• ☆セレブな奥様は今日もつらつら考える☆
    子育て終了の奥様でございます。 最近本格的にブログにチャレンジ。 硬い話、介護の話、日常の話をちょこちょこっと書いていきます。
    maukie home
    CALENDAR
    11 | 2018/12 | 01
    S M T W T F S
    - - - - - - 1
    2 3 4 5 6 7 8
    9 10 11 12 13 14 15
    16 17 18 19 20 21 22
    23 24 25 26 27 28 29
    30 31 - - - - -

    RECENT ENTRIES
  • 日本の地形(12/12)
  • 韓国問題(12/02)
  • 長女の七回忌(11/25)
  • 母の一家(11/24)
  • みなとみらいの(11/21)

  • RECENT COMMENTS
  • bunn (12/15)
  • 奥様 (12/14)
  • 池田俊二 (12/14)
  • 黒ユリ (12/14)
  • 池田俊二 (12/14)
  • 苹@泥酔 (12/14)
  • bunn (12/13)

  • RECENT TRACKBACKS
  • ケノーベル エージェント:ケノーベルからリンクのご案内(2014/09/25 08:48)(09/25)
  • TEL QUEL JAPON:外務省はなかなか出さなかった...(07/31)
  • 「日本国憲法」、公民教科書、歴史教科書:八木秀次「つくる会会長、中国『反日の本丸』に乗り込む」を読んで―――育鵬社が中国に屈服する原点(07/07)
  • 自宅が教室!簡単フラワーアレンジメント講座:フラワーアレンジメントが思いのまま!(06/12)
  • まとめwoネタ速suru:まとめteみた.【孫という贅沢】(04/20)

