・

    また日本みたいに、就職しなくて(或はできなくて)親の年金で暮らしている若者もけっこういるとか・・・でもそれは都会の話。
    向こうでは、日本では考えられないけど、同じ地域でも農村戸籍だと、勝手に街にでてくることはできない、中心に街があって、周辺が農村、そういう構造だそうです。
    それによく言われる「黒孩子(ヘイハイズ)」という戸籍のない子供も沢山いるそうですね、恐ろしいことです。

    それにしても、お話を伺うと、農村の人を雇って日本に連れてくるシステムがあるんですね。
    ブローカーみたいな仕事があって、あちこちから連れて来る・・・それって、日本人がやってるとは限りません・・・

    実は5,6年位前、私はよくネットで、記事や口コミを書くアルバイトをしてたんです。お店の紹介とか、金融、保険に関するものが多いのですが、中には専門知識無くても書ける記事があるから、私なんかそんなのを選んで書いていました。でも安いですよ。600字とか800字書いて、120円でもいい方です。

    それで、ある日とんでもない内容のものを見つけたんです。「外国人の嫁の斡旋業者」です。
    サイトの中を見ると、ロシア人女性とか中国人女性を紹介して、スカイプでお見合い、それで気に入ったら来日させて、結婚させるシステムなんです。向こうで日本語を少し勉強させて、ちゃんとした人で云々・・・と書いてありますが、ネット越しで見合いしただけでは本当の事はわかりませんよね。会社の住所見ると、一つは関東、一つは北陸でした。
    それに、こんなサイトの紹介文をネットで依頼するなんて、どういう連中か怪しい・・・ただ、こういう依頼を見たのは、その時だけでした。

    向こうの人に関して、マイナスのことばかり書いているようで、あきんどさんには、ご迷惑なことでしょう、外国人といっても色んな人がいる訳ですから。

    でも中国人の場合は、広いところだから、日本人みたいに「同じ中国人」という意識はないですよ。詳しいことは彼等しか分からないけど、互いに相手を選んで付き合ってるんです。その事は日本人には言いませんけどね。それを知らないで、中国人同士だったらうまくいくだろうと思ったら大間違いなんです。
    あきんどさんが今話された中国人たちも、中国人観光客を見て、自分たちは働いているのに、あいつらは暢気に旅行して・・・という気持ちも無きにしも非ず、なんです。

    あきんどさんには、あまりいい気持のしないであろう事ばかり書いて、申し訳ありませんでした。外国といっても、限られた範囲で接するだけならそれほど支障はないかもしれません。でも、彼等のネットワークに一歩足を突っ込むと、表面では見えない、いろんな面が見えた来る場合があるんです。
    ちょっと私の経験から、知って頂きたいと思って、書かせてもらいました。


    【2018/11/11 20:01】 URL | 黒ユリ #- [ 編集]


    >あきんどさんには、あまりいい気持のしないであろう事ばかり書いて、申し訳ありませんでした。
    >黒ユリ様

    全然気にしないでください。
    会社が雇っている研修生と私との間には、何も気遣いするものは存在しませんので、全くご心配はいりません。
    黒ユリ様がおっしゃる通り彼女たちはあまり恵まれた環境で生まれてはいないようです。でも一応大学生という立場で来日し、その際には結構な金額を借り入れしているようです。日本に来てどんなイメージをもって帰国しているのか、詳しくはわかりませんが、毎日毎日働きっぱなしで、疲れて帰っているのが現状でしょう。
    まさかこんなに仕事がハードだとは思っていない子ばかりのようです。

    日本人がこれほどまで仕事に厳しいとは思っていなかったようで、最初の印象とはかなり違ったという話をよくします。でも、日本人は嘘をつかないのでそれだけは信用できる点だと言います。日本人はおとなしくて親切・・・だと思って来日したが、全然おとなしくはないそうです。概ね親切なのは間違いないようですが。

    ちなみに私が勤めている会社に来る研修生の殆どは、上海周辺の中国人が多いようです。
    たぶん契約している斡旋業者が関係しているんだと思います。
    【2018/11/11 21:36】 URL | あきんど #k7Eg95eM [ 編集]


    >池田俊二さん
    >あきんどさん
    >黒ユリさま
    わたしの他愛無い喧嘩話から
    いろいろ膨らませてくださりありがとうございます。

    妹と私は性格が正反対。
    妹は引っ込み思案で、すぐパニックになり、
    人に頼りたいタイプ。
    二歳半年下の妹とは、子供の頃からずっと仲は良かったのですが、
    妹から見ると、怖い?姉だったそうです。
    妹は確かに、可愛いいし(モデルに誘われたくらい)
    末っ子だから、母親が甘やかしていて、
    食事時も特別扱いだったから
    そういうところが不満で、
    腹立たしく思うときもありましたっけ。

