• ☆セレブな奥様は今日もつらつら考える☆
    子育て終了の奥様でございます。 最近本格的にブログにチャレンジ。 硬い話、介護の話、日常の話をちょこちょこっと書いていきます。
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    脳トレ第二弾
    夜寝る前に、
    徒然草の口語訳一区切りの猛スピード音読を始めた。

    そうすると、吉田兼好の考え方が、
    なんとなく池田俊二さんの考え方に
    似ているような気がする。

    今まで徒然草はさわりの部分しか聞き覚えがなかったし、
    内容なんて、ぜんぜん興味さえなかった。
    とても哲学的だと感じる。
    大昔の人だと思っていたら、
    人間は昔も今も同じ頭脳?を持っていたんだということが分かった。
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    【2018/09/29 10:21】 未分類 | TRACKBACK(0) | COMMENT(19)
    この記事に対するコメント
    私も
    池田様と同じ出版にいましたから、良くわかります。
    編集長クラスの方々と月一で卓球🏓を楽しんでいますが、手前味噌かもしれませんが、出版OBはいい人が多いです。
    池田さんのようなご苦労を経験して来られたからなのかなあ〜〜と 思い至りました
    【2018/09/30 07:53】 URL | bunn #- [ 編集]


    おはようございます。
    「人間は今も昔も同じ頭脳?」ということですが、その通りのようですね。
    しかも何千年も前から・・・

    異常に暑かった今年の8月、東京国立博物館で「縄文 一万年の美の鼓動」
    を見て来ました。これだけの国宝が一挙公開されるのは史上初ということ
    で、この機会を逃すまじと、喜び勇んで出掛けた所、噂に違わず参観者で
    一杯でした。しかも想像以上の内容で、本当に感動しました。

    特に、あの有名な火焔土器を一堂に並べ、下からライトを当てた演出は
    縄目模様をより際立たせ、力強さと神秘的な雰囲気を醸し出していました。
    同時期の世界の土器も展示してありましたが、斬新さと芸術性においては
    縄文土器を越える物は、ないのではないかと思いました。日本でも、弥生
    式土器になると、のっぺりとしていて、面白みに欠けると言わざるを得ま
    せんでした。

    その他土偶はもちろん、アクセサリー類も現代のセンスと変わらず洗練され
    ていて、人間は古代から変わっていないのだなぁと感じました。
    殊に私の目を引いたのは、彫刻木柱と石棒です。大木を切って、側面に彫刻
    を施すなんて、実用ではなくて完全に美を求める意思の表れですよね。

    石棒は手で持てるくらいのナイフ状のものから、男根の形をした柱状のもの
    までありました。それも表面はツルツル、形状も左右対称、寸分の隙もない
    形なので、石器といえば、よく漫画にでてくるように、原始人が拙い作りの
    石器を振り回している場面をイメージしていた私は、目玉が飛び出るくらい
    驚きました。3000年も、4000年も前に、電動の機械も使わずに、当時の
    石工職人は、どうやってこんな完璧な形を作り上げたのでしょうか?

    その他驚いた物は、注口と取っ手がある土器です。丸くてしかも漆塗りの
    やかんと言えば、どんなものか想像できるでしょう。隣で見ていた女性が、
    「これ、うちにある土瓶と変わらないよね」と笑っていました。

    田中英道さんの『日本の起源は日高見国にあった』に、「2002年、北海道
    の垣ノ島B遺跡(函館市)から出土した漆塗りの副葬品が、縄文早期の
    約9000年前のものであることが放射性炭素14による測定結果で明らかに
    なりました。『漆』の文化は日本発祥であると考えることが今は常識です。」
    (P100)とあります。
    『漆』が「Japan」と呼ばれるのは当然ですね。

    田中先生は、「皆さん方はがっかりするかもしれないが、縄文時代から
    人間はちっとも変わってないんですよ。」と仰っていました(笑)。
    13~14世紀に生きた吉田兼好が、私達と変わらない感覚を持っていた
    としても不思議ではないでしょう。


    【2018/09/30 10:46】 URL | 黒ユリ #- [ 編集]


    >黒ユリさま
    いいですねぇ~~~~

    黒ユリさまの表現で、目に浮かぶよう。
    やはりそういうものを見る機会が多いのは、
    東京ならではですね。

    縄文の人々も、13世紀の人々も、
    現代人も、人間の性を同じようにもち、
    ほんの一握りの優秀な人と、
    恨みつらみ、ねたみ嫉みの多くの一般人がいたことでしょう。