  • ARCHIVES
  • 2018年12月 (2)
  • 2018年11月 (7)
  • 2018年10月 (7)
  • 2018年09月 (6)
  • 2018年08月 (14)
  • 2018年07月 (8)
  • 2018年06月 (6)
  • 2018年05月 (8)
  • 2018年04月 (5)
  • 2018年03月 (7)
  • 2018年02月 (7)
  • 2018年01月 (11)
  • 2017年12月 (11)
  • 2017年11月 (7)
  • 2017年10月 (11)
  • 2017年09月 (7)
  • 2017年08月 (13)
  • 2017年07月 (8)
  • 2017年06月 (10)
  • 2017年05月 (12)
  • 2017年04月 (8)
  • 2017年03月 (9)
  • 2017年02月 (10)
  • 2017年01月 (10)
  • 2016年12月 (10)
  • 2016年11月 (10)
  • 2016年10月 (9)
  • 2016年09月 (12)
  • 2016年08月 (12)
  • 2016年07月 (8)
  • 2016年06月 (7)
  • 2016年05月 (10)
  • 2016年04月 (11)
  • 2016年03月 (12)
  • 2016年02月 (7)
  • 2016年01月 (13)
  • 2015年12月 (8)
  • 2015年11月 (11)
  • 2015年10月 (6)
  • 2015年09月 (16)
  • 2015年08月 (7)
  • 2015年07月 (8)
  • 2015年06月 (6)
  • 2015年05月 (9)
  • 2015年04月 (6)
  • 2015年03月 (10)
  • 2015年02月 (9)
  • 2015年01月 (14)
  • 2014年12月 (13)
  • 2014年11月 (10)
  • 2014年10月 (14)
  • 2014年09月 (14)
  • 2014年08月 (10)
  • 2014年07月 (10)
  • 2014年06月 (13)
  • 2014年05月 (12)
  • 2014年04月 (12)
  • 2014年03月 (10)
  • 2014年02月 (12)
  • 2014年01月 (9)
  • 2013年12月 (10)
  • 2013年11月 (10)
  • 2013年10月 (13)
  • 2013年09月 (31)
  • 2013年08月 (13)
  • 2013年07月 (13)
  • 2013年06月 (12)
  • 2013年05月 (13)
  • 2013年04月 (11)
  • 2013年03月 (10)
  • 2013年02月 (10)
  • 2013年01月 (12)
  • 2012年12月 (18)
  • 2012年11月 (9)
  • 2012年10月 (16)
  • 2012年09月 (11)
  • 2012年08月 (10)
  • 2012年07月 (15)
  • 2012年06月 (11)
  • 2012年05月 (13)
  • 2012年04月 (15)
  • 2012年03月 (26)
  • 2012年02月 (12)
  • 2012年01月 (12)
  • 2011年12月 (15)
  • 2011年11月 (12)
  • 2011年10月 (22)
  • 2011年09月 (18)
  • 2011年08月 (9)
  • 2011年07月 (18)
  • 2011年06月 (24)
  • 2011年05月 (12)
  • 2011年04月 (11)
  • 2011年03月 (17)
  • 2011年02月 (15)
  • 2011年01月 (19)
  • 2010年12月 (13)
  • 2010年11月 (16)
  • 2010年10月 (15)
  • 2010年09月 (12)
  • 2010年08月 (19)
  • 2010年07月 (13)
  • 2010年06月 (12)
  • 2010年05月 (11)
  • 2010年04月 (13)
  • 2010年03月 (14)
  • 2010年02月 (14)
  • 2010年01月 (18)
  • 2009年12月 (15)
  • 2009年11月 (11)
  • 2009年10月 (11)
  • 2009年09月 (11)
  • 2009年08月 (15)
  • 2009年07月 (13)
  • 2009年06月 (16)
  • 2009年05月 (24)
  • 2009年04月 (14)
  • 2009年03月 (12)
  • 2009年02月 (11)
  • 2009年01月 (12)
  • 2008年12月 (15)
  • 2008年11月 (13)
  • 2008年10月 (14)
  • 2008年09月 (12)
  • 2008年08月 (12)
  • 2008年07月 (14)
  • 2008年06月 (19)
  • 2008年05月 (11)
  • 2008年04月 (11)
  • 2008年03月 (11)
  • 2008年02月 (11)
  • 2008年01月 (13)
  • 2007年12月 (13)
  • 2007年11月 (11)
  • 2007年10月 (15)
  • 2007年09月 (14)
  • 2007年08月 (10)
  • 2007年07月 (21)
  • 2007年06月 (15)
  • 2007年05月 (15)
  • 2007年04月 (11)
  • 2007年03月 (12)
  • 2007年02月 (11)
  • 2007年01月 (14)
  • 2006年12月 (2)
  • 2006年09月 (6)
  • 2006年08月 (13)
  • 2006年07月 (15)
  • 2006年06月 (16)
  • 2006年05月 (13)
  • 2006年04月 (26)
  • 2006年03月 (18)
  • 2006年02月 (16)
  • 2006年01月 (22)
  • 2005年12月 (22)
  • 2005年11月 (22)
  • 2005年10月 (23)
  • 2005年09月 (25)
  • 2005年08月 (27)
  • 2005年07月 (25)
  • 2005年06月 (14)
  • 2005年05月 (1)
  • 2005年04月 (2)
  • 2005年03月 (4)
  • 2005年02月 (2)
  • 2005年01月 (4)
  • 2004年11月 (2)

  • CATEGORY
  • 昔の投稿 (17)
  • 未分類 (676)
  • お知らせ♪ (11)
  • 介護 (131)
  • 硬めな話題 (414)
  • 日常のこと (165)
  • 日々雑感 (358)
  • 日録裏話 (55)
  • 読書からの連想 (78)
  • 映画 (26)
  • 写真 (50)
  • 動画 (8)
  • 断捨離 (9)
  • 娘のこと (34)
  • 旅行 (30)
  • 単身赴任 (3)