    今回の口喧嘩?ライン喧嘩?は
    私としてはなかったことにして、
    妹の急所には今後触れないようにしようと決心しました。

    私には私の言い分の方がよほど理があると思うのに、
    妹の気持ちも分かる・・・っていう人も多く、
    ちょっぴり反省しています。

    でもね、妹の旦那様は
    バリバリのエリートサラリーマンで、
    長男は東大卒、
    長女はフランス語、英語ペラペラ、
    次女はスポーツ万能の威勢のいい娘、
    劣等感を感じることなんて、全然ないのに、
    まだ孫がいないっていう一点で落ち込んでいる。
    自分が子供たちに、いろいろと聞けばいいのに、
    聞く勇気がないだけなのに・・・・

    ありゃ、また妹への愚痴になっちゃいました。

    娘とのトラブルは
    姉妹のライバル意識が原因。
    姉妹兄弟は血は繋がっているけれど、
    やはり親の愛を張り合う最初のライバルなんでしょうか・・・・・・。
    これもとりあえず解決しました!

    「これからもできるだけの公平さ」を心がけるという宣言で・・・・。
    【2018/11/11 22:10】 URL | 奥様 #- [ 編集]


    あきんど 様

    色々教えて下さって、ありがとうございました。
    「一応大学生という立場で来日し」ですか・・・恐らくそうしないと入国できないのでしょうね。研修生といっても、結局労働しにくるわけですし、本当の大学生だったら、勉強に忙しくて一日中働くというのは考えられませんしね。やっぱり日本はおかしなシステムになってますね。

    「日本人はおとなしくて親切」・・・ここ何十年、観光客も増えて、日本人はどうのこうの、という定説が向こうで広まってるようですね。まあ、聞こえはいいけど、要するに甘く見られているということです。
    でも、日本人は絶対に本心は見せませんからね。いい顔しても、呆れられたら、もう本気では相手にしない、というところがありますから、ちょっと来日した程度では、そんなこと分からないで帰国する外国人も多いのでしょう。

    実際、お世辞なのに、褒めると真に受ける、という所がありますね、彼等は。そうすると、言ったほうは、何だ外交辞令なのに、とあほらしく感じる訳です。
    中には、日本人は口だけだ、という人もいます。確かに「今度遊びにおいで」とか、「わかった、わかった」、「大丈夫、大丈夫」とか言っても本気じゃなかったり(笑)。じゃ、何でも本音言ってもいいのか、となると、それこそえらいことになりますよね、短気な日本人も一杯いますから・・・(笑)。

    私の時代でも、学生の頃(40年以上前ですが)、先生が「本当は大学生の半数は、大学の勉強ができないんです」と言ってました。先生の本音ですよね。でもシステム上、卒業させないといけないし、とか、高い学費払って来てるんだから、とか、色々ある訳です。
    だったら留学生だとなおさらでしょう。でも、日本の大学は自動的に卒業できるとか、こうすればどうにかなるとか、向こうは口コミや来日経験者の申し送りが沢山あると思うんです。

    日本人も、あまり親切すぎるのも、考えものですね。「真に受ける」人たちには、本音で厳しく言ったほうが、彼等のためになるでしょう。来日しても、本国人だけで情報交換することが多く、結局長くいても日本のことがちっとも分かってない人は少なくないですから・・・

    また、余計な雑談をしてしまいました。

    【2018/11/11 22:35】 URL | 黒ユリ #- [ 編集]


    奥様 

    そうですか、妹さんはモデルに誘われるほど可愛くて、息子さんや娘さんたちも優秀で、というのは羨ましいですね。若い時は少しぐらい波乱があっても、まだまだ将来があるし、そんなに心配なさらなくても、と思います。

    私の友達でも、親戚でも、結婚しない息子、娘というのは本当に多いですよ、最近。うちのも、行かず後家にならないかと、心配でなりません(笑)。
    時代が変わったんですね、親の世代は戦争や何やらで苦労も多かったでしょうが、自分の時代は、別の苦勞があるんだ、と最近つくづく思います。

    奥様は、お父様もいらして、お孫さんも何人もいらして、その大家族という所、私なんか指をくわえて「いいなあ~」って感じです・・・
    でも人間って、ないものねだりするんですね。自分でも身勝手と思います・・・