    その一握りの優秀な西尾先生の近くで、
    時々一般人よりほんの少し高尚?なことを考えたいものを想う私です・・・・・。
    【2018/09/30 21:09】 URL | 奥様 #- [ 編集]


    >奥様
    東京に行かなくても、伊達市で縄文時代を体験できますよ。

    北黄金貝塚(きたこがねかいずか)という場所が、伊達市にあります。
    さすがに火焔土器がずらずらとは並んでいませんが、町の規模に即した形で存在しています。
    残念ながら来場者があまりいないようですが。
    でもいいんですよそれで。
    縄文時代に興味が湧くというきっかけは、人それぞれでしょうから、無理に来場者を増やすことはしなくてもいいと思っています。

    それよりも、私が一番感動したことが最近ありました。
    この前の震災の時の停電によって、街の明かりが一斉に消えたんですが、その日の夜は快晴で、夜空に満開の星々が映りだされました。
    この光景は多分こんな時でないと見ることはできないだろうなと思いましたよ。

    田中先生は昔と今も人間の知能の差はないとおっしゃられましたが、でも今の時代にはこの星空は存在していません。
    大昔ではどこでも観れた光景です・

    この差があると思いませんか。

    私は夜の姿の真実を知らない現代人の不幸というものがあることを知るべきだと思います。
    とにかくその光景には圧倒されます。
    夜も空は生きているんだと言うことを感じまくります。
    西尾先生の作品に「歴史と科学」という本がありますが、ここでは、昔の人類は夜の活動が活発だったことを紹介しています。
    おそらく想像するに、夕方には当時の人類は寝ついていて、夜中の三時ころから起き出して朝の食料捕獲を続けていたんだろうと思うんです。
    夏場は朝方三時半にもなればうっすら明るくなっちゃうので、もっと早くから活動していたのかもしれません。

    なにしろ、動物の殆どはいまだに夜行性です。
    ということは、必然的に丑三つ時の頃が一番獲物を得やすいわけです。
    中でも一番捉えやすいのはおそらく「狸」でしょうね。
    こいつは足が遅いです。私も夜中に何匹車で轢き殺したことか。

    だから狸汁というのが存在しているんだと思いますよ。
    冬場なら間違いなくウサギでしょう。
    大きな獲物となれば一番のご馳走はイノシシだったんじゃないでしょうか。

    皆さんももし町が停電になったときは、夜空の観察をなさってください。
    新しい発見が必ずあるはずですよ。
    【2018/09/30 23:59】 URL | あきんど #k7Eg95eM [ 編集]


    >黒ユリさん

    いつも私の投稿に関心を寄せていただいて感謝しております。
    一つだけお聞きしていいでしょうか?

    いつ頃の私の投稿に一番関心があったのかが知りたいのです。

    実は私はPC音痴でして、過去録がございません。
    はたして聞き出して思い出せるかどうかの保証もないのですが、アバウトな感じでもいいですから、お聞きしたいです。

    何年前でしたか、奥様がコメントで「黒ユリさんがあきんどさんにとても興味を持たれていますね。とっても温かいコメントがありますね。いいですね・・・。」と教えてくれたんです。

    私はいつも身勝手な投稿しかしていないのに、それでもそんな投稿に心を寄せてくれる方がいらっしゃるんだと思って、かなり感動しました。
    でも、だからといってそれに媚を売るような投稿は絶対したくないと思って今まできました。

    でも、そろそろ、そういう堅苦しいことはやめようと思うんです。
    黒ユリさんがどんな方なのか全くわからない私ですが、お互い何も知らない者同士のコメント合戦もよろしいのではないかと思います。

    いつも私はマイペースで書きこんでいます。このスタイルはおそらく一生変わらないでしょう。
    そんな感じで一応ご挨拶に代えさせていただきます。

    因みに伊達の縄文貝塚は、少ない予算でできている本当にわずかな資料しか存在していません。ですから、わざわざ訪れる価値があるかと聞かれると、かなりクエスチョンです。
    ただ地形から勉強されたい方には興味が湧く場所です。
    というのは、小高い丘に貝塚があるんですが、今の海岸線からはかなり遠い場所に位置します。つまり、縄文時代はもう少し海が近かったことを意味し、地球規模で考えると、縄文時代は温暖な時代だったと言えるんです。
    ということははたして今みたいな冬の季節はどうだったのかとか、色々疑問はわくのです。