  • LINKS
  • 西尾幹二のインターネット日録
  • 坦々塾のブログ
  • ぼやきくっくり
  • remmikkiのブログ
  • 「日本国憲法」、公民教科書、歴史教科書
  • えんだんじの歴史街道と時事海外評論
  • へっぽこ時事放談
  • 真面目に変わっている人の考えている事
  • どっと公務なんでも掲示板
  • 現役記者による、ブログ日記
  • ぢぢさま・大日本史
  • 本からの贈り物
  • 倶楽部ジパング・日本
  • ネットで見聞広めたい
  • つき指の読書日記
  • うさねこ研究室
  • なめ猫♪
  • 橘正史の考えるヒント
  • 酔夢ing Voice

  • SEARCH

    今日は

    稲田朋美さんの講演会。

    広島駅新幹線ホームまでお迎え、お見送り。

    防衛大臣をされていた頃は、
    おそらく大勢のSPに守られての移動だっただろうが、
    今は女性の秘書との二人旅・・・・・

    で、広島駅のホームまで出迎え、
    車に同乗して会場まで・・・・・
    途中、道が混んでいて、
    時間がぎりぎりになってちょっと汗!
    車中で色々聞けそうで聞けない。
    でも、同じ空気を吸った~~~

    帰りの新幹線の時間に間に合うように、
    時間一杯これまたギリギリの講演のあと、
    車で広島駅へ・・・・

    広島駅で少し時間に余裕があったので、
    名物の「アナゴ飯」弁当と
    モーツアルトのカラスムギクッキーをお土産に渡した。

    たった一年の防衛大臣で、
    随分成長されたのではないだろうか。
    確かに見せてはいけない「涙」だったり、
    ファッションでいろいろ叩かれたけれど、
    稲田朋美さんの安全保障への意識は「はんぱない!」
    女性が一度、防衛について学んだら、
    案外男性より敏感に納得するのではないだろうか。
    なにしろ、女性は「守り」が役目だから。
    見かけは可愛いお嬢さん風だけれど、
    中身、しっかりしていて、いっぺんでファンになってしまった。
    スポンサーサイト

    【2018/06/24 17:34】 未分類 | TRACKBACK(0) | COMMENT(12)
    この記事に対するコメント

    なんとも感動的なお話ですね。
    「裸の王樣」の寓話が目の前で繰り廣げられてゐるやうで、
    興味津々でした。

    元の話はスペインにあつたやうですが、アンデルセンがこ
    れを飜案して發表したのが1837年。
    爾來181年。人間は未來永劫變りませんね。東洋の島國
    ・日本も、北歐のデンマークも、ヨーロッパではないとの説も
    あるスペインも、人の心は常に一つです。

    それをとことん見拔いてゐた童話作家のなんと偉大なこと。
    アンデルセンに乾杯!
    【2018/06/25 19:23】 URL | 池田俊二 #- [ 編集]


    >池田俊二さま
    ・・・・・・うっぷ・・・・・・

    裸の王様ですかねぇ~~~~
    日本の野党の中の方が、多いように思いますが・・・・。
    【2018/06/26 09:31】 URL | 奥様 #- [ 編集]


    さうですか。

    「裸の王様」をお読みになつたことがないのですか。
    【2018/06/26 20:46】 URL | 池田俊二 #- [ 編集]


    横レスです。

    私も正式な「裸の王様」は読んだことがないです。
    よくある童話っぽいものは何度も耳にしていますが。

    童話の原作は案外残酷だったり、よく知られている通説とは違うというのは、何度か聞いたことがあります。「裸の王様」ももしかするとその世界なのかのと思いました。

    池田様のような色々とご存知の方に、その辺を詳しく聞きたい思いになりました。
    桃太郎は実は曽我氏物部氏をたたく物語だとか聞いたことがありましたが、はたして本当にそうなのか。だとしたら桃太郎は、ものすごい物語です。しかも誰でも知っている物語です。
    浦島太郎物語も、海幸彦の物語と通じるとか。
    ゆらゆらとしか知りませんが、案外童話は生々しく神話に原点があったりするんですね。

