• ☆セレブな奥様は今日もつらつら考える☆
    子育て終了の奥様でございます。 最近本格的にブログにチャレンジ。 硬い話、介護の話、日常の話をちょこちょこっと書いていきます。
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    母の七回忌

    父の家に集合しました。

    タンゴ三兄弟のようですが、一番小さいのは従兄弟。
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    【2018/10/14 17:27】 未分類 | TRACKBACK(0) | COMMENT(24)
    この記事に対するコメント

    真ん中のお二人が、奥様のお孫さんたちですか?
    やはり似てらっしゃいますね・・・
    お父様は黙っていらっしゃるけれど、後を継いでくれる男の子が何人もいて、さぞお喜びのことでしょう。男の子というのは、特に男親にとっては、格別可愛いみたいですね。
    私の父も、もう危ないと言う時、お見舞いに行ったら、私を見ても「お前は、また来てるのか」みたいな顔をするのに、兄が来たらにっこり笑うんです(笑)・・・

    父は、25年も前に亡くなりましたが、自分は9人兄弟で、昔の田舎の家では、小さい頃こき使われたので、兄弟が多いのがいやだったみたいです。
    でも高齢になったら、小さい子を見ると、流石に可愛いみたいで、ニコニコして見ていましたよ。
    【2018/10/14 17:49】 URL | 黒ユリ #- [ 編集]


    >黒ユリさま
    三人とも私の孫です。
    父はもう認知症がひどくて、
    何がなにやらわかりません。
    でも、子供を見ると嬉しそうにします。

    私は三人兄弟、兄のところに九カ月の男のこが居ます。
    兄はとても嬉しいようです。
    私も実家が繋がっていくのが嬉しいです。

    日本ではやはり「家」の存続が結構大切なんですよね。


    【2018/10/14 20:17】 URL | 奥様 #- [ 編集]

    早いものですね〜
    奥様
    もうそんなになりますかね〜
    早いものですね〜
    沢山学ばせていただきましたから、
    母の介護に生かせました
    【2018/10/14 22:50】 URL | bunn #- [ 編集]


    こういう話題にようやく混ざることが許されたあきんどでございます。

    今月の8日にようやく長女の第一子女の子が生まれました。
    体重は3340グラム・・・だったはず。
    性別はすでに判明していましたので、あとは名前をどうしようかとなる頃に、娘が「いちの」とつけたいと言いました。「いちの?」ずいぶん珍しい名前を思いついたものだなと思ったわけですが、いざ産まれてきてその名前を呼び続けているうちに、なんと響のいい名前なんだろうと、すでにデレデレ状態の自分がいます。

    そうやって初孫を迎えているその真っ最中に、な・な・何と、西尾先生から「あなたは自由か」の本が届きました。
    びっくりしました。そして中身をパラパラ見て、こりゃぁマゴマゴしていられないなと思ったのが最初の印象です。

    (西尾先生、申し訳ございません。本当は内緒にしておこうかなと思ったのですが、おそらく先生はお気遣いされて、このようなプレゼントをしてくださったと思っています。今回だけは孫の件に免じて事実の公表をお許しください)

    とにかくマゴマゴしていられないわけですが、でも最近自分の時間が本当に作れません。休みの日はほとんど孫の面倒で手がいっぱいです。
    でも合間を見てなんとかはやくこの本を読破して感想文を投稿したいと思っています。

    本来なら先生に最初のご挨拶をしなければならないのが本筋ですが、何分パソコンのメール機能が不具合を起こしており、この場を借りて御礼させていただくことをお許しください。

    日録に書こうかなとも思いましたが、個人的な事なのでこちらに書かせていただきました。
    もちろん感想文は直接日録に書かせていただきます。
    しばらくお時間をいただければ幸いです。

    >奥様
    個人的な事を奥様の板を借りて述べさせていただきました。
    本来ならその許可をいただいてから行う行為であることは重々認識しておりますが、いきなりこのような書き込みをしたことをお許しください。
    ご主人様の件があるので、個人的なメールは控えた方がいいかなと考え判断しました。
    【2018/10/15 00:55】 URL | あきんど #k7Eg95eM [ 編集]


