• ☆セレブな奥様は今日もつらつら考える☆
    子育て終了の奥様でございます。 最近本格的にブログにチャレンジ。 硬い話、介護の話、日常の話をちょこちょこっと書いていきます。
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    縁あって、ある会場の一角に、
    つくる会の主張を展示する機会に恵まれた。
    それが・・・・今日だった。

    一つの部屋に10組くらいの展示があったのだが、
    千差万別、右左織り交ぜ?
    となりがユニセフというめぐり合わせだったけれど、
    我が「つくる会」は「学び舎」を採択している
    広島女学院にポイントをしぼり、
    事実の啓発内容を展示した。

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    【2018/09/16 21:27】 未分類 | TRACKBACK(0) | COMMENT(10)
    この記事に対するコメント

    こんばんは。
    西尾先生の近著を、ネットで検索していたら、こんな動画が見つかりました。
    www.nicovideo.jp/watch/sm32703383
    「西尾先生の理路整然とした正論に頭を抱ふる辛淑玉」(ニコニコ動画 2018/02/07投稿)

    朝ナマみたいですが、もう20年以上前の映像のようですね。
    田原総一朗はもちろん、朱建栄ほか、当時日本にいた外人たちが、これほど揃っているのも珍しいのではないでしょうか。チラッと横顔が見える女性は、元NHKアナウンサーの宮崎緑だと思います。
    それにしても、皆お若いですね。
    特に西尾先生、つやのある肌に、鋭い眼光で相手を見据え、圧倒する言論は流石です。
    【2018/09/17 00:13】 URL | 黒ユリ #- [ 編集]


    >黒ユリさま
    ご紹介ありがとうございました。

    早速見てみました。
    インターネットだと、昔の映像もこうして再現され、
    今現在のコメントも寄せられ、
    いいですねぇ~~~
    【2018/09/19 10:28】 URL | 奥様 #- [ 編集]


    >黒ユリ様

    私も見ました。
    今じゃ常識な内容の発言が、当時はかなりインパクトがあったという印象がまずあります、
    戦後という時代の中で、現在とこの映像の頃とでは、どちらが世界に通用しない観念なのかが気になります、
    私はおそらく昔の方がかなり誤解されている部分があるため(諸外国から)、通用するにはかなりの努力があったんじゃないかと思います。
    今なら簡単に調べることが出来る時代ですから、個々の能力の差はわかりませんが、全体的には今が勝っていると思うのです。

    どうしてそう思うかというと、やはりパソコンの利用技術の差が、歴然とあります。

    ところが、いざ震災が起きると、若者はほとんど役に立ちません。
    なにしろ一番の心配はスマホの充電ができないという慌てぶりでしたから。
    私はスマホを持っていませんからもともとそんな心配がありませんが、仮に持っていたとしても、そんなことで悩んだりはしないでしょう。

    いずれにしても、西尾先生かっこよすぎます。

    【2018/09/20 00:23】 URL | あきんど #k7Eg95eM [ 編集]


    つづき
    映像を見ますと、パネラーの殆どが黙り込んでしまう始末でした。
    完全にこの当時、西尾先生を超える世界的視野が、日本にはなかったことを象徴するような映像でした。誰も何も反論できない映像でした。

    アメリカナイズされた日本人の心に、風穴を突き刺す衝撃的な発言でした。

    多分この時から、日本がアメリカにどう向き合うべきかを真剣に語り合うようになったんじゃないかと推測します。
    勝手な予想ですが映像を見ますと、おそらく30年前くらいなのかなと思うのです。
    そのころ西尾先生は東ヨーロッパを中心に旅をされていて、ドイツの壁が消滅した後の東欧の実態を視察されていた時期じゃないかと推測します。

    当時の東欧の実態を真剣に視察した日本の思想家が他にあったのでしょうか。
    軸足を共産主義にずっぽし埋め込んでしまった思想家なら、もしかして自分の今後を案じて実態を視察した人もいるかもしれませんが、おそらくそれも皆無だと想像します。
    何故なら西尾先生はこうおっしゃっていました。
    「いままでソ連の共産主義にすべてを傾注してきた日本の左翼的思想家の殆どが、ソ連崩壊と同時に自分の立ち位置を完全否定しないまま、新しいステージにたつという、負けを認めないしたたかな作戦を企てた」と。