    私が以前読んだ書物の中に、こんな表記がありました。
    「童話をけして無駄にしてはならない」と。

    その意味がようやく理解できたのは、桃太郎の話が、もしかすると乙巳の変とつながるのかなと予測した時でした。そんな感じで答えが見つからないときに、たまたま知り合いのご老人から、「桃太郎は曽我氏を打つ話をもじったお話だよ」と聞いたんです。

    やっぱりそうだったんだとその時は思いました。
    でもその確証はどこにもありませんでした。
    でも、そういう風に考えると、確かに納得できるお話です。
    決めつけはよくありませんが、桃太郎の話は欠点を補っていくとこうなりますみたいなところは確かにあります。
    その象徴と言いますか、今は現役を引退したお笑いの紳助の持ちネタの中で「桃太郎がどうして罪もない赤鬼青鬼を退治するのか」というのがあるんですよ。

    桃太郎と聞けば岡山ですから、岡山の逸話が有名になっただけのことかなと思いきや、そんな単純な話ではないという風な思いもあるわけです。

    現代人はとにかくそのレベルでの認識です。これは間違いないです。
    【2018/06/28 01:29】 URL | あきんど #k7Eg95eM [ 編集]


    私が大好きな童話は、「おむすびころりん」でした。
    それを子供たちに聞かせたところ、あまり反応がなくてがっかりした記憶があります。
    しかたがないのでなんとか笑わせようとして、天才バカボンの漫画の一説を、布団の中で話したんです。すると子供たちは大笑い。
    「おとうさんもっとないの、おもしろい話、もっとして!」てなかんじでした。

    天才バカボンはもはや漫画の世界を抜き出している芸術なのかもしれません。
    人間の心理を鋭く突いた神話の世界の参考本なのかもしれない。

    ついでなので・・・その一説をご紹介。


    ちなみにバカボンのパパの本業は植木職人です。
    パパ;「これからつまようじををつくるのだ」
    そういってぶっとい丸太を持ち出し斧でいきなり削り出す。
    場面1;「トントントントン・・・」

    場面2;「トトとトトとトトトン」

    パパ;「これでようやくできたのだ」

    パパ;「しーしーっ、はーっ」

    一本のつまようじを作るのに実に無駄な作業をしちゃうパパのギャグに、思わず笑わずにはいられない。

    天才はとことんバカなのだというこの漫画のテーマが、時代を越えても笑えるシンプルなギャグ。
    人間にはこういう部分がほしい。奥様が時には笑いでごまかせるそのセンスこそが、本当はとても大切な人間の知恵だということが、この漫画から伺うことができる。

    そういう人間がたくさんいれば、私は楽しいと本気で思う。

    アメリカの西部劇で、弾に撃たれた仲間を抱きかかえた友人が「おい、死ぬなよ」というと。
    撃たれた友人は「お前の声が大きすぎて生き返りそうだ」と言った。
    赤塚不二夫はこの話を良くしていた。
    この場面の説はその後色々使われて、「お前の口臭で死にそうになりそうだ」などなど。

    彼は「笑い」は「悲しみ」と隣り合わせだとも言った。
    ギャグは永遠に続くんだとも言った。
    昔観た「素晴らしき仲間たち」という番組で彼はそう語っていた。
    笑うだけでは笑えない人間の何かを、彼は見ていたということなのかもしれない。
    神話は途絶えないことの何かを彼は語りたかったのかもしれない。

    その路線で考えると、童話の中にはかなりものすごいグロテスクな話が多く、それなのに子供は聞きたくなるという不思議さがある。
    「赤ずきんちゃん」なんか、その最たるもの。