    >bunnさま
    介護といえば、義母のこともここに書いたことがありますね。
    年月が経ちました。
    いろいろなことがありましたね。

    ここでの雑談での、なにがしかの参考になっているのなら、
    本当に良かったと思います。

    >あきんどさん
    大丈夫です。
    ここ、どんどん利用してください。
    西尾先生にも伝えておきます。
    最近とても忙しかった西尾先生は、
    ブログのコメント欄をなかなか読むことが出来なかったようですよ。
    【2018/10/16 14:50】 URL | 奥様 #- [ 編集]


    あきんど さん

    いちのちゃん、お誕生おめでとうございます。
    あきんどさんのお喜びの様子、目に浮かぶようです。
    娘さんももちろんですが、女の子は可愛いですよ、実家に帰ってくるのは、やっぱり娘の子だと思います。老後の世話をしてくれるのも、やっぱり娘でしょうし・・・

    「いちの」ちゃんと聞いて、高校の同級生に「よしの」さんと言う人がいたので、ふと思い出しました。その人は、ひらかなで「よしの」さんなので、当時は随分クラシックな名前だなあ、と思いました。
    「いちの」さんというのは、どことなく凛としてとてもいいと思います。
    【2018/10/16 16:59】 URL | 黒ユリ #- [ 編集]


    >奥様
    感謝します。ここに書きます。
    しかも今回は読み終わって書くのではなく、読みながら書いてみようと思います。

    >黒ユリ様
    「依千乃」が正しい漢字でした。
    「依」という字には、周りから色々集まるという意味があるんだそうです。
    それを「千」という文字で補って、たくさん人が集まる、もしくは幸せがたくさん集まるイメージを描いてこの名前にしたようです。

    音の響きからいえば少し・・・いやだいぶ聴きなれない響きですので、初対面ではそういう現象が連続する運命になると思います。
    そんな時、自らそういう違和感を払しょくできるキャラクターを身につけてくれれば、じーじとしては安心できるのですが。
    でも世の中には黒ユリさんのように、ちゃんと理解してくれる素晴らしい方もいるってことを、この板を見せて、教えていきたいとも思います。

    さぁ、西尾先生から久々にいただいた課題にチャレンジしなければ・・・。
    【2018/10/18 02:32】 URL | あきんど #k7Eg95eM [ 編集]


    あきんど さん

    依千乃ちゃんでしたか・・・ますますいいではありませんか。
    さすがに、言葉に対して鋭い感覚をお持ちのあきんどさんの娘さんだと思いました(お世辞ではなく)。

    奥様 あきんどさん

    私もあきんどさんと同じで、「あなたは自由か」の感想を書かせてもらおうかと思っています。
    私は一応一回通読はしました。でも本当に難しかったです。
    すぐには書けませんが、近々ということで。
    【2018/10/18 06:47】 URL | 黒ユリ #- [ 編集]


    >奥様
    >黒ユリ様

    お心遣いありがとうございます。
    ネットという不安定な媒体での出会いだというのに、こんなにも心から信頼できる空間が生まれることもあるという、実に不思議な現実が今生まれているんですね。

    子供が生まれて来る幸せを久々に実感した私が、一番最初に感じたことは、今までの自分の生き方への疑念でした。
    自分が生んだ子供の時は、これほど自分を問い詰めたことがありませんでしたが、なぜか孫の時はかなりの部分で自省しました。

    これをきっかけに高校時代から吸い続けてきたタバコもやめました。
    今更健康になろうとして止めたのではなく、単純に孫を抱っこした時に、たばこ臭いと思われたくない一心で決めました。
    そんな感じで、人生の色々を孫から教わっているような自分がいます。

    >黒ユリ様
    感想文、ぜひ拝読させてください。
    黒ユリ様の信念を感じ取れることを今から楽しみにしています。
    私も未熟ながらなんとか頑張って皆様にご高覧頂ける内容にまとめたいと希望しております。

    色んな意味で楽しみです。

    【2018/10/18 07:33】 URL | あきんど #k7Eg95eM [ 編集]


    「読み始めの感想」

    何から語ればいいのか正直困惑する今回の作品です。
    読み始めて数ページでそれを感じてしまっています。
    印象的にはこう書くしかありません。

    「西尾先生は今までの自分自身の中の疑問に、いよいよ決着を付けようとする意志が湧いている」と。

    その側面をただ傍観するのではなく、我々もそこに入って、西尾イズムと戦い、真実の入り口を探し出そう・・・そう問いかけられているような気持ちになりました。
    まだまだ読み始めですのであまり突っ込んだ意見は出来ません。