    本当なら、こうした実態を全て観察して戦後の対応をするべきだったと思うのですが、おそらく当時の日本の政治の世界には、できる限りドイツには近づきたくないというイメージが先行していたんじゃないかと思うのですがいかがなものでしょうか。
    当時をよく知っている方のご意見があればお聞きしたい思いです。
    【2018/09/20 05:01】 URL | あきんど #k7Eg95eM [ 編集]


    さらにつづきます・・・今日は休みなので・・・(^^;

    先日会社で久々に英語の勉強会があって、そこで色んな人種や民族性の勉強を学びました。先生はこのようにおっしゃっていました。
    「ネイティブな英語を話す人種は、必ず最初にネイティブな英語で接します。それは実は相手を敬っている証拠でもあり、対等な接遇をしている証です」と。
    なるほど、確かに言われてみればそうだ・・・と思った次第。

    そこでこちら側が理解できないのであれば、ゆっくりとした英語で、「そーりー」といえば、相手はすぐに気づいて、ゆっくりとした英語で話してくれるはずです・・・と言うのです。
    これまた納得。
    日本に来ているお客さんなんだから、そう言う覚悟はあるはずです。だから会話をして、わからないのならわからないということをハッキリと意思表示することが大事で、自ら会話を避けるようなことをしないで欲しい、というのです。
    日本全国どこにいってもこの反応は一緒で、別に上手な英語が話せなくたって構わないので、会話を避けるようなことだけは絶対にしないで欲しいと。

    この先生、先日大阪のビジネスホテルでの勉強会の体験話をされ、そこでは4段階に分けて授業したそうです。
    英語を話せる完璧クラス。まぁまぁ話せる二番目クラス。ちょっとだけ話せる三番目クラス。全然離せない四番目クラス。
    こんな具合で。すると一番印象が悪かったのは、意外にも完璧に話せるトップクラスの方々の対応だったそうです。
    とにかく客の立場になって接すると、この方々の殆どが機械的な英語しか使わないそうです。つまり心がこもっていないというのです。逆に一番印象がよかったクラスは、ちょっとだけ話せる方々の対応だったそうで、言葉が出ない分心が出てくるんだそうです。

    なるほどなぁと思いました。
    これが今の日本人に一番足りないマインドなんじゃないかなと思いましたね。
    その側面から西尾先生のビデオを見ると、何かそれとつながるものがあるんですよ。
    「国際感覚」という言葉が当時は流行っていた記憶があるんですが、こんないい加減な言葉はありませんよね。自分勝手に流布しようとしている日本人独特の田舎丸出しの観念です。
    それが王道だったんだからお笑い物です。
    でも今だってそれが続いているじゃないですか。
    英語の聞き流し教材が流行っているのも、その裏っかえしの一端だと思えるのですがいかがなものでしょう。

    国際感覚の本当の意味は、世界と日本のわけ隔てない歴史感覚が最も重要なんだという西尾イズムこそ、本当の国際感覚だと思います。世界の中で日本がどんな歴史を歩んできたか、これが一番大切な感覚なんだという先生のご発言。
    そのために世界を知る努力。世界と日本の歴史を分けて教える日本の教育方法には、完璧な過ちがあるという感覚。戦国時代や、明治維新に重点を置いて、おもしろそうな話題にしか興味を持たせることが出来ない教育の現場に「喝」です。
    【2018/09/20 08:59】 URL | あきんど #k7Eg95eM [ 編集]


    おまけです。少し北海道の宣伝も含みます、ご了承ください。

    今年は全国的に災害が多かったと言える年です。
    火星が接近しているからだという説もあるそうですが、はたしてどうなのか。

    とにかくですね、どんなことがあったって、現場の人間が一番元気を出さないと駄目なんですよ。もちろん色んな方々のご支援やご協力はありがたいです。心から感謝申しあげます。
    そしてその中で大切な事は被災者の立場となっている方々の「心」だと思うのです。