    子供ってどうしてそこに気付いているんだろうと、大人はちゃんと感じてあげないといけないってことなのかな・・・。

    今年生まれる孫に、将来どんなお話をしたらいいのか、本気で悩んでしまうあきんどです。
    【2018/06/28 08:44】 URL | あきんど #k7Eg95eM [ 編集]


    あきんど 様

    >童話の中にはかなりものすごいグロテスクな話が多く、それなのに子供は聞きたくなるという不思議さがある。

    この仰せがポイントをついてゐるのでせうね。アンデルセンは王様を笑つてはゐないやうな気がします。
    【2018/06/28 09:29】 URL | 池田俊二 #- [ 編集]


    >池田俊二様

    ありがとうございます。
    思うがままに書いた文章にご褒美をいただいたような気持ちです。

    裸の王様・・・多分人間の人生はそうなることが多いよ・・・とアンデルセンは言いたかったのかなと・・・。だから周りで笑っている人たちだって、王様と同じなんだよと。

    でも、やっぱり周りの笑いはある意味正しく、その笑いが王様の意図的なものなのか、それとも何も意図せず笑われているものなのか、そしてもっと掘り下げると、笑われることの美学というか、人間のまじめさというのは、とてつもなく大衆の笑いの渦の中に存在しているというか、それが絵になるか否かが実は問われている・・・みたいなものを感じます。

    子供が初めて知る恐怖は、笑いの道への道しるべ・・・そして笑われるということの偉大さは、同時にそれを気付くことの大人の勉強でもあるということでしょうか。
    まじめなことをすることほど滑稽に見えるものはない・・・と、いつだったか噺家さんがおっしゃっていました。

    笑わそうとすると全然面白くないという反応が多いと言ってました。
    【2018/06/28 10:55】 URL | あきんど #k7Eg95eM [ 編集]


    あきんど様 

    >まじめなことをすることほど滑稽に見えるものはない・・・と、いつだったか噺家さんがおっしゃっていました。
    笑わそうとすると全然面白くないという反応が多いと言ってました。

    そのとほりでせうね。「裸の王様」でも、笑はれてゐる者(王様ではありません)は大真面目です。だからこそ、読者には愈々滑稽に映るのでせう。アンデルセン作品の不朽なる所以かもしれません。
    【2018/06/28 11:46】 URL | 池田俊二 #- [ 編集]


    >池田俊二様

    結局笑っているものが、そのほかのものから見れば笑われている・・・ことを知るべき・・・ですよね。
    いやーっ、奥深い・・・実に。

    でも、私は多分今度生まれてくる孫に、そこまでのことを気づかせて童話を読めるかどうか、正直自信がないです。
    どんなに生まれてくる子孫でも、やっぱり私は私の能力の中でしか応対できないんだろうと思います。下手に自分を変えて応対したら、賢い孫はそれを見抜いて「おじいちゃん変だよ」と言われそうだし、仮におじいちゃんのそういう気づかいを理解している孫だとしても、その孫の気遣いに甘えてしまって、結局は元の自分に戻るんじゃないかなと思ったりします。

    自分はなかなか変えることができない・・・それだからこそ、自分なんだと思い込むことも大切なんじゃないかなと・・・。


    私の祖母は89歳で他界したんですが、(明治34年生まれ)平成元年の12月28日でした。
    商売をする実家にとっては、この月日は非常に大変でして、今でもそのことは語り草です。
    でも、どんな場面でも祖母がいたからこなせたわけで、その祖母の葬儀に来られる方々に、今までだったらそつなく応対してきた祖母がいないというその事実が、本当の意味で大きなインパクトを私たちは感じました。

    私はその祖母に可愛がられました。いや、違う、私が祖母を好きだったから祖母は私をかわいがってくれたんじゃないかと、今この文章を書いているときに気付きました。

    そんな存在に私はなれるよう、今後を過ごします。

    【2018/06/28 16:05】 URL | あきんど #k7Eg95eM [ 編集]