    まずはこれくらいで。
    【2018/10/18 11:48】 URL | あきんど #k7Eg95eM [ 編集]


    つづき

    更に読み込んでいくと、どんどん押し寄せてくるものを感じます。
    今まで自分はどんな疑問を提示して生きてきたか・・・単純にこの問題と向き合うことをこの本は呼びかけます。しかし先生も同じ迷いを持って生きてきたことを語られ、そのことをお互いの共通認識として理論展開されています。
    他によくあるような、脅しに近い展開で世の中を語り、結局は他人の言葉で結論付けるという類とはまったく次元が違うことを認識しなければ、この作品と向き合う価値は見出せません。

    よくある巷の本と比較する際、こんなことをいちいち説明しなければならない現実があまりにも多すぎる現実に、どのような歯止めを打つべきか、事の真相はあまりにも大きすぎる印象があります。

    環境の変化というものもあります。昨今はそれに頭を悩ませています。
    しかしそこでの人間の立ち位置はどうあるべきかを問いただす本はほとんどないと言い切っていいでしょう。
    でも西尾先生はそこで語り掛けるのです。
    「仮に自分の妻子に不幸が訪れたときに、自分はそれとどう向き合うべきか」と。
    現実社会は底なしで「自由」とか「平和」というものが生まれてくるのではなく、実は自分自身がそれを意識して保全の意識を生まなければならない意識にかられ、いざそれを守ろうとすると、全ての理論の事の本質はうしなわれ、自由をテーマにかかげること自体が困難を来すことを暗示します。
    ここを追求しようじゃないか・・・そんな問いかけが最初の部分で感じ取れました。
    ちょっと難しい説明になりました。簡単に言えば、自由というものはある程度限られた世界で感じる概念であり、誰もが共通の認識でそれを感じ取ることは不可能だと言いたかっただけです。

    ここを底辺にしてこの本は進むのだろうと予測します。
    【2018/10/18 12:34】 URL | あきんど #k7Eg95eM [ 編集]


    あきんど さん

    「読み始めの感想」ですか・・・う~ん、なるほど。私なんか、読み終わってから「さて、どうまとめるかな」なんて考えるんですが、初っ端から書けるなんてすごいな、と思います。

    「決着を付けようとする意志」・・・私も同感です、そんな風に感じました。
    「脅しに近い展開で世の中を語り」・・・そうですよね、情報も知識も沢山持っている知識人が、「どうだ、お前らは知らなかったろ、今世の中はこんな風になってるんだそ」みたいな感じで書いてる人って多いですよね(笑)。

    「仮に自分の妻子に不幸が訪れたときに、自分はそれとどう向き合うべきか」・・・本当ですね、読者に直接語り掛けて来る。
    あきんどさんの場合だと、この前の北海道の地震だって、本当に危ない目にあった人もいると聞いています。とっさに、妻子を守とうとする時とか、理論云々なって言ってられませんよね。

    あきんどさんの「途中経過の感想」また楽しみにしております。私も今、一生懸命考えて書いてるところです。
    【2018/10/18 15:36】 URL | 黒ユリ #- [ 編集]


    >黒ユリ様

    感想文は、その人その人色々な状況があるので、どんな形であってもいいと思います。
    あくまでも感想文ですから、作品と向き合っていれば正しいと判断していいと思います。
    ただ、完読した方が間違いなく感想の文章にブレは少なくなるとは思います。

    作品を早く読み終えればいいのですが、なにせ時間がない私には、読書自体が本当に大変です。都会なら通勤時間に電車の中で読めるでしょう。でも北海道の場合は移動手段が全て自家用車です。
    つまり読書の時間がなかなかとりにくいのです。
    そんな中での久々の読書です。
    今日は久々の休みで、朝から読書してました。
    ところが女房から電話が入り、長女のところに何か食事を作って届けてほしいと連絡が入り、さっきまで我が家の厨房で料理をこしらえていました。

    じーじになってもあれこれ時間が足りない毎日です。

    豚汁とさんまのマリネを作って先ほど届けてきました。
    孫の依千乃は相変わらず、とってもめんこかったです・・・はい。
    【2018/10/18 17:01】 URL | あきんど #8sf0QVgI [ 編集]