    そうしたことから、伊達市の縄文遺跡は貴重な遺跡だと言われています。
    ところが全く関心が寄せられない状態がずっと続いています。
    だって貝塚しかないんですから。
    そこで何を感じろというのか、その方が問題なわけですよ。

    具体的に縄文時代を想定した様々な骨格が欲しいのが現状です。
    貝塚は貝塚でいいのですが、もう少し立体的な物が欲しいです。

    これがあきんどの個人的な意見です。
    【2018/10/02 01:01】 URL | あきんど #k7Eg95eM [ 編集]


    つづきです

    例えば私は、こんなことを思いつきました。
    伊達市のJCが主催して、貝塚の近くで、夜星空を眺める催しをしてみてはどうか。
    全国にそれをそれを知らしめて、北黄金貝塚夜空の会・・・みたいなイベントを立ち上げたらどうだろうと。そこは1000人ぐらいの人間が横たわって夜空を眺めても無理なくできるスペースがあります。
    いや、1000人どころか、5000人くらいは可能かもしれませんよ。

    これを何とか実現できないものか。でも伊達のJCもおそらく人数が激減しているハズ。
    こうなったら立ち上げてみようかな。

    でもかなり不安な事が多すぎるのは事実。
    【2018/10/02 01:12】 URL | あきんど #k7Eg95eM [ 編集]


    あきんど 様

    遅ればせながら、お孫さんができたそうでおめでとうございます。
    もうお生まれになったかは存じませんが、新しい生命の誕生ほど喜ばしい
    ことはありません。羨ましいです。

    あきんどさんのコメントを、初めて目にしたのは何時だったかは、覚えが
    ありません。でも西尾先生のブログが新しい形式になる前だったような
    気がします。
    10年以上前でしたか、「つくる会」内部が紛糾して分裂騒ぎになった頃、
    先生のブログにも怒涛のよう書き込みがされていた中、あきんどさんの
    お名前を見掛けたと思います(間違っていたら済みません)。

    「どの投稿に一番関心があったか」と言われれば、どれが一番というより、
    毎回お書きになる文章が、内容がそれぞれ異なっても、そこには変わらぬ
    あきんどさんがいる、という感じで、終始ご自分の言葉で表現される所が
    印象的でした。それになにより、「あきんど」という分かりやすい名前、
    特にひらがなで書かれると、誰もが一度見たら、忘れないのではないで
    しょうか。
    それにあきんどさんは、よく『国民の歴史』の事をお書きになりますが、
    あの歴史的ベストセラーに啓発されたという点では、私も全く同じです。

    あの本が出版された時、それまで先生の昔の著作しか知らなかった私は、
    本当に驚きました。「ドイツ文学者が、どうして日本の歴史の本を書く
    のだろう?」と思い、近所の本屋であの分厚い本を迷わず買いました。
    それをきっかけに「新しい歴史教科書をつくる会」も知り、日本の教育の
    現状も知ることができました。

    それにしても、「つくる会」が紛糾していた頃、先生のブログへ盛んに
    コメントしていた人々は、一体どこへ行ってしまったのでしょうか?
    彼らがコメントしたのは、「つくる会」に関心があったからなのか、先生
    の著作に関心があったからなのか、或はただ「あの騒動」に関心があった
    だけなのかは分かりませんが。

    とにかく平成9年(1997)に「つくる会」が出来て、2年後の平成11年に
    先生の『国民の歴史』が出版され、さらにその2年後平成13年に『新しい
    歴史教科書』と『新しい公民教科書』が文科省の検定に合格し、歴史教科
    書の市販本もまた76万部を超えるベストセラーとなりました。
    その後、「つくる会」は分裂したとはいえ、会の設立当初のメンバーの方々
    の考え方や努力は、現在様々な方々に引き継がれています。先生も過去、
    どこかで書いておられましたが、「つくる会」自体は以前ほどの活気はなく
    ても、「つくる会」分裂に荷担した様々な勢力の期待に反して、会が蒔いた
    種は、現在活躍している若い研究者やジャーナリストたちとなって結実し
    ています。