    つい最近まで所属していた高齢者のSNSには、色んな人がいました。例えばご主人も娘さんも病気で亡くし、息子さんも身体悪くして、自分と息子とどっちが先に逝くか分からない、という人がいました。
    また、一人娘さんで、子供がいなくて、ご主人も亡くし、ご両親も舅姑も他界、という人もいました。でもその人は、英語ができてずっとキャリアウーマンだったので、断捨離して、今はサバサバとして人生を謳歌しているということです。
    だから皆、色んな人と話したいんです。お金のこととか、健康のこととか、趣味のこととか。
    会ったことがなくても、まるで親友のように、お付き合いしている人もいました。

    でも家族は、いるのが当たり前だから、離れて住んでいても何らかの形で、お互いを意識している・・・それって幸せなことですよね。
    ライバル意識あっても、妹さんにとって、奥様はいつまでも大事なお姉さんですよ、きっと。
    【2018/11/11 23:16】 URL | 黒ユリ #- [ 編集]


    兄弟姉妹の喧嘩について

    本当は奥様は「自由」について語りたかったんじゃないかと思うんですが、話題が他の方向に向かってしまって、少し難儀を感じたんじゃないでしょうか。
    私もその話題の火に油を注いでしまい、「やれやれー!もっとやれーっ!」などと叫んでしまい、申し訳ない思いでいっぱいです(^^;

    それにしても昔の時代・・・ギリシャの古代などでは、本当に大衆の輪の中で殺し合いとか一騎打ちとかがあったんでしょうかね・・・いや、たぶんあったんでしょうけど、冷静に考えると本当に凄いことですよね。トロイの城壁の前で繰り広げられた一騎打ちとか読んでいると、本当に背筋が凍りますよね。アキレスの物凄さはもちろんですが、それに立ち向かう猛者たちの勇敢な事といったらない・・・。

    ある意味目が覚めるというか、こういうことの本質は何なのかとか、本当にいろいろ思いが生まれてきます。兄弟姉妹の喧嘩でさえも結局はこの延長線上にあるんだと思うんです。
    他愛もないことに人間は真剣になってしまう。元々はくだらないことが原因でそれが国を揺るがす戦争にまで発展してしまう人間の感情というものの恐ろしさ・・・。

    「怒り」というものを失うと、人間は堕落するというようなことが「人生の深淵」には書かれていたはず。怒りは人間の向上の第一歩なんだと、確か書かれていた。
    ですので、人間は怒りで興奮した時は、「あぁよかった。これで少しだけ前向きになれた」と思うべきなのかもしれませんね。
    【2018/11/12 11:35】 URL | あきんど #k7Eg95eM [ 編集]


    奥様・あきんど様

    流石に奥様。
    熱するのも早いが、冷静になるのも早い。

    まあ今回の件は『あなたは自由か』ではなく、『人生の深淵について』の分野でせうね。

    黒ユリ様

    (しやべり方が)由利徹に似てゐると言はれてはカチンですよね(よほど親しい仲間の冗談ならともかく)。
    【2018/11/12 12:21】 URL | 池田俊二 #- [ 編集]


    例えが正しいかどうかは別として、福島原発が津波被害を受けた際、チャンネル桜で西尾先生が「原発の責任者は刑事罰うを受けるべきだ」と叫んだことは記憶にあると思うんですが、私は国を思うこういう戦いこそが本当のアゴーンだと思うんです。
    私も最初は先生が反原発を叫んだときは驚きました。
    そして熟考しました。その思いで書いた文章をメールで先生に送ると、先生は日録にアップしてくれました。
    いわきは女房の出身地だったので、当然何度も訪れた町です。長女もそこで生まれました。
    福島原発はいわきから車で1時間ほどの距離。そこからもう少し北上すると原町とか相馬市があって、仕事で何度も訪れた町です(日本橋の呉服問屋勤務の頃)。
    原町の呉服屋さんでは商売をする上での大切なことを教わりました。
    ここの社長さんは会社を作る際に毎日10000円を貯金したそうです。
    会社の売り上げの中から10000円を毎日です。
    これは簡単そうでいて簡単には出来ないことです。
    そして1000万円貯めてそれを絶対使わないことで、銀行の信用を掴んだそうです。

    世の中には出世話のハウツーものが一杯ありますが、こういう話はなかなか聞くことが出来ません。こうした気骨のある人間がこの地方には多いということなんでしょうかね。
    相馬の馬追とか伝統文化がこの地域にはありますが、そういうことを大切にしている地域住民の心情を東電はどのように受け止めているんだろうか。