    「あなたは自由か」の帯には、『この本は私のツァトゥストラだ』というキャッチコピーが書かれています。
    つまり西尾先生はいよいよニーチェの世界を完全制覇したという意味なのか、それともニーチェのような偉大な哲学者には及ばないが、それに近いところに来ることが出来たという意味なのか・・・私はどちらも間違っていると思います。

    つまり先生はニーチェの研究者ではあるけど、けしてニーチェになろうとして今日には至っていないはずです。ただしニーチェの哲学を分析しているうちに、彼の研究が西尾幹二という人間にとって、一番刺激を得ることが出来た人物であることは間違いないはずです。

    ニーチェが叫んだ「悲劇の誕生」は、なかなか読解することすら困難な作品だと言われています。西尾先生はこの作品を解読する行動はたしかとっていないはずです。
    もしも存在するのなら私の認識のなさによるものです。
    しかしツァラトゥストラは解読されています。
    「ツァトゥストラかく語りき」は以前所有していたんですが、会社の知り合いに貸したまま帰ってこなくなり、今は手元にありません。

    いずれにせよ西尾先生は自分がニーチェになろうとしてこの道を歩んできたのではないと思います。ただしニーチェの最高の理解者にはなろうとしたのかもしれません。
    偉大な哲学者とどう向き合うべきか、おそらく色んなおもいがそこにはあるんでしょう。
    つづく。
    【2018/10/19 23:53】 URL | あきんど #k7Eg95eM [ 編集]


    あきんど さん

    本当ですね。私も帯を見た時は、「私の」とついているところを見て、以前も先生は「私の何とか」と書いてらしたな、と思いました。つまり何でも、「私が見た○○」なんだ、と。まさに、この本のテーマの一つである「近代的自我」ですね。

    貸した本が帰ってこない・・・よくある話ですが、先方は借りたことをすっかり忘れているんでしょうか。余程気に入ったのか、それとも重きをおいていない証拠なのか。困ったものですね。私なんか、気に入った本は自分で買うか、人には貸したくないです(笑)。

    それにしても、最近は「ツァラトゥストラはこう言った」というタイトルで翻訳してる人がいるんですね。現代語だと何だか締まらない気がします。分かりやすさが重んじられる現代の風潮に乗ったのでしょうか?翻訳者の意図なのか、出版社がそうしたのかは知りませんが。

    そういえば、この前のNHKの「英雄たちの選択」(私はTVはあまり見ないので、音を聞いただけ)は、壬申の乱がテーマだったのですが、耳障りな言葉を連発するので、不愉快になりました。白村江の戦い(はくすきのえのたたかい)が「はくそんこう」、大友皇子、大海人皇子が、「おおとも」「おおあま」の呼び捨てですよ。
    これはよく言われる、NHKのはっきりした意図ですね。繰り返し、反論していかねばならないと思いました。

    話が飛んでしまって失礼しました。
    【2018/10/20 07:10】 URL | 黒ユリ #- [ 編集]


    >あきんどさん
    >黒ユリさま
    ここを活用して下さり、本当にありがとうございます。

    私もまだ途中です。
    しかも、「夜と霧」の話がでてくると、
    高校生の頃に読んだきり、全然覚えていなくて、
    西尾先生はいったいどうやって
    今まで読んだ本を記憶しておられるのだろうと思います。

    確かに随分前に書き始めたものを途中辞めていて、
    またあの話は有効ですか?と続きを書かれたとか。

    いちのちゃん・・・・私、「いのち」ちゃんかと思ってた~~~
    【2018/10/20 21:17】 URL | 奥様 #- [ 編集]


    奥様 

    お忙しいことと思います。ご主人の具合は如何でしょうか・・・
    ブログをSNSみたいに使ってしまって、ちょっと好き勝手に書きすぎかな、と思っていた所です。でも色々お気遣いありがとうございます。

    奥様も読んでいらっしゃるんですね。「夜と霧」は最初の方に出て来るんですね。実は、恥ずかしいけど、私は読んだことがないんです。他の色んな本に引用が沢山あるので、それを見て、ああそんな内容のことが書いてある本なのか、と思っていただけで・・・

    先生の記憶力は半端じゃないですよね、当然かもしれませんが。
    書かれている内容も、文章そのものも、数学で言うと、先生が微分積分とか、難しい公式を駆使してるのに、こっちは足し算と引き算だけでやってる、という感じがします(笑)