    あきんどさんが、本日2日、先生のブログのコメント欄に書かれたように、
    『国民の歴史』をより多くの人々に知らせたい、という思いに、私も大い
    に共感致します。自分はどれほどのことが出来るのか、は不明ですが。


    さて、北海道の北黄金貝塚を検索すると、「北海道・北東北の縄文遺跡群」
    というサイトに写真が載っていました。
    あきんどさんが書かれたように、さすがに東北、北海道で、広々とした
    土地に、復元された貝塚や建物を見ると、当時はこのような風景だったの
    だろうかとゾクゾクします。確かにこんな場所で、星空を見たら、明日
    への活力が湧いてくるでしょうね。私は東北にも北海道にも行った事がな
    いので、是非行って見たくなりました。

    ところで縄文時代といえば、あきんどさんはどんなイメージをお持ちで
    しょうか。私の中高時代は、縄文といい弥生といい、大陸とは異なって
    竪穴住居に粗末な衣類に原始的な狩猟、漁撈の生活をしていたというの
    で、教科書の挿絵も典型的な原始人のイメージでした。現代でも、市販
    の学習雑誌やその系統の書籍の挿絵は、そんな感じです。

    でも最近知人から、縄文時代を描いた漫画家がいることを教えてもらい
    ました。『ニタイとキナナ』というタイトルで、岩手県出身の高室弓生さ
    んという女性の漫画家が平成13年(2001)頃に描いて、雑誌に連載され
    たものです。
    彼女は徹底して縄文時代を研究して描いたそうです。面白いのは、
    主人公の夫婦のファッションが、とてもオシャレで斬新なことです。
    私はネット検索しただけで、読んだことはないので、いわゆる左翼的な
    内容なのかは分かりませんが、少なくとも絵を見る限りは、縄文時代を
    従来のように原始的には、決して描いていません。
    もしこうした漫画を、今の若者が読んでいるとしたら、彼らの縄文時代
    に対する認識は、我々のような中高年とは、違ってきているのではないか
    と思いました。

    「北黄金貝塚夜空の会」など、あきんどさんはアイディアマンでもありま
    すね。縄文時代の価値が知られるようになった昨今、彗星を見るために、
    毛布を持って各地から集まる人々がいるように、そんな会が出来たら、
    思いのほか人々が集まるかもしれませんね。
    それでは長くなったので、この辺で失礼します。


    【2018/10/02 17:01】 URL | 黒ユリ #- [ 編集]


    >あきんどさん
    そうですね、星空を失ってしまったんですね。

    黒ユリさんとの会話、とてもいいですね。

    >黒ユリさま
    コメント欄をご利用くださりありがとうございます。
    文章は人柄を表しますね。
    文章は心から直接出てきているから、
    外見より、ずっと本人を知ることができますね。

    【2018/10/02 23:10】 URL | 奥様 #- [ 編集]


    黒ユリ 樣 あきんど樣

    全集第17卷第二部で先生は、『ヨーロッパの個人主義』の著者が
    如何にして『國民の歴史』の著者たり得たかーー私も當初、その繋
    ぎめがよく分りませんでしたーーについて、語つてをられます。
    【2018/10/03 00:17】 URL | 池田俊二 #- [ 編集]


    >黒ユリ様

    色々貴重なお言葉をいただき、本当に感動しております。
    シャイな私ですが、久々に感動しました。

    もっと詳しい書き込みは5日にいたします。
    4日は朝5時から仕事なのでそろそろ寝ます。

    でも本当は今すぐにでもレス入れたい気持ちでいっぱいです。

    ごめんなさい、今日はおやすみなさい・・・。
    【2018/10/04 00:27】 URL | あきんど #k7Eg95eM [ 編集]


    池田 様

    全集17巻のこと、教えて頂きありがとうございました。
    実は、17巻はまだ購入していませんでした。先生には申し訳ないけど、狭い家では、分厚い全集の本は、どうしても負担になりがちです。
    それに『ヨーロッパの個人主義』だったら、昔のがあるから、後でいいや、なんて安易に考えていたためです。
    後日、17巻も是非購入致します。
    【2018/10/04 10:36】 URL | 黒ユリ #- [ 編集]