    その様な背景を知っている私は、素直な気持ちを先生に送りました。
    福島原発はそばを通るとあまりにも国道から近いので、それだけでもけっこう驚きます。
    「ほほーう、これが福島原発かぁ・・・」と、当時はそばを通るたびに感じていました。
    「ここの電気のほとんどが東京にいっちゅんだもんなぁ」と思いながら通った記憶があります。

    なにしろ女房の実家からあまりにも近いため、ここが将来問題を起こさないでくれよ・・・と思ったのも事実です。津波の後はその思いを書きました。
    先生から「あきんどさん、申し訳ない。あなたの許しをいただく前に日録にあなたのメールを取り上げました。お許しください」とメールがありました。

    当時は私の心の中でこんなことを感じていました。
    『保守論陣の看板を掲げる先生が、ここまで原発に物申すその本質は何なのだろう』と。
    そんなに原発は問題が山積みなんだろうか?
    なにか我々が知らない世界がそこにはあるんだろうか?
    どうしてなんだろう?・・・。

    しかし別に特別な情報がそこにあるわけではなく、先生は単純な違和感を、それだけを大切にして原発推進側にクエスチョンを投げたのでした。
    これこそが本当のアゴーンです。
    自由な論議。保守とか左翼とかに縛られない自由な戦い。
    今までの路線がどうだとかそういう既成のこだわりなんかをはるかに上をいくこの原発問題の根本的な危険性を炙りだすことに、最初にチャレンジしたのは西尾先生一人です。

    先生が「私ほどの自由な人間は他にいない」と言い切れる自信はこういうところからも伺えます。戦いに正しい戦いとか間違った戦いという概念はない・・・これです全ては。
    自由の象徴は戦いである・・・そういうことになるんだと思います。
    【2018/11/12 12:33】 URL | あきんど #k7Eg95eM [ 編集]


    奥様 あきんど 様

    話をそらせていたのは、この私です。大変失礼しました。
    関係ない話題は、以後自粛致します。

    池田 様

    その人は、東京のある男子校(名前は存じません)出身で、学年800人中の一番だと言っていました。確かに頭はよかったようです。それに、自分はブントだと言っていました。
    でも早口の上、言葉がえぐいので、嫌気がさし、話すのをやめたら、勝手に「振られた」(そんなつもりではありませんでした)と同級生たちに言いふらすので閉口しました。

    変な話挿入して、再び、申し訳ありませんでした。
    【2018/11/12 18:24】 URL | 黒ユリ #- [ 編集]



    黒ユリ 樣

    由利徹は東北訛だつたのでせうね。私の好きな役者(ファンと
    まではゆきませんが)でした。でも、それに似てゐると言はれる
    のは嬉しくありませんね。

    ブントとか分度器とか、そんなものに屬するのは低能學生に決
    まつてゐると思つてゐました。でも、「振られた」とは!この場合、
    彼がさう感じたことは間違ひないやうな氣がします 。 こちらが
    「嫌気がさし、話すのをやめた」のですから、相手がさう取るの
    は自然でせう。

    よほど不器用だつたのでせう。思ひをストレートには言へない
    ので、考へあぐね、思ひ詰めた末に、やつと出た科白がそれ
    だつたのだらうと思はれます。冗談めかして、氣を惹いてみた
    ーーそれが最惡の結果に!彼氏は自分を呪つたのではない
    でせうか、「馬鹿、なんと下らないことを言ふのだ!」と。

    私は彼を蔑む氣にはなりません。自分も、崇拜する女性の前
    では、顫へがきて何も言へず、たまに口を開くと、頓馬なこと
    を言つてぶち壞しにした苦い經驗があるからです。だいたい
    女性は自分に惚れた男に冷た過ぎます。黒ユリさまも、「閉
    口」されたのは事實にしても、彼の心を察してをられたので
    はないでせうか。

    脇道にそれましたが、私の關係深かりし官廳は全國を10ブ
    ロック(プラス沖繩1)に分け、それぞれの一箇所に管内を統
    べる機關を置いてゐました。北陸三縣は金澤に、東北六縣
    は仙臺に・・・。

    全國を歩いてみて、人々が人懷つこいと感じるのは沖繩(那
    霸)を別にすれば、斷然仙臺でした。街でもさうですが、役所
    の中を歩いてゐても、顏見知りの人だけでなく、知らない人
    でも、寄つてきて、ズーズー辯で話しかけてきます。こちらは
    それが嬉しく、好感を持ちます。
    私の父母は晩年、屡々全國を二人で旅しましたが、母は常
    に「東北はいいなあ、あの人情!」と申してをりました。人懷
    つこさのことを言つたのでせう。