    私も感想文書くのに、あちこち付箋付けたり、線を引いたりしてるうちに、買ったばかりの本が、もう古本みたいになりかけてます。
    【2018/10/21 09:45】 URL | 黒ユリ #- [ 編集]


    >私も感想文書くのに、あちこち付箋付けたり、線を引いたりしてるうちに、買ったばかりの本が、もう古本みたいになりかけてます

    >黒ユリ様
    たしかにそうなっちゃいますね。私は実は付箋を一切つけない主義なんです。
    私自身のイメージを一番重くしようと思っているからなんです。
    私は学者じゃないので、そんなにつっこんで考えていくと、逆にイメージが失われていくんです。それよりも、無責任なくらいに事の重大さを横目に見て、その時の自分の感情を大切にしようと思っているんです。
    みんながあたふたしているときに、逆に暢気に構え、みんなが呑気にしているときに鋭く生きたい、これが私のポリシーなんです。
    みんなが騒いでいるときに声をあげてもそれはなかなか届かない時が多いものです。しかし、その騒動が収まったときに、いがいとじっくり語れることって多いと思います。

    確かに時勢というものから乗れない自分はいるかもしれません。
    でもそんなもの私にはあまり価値観がなくて、商売に例えると、流行というものがあって、それは必ず誰もが肯定する時間帯なんですが、いずれそれは否定されることになる場合が多く、田舎で商売しているともう流行おくれの時間帯でその情報が届く場合が多かったわけです。昔は本当にそうでした。
    私は商売というのはお客様」に合わせていると駄目になってしまうものだと思っています。
    何故なら、自分の店でなくなってしまうからです。
    資本力のある店ならば、お客様との対応には気遣いがどんなにあってもかまいませんが、お客様の言いなりになって商売を変動すべきではないと思うのです。

    この事はつまりお客様と密接だという証なんです。
    プライドがある仕事と同時に、顧客と密接に接する意識の重要性がそこには存在しているからなんです。その積み重ねによって、顧客を正しい方向にしむける力が備わってきます。
    それが伝統だと思います。あとはその信頼を失わないようにどれだけ続けることが出来るかが問われているという図式ではないでしょうか。

    突然話が飛びますが、昔私が小学生の頃、毎日リヤカーを引っ張っていたご老人が街中にいました。しかも女性でした。彼女は街中におきざりになっている金になるゴミを集めていたんです。彼女がいるおかげで、町の衛生は保たれ、今みたいに面倒なゴミの分別も必要ありませんでした。

    たった40年ほど前の話です。半世紀も過ぎていないんですよ。そのころの商店街の写真がありまして、久々に見たらビックリするくらい街並みがしっかりしているんです。
    それに比べたら今の街並みは活気がなくほとんど死んでいる街です。これが現実であることを気にしない我々の神経はおそらくどこかが病気なのと一緒でしょう。

    世界がどんなに開けたとしても、それは日本が望んでいるような方向で進んでいるという実感がないというのが結論に近いのです。
    これがあきんどしている一般人の印象です。
    不思議な事に中途半端な大きさを維持するなら、こじんまりして商売している方がよっぽど経営は健全です。

    ネットで売れる店というのも実際あなどれないようですが、あまりに反響が良すぎて、かえって印象を悪くする場合もあるようです。
    (北海道の日高にあるとある飲食店でそれがあり、あまりに顧客に迷惑をかけすぎて不評を買ったという話です)

    とにかく現在世界は「どこもおかしい時代」ですよ。

    まともな国はどこにもいません。
    そう小学生が訴えたら、大人は反論できないでしょう。
    ついこの前まで「ウインウイン」なんていう言葉がありましたが、今はあまり聞かなくなりましたね。どうしてなんですかね。グローバル社会が叫んできたスローガンだったのですかね。それともほかの分野が叫んでいたものでしたかね。よくわかりませんが、よく耳にしましたね。「勝」の反対語は「負け」ですから、どちらかでないと勝敗はつかないのに「ウインウイン」ですもね。おかしいはなしですよ。