    黒ユリ樣

    眞面目なお方をお惱ませして申し譯ありません。第17卷はまだ出てゐ
    ません。
    昨日、出版社の擔當にメールで尋ねてみました。

    西尾幹二全集第17卷はいつ出るのでせうか。
    實は、その第二部に、「裸身になつた和魂」ーーが載
    るとのことで、6月に、目次のゲラコピーを、先生から
    頂きましたが、未だ配本にならず、私のところだけ洩
    れたのではなどと少々心配になつてきました。
    お手數の段恐縮ですが、お知らせいただければさい
    はひです。

    電話での答は、「全體のゲラがまだ西尾先生のところに留つてゐる。
    年度内か、遲くとも年明け早々に出したい」とのことでした。

    私も、全集の話が出たのが、今の3DKに引つ越した直後でしたので、
    「置く場所がないので買ひません」と申して、ひどく叱られました。慌て
    て、「福田恆存全集を茶箪笥に押し込み、そのあとに置くことにしました。
    買ひます」と訂正したところ、「深く感謝します」と言はれ、恐縮しました。 呵呵
    【2018/10/04 13:21】 URL | 池田俊二 #- [ 編集]


    池田 様

    いつもいつも、ご丁寧にご連絡ありがとうございます。

    その話を伺って、実は「は? まだ出ていない」・・・
    やれやれ、と胸をなでおろしました。
    私も先生に、叱られるかもしれませんが(笑)。

    【2018/10/04 16:04】 URL | 黒ユリ #- [ 編集]


    >黒ユリ様
    >お孫さんができたそうでおめでとうございます。

    はい、そうなんですが、9月30日予定日だというのに、まだ産まれていません。
    今日か明日辺りがいよいよかなと思うんですが。

    >10年以上前でしたか、「つくる会」内部が紛糾して分裂騒ぎになった頃、
    先生のブログにも怒涛のよう書き込みがされていた中、あきんどさんの
    お名前を見掛けたと思います(間違っていたら済みません)。

    たしかあの出来事は2005年あたりでしたよね。もう13年も経つんですね。あの事件から日録近辺の保守層の環境がガラッと変わってしまいました。
    というか西尾先生が日録を立ち上げたあたりから、ネット保守の環境が変わったのかもしれませんが。

    >それにしても、「つくる会」が紛糾していた頃、先生のブログへ盛んに
    コメントしていた人々は、一体どこへ行ってしまったのでしょうか?
    彼らがコメントしたのは、「つくる会」に関心があったからなのか、先生
    の著作に関心があったからなのか、或はただ「あの騒動」に関心があった
    だけなのかは分かりませんが。

    様々だと思います。
    西尾先生が好きな方もいれば、真逆の方もいましたし、しかし一番多かったのはその中間層で、どちらでもないがとにかく日録は面白いという方なんじゃないでしょうか。正直個人の心理はわかりません。ただ、みんなプライドはありましたよ。当時はそれがなかったら通用しませんでした。でも、やっぱり仲間意識はどことなく感じることが出来て、意外な方が私を庇ってくれたり、応援してくれたりしました。
    今若手保守で有名な岩田先生も、当時はまだ大学生で、彼も一度私のコメントに言葉を寄せてくれました。

    >ところで縄文時代といえば、あきんどさんはどんなイメージをお持ちで
    しょうか。私の中高時代は、縄文といい弥生といい、大陸とは異なって
    竪穴住居に粗末な衣類に原始的な狩猟、漁撈の生活をしていたというの
    で、教科書の挿絵も典型的な原始人のイメージでした。現代でも、市販
    の学習雑誌やその系統の書籍の挿絵は、そんな感じです。

    はい、私も昔はそんなイメージでした。縄文人は顎ががっしりしていて、弥生人は顎が細いとか、それに、縄文人は完全狩猟民族で、弥生人は農耕民族だと思っていました・・・というか、そう教わりました。土器も縄文式土器は厚くいびつで実用性がないが、弥生式土器は薄く実用性があってしかもシンプルな中に品がいいデザインが施されている・・・みたいな感じです。つまり、弥生人は縄文人の進化した姿だという考え方でしたね。
    私はこの辺りも「国民の歴史」によって完全に認識が変わりました。
    特に弥生人が農耕民族であるという摺り込みによって、一歩進化した民族が生まれたという考え方の根拠が、おそらく多くの日本人には当たり前な認識となっていたわけですから、ぞの土台を根底から覆した「国民の歴史」は画期的な作品だと思っています。