    素直に今を出せばいいのではないか。苦しんでいる気持ちもあるし、感謝している気持ちもある。どちらも大切な「心」の真実です。
    心があれば誰にでも理解してもらえる。
    そう信じて進まねばなりません。

    私は今回色んなことを思いました。
    有珠山噴火の時は自分がオーナーだったので、資金繰りに苦しんでいたし、今回はサラリーマンなのでそういう心配はないものの、そこで安閑とした仕事をしていれば、多分会社はそれを見抜いて私の評価は下がるんだろうな・・・などなど。

    実に自分勝手なマインドだらけです。
    自分のことしか考えていないと言われても仕方がない現実の心境がそこにあります。
    これじゃあダメなんだろうなと思いつつ、打開策が見当たらない。
    そんな時に見た黒ユリさんからの貴重な映像。

    18年前に感じた気持ちが、今新たに私の中で燃え上がった気分。
    病院のベッドの中で「こんちくしょうこんちくしょう」と叫びながらも、『国民の歴史』を読んでいた自分を再確認しました。

    黒ユリさん、本当にありがとうございます。

    私は多くのお客様に、北海道の大自然の素晴らしさを体感してほしい気持ちで今まで仕事をしてきました。
    今や北海道は食事だけでは満足させることは難しくなり、段々その技は細々しくなっているのが実態です。
    もちろんお金を出せば体験できますが、安くて満足できる品を提供するのは、なかなかむつかしくなってきているのが現実です。
    でもこの美しい自然だけはいつも変わらず存在しています。
    昔も今も変わらずに・・・。

    これを一番お客様に味わってほしい。
    この強い思いを元にこれからも丁寧な仕事を心がけたいと思っています。

    是非皆さん、北海道にたびに来てください。
    秋の紅葉はもちろん、冬の北海道も、それは体験できない素晴らしい自然との接点があります。
    心よりお待ち申し上げます。

    最後に・・・「北海道に遊びに来ればいぃっしょぅ・・・!」

    お待ちしております。
    ワッショイ北海道!
    【2018/09/20 09:32】 URL | あきんど #k7Eg95eM [ 編集]


     あきんど 様

    私もこの動画を見て、どこの誰かは分かりませんが、よくぞアップしてくれた、と思いました。恐らく一番大事な所だけを、アップしたのだと思います。あきんどさんは30年ほど前と書かれましたが、確かに、20年どころではないですね、平成になる前でしょう。

    ここに出演している何人かの人たちは、この場で、あのような西尾先生の言葉を聞きながら、よくもその後も、ぬけぬけと「持論」を展開しているものだと思います。

    この朝ナマは、「移民問題」だったでしょうか?動画に、討論のタイトルがなかったので、私も記憶が確かではないのですが、移民賛成派の石川好が出ているので、そうかもしれません。
    先生の著作では、石川氏はその後、黙るようになったそうなので、西尾先生の言論がどれほど強烈だったか分かりますね。
    池田様も何度か書かれていますが、「日本とドイツ」「移民問題」などにおける西尾先生の数々の提言が、日本社会の言論の流れを変えたのは確実です。

    でもだからこそ、どこもかしこも西尾先生を無視しようとしている、強烈に意識しているくせに、先生の言論を遠ざけようとしている、しかも年月が経つにつれて、そうなってる気がします。

    あきんどさんのコメントを読むと、「ああ自分と同じような方がいるんだ」と安心しますね。以前、高校の同級生に、西尾先生のことを話したら「有名人でしょ?」と返ってきたので、「そうか、先生は有名人なんだな。それはそうだけど、それだけかよ」と思いました(笑)。