    つまり、極端な話が西側諸国のなれの果てのうめき声だったと思えば、なんとなくそういう言葉が流行った理由が見えてきます。
    事の発端はヨーロッパです。おそらく間違いないです。彼らは結局どんな場面も「プライド」で解決する策しか持ちいらない、おそろしいほどそこに執着する人種です。

    現在現存する人種のほとんどに、ネアンデールタール人の血が流れている・・・云々というNHKの番組がありましたが、これってなんなんですか。人種の流れが云々なんかどうでもいいんですよ。つまり北欧優権説そのものでしょう。
    ホモサピエンスという人種の起源から途中存在するネアンデールタール人が今現存する人種の殆どにDNAが行き渡っていると語るわけです。

    日本人もそうなんでしょうか。違うと思いますおそらく。

    つづく
    【2018/10/22 00:53】 URL | あきんど #k7Eg95eM [ 編集]


    あきんど さん

    「そんなにつっこんで考えていくと、逆にイメージが失われて」・・・その通りですね。引用ばかりしてると、自分が書いてる意味がなくなりますね。私も一度、先生に「あなたがどう思うかを書かないと意味がない」と言われたことがあります。

    「商売というのはお客様に合わせていると駄目になってしまうもの」・・・厳しい商売の世界にいらっしゃるあきんどさんならではの言葉です。伝統を守るというのは、そういうことなんですね。何百年も続いている老舗なども、そうしているから顧客の信頼もあるのでしょう。

    でも客が「こんなものが欲しい」というのが知りたいといっても、普通の人は、そこまで考えてませんしね。何となくここが不便だな、こういうのが足りないな、という感覚はありますが、即商品やサービスに結びつくとは限りません。

    実は私は最近、日本のある有名金融機関の研究所主催のSNSに参加していたんです。そこはマーケティングのために一定年齢層の人の考え方を知るために開いたようです。多くの中高年が参加して、会話も楽しんでいるのですが、どうしても言論をセーブするようになるんです。ちょっとした話題も、スタッフが見てるわけですから。
    例えば政治的な意見は避けるとか、民族的な問題は言わないとか。確かにそうした話題は商売とは直接関係ないかもしれませんが、当たり障りのないことばかり発言するなら、意味ないんじゃないかと思いました。

    話が逸れましたが、40年位前は、街並がしっかりしていた、というのは同感です。早朝、自宅前のそうじをするおばあちゃんとかいましたしね。地域によっても違うかもしれませんが、自分たちの街は、自分たちで管理しようというのが不文律でありましたね。
    私は東京のビルの谷間に住んでいて、あちこちでマンションも建設中なのですが、外国人も多く、バラバラになってる気がします。また民族差別、なんて言われそうですが、中国人経営の中華料理屋の前の道路だけ、悲惨なくらい汚れてます、公道に段ボール置いたり・・・

    ヨーロッパのブランド・・・最近フランス製の化粧品(美容液)をもらったのですが、入れ物がダメで、液だれするから、日本製の方がいいや、と思います。中身は香りもいいし、それなりなのでしょうが。シャネルでも何でも、プライドは高いですよね。それだけで客が来る訳ですから。
    でもグローバルは、確かに欧米から来たんですよね。それで地元産業が迷惑してる・・・

    ネアンデルタールですか・・・確かにそんなものどうでもいいですよね。田中英道さんは、著作の中で、北京原人だって、過去絶滅した人種の一種で、今の中国人の祖先でも何でもないことが、科学的に証明されてるそうです。

    とにかくあきんどさんの貴重な意見が聞けてよかったです。それではまた。
    【2018/10/22 07:47】 URL | 黒ユリ #- [ 編集]


    >黒ユリ様

    本当に細かく私の意見を拾っていただき、感謝します。
    私はまだこの本を完読していませんので、今月の25日(公休日)には読み終えたいと思っています。次の休みが29日で、そこで日録に投稿できればなぁと思っています。

    黒ユリ様との掛け合いを心からご支援して頂いている奥様には、先ほどメールで日録への書き込みをお約束しました。

    是非ご高覧頂き、黒ユリ様の鋭いメッセージをいただけたら、幸いでございます。
    あとはご期待に添える文章が書けるかどうかですね。
    久々に緊張しています。
    【2018/10/23 00:20】 URL | あきんど #k7Eg95eM [ 編集]