    >でも最近知人から、縄文時代を描いた漫画家がいることを教えてもらい
    ました。『ニタイとキナナ』というタイトルで、岩手県出身の高室弓生さ
    んという女性の漫画家が平成13年(2001)頃に描いて、雑誌に連載され
    たものです。

    http://www.seirinkogeisha.com/book/sample_flash/nitai/comicflash.html
    これですね。
    なるほど、面白そうですね。まだ真剣に読み込んでいませんが、絵のイメージからすると、縄文人と神話が一体化しているのかなという感じがしました。
    その路線は私が一番大好きな流れの物語です。
    私はちょっとした退屈な時間があると、ギリシャ神話の本を読むことにしていまして、病院とか乗り物の移動中はそれを繰り返しています。たぶんこの漫画もそれと同じ目線で読むことが出来るんじゃないかと感じました。

    >「北黄金貝塚夜空の会」など、あきんどさんはアイディアマンでもありま
    すね。縄文時代の価値が知られるようになった昨今、彗星を見るために、
    毛布を持って各地から集まる人々がいるように、そんな会が出来たら、
    思いのほか人々が集まるかもしれませんね。

    まだまだ具体的な事はまったくできあがっていない計画ですが、だいぶ前から縄文時代の生活を体験しようという催しは存在しているんですよ。竪穴式住居で寝泊まりしたり、服装も当時の物を想像してそれを身に着けて暮らしたりとか、一応ひっそりとそうしたことは行われていたんです。でも今は多分頓挫しているんじゃないでしょうか。
    事がマニアック過ぎたんでしょうね。そこまで突っ込んだものにいきなりするのではなく、「北黄金貝塚」という名前を広げることからイベントは行われるべきで、単純な催しが一番効果的だと思うんです。
    幸い北黄金は辺鄙な場所なので、夜は明かりが全くない場所です。しかも国道に面していますから、誰にでもわかり易い場所なんです。駐車場もけっこうありますし、とにかく丘一面が芝生になっていますから、寝っ転がって夜空を眺めるには最適の場所です。

    私はもしもやるとしたら年二回行って欲しいのです。
    それは夏と冬の二回。
    七夕と一月二十日のめちゃ寒い時期の二回です。
    北海道は8月7日が七夕なので、夏休みの時期です。
    1月20日は一年の中で最も寒い日です。20日に拘らずその近辺の土日でもいいでしょう。
    この両日は昼の2時ころから受付を開始し、その季節にふさわしい北黄金でしか体験できない遊びを各々行っていただき、夜10時にいよいよ参加者全員で地べたに横たわり、12時くらいまで夜空を眺めるというイベントを行って欲しいです。
    ちなみに夕飯は、夏はジンギスカン。冬は豚汁で充分でしょう。おにぎり持参を呼び掛けて、お一人さま1000円で食事ができます・・・みたいな感じです。
    地元の野菜やお米、肉や魚の即売市もいずれ行われてもいいんじゃないでしょうか。
    室蘭名物「豚肉焼き鳥」もぜひ催して欲しいです。
    とにかく自由な発想と自由な時間の使い方を体感してほしいのです。
    近くには栗の木もありますから、栗拾いも可能です。そうなると秋の開催も面白いですよね。
    そしてなんといっても近くの海岸では鮭が遡上します。しかもそこの海は鮭釣りがOKなんですよ。仮にですよ、縄文服に変装した大勢の人々が、鮭のひっかけ釣りをしていたら、それだけでも奇妙で面白いじゃないですか。

    ここまでの流れ・・・ほとんどお金がなくてもできるイベントです。
    お金という概念をまずは無くしてみようと思うんです。
    それによっていかにお金が便利な物かも体感してほしい。
    そして、現代人がどれだけお金に縛られているかを認識してほしい。
    私の意識はそこにあって、いわゆるキャッシュレス社会になろうとしている現代の流れも同時に考えてみてほしいのです。

    人間の本当の幸せって何だろう・・・子供たちがそれを汲み取ってくれたら、このイベントは大成功です。そしてその後普通の生活に戻って、それを無意識に受け入れ無意識に色んなことをこなしている自分に気づいてもらい、いかに自分はちゃんと成長しているかを認識してほしい。大人になることのきっかけを感じてほしい。
    それが最大の目的ですね。
    【2018/10/05 07:12】 URL | あきんど #k7Eg95eM [ 編集]