    あきんどさんは、色々苦労されているようですが、「心が大切」と書かれた所、全く同感です。
    地震も大変でしたね。
    私は、以前TVに出演して注目された地震予測の村井俊治さんが監修しているJESEA(地震科学探査機構)という会社のメルマガを購読しています。
    9月の始めに村井氏の講演会にも行きましたが、北海道はまだまだ震度5以上の地震の危険があるそうです。
    これまで北海道は、あまり大きな地震はないように思いこんでいたがそうではないそうです。
    最近の研究によれば、日本列島の中にミニプレートがいくつかあって(この事自体は、明治時代から知られている)、北海道を時計回りに少し移動させると、本州のミニプレートの地図と同じ絵柄になります。また震源は、ミニプレートの境目に起こることが多く、よく言われる活断層じたいが地震の原因ではない、と言っていました。

    奥様のブログでは、あきんどさんにお会いできるようなので、それではまた。
    【2018/09/20 17:46】 URL | 黒ユリ #- [ 編集]


    黒ユリ樣

    貴重な映像、初めて見せていただきました。おかげさまで何分かの間、いい氣分でゐられました。

    恐らく、そのやうに編輯されたのでせうね。
    先生の理路整然たる語り口と、それに口あんぐりの低能連。僅かに、蝶ネクタイの毛唐が「西尾さん、今ここで議論すれば昔のことが變りますか?」などと口を挾みましたが、これは自らの馬鹿さ加減を自分で證明しただけで、先生の妨碍になつてゐません。

    「ここに出演している何人かの人たちは、この場で、あのような西尾先生の言葉を聞きながら、よくもその後も、ぬけぬけと『持論』を展開しているものだと思います」には全く同感ですが、それは、我々「まともな」神經の持ち主の感想で、彼等がそんなことを氣にしてゐては商賣にならないでせう。

    「西尾先生の数々の提言が、日本社会の言論の流れを変えたのは確実です」が、
    私はそのことについて、先生にきちんと謝意を表したことがなく、むしろネガティヴな感想ばかり申上げてきたやうな氣がします。

    先生に「私がマスコミで活躍すること自体にこの人(池田)は反対なのである」とどこかに書かれたことがあります。

    先生の發言がテレヴィ討論などの場で、壓倒的多數の鈍物・愚物の發する騷音・
    罵聲によつて掻き消されてしまふのを視聽することは精神衞生によくありません。今囘黒ユリ樣御提供のもののやうに、スカッとさせてくれるものは滅多にありませんでした。

    私は先生が有象無象に交じることを好まなかつたのです。先生だつて不愉快な
    のに、それをしのんで、少しでも世のためによかれと念じて出演されたのでせう。そのことが分つてゐながら、自分の氣持ばかりを強調して、申し譯ないことでした。
    【2018/09/20 20:07】 URL | 池田俊二 #- [ 編集]


    池田 様

    僅か3分ちょっとのあの動画を見ると、朝ナマの長い時間の中で、出演者全員が、押し黙って先生の発言を聞いている様子が、異常な時間のように感じました。
    動画の一部を切り取ったのだから、当たり前といえば当たり前なのでしょうが、池田様が書かれたように、あの蝶ネクタイの雑音を除くと、まるで凍り付いた背景に一人先生だけが浮き出ているような絵柄でした。

    30年ほど前に、先生がよくテレビに出演された理由を、私は考えたことがありませんでした。昭和40年代くらいは、NHKの教育テレビなんかに会田雄二が出ていたのを見たことがあるので、著名な学者は、テレビにも呼ばれるのだろう、くらいに思っていました。

    池田様は、先生がマスコミで活躍することに反対されたように、先生自身も本当は、そんな場所で埃まみれになりたくなかったのだとしたら・・・

    よく考えたら、確かにマスコミも視聴者も勝手なものだなあ、と思います。
    【2018/09/20 21:07】 URL | 黒ユリ #- [ 編集]


    >あきんどさん
    北海道への篤い思い・・・・二度ほど、行きましたが、
    また行ってみようという気持ちになりました。

    >黒ユリ様
    本当にいい動画をご紹介くださいました。
    過去のものが蘇ることのできる今の時代、
    面白いですね。
    拡散して欲しいですね。

    >池田さま
    池田さまらしいお考えです。
    数分だけいい気分に?

    いい気分は長持ちさせる努力をしなくちゃ~~~


    【2018/09/21 15:18】 URL | 奥様 #- [ 編集]


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