    あきんど 樣

    >私は多分今度生まれてくる孫に、そこまでのこと
    を気づかせて童話を読めるかどうか、正直自信が
    ないです。

    私は子にも孫にも童話を語つて聞かせたことは一
    度もありません。のみならず、自分だけでも、童話
    をしかと味はつたことがあるかーーおぼつかない
    ところです。

    以下は私の尊敬した先輩(故人)のアンデルセン
    についての感想です。文章が殘つてゐるわけで
    はないので、記憶で書きます。「私(自分)」とは、
    その先輩です。

    「ゲラゲラ笑つてゐるうちに、待てよ、自分も連中
    と同じではないか、笑はれる側に屬してゐるので
    はないかと、ふと不安になります」

    「暫く考へて、その不安が杞憂ではないことを確
    信し、絶望的になります。人間といふ、救ひがた
    き愚かしい存在!」

    「しかし、再び、暫くあとには、自分だけではない、
    周圍も皆同じだと、いくらか氣が樂になります」

    「そして、三たび、暫くすると、そこまで、自分の心
    の底の底まで、アンデルセンに見透かされてゐたのだ
    と氣づいてゾッとします」

    「その後、人間が皆哀れな俗物といつても、その
    小心さには愛すべき要素もある。アンデルセン
    にしても、あそこまで見徹せたのは、自身の俗
    物性のゆゑだらう。ーーと、すこし氣が輕くなりか
    けたり、いや、なんとも淺ましく、厭はしい・・・と
    氣が重くなつたりの繰り返しを強ひられました。
    私にとつてのアンデルセンはそんな存在でした」

    この先輩ほどに深くは讀めませんが、これがア
    ンデルセンだと學びました。そして、世の中のこ
    と、たとへば安倍政治・安倍シンパのことなどは
    名前が違ふだけで、アンデル先生が考へ尽くして
    くれてゐます。

    なほ、お節介ですが、アンデルセンは誰を笑つ
    たのか位のことは、パソコンで「裸の王樣」を檢
    索すれば十分な情報が得られます。

    お祖母樣のこと、感銘深く拜讀。我が母は明治
    35年生れでしたから、我々はほぼ一世代違ふ
    ことになりますね。
    「私が祖母を好きだったから祖母は私をかわい
    がってくれたんじゃないか」との仰せ、多分そのとほ
    りでせう。いいお話をうかがひ、身に沁みました。
    【2018/06/28 20:07】 URL | 池田俊二 #- [ 編集]


    >なほ、お節介ですが、アンデルセンは誰を笑つ
    たのか位のことは、パソコンで「裸の王樣」を檢
    索すれば十分な情報が得られます。


    調べてみました。
    私がイメージしていたものと少し違う部分もあることに気付きました。
    私は、王様本人にはあまり着目せず、大衆の言動に偏り過ぎました。

    王様は「王様」というひな壇に納め過ぎてしまった私の失敗が原因です。
    このへんがやっぱり西欧的な解釈をひいき目に見過ぎて、その結果易姓革命が可能な国と、伝統を重んじる日本人との差がそこに如実に表れるという理論ですね。


    ヨーロッパは相対的には伝統を守っている主体があると私は思っています。
    つまりエウロペがゼウスとランデブーした地域が一つの国だと簡単に考えれば、いろんな国が一つになって伝統を維持しているという解釈です。
    現実がそれをなかなか追随できないでいるヨーロッパのジレンマは当然あるんだと予測します。しかし一方、彼らは元来上下の意識が骨身から離れていないでしょうから、日本人には考えられないような差別の無意識がちゃんと残っていて、自分たちがいくら隠そうと思っても見えてしまう人間性は、彼らの差別意識だと思います。

    アンデルセンは多分、遠巻きに差別意識の指摘をしているんじゃないかと。ただしかし一番最初には王様自身の翻弄を語り、そこに付随する大衆の愚かさを次に揚げ、正しい言葉はどのように必要とされるかを彼なりに決定づけたその瞬間何だろうと思いました。