    私の場合、上記二ヵ所以外に、あそこは嫌ひだ、好きだと
    印象に殘る場所はありません(最初の金澤で、高校生に
    腹を立てた以外)。ただ自分が決して氣輕には人に寄つて
    行かないくせに、向うから寄つて來られると嬉しく、すぐに好
    きになつたのは安易に過ぎたと思つてゐます。
    【2018/11/12 22:15】 URL | 池田俊二 #- [ 編集]


    池田 様

    その人は、クラスの女子一人一人全員に声を掛けていたんです、男子校の反動で。でもその強い個性で、嫌われていたようです、「あの、ドスケベ!」とか(笑)。ただ頭はいいので、「べらべらしゃべるのは小心者だから」と、自分でも分かっていたようです。
    私はその時、東京とか群馬は、多くの学校が男子女子に分かれていると知りました。

    「全国を10ブロック」ですか、全国を6管区に分ける警察組織みたいですね。
    仙台は伊達政宗とか、奥州藤原氏とか、私は行ったことがないので憧れます。でもズーズー弁なんですね・・・TVの街頭インタビューを見ると、標準語で答える人が多いので、方言があることを忘れていました。

    ところで大分前から、TVで県民性を話題にする番組がありますが、私は、そのうち「お国自慢」もなくなるんじゃないか、或はそれも差別だ、と言われるようになるんじゃないかと危惧しています。というのは、日本全国どこにでも、外国人がいるようになったからです。

    金沢でも、観光都市になってから、外から来た人が商売するようになっています。金沢に帰ると、観光客が沢山いますが、彼、彼女たちはグルメ雑誌をもって、話題のラーメン屋とか寿司屋を捜すんです。でも本来そんなものは、金沢の名物でも何でもありません。

    また街の中心地の、伝統的な名前の路地に入ると、韓国料理店の派手な色の看板があったり・・・昔は考えられませんでした。もちろん金沢にも、昔から半島の人たちの組織があります。でもそれとは恐らく別の流れなんです。東京の池袋みたいな波が、列島全体に押し寄せてきてるということです。

    NHKを筆頭として、そこらじゅうの番組やニュースに「少数者や弱者にやさしく」という設定や仄めかしが挿入されていることは、ちょっと注意すれば分かります。恐らくそうやって、多数の日本人に「これからは、多民族国家になるから慣れましょう」というメッセージを送ってるんですね。その言葉の裏には「これに反対したら、お前は差別主義者として葬られるぞ」という脅し文句が隠されている訳です、ヤクザみたいに(笑)。

    何故「お国自慢」も否定されるかと言えば、それは歴史伝統ですから、外から来た人には共有できないし都合が悪い。だから少数者が勝つには、自分たちが多数になるまで待つか、或は「少数者にやさしく」と多数を飼いならすか、どっちかですよね。

    この前もTV(NHKかどうかは忘れました)で、外国人の無料健康診断をするボランティア団体を取材した番組が放映されていました。顔にボカシが掛かっているとはいえ、浅黒い肌の外国人男性は、難民申請をしている最中で、長年気になっていた所が問題ないと分かって有難いと答えていました。難民申請といえば、不法滞在の方便に使われていると、最近問題視されているし、この男性も不法滞在の可能性大です。

    特にNHKが姑息なのは、珍しい病気で苦しんでいる人など、本当の「少数者や弱者」に、「外国人全般」を含めている事です。
    取材で取り上げる外国人は、あえて恵まれない少数の民族を選び、その人たちに同情を集めることによって、実は在日外国人の大多数を占める大陸半島の人間をも同時に養護することになるからです。
    日本人でも犯罪者は犯罪者、同様に外国人でも犯罪者は犯罪者、その重さはイコールであるという、小学校一年生でも分かる簡単な理屈をも、曲げてしまうのがこの仕掛けです。
    ただそれにひっかかる大人は、長年の偏見や洗脳で頭が曇っているという点では、子供より始末が悪いでしょうね(笑)。

    じゃ「お前は明晰か」と言われれば、私もやっぱりダメかもしれません(笑)。

    あきんど 様

    例えば、あきんどさんが書かれたように、福島の原発事故で、先生が「原発の責任者は刑事罰を受けるべきだ」と主張された・・・それはやっぱり先生が明晰な証拠だと思います。

