• ☆セレブな奥様は今日もつらつら考える☆
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    西尾日録の行方
    西尾先生が病気をされて、
    なんだか少しあきらめの境地に至られたようで、
    ちょっと前から日録を止めると囁いておられる。

    いいよ・・・・私はそれでも・・・・・と思っている。

    いいよ・・・・でもね、先生、日録は西尾先生が、
    自分勝手に発信できる場なんですよ・・・・・。
    そういう場が本当になくなってもいいんですかぁ~~~?
    なんて、心の奥では言いたい。でも言わないけど・・・・・・

    西尾先生と青葉を愛でる会があった五月、
    坦々塾のメンバーの前で、
    日録を止めようと思うとはっきりと言われて、
    何人かが猛反対した。
    先生は、最近パソコンの不具合で、
    ネットから遠ざかっておられて、
    日録のコメントもきちんと読んでおられない場合もあるが、
    とにかくご自分の言論に対する、
    ちゃんとした反応を求めておられる。
    コメントを常に求めておられる。

    それが、ネットの読者が雑誌や本を買うこともしないで、
    ただネットに載った文章だけを手掛かりにしていることにも
    不満を語っておられた。
    それなら載せないよ・・・・というのが、雑誌正論の論文での対応。

    といいながら、新聞の「正論欄」のものは、翌日には載せていいとのこと。

    言論人にとって、
    自分の文章への反応は気になるもののようだ。
    日録サイトが敷居が高いと思われる人もいるだろうが、
    先生には、まず感想を書いてほしい・・・・という希望がある。

    さてさて、今後の行方はどうなりますことやら・・・・・


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    【2018/06/10 09:04】 日録裏話 | TRACKBACK(0) | COMMENT(11)
    この記事に対するコメント

    >西尾先生
    もしもこれを読んでくださっているなら・・・。

    昔から続いている先生からの年賀状には、必ずこんなお言葉があります。
    「あきんどさんの文章は必ず読ませていただいたいますよ」と。
    何よりもありがたいお言葉で、私の人生の励みです。
    パソコンに不具合があろうが何だろうが、、私はこの場で書くことが人生の最大の西尾先生との会話そのもので、、先生ならわかってくれるという甘い思いで、いつも投稿しています。

    私を支えてくれた先生のご厚意に、わたしはどうそれを表現するべきか、悩みましたがその結論は、ここに・・・奥様の場所を借りてここに、私は書きたいと思いました。
    日録は私にとって、今は敷居が高すぎる場所になってしまいました。
    元々おちょくり塾に投稿するタイプの私でしたから、居心地がいいのは奥様のこの場所です。日録には書けないけど此処なら書けるという私の幼さが今もこの年齢でありながらあります。その甘えを一番理解してくださっているのが、奥様と先生でしょう。

    昔はじめて日録に投稿した時、年上の長谷川さまこそ今の奥様が、「あきんどさんどうしてここにいらっしゃったのか、その経緯を是非教えてください」とレスしてくれて、、それが私の日録での住居の始まりでした。

    私は今もそうですが、右も左も理解していない呑気な人間です。
    本気で呑気を語るには、どうやって自分を語れるかを追求してきました。
    あまり他人を語りたくないのが』本音で、先生も同じようなことで意識があるということを知ったとき、私は本当の意味で人生が変わりました。

    先生が今なぜこのようなことをおっしゃるのか・・・という、その基本を自分にいつもぶつけていました。そうしているうちに、自分は自分なんだということも段々わかっていくようになり、色んなことがあって今に至りますが、私の場合実社会でも先生の考え方や教えが、とても深く影響していることに気付くようになるんです。

    「池田さんあんたどっかおかしいよ、変だよ」と上司からよく言われていました。
    私は「そうですか、すみません。努力して改善します」といつも応えていました。

    でもどうなんでしょうか、そういった上司がみんな私の場所から離れていきました。
    色んなケースがありますが、昔も今も私はそう変わったという意識はなく、ここに書いているあきんどそのものが昔も今も同じように存在しているという意識が私にはあります。

    これって結局自分を見失わなかったと言うことにつながりませんかね。

    結構私も実社会では温和なつもりなんですが、譲れないことは譲らない頑固さがあるんだと思います。
    私はネットと実社会の壁をできるだけ突破して生きたいと思ってきた人間です。
    それを促してくれたのが西尾先生でした。
    奥様もたぶん同じことを感じてくれて、今まで来たんだと思っています。

    難しいことはできるだけ排除して、感じるものを書こうと心がけてきました。
    おそらく今後も同じことを続けるでしょう。
    つまり、私にとっての西尾イズムはたぶんいつまでも変わらないと思っています。
    【2018/06/12 02:32】 URL | あきんど #k7Eg95eM [ 編集]


    >あきんどさん
    そうですよね~~~

    結局感想というものは、その文章を読んで、
    自分がそのあとどんな風に連想し、
    自分の身に置いてみて考るか、
    その頭の中の変遷を書き留めるのが一番正直で、
    本当にあり方だと思います。