    今まさに安倍総理は北朝鮮問題の入り口に立ち、それはいずれ加速され、一気に問題解決ができる雰囲気を生み始めました。(個人的にはそんなに簡単な事ではないと思っていますが)それが大衆心理とほぼ一致する現実が今あります。
    その追い風を生んでいる出来事の一つに、「かけそばもりそば」問題があり、野党はまったく安倍総理の外交手腕には手が出せない状態です。

    これが実は日本の悲劇だということ。
    完全にオンマイロード状態の安倍総理。自民党はやりたい放題の状態ですから、次々と細かい法案を強行的に決断し始めています。

    このことが私はいずれ仇となるような気がしてなりません。
    働き方法案の問題だって、結局突き詰めていけば雇用者も労働者も全くそこには「利」がないような感じがします。
    働きたい人に、働くなと言っているような印象操作がまずあり、次には国が企業の運営安全の一環として、雇用現場での過剰な残業実態を、どうにか改善する方向で取り組みますよ、と言いながら、実は企業はそれを盾にしてサービス残業を社員に強要している実態を無視しているという実態。
    どうにかそれをだましだまし実行しているうちに、結局労働者の不満は限界を超え、様々な社会問題が二次的に生まれだしている。

    最近、警察官とか自衛隊出身者などの殺人事件が数件続いている。
    これは何を物語っているんだろう。たまたまそうなのか、それともそうなる理由が生まれやすい状況なのか。

    こんな事件が続くと、モラルの源がいよいよ崩れ始める。
    見えない衣装が覆っている見て見ぬふりの社会現象。いよいよそこにメスを入れないとダメな日本になっている。
    これは、色んな解決方法があると思いますが、地道なところでは「ノー」と言える社会づくりを目指すべきで、間違っていることは間違いだとはっきり言える社会が望まれると感じる。

    こういうことって、格好悪いんですよ。
    当たり前すぎて気障にもなれない。
    でも、いずれそれがちゃんと通じる社会は来るという予感はあります。
    最近の世論調査で、女の子が好む男性のおしゃれは、まじめなスタイルなんだそうです。
    ボタンをちゃんとはめて、シャツの裾はボトムに納め、だらしない格好をしないことが、おしゃれ感度が高いという話をラジオで聞きました。

    なるほど、しばらくそういうおしゃれが見れなかったその反動なのかなと思ったりもしましたが、私としてはそれがなよなよした男の逃げ道的おしゃれにはならないでほしいという願望があります。おかまっぽいおしゃれが女性の要求する的の中心になってしまっては、その悲劇はあまりにも大きい。

    野性的な男性の濃い部分を、誰か早く演じてくれ。
    この際裸でもいいから・・・(;^_^A
    【2018/06/30 01:45】 URL | あきんど #k7Eg95eM [ 編集]


    >池田俊二さま
    >あきんどさん
    盛り上がっておられたのですね。

    いやぁ~~~ちょっとここを見るのをさぼって?いたら・・・・・

    池田様、
    しっかりと調べてみます。

    初めての孫が生まれた頃、
    ちょうど夫が生きるか死ぬかの病気の真っ最中で、
    命というものを本当に感じた時機でした。

    そして、全快祝いをした席に、生まれて三カ月の孫を迎えたとき、
    そのおくるみに包まれた小さな赤ん坊から
    まぶしいオーラが発せられているように感じたものです。
    本人はまだ何もしゃべれないのに、
    そこにその小さな生まれて間もない命があるだけで、
    価値ある空間になるんです。
    すごいです。

    【2018/07/04 09:37】 URL | 奥様 #- [ 編集]


    この記事に対するコメントの投稿













    管理者にだけ表示を許可する


    この記事に対するトラックバック
    トラックバックURL
    →http://celebokusama.blog17.fc2.com/tb.php/2153-23b25e5a