    確か、津波が起こるほんのちょっと前に、水が浸入しないように壁の高さを変える(詳しくは説明できませんが)計画をボつにした、その事が元で、あの大津波から原発を守ることができなかった、というような話でしたよね。
    その事と先生の反原発という考え方がどう結びつくかは、しっかりと覚えてはいません。でも地震を始め数々の災害やテロの危険に晒されている現在の日本が、原発を持つのは、危険すぎると、本当は日本人の誰もが思っているのではないでしょうか。
    それに最先端科学は、海に囲まれ、八百万の神々が住む深い森と緑と水のある日本列島とは、共存できるものであってほしいと望んでいるはずです。

    ただその事と、政治的な意味で、日本も核を持つべきだ云々の話は分けるべきですよね。まずは、日本国の成り立ちと国土の何を守るべきか、それを国民全体が共有しないといけませんし。私なんかは、花粉を何とかするために山林を整備したり、間伐材を利用する以外には、これ以上あんまり国土をいじってほしくない(笑)・・・
    とにかく、他国の脅威とか現実的な要請を論ずる前に、こうした基本的な議論を忘れるべきでない、というのが先生が言いたいことの一つじゃないかと思います。議論するのに、在日外国人が反対するとか、誰それが反発するからまずい、とか言うんじゃなくて。だからこそ「保守とか左翼とかに縛られない自由な戦い」が必要なんですよね。

    ところが、先生が反原発と言うと、「保守じゃない」とか「弱虫」とか「サヨク」などと言われるわけです。そう言いたい気持ちは分かるけど、反対側には、無邪気に「核が怖いから」という人たちと、「原発=核=戦争=病気or死」の公式を維持し、議論を膠着したままにして、日本を丸裸にしたい人たちがいるわけです。

    それで「外国の脅威は分かるけど、原発とか核とかは全面的に賛成できない」、みたいな人たちをどうやって引っ張るかが問題な訳ですが、他人を変えようとする前に、まずは自分だったらどうか、と考えるのが筋ですよね。それが先生が「あなたは自由か」と問いかけた意味です。

    それで私なんかは、生活がひっ迫するなら原発動かすしかないし、同時に原発を超えるものを日本人が作ってほしい、といういい加減な答えしか出てこない訳です。

    でもはっきり言えることは、もし日本が近隣のあの国に占領されたら、必要とあらば、原発であろうが核兵器であろうが、所かまわず設置されるだろうということです。今私たちが、ぐずぐず言ってることなんか、ふっとばして、皆が口をぽかんと開けて、何が何だか分からないと言ってるうちに、彼等はサッサとやりたい放題やるでしょう。
    これは妄想ですが、その時、あの政治家もあの人も、あの人も、口をぽかんと開けたままになるのではないでしょうか・・・
    まずは、こういう想像も、共通認識として国民で共有しなければならないですよね(笑)。

    それに何時までも心が決まらず、モタモタしているうちに、日本人の悲願(と、私が勝手に思ってるだけですが)である「原発を超えるエネルギー源」が、他国の手によって本当に発明されるかもしれませんよね。
    そうなったら、数々の西洋のお株を奪ってきた我々の名折れじゃありませんか・・・

    私は、こうした諸々のことを勘定に入れた上で、例え反発を買っても、先生は発言しているのだろうと思うのです。







    【2018/11/13 18:03】 URL | 黒ユリ #- [ 編集]


    >黒ユリ様

    私は原発がこの世に存在した時から、原発もしくは原子爆弾というものは、この世からなくすことが不可能な物なんじゃないかと、素人目線ですがそう思っています。
    原発の機能を停止しても核燃料の火は消すことが出来ないからです。
    冷やしておくことはできるそうですけど・・・。

    それはそれとして、福島のような事故は他の場所でも起きる可能性はあるかもしれないし、ないのかもしれません・・・が、どちらも可能性はあるというのが現状で、ある意味誰にも正しい答えは出せないのかもしれません。
    詳しいことはわかりませんが、福島の場合は冷却装置の電源が、海側に設置されていて、それを共産党議員が以前から指摘していて、結果的にそれが放置されたままだったという話です。

    仮に山側にあれば少しでも事態を悪化できなかったのかどうなのかはわかりませんが、普通に考えて少しでも水の被害をうけない場所に設置されるべきであるという認識は共有できると思います。
    そういったことも含めて西尾先生があきれたのは、東電の体質でしょう。
    国家の重要なインフラを任されているにもかかわらず、まるでその体質は悪しき公務員並みで、一企業としての責任感が全く感じ取れない点にあきれたんだとおもいます。