    優等生な、文章の解説や、解読などじゃなくて、
    自分にどう響いたかってことです。

    それが、期待される感想でなくてもいいですよね。

    ここで、思いっきり書いてくださいね。
    【2018/06/12 14:06】 URL | 奥様 #- [ 編集]


     マテオ・リッチなんて名前は知らなかった(世界史未履修)。西尾先生ので初めて知った。それがまさか書道ネタに繋がるなんて、昨夏までは思いも寄らなかった。しかもキルヒャーやライプニッツを巻き込んで、日本の学問的体質への踏み込みが始まって居る。そこで得られたものは大きい。じわじわ時間をかけて蓄積し、「日録」で紹介された動画を見返す機会などを経ては感想が着想に化ける。
    https://www.youtube.com/watch?v=HfuOwU-5QpU
     そこからが感想=煉獄(プルガトリオ↑)の始まりだ。着想という骨子が軸足となって感想を統御し、そこに自分が宿る。つまり着想に宿る自分の側から遡る様に感想へと至らなければ、それはお追従もどきの感想擬装でしかなくなってしまう。感想こそ、過剰なほどの掘り下げが必要なのだ。それが自分であり、丹念であろうとする読み込みの姿であり、咀嚼に向かう呻吟を経て中途半端な書き込みとなる。だから感想の最終形態が「まだ」書けない。しかし変わり果てた姿の中間報告なら、書道ネタの形で書ける。
     それと同じ事を畑違いの領分で書けるとは思わないし、読者の自己形成に役立つ程度にでも構えて貰わないと困る。それくらい時間がかかる。尤も二十年かけたら西尾先生の方が先に死んでしまうだろうから、これでも急いでいるつもりなのだが頭はとんと追い着かない。そこが全く、困ったもんだ。先生の研究や着想に役立ちそうにない感想など、はなから書きたくもない。
    【2018/06/12 20:29】 URL | 苹@泥酔 #SFo5/nok [ 編集]

    西尾日録の行方
    私は西尾先生の気持ちがよく理解できます。私は西尾日録のように独立したブログを開きたいと「えんだんじのブログ」を開いて10年目。今年の10月で10年目がおわります。最初の一年は毎週土曜日ブログを書き、翌年から二週間に一回かいて9年間続けました。最初から読者のコメントなど期待していませんから、よくここまで続いたおもいます。10年目を終了したら、毎月一回でも書けたらいいなと思っています。ブログに費やす時間を極端に少なくしたいと思っています。
    【2018/06/13 14:16】 URL | えんだんじ #- [ 編集]

    沢山の方が
    日録で沢山の人のご意見拝読させていただき、学びましたが、

    奥様が岩田温さんのことに触れておらた事がありましたのでFBFの山崎行太郎さんが、

    先日は、ちょっと不思議な一日だった。政治学学者=岩田温先生の結婚式だったからだ。私も、式から披露宴まで参加する予定だった。しかも挨拶することになっていたので、すこし緊張していた。結婚式の出席者って、ふつうは、親戚が中心だ。行ってみると、知り合いが沢山いた。人前結婚式だという。ほっとすると同時に、頭の中が真っ白になった。披露宴に移ると、となりに山崎拓が座っている。向かい側に国際政治学者の藤井厳喜。この人は昔からの友人。その隣には、長島昭久議員衆議院議員。立憲民主党の衆議院議員。産経新聞の副社長。「正論」編集長。

    西尾先生のお名前がありませんね〜⁉️
    【2018/06/14 09:23】 URL | bunn #- [ 編集]


    日録読みました。
    その感想です。

    米朝会談の後、トランプ大統領は、やたらと防衛費の負担が大変なんだと言っていた。数日間それが為されないだけでも、アメリカは随分助かるんだと言っていた。

    少し考えてみよう、別の角度から。

    トランプ大統領は結局こう言いたいのだろう。
    「なぜアメリカは世界の警察の役割をしなければならないのか?」
    「なぜアメリカは世界中から物品を輸入しなければならないのか?」
    「なぜアメリカは他国に優しく自国に厳しい国なのか?」

    つまりこの疑問は、色んなところを寄り道して西尾先生のアメリカ論とかなり似ていると思う。
    西尾先生はもう一つ付け加えている。
    「なぜアメリカは膨張しなければならないのか」だ。

    もしかするとアメリカ人は、膨張している自分の国家を気づいていないわけはないだろうが、一々問いただしたくないという感情が先走っているのかもしれないと思った。

    やっぱり人間は自分が一番かわいいわけだが、その甘えている「ぶらさがり」が国内だけにとどまらず、外交の面でもそれがものすごくあると言っているようなもの。あらゆる面でアメリカは頼りにされ過ぎていて、いろんな国が我が国に頼り過ぎている、必要以上に・・・と。
    自分から引き寄せた過去の代償がいかに大きいかを、実はこの前の米朝会談後の記者会見で暴露したということなのかもしれない。