    あきんど 様

    >奥様には、先ほどメールで日録への書き込みをお約束しました。

    結構ですね。御健闘を。
    私は感想を記すにはほど遠いところにゐます。

    黒ユリ様

    >私も一度、先生に「あなたがどう思うかを書かないと意味がない」と言われたことがあります。

    私もこの夏、似た経験をしました。先生のお若い頃の文章を次々と短く引用する形で、西尾幹二小論とでも言ふべきものをまとめましたが、それを「○○に載せるから書き直せ。引用の積み重ねでも面白いが、あなた自身の文章にする手もあるよ」との仰せ。
    先生の元の文があまりに強烈なので、私がたじろいだせゐもあり、怒鳴りつけられながら、三度書き直した末に、やつとお許しが出ました。400字×5枚の短文ですが、5~7月の三ヶ月かかりました。往生しましたが、楽しくもありました。
    【2018/10/23 04:38】 URL | 池田俊二 #- [ 編集]


    池田 様

    「引用ばかりではダメ」となると、自分が今書いている感想文もひょっとして「アウト」かもしれない、と冷や汗です。
    確かに、池田様が仰る通り、「先生の元の文があまりに強烈なので」、自分の言葉で言い直す必要を感じなくなってしまいます。
    また、アマゾンのレビューでどなたかが、今回の大作は、感想文でもレビューでも書くのが大変だ、と書いてましたが、その通りと思います。
    とにかく、あきんどさんと同じくらいに出来上がれば、と思っています。
    【2018/10/24 09:19】 URL | 黒ユリ #- [ 編集]


     黒ユリ 様

    >自分の言葉で言い直す必要を感じなくなってしまいます。

    そのとほりですね。私は先生のサジェッションにもかかはらず、「言い直す」と迫力がガクッと落ちるやうな気がして、ためらつたため、何度も叱られました。
    この年で! アゴを出しましたが、嬉しくもありました。自分で勝手に弟子を名乗つてゐても、出発がライター対編集者といふ関係ですので、厳しく鍛へられたことはあまりありません。
    今回は先生に、教育者としての熱意を感じました。なんとか善導してやらうといふ、優れた教育者が皆持つてゐる、あの熱意です。
    そして、たとへば中学生の頃、先生にしごかれてゐるうちに、最初は嫌ひだつた学科が好きになり、序でにその先生も好きになつたといふやうなことを思ひ出しました。
    しごかれるのは苦痛でも、それは未だ自分が見捨てられてゐない、望みをかけられてゐるといふことでもあるのですから、その思ひはぢきに通じ、なんとか応へたいといふ気持が起きてきます。
    その呼吸を掴むのが教育の要諦でせう。先生からうかがつた、嘗て町の教室でドイツ語を教へられた際の「教へ甲斐」も、その辺にあつたやうな気がします。
    私も、もつと若い時に、先生にしごかれたかつた・・・

    >あきんどさんと同じくらいに出来上がれば、と思っています。

    といふことは来週ですね。楽しみにしてゐます。私も書きたいのですが、まづ無理でせう。
    【2018/10/24 11:08】 URL | 池田俊二 #- [ 編集]


    池田 様

    「しごき」ですか・・・懐かしい言葉です。中学生の時、TVで「巨人の星」で、父親の星一徹にしごかれる飛雄馬を思い出しました。

    池田様は編集者でいらっしゃったんですよね。以前書かれた、「土下座」のお話を聞いて、男の人は外にでると7人の敵がいる、という言葉がありますが、本当だなと思いました。
    でも日本人は、土下座しても心の底から相手に服してるんじゃないですよね、形だけで。
    土下座されて喜んだ方は、ひょっとして外国の方では・・・と思いました。

    池田様の「見て・感じて・考へる」拝読して、櫻文鳥のところは面白かったのですが、全体の内容そのものは、本当は難しかったです。でも笑えるという点だけで、私なんか満足してしまうので(最近はユーモアのある文章が少ない気がします)、先生が何か厳しいことを書かれていたようなので、自分はやっぱりミーハーかな、などと思いました。

    「町の教室でドイツ語を教へられた」のですか・・・そういえば、大学の先生には、若い頃女子高で英語を教えていた、という方もいたので、色んな経歴を経て研究者になっていらっしゃるんだな、と思いました。

    何か雑談みたいなことばかり書いて、失礼しました。
    【2018/10/24 11:52】 URL | 黒ユリ #- [ 編集]


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