    考えてみれば、電力会社にとっては、日本国民全員が自分の会社の商品を買う義務を負っているという、何ともこれほどまでに国民の生活の主軸を独占してしまうその関係性に、根本的な問題点があると言われても仕方がないでしょう。
    電気はすでに不可欠なものです。空気と一緒です。それを国民全員が間違いなく買ってくれるんですから、あきんどとしてはこんなおいしい商売はないな・・・と思いながら、あの日チャンネル桜を見ていました。
    そしてこんなに大きな事故を起こしても、買い手が減るわけでもない。

    独占企業とかそんなレベルの問題ではないです。
    完全支配企業ですよ。
    こうなったら日本人全員で縄文時代に戻ったろうかと言いたくなっちゃいましたよ。

    まぁこの話尽きないのでこの辺で終わりにしておきます。
    【2018/11/13 23:34】 URL | あきんど #k7Eg95eM [ 編集]


    黒ユリ 様

    >東京のある男子校(名前は存じません)出身で、学年800人
    >東京とか群馬は、多くの学校が男子女子に分かれている

    私は都立高校を出ましたが、都立に学年800人などといふ巨大校があつたとは思へません。私立にはあつたのでせうか。

    前回の坦坦塾の御講話で西尾先生は御出身の高校について、ナンバースクールといふ呼び方をされた(因みに、先生は旧6中=小石川、私は旧10中=西)ので、それに倣へば、ナンバースクールのナンバー・テンくらゐまでは、旧中学と旧高女によつて、男女の定員を別にして男子校、女子校と呼んでゐたやうです。

    その範囲の男子校の定員は、ほとんどが男子300人・女子100人、計400人でした。女子の場合はよく知りませんが、西の近くにあつた富士(旧制第5高女)は女子200・男子100だつたと思ひます。

    「その人」は自分でも自分のことが分かり、周りからも見抜かれてゐたのですね。哀れではありますが、自知の明があつた点は尊敬できます。私など、それがないので、煩悶が募るばかり。

    NHKに対する御批判にはすべて同感です。といふより、私がこれまで考へなかつことも多く、いい勉強になりました。

    NHKとの契約について、10年くらゐ前、西尾先生から「あなた、まだ・・・?」と馬鹿にされて、憤然と抵抗を始めました。

    最初は、視聴者・・・センター?の人と議論もしましたが、最近は面倒になつてきました。年に一度くらゐNHKから人が来ますね。つい10日ばかり前にも来ましたが、議論にはならず、こちらが一方的に「放送法に違反してゐるのはNHKの方だ。それを改めてくれればいつでも契約に応じる」との決まり文句を並べるだけで、「わかりました」と言つて帰つてゆきました。5分くらゐでした。あちらも情熱を失つてゐるのでせうか(こちらは今、貴文に接して、気を引き締めるべく
    自戒しました)

    ただし、最近契約率がかなり上つてゐるさうですね。受信料契約を求めることが違憲にあらずとの最高裁判決のせゐとか。NHKと司法ーー同じ穴の貉ですね。

    【2018/11/14 14:40】 URL | 池田俊二 #- [ 編集]


    池田 様

    ご指摘の点、よく考えたら、その時私も「えっ?」と思いました。でも今考えると、数字を聞き間違ったかもしれません。学年というのは私が勝手に付け加えてしまったので(というのも、序列をつける時は全校生徒ではなく、普通は学年単位ですから)、どの規模の一番だったのか、今では確かめようがありません。何せ複数で話をしていた時の流れで、彼の言ったことばが印象に残ったので、今でも覚えていたと言うわけです。
    よた話ですから、聞き流して下さい、失礼しました。

    ただ、年齢の割には早熟の印象でした。いかにも頭の回転が速く、複数の先生とも話ができて、家庭教師で英会話を教え・・・ただ、多少ほら吹きだったかもしれません。それに、自衛隊に入ったらしいいとこの悪口を言ってました。色んな意味で劣等感も強かったようです。ただ田舎には居ないタイプで、当時私の方が珍しく感じたのかもしれません。

    くだらない話にも、お付き合い下さり、ありがとうございました。
    【2018/11/14 16:05】 URL | 黒ユリ #- [ 編集]