    おそらくトランプ大統領は、金正恩と二人だけでこう言っただろうと推測する。

    「本当は君と喧嘩したくないんだよ」と。
    この決め台詞があまりにも効果的だったので、その路線を突っ走るしかないという会見に見えた。
    北朝鮮が例えば核保有国になる理由や、テロ国家支援を促す立場など、反世界的な態度に至る理由は、実はある意味正しい一つの国家の在り方であり、他国からあれこれ言われる筋の問題ではない。
    ところが、拉致問題だけは間違いなく国際的な犯罪なのだ。
    北朝鮮はこの汚名を背負っている。

    この問題が解決しない限り、北朝鮮は国際犯罪国家の汚名を背負って存続していると言わざるを得ない。
    ところがアメリカだって日本に原爆を落としているし、インディアンを何万人も殺している。
    そのことは当然世の中の常識だから、いざ「人権」のことになると、アメリカは自から言い出せない根本的な問題が存在する。

    そのことを案外日本人は理解していない。
    【2018/06/17 03:49】 URL | あきんど #k7Eg95eM [ 編集]


    中国の四川省の山奥に、美人谷と呼ばれる場所があるらしい。
    女性族の谷で、とにかくその部族の女性は美人ばかりだという。

    はたして他族のおとこがそこに足を踏み入れることができるのかどうか、全くわからないが、とある番組ではそのことをあまり追求しないまま放送していた。
    たまたまチャンネルを回しているときにその映像を見て、見入ってしまった。
    出てくる女性は美人ばかり。
    ギャロンチベット族というのが正式な部族の名前のようだ。

    見入っているうちに、どこか郷愁を覚える気分になった。
    何かが日本と似ている。
    彼女たちの美しさがそう思わせるのだろうか、それとも自然を大切にして生きている姿にそれを感じるのだろうか。
    私は少し前に、日本人は負け負けの先祖の元今の国を築いたことを語った。
    人類学的な見地で。
    ギャロンチベットの女性たちは大陸に留まったが、厳しい環境の中で生き残っている、今も。

    ところがどうやら彼らは征服者なんだという。
    もうこうなると何が何やらよくわからない。
    いずれにせよこの厳しい環境を美しい女性たちが占領した。
    そして女性が社会を運営する国を築いた。

    どうやら身売りが歴史的に何度もあったらしい。
    美しさを武器に時代の王を納得させてきたと言われているようだ。
    なるほど、今映像を見ながらこれを書いているが、この美しい女性たちに仮に私が時の王であったなら、この美しさに虜になるのは間違いない。

    この部族が今も存続していることの軌跡を、痛感するしかない。

    この路線で、多分他国から見た日本は存在しているのかもしれないと思った。
    そのことを強く思った。
    日本の女性は美しいと、一昔前はよく耳にした。
    女性が美しいだけでその国の価値が高まる意識を、この番組から教えてもらった。

    はたして男たちは何をすれば美しく輝くのだろうか。
    色んなことを考える番組だった。
    ただ、女性のそういった強さが表に出て、何が良いのかと言う単純な疑問がある。女性は基本的に保守的で、変わらない社会を理想とするものだというのが私の基本で、少しの改革は的確にできても、大きな改革は苦手だろうと思っている。

    その意味で考えると、日本と言う国は、男が輝ける不思議な女性家族の国なのかもしれない。それだけ日本の女性は心が深いということなのかなと思う。
    この角度の考え方は、多分納得できる方が多いかなと想像する。

    【2018/06/17 20:55】 URL | あきんど #- [ 編集]


    >苹@泥酔さん
    日録で少しでも、連想がひろがるのなら、
    日録の意味もありますね。

    >あきんどさん
    うまく削除できなかったので、奥の手を使って削除しました。
    コメントを書いた時間が違ってしまいましたがご容赦を。
    その民族のこと、早速探してみます。

    >bunnさま
    そうですか、岩田君、結婚したんですね。
    山崎行太郎さんの名前、懐かしいです。

    >えんだんじさん
    ブログを続けるって、エネルギーが要りますからね。
    西尾先生の気持ちが分かる、その気持ち、分かります。
    【2018/06/17 21:02】 URL | 奥様 #- [ 編集]


    >岩田君

    素晴らしい人物だと思います。
    彼の映像を初めて見たとき、こんなにハスキーボイスだったんだ・・・というのが第一印象です。
    今もあるのかなぁ?昔は「轍」と言うサイトを立ち上げていて、よく読ませてもらいました。
    あの頃このサイトに集っていた若者も、今はみんな30歳を超えて、立派な社会人になっているんだろうなと思います。
    30歳?・・・いやいやもう40歳近くになっているのかな。

    岩田君と呼ぶことすら失礼なことで、彼こそ本当にその路線を守って生きている日本人の一人だと思います。

    岩田君、頑張れ!
    【2018/06/18 18:45】 URL | あきんど #k7Eg95eM [ 編集]

    【2018/07/21 17:46】 URL | 腹巻おじさん #- [ 編集]


    >腹巻おじさん
    ご紹介ありがとうございました。
    いろいろな方のツィート、面白かったです。
    【2018/07/21 22:53】 URL | 奥様 #- [ 編集]


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