    >池田俊二様
    >全集第17卷第二部で先生は、『ヨーロッパの個人主義』の著者が
    如何にして『國民の歴史』の著者たり得たかーー私も當初、その繋
    ぎめがよく分りませんでしたーーについて、語つてをられます。

    もしも先生が「国民の歴史」を著されていなかったら、はたしてそれは西尾作品の全体として欠陥として残るのか、それとも元々不必要なものであったかもしれないという判断から、西尾作品全体には何の影響も及ぼさないと考えることが出来るのか、色々考え方が生まれてくるような気がします。
    人生に「もしも」を持ちだしたらキリがないわけですが、間違いなく言えることは、西尾先生が歴史と真正面から向き合わなければならない状況は、どうして必要だったのかという疑問は当然あってもいい話だと思います。
    本来なら先生の路線は、いわゆる通史と言われている分野をわざわざ横切る必要性はないのかもしれません。歴史はそれそのものが生きているのではなく、歴史は人間の認識の中に生きているものではないかと思うからです。
    先生の路線の本筋から行けば、わざわざ通史をもちあげてそこに思想を淀ませることは危険な行為でもあったハズです。実際先生は外野から色々被害を受けたわけですが。

    しかしそうせざるをえないものが先生の内部におきてしまった。
    それが何なのかはわかりません。そのところの細かい心理が17巻に書かれているということなんですね。
    なるほど、それは興味津々です。
    もう17巻にまで来ているんですね。
    退職して暇が出来たら、全部買って読もうと思っています。
    今我が家には第一巻しかありませんので・・・。
    10年後でしょうね、おそらく・・・。
    【2018/10/05 08:38】 URL | あきんど #k7Eg95eM [ 編集]


    あきんど 樣

    >先生の路線の本筋から行けばわざわざ通史をもちあげてそこに思想を淀ませることは危険な行為でもあったハズです。

    >しかしそうせざるをえないものが先生の内部におきてしまった。

    鋭いですね。私も、そこがポイントだと思ひます。「本筋」と「通史」がどう繋がるのかは、私にも疑問でした。先生御自身にも、最初ははつきりとした答がなかつたやうです。自問自答しながら答へて下さつたあと、暫く間をおいて振り返り、再考察されたのが「裸身になつた和魂」だと思ひます。

    全集は必ずしもナンバー順の發刊ではないので、第18卷(國民の歴史)、20卷(江戸のダイナミズム)は既に出てゐます。

    【2018/10/05 11:46】 URL | 池田俊二 #- [ 編集]


    >池田俊二様
    >自問自答しながら答へて下さつたあと、暫く間をおいて振り返り、再考察されたのが「裸身になつた和魂」だと思ひます。

    そうなんですね・・・そうだったんですね・・・そうか・・・そうだったんだ・・・。

    裸身になった和魂・・・なんですね。

    涙が止まりません・・・。
    私は裸身になれるだろうか。そう言う武器を持っているんだろうか。
    私には何もない。わたしが裸身になtったって、ぶざまな裸をさらけ出す以外にない。
    仮に戦場にあっても、自分の裸身は一個の物体でしかない。

    どこにも自分の独自の評価は残せる余裕がそこにはない。

    もしかすると先生も同じ心境だったのかもしれない。
    それなのに先生は帆をあげて船出した。

    私は当時はわからなかったけど、もしかするとそういうことをいずれ気づくことを私の内部に案じ、その当時を素直に過ごしたのかもしれない。
    そういうことだったのかもしれない・・・。

    それが一番謎解きの最優先かもしれない。
    【2018/10/05 20:39】 URL | あきんど #k7Eg95eM [ 編集]


    >あきんどさん
    >池田俊二さん
    >黒ユリさま

    孫の運動会やらなにやらかにやらで、
    ゆっくりコメント欄を読まないでいる間に、
    じっくりと会話をしていただきありがとうございます。

    西尾先生について語る部分、
    全集のおまけにつけたいくらいですよね~~~~

    >あきんどさん
    初産は遅れるものです。
    大丈夫、ちゃんと赤ちゃんは自分の生まれる時を知っていますよ~~~
    【2018/10/06 10:04】 URL | 奥様 #- [ 編集]


    >西尾先生について語る部分、
    全集のおまけにつけたいくらいですよね~~~~

    >奥様
    いやぁーーーーよろしくお願いしますわ・・・。
    【2018/10/07 16:58】 URL | あきんど #dKO9q4qQ [ 編集]


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