     性懲りもなく、横から失礼…(汗)。
     あっしが通っていた頃の青森県内では40人規模10クラスの三倍、つまり1200人規模の県立高校が普通でしたヨ。…あれから数十年。建物が取り壊される前に行ってみたら校内スカスカ、嘗ての教室は少なからず物置同然になっていた…。
     念のため、あっしが90年代に勤務していた高校の卒業アルバムも引っ張り出して確認してみました。当時でも40人×6クラス×3学年の720人規模でした。
    【2018/11/14 16:40】 URL | 苹@泥酔 #SFo5/nok [ 編集]


    泥酔 様

    >青森県内では40人規模10クラスの三倍、つまり1200人規模の県立高校が普通でした

    私の頃の都立ナンバースクールの、男子校ナンバー・テンくらゐまでは、

    1クラスーー50人(私は一年の二学期に田舎の高校から編入になりましたが、私のクラスは、それまでの50人に編入2名が加はつて、、52人になりました)

    1学年ーー8クラス

    全校ーー50人×8×3=1200人(約)でした。

    つまり泥酔さんの頃の青森の県立高校(都立よりもクラスの数が多く、一クラスの人数が少いのは教育的配慮によるのでせうか)と同じですね。
    【2018/11/14 19:37】 URL | 池田俊二 #- [ 編集]


    >皆様へ
    おお~~~またまた盛り上がっていますね。

    最近では少子化で、クラスの人数もすごく少なくて、
    昔が懐かしいですね。
    苹@泥酔 さんの10クラスには、さすがに驚きました!

    一クラスいったい何人が本当の適正なんでしょうか・・・・・。

    【2018/11/14 22:27】 URL | 奥様 #- [ 編集]


    青森で10クラス・・・?
    >苹@泥酔様

    これで年代バレバレじゃないですか・・・笑)

    でも、私が高校受験で試しに受けた私立の高校のクラスは、10クラスありましたね。
    札幌の高校でした。
    何故かその年倍率が急増して、今まで受験しただけで受かっていた高校が、倍率10倍だというんですよ。
    いくらなんでもこりゃあかん・・・と思っていたら、なぜか数日後に合格発表の知らせが届くのです。
    今はどうなんでしょうこの高校。札幌光星高校という学校なんですが、たぶん相当学生数が凹んでいるんじゃないかと思います。
    でもね、我が町伊達市でも当時の高校は8クラスあったんですよ。
    家政科を含めてですけどね。

    家政科なんて聞いたこともない人多いんじゃないですか。
    あったんですよ昔は。
    というか、私たちの年代までは。

    実にほほえましいクラスじゃないですか。
    当時は男女共学ですので、家政科にも男の子は入れたんです。
    でも、誰一人はいる子はいませんでした。
    そりゃぁ当然でしょう。
    でも・・・この時代となったらどうなるかわかりませんよ。

    うっすらヒゲずらした若者が、家政科を独占してしまうことだって有りうるんですから。

    おお、こわっ・・・。

    おっと。。。残念、さすがに家政科はもう存在しないんだった・・・。
    【2018/11/15 00:26】 URL | あきんど #k7Eg95eM [ 編集]


    >これで年代バレバレじゃないですか・・・笑)
     あ…やっちまったか(苦笑)。池田様の頃はどうだったかな(と参照してみる↓)。
    ●一 学級編制基準
    http://www.mext.go.jp/b_menu/hakusho/html/others/detail/1317804.htm
    ●二 高等学校における学級編制基準
    http://www.mext.go.jp/b_menu/hakusho/html/others/detail/1318350.htm
     在職中の生徒数はクラス40人基準だけれど、あっしの在学中はもっと多かった気もしてきた…(小中高の記憶ごちゃ混ぜで忘れちまった)。どっちみち学年10クラスあったのは確かです。あんまり人数が多過ぎて教室は一階から三階まで満杯、誰が誰だか分からない。階上のクラスに行って人捜しする時なんざ、「××殿は、いづこにおわす?」って言ってましたもん(これは思い出した)。
     当時の私は書道部の部長で、応援団の副団長でした。それまでの書道部は女だらけ。先輩方が卒業したら頭数が不足して困った。そこで声を掛けたら書道部いきなり男だらけ、しかも全員が応援団と掛け持ち。なにやら異様な雰囲気になっちまった…。
     更に遡ると小学生の頃は教室不足で、私のクラスは図書室を代用してました。だから年がら年中、周囲に本ありまくり。ウラン235だかプルトニウム239に中性子をぶつけると核分裂して云々など、その頃に知った話でした。結構いい環境だったのかも。
    【2018/11/15 05:54】 URL | 苹@泥酔 #SFo5/nok [ 編集]


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