• ☆セレブな奥様は今日もつらつら考える☆
    子育て終了の奥様でございます。 最近本格的にブログにチャレンジ。 硬い話、介護の話、日常の話をちょこちょこっと書いていきます。
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    三泊四日
    西尾先生の「青葉を愛でる会」が、
    つくる会の総会一日前にあることが分かり、
    そういうことなら、せっかく上京するのだから、と、
    上京を前倒しして三泊四日にした。

    それからもうひとつついでに、
    母方の叔父さんのお見舞いも組み入れた。

    西尾先生はずっと内緒にしておられた自分の病気について、
    やっとすっきり皆に報告された。
    つくる会の総会は、なんだかんだと発言があったけれど、
    結局みんなで今後も協力していくことで一致した。
    叔父さんは私と妹が見守る中、
    お昼ご飯を完食してくれた。

    点滴での栄養より、人間はなんといっても、
    口からの摂取が大切で、
    当たり前だけれど、
    食べることが元気を左右する。

    三泊四日、非日常の世界から
    日常の世界に舞い戻り、
    洗濯機を回している。


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    【2018/05/13 22:58】 未分類 | TRACKBACK(0) | COMMENT(2)
    この記事に対するコメント

    少しだけお久しぶりです。
    先週はちょっと忙しかったり、休みの日に道東にドライブに行ったりで、パソコンとお暇してました。
    その間奥様からの質問や、この度の先生の健康状況の話題など、大切な情報がたくさんあります。
    本来ならその一つ一つにレスを入れたいのですが、今どうやって文章をまとめたらいいのか、少し悩みながら書き込んでいます。

    ちょっと長くなりそうですがご容赦ください。
    まずは先生のお身体の件です。
    誰が見ても最近の先生はやせ細って何かご病気を患っているんじゃないかと思ってしまうわけですが、詳しい内容を先生は他言されずにいたんですね。
    年齢的なことを考えると、何かの病気に出くわさない方が不思議な事なんだろうと思います。重大なご病気なのか、それともほかになにかあるのか・・・。

    私としては本当はその真実を知りたいところですが、でもそれと同じくらいに知りたくない自分もいます。
    今年の初めに西部氏が自ら命を絶ち、先生は彼を「好敵手」と称えました。
    ずいぶん前ですが日録が始まった頃、江藤淳氏の自殺について、先生は「あれは愛そのものだったんだ」とミッドナイト蘭君に言ったそうです。
    様々な方がこの世界から旅立つ際の先生の短いコメントは、常に的を得ていると感じていました。

    振り返ってみると、先生は常に先頭を切って社会に言及していました。
    それもテレビのような便利なものを利用するのではなく文章でそれを表してこられました。このことこそ、本物の証であり、先生の真骨頂だと思います。
    特に、パソコンが普及する社会になってからの方が、それが顕著だったように感じます。
    苹@泥酔さんがおっしゃっていた、「ネットの文字は残らないが、書物は残る」という先生のご発言は、もっともだと感じます。

    書物から得る情報は、比較的前衛的に組み込む傾向はあるとおもいます。しかし、隷属的にはならない。しかし、ネットの文字は露骨な文章が横行しているせいか、その一言にとらわれてしまい、それは結果として隷属的な傾向をうんでしまうのではないかと思うのです。

    ここが大きなポイントだと思うのです。確かに書物から得る心理はエピゴーネンで、ネットから得るものは時にルサンチマンになるということもそこに起因しているように思います。ここ最近の社会の犯罪例を見ても、如何わしいもののほとんどがスマホを介するものが横行している実態から判断すれば、ご納得できるのではないかと思います。

    話は飛びますが、ある番組で外国人が日本を愛するが故日本の文化に触れたいということで、来日する外国人の番組を放送しているものを見た際、彼らはまずこんなことを言ってました。「日本人はなぜ性善説なのか」と。私自身間違いなくそれなんですが、それは日本の宗教というものが不確かで広範囲で、しかも宗教というものにこだわらない体質が大きく左右しているからだと考えます。西洋人がほんの一瞬だけキリスト教から解放されたその瞬間の内面が、日本人の場合は長く持続すると言えばわかりやすいでしょうか。

    日本の場合この性善説と性悪説の、はざまと言うか別世界と言うか、その二分に耐える覚悟を持ち合わせた人間こそが、本当の文豪なのではないかと思います。
    その証に先生は拉致被害者が帰国したころこうおっしゃっていました。
    「拉致問題と核の問題はどちらも大きな問題だが、拉致問題は核問題の前では何も為すすべがない」と。つまり、それが今現実となって我々の目の前で起こっているわけで、我々は何もできないでいる。しかし先生はこうもおっしゃっていた。
    「そういう問題を解決する、または事を起こすことができるのは、政治家しかいない。我々思想家はそれを手助けする何かのヒントを提示する役目で、我々が事を起こすことはできない。いやしてはならない。なぜなら事を起こすということは何かに縛られるからだ。我々は突き詰めると自由な世界でものを発信しなければならない」と。

    先の先生のビデオはそれを物語っている。
    誰も安倍氏を批判しない。批判できない。それではダメなんだと言っている。
    ヒットラーが未だにドイツの中にくすぶっているのは、ドイツの中に本当の自由が生まれていないからだと言いたいかのようであり、その通りだと思う。

    奥様の先のスレッドでの私への質問に答えられるかどうかわからないが、やんわりと言えば、日本はつまり人間を疑わない体質の中にあり、そのことは欧米とは対比するスタンスであり、ロシアが性善説社会だという例が、アメリカやヨーロッパから異質な国家だと見定められているように、日本も同じレールにあることを認識できているかどうかという問題がある。アメリカの隷属国だという印象のほかに、日本は世界のどこにも例がない国家だという印象が、そこから生まれているのかもしれないと感じるべきだと思う。
    ロシアも日本も欧米各国となじまないのではなくなじめないのだと思う。
    その絶対的な人間性の差異は決定的なもので、日露戦争後、小室寿太郎とウィッテが講和を結ぶ際にお互いを認め合ったという経緯には、何かそのような部分が大きく関わっているように感じる。

    ルーズベルトはそれを見て、日ロの脅威と言うか、この世の新しい人間性に気付き、この両国の存在はいずれ米国を脅かす存在になるだろうと予測したことは、このことからも考えられる要素だと思う。

    日本は世界レベルで言えば弱者の猿軍団だ。負けて負けて負け続けて、逃げに逃げてたどり着いた島国に安住の地を発見した。
    それから数万年経っても、未だに独自の言語しか使わない。世界ネットワークと言う時代になっても、まだ日本語しか使わない。これは何を物語るのか。

    もしも日本がアメリカの本当の属国だったなら、朝鮮半島も中国も今のように日本に対して、無礼な行為はしてこなかったのかもしれない。何かを守ることによって、何かを失うということなのかもしれないし、何かを失わなかったから、すべての面で困難な状況に陥っているのかもしれない。そのなにかを失っていたら、日本と言う国家がこの世に存在できなかったということになるということなのか・・・。
    【2018/05/14 10:58】 URL | あきんど #k7Eg95eM [ 編集]


    >あきんどさん
    知りたくない情報、書いちゃいました。

    私はずっと内緒を打ち明けられていて、
    人から尋ねられると、ごまかしてました。
    ごくごく内輪の人だけ知っていました。
    やっと、実はこうだったと先生が坦々塾の人たちに、
    先の土曜日、12日に話されたし、
    本日、全く転移の兆しがないとの報告を受けたので、
    書きました。

    本当に奇跡的で、良かった~~~
    【2018/05/14 20:29】 URL | 奥様 #- [ 編集]


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