• ☆セレブな奥様は今日もつらつら考える☆
    子育て終了の奥様でございます。 最近本格的にブログにチャレンジ。 硬い話、介護の話、日常の話をちょこちょこっと書いていきます。
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    アスレチック
    廿日市市だけど、かなり山奥?にある吉和というところのフォレストアドベンチャー広島
    に行った。

    スターウォーズの中の、熊?の家のように、
    木と木の間をつないだところを、
    命綱を付けながら回っていく。
    ターザンのように金属のロープを滑っていく。
    簡単コースは地上8メートル。

    この年で?
    てへ・・・・・
    中国地方には広島だけにある施設で、
    最近できた。
    孫たちが行った話を聞いて、
    行きたいと言ったら、連れていってくれた。

    異次元体験。
    超―気持ちよかった~~~~yosiwa.jpg

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    【2018/04/01 21:33】 未分類 | TRACKBACK(0) | COMMENT(3)
    この記事に対するコメント

    昔、秘密基地と称して、子供だけが寄り合う場所を、家の近くに設けて集まった場所があった。
    私の家の前は、今もそうなんですが家の向かいに木工所があり、昔は丸太が積み上げられ、格好の遊び場所だった。
    でも危険な場所であることは間違いない場所で、木工所のおじさんに見つかると、えらく怒られた経験が何度もあった。
    子供にとってはそこは格好の遊び場所で、かくれんぼなどには絶好だった。
    当然私たちの時代には、テレビゲームなどは存在せず、遊びと言ったら「自然」が相手だった。
    どんなものも遊びの道具にできる工夫を、当時の子供たちは身に着けていた。
    例えば、屋根の上も私にとっては遊びの場所だった。
    家つなぎに屋根屋根が連なっていて、そこをひょいひょい渡り歩くことが楽しみの一つでもあった。木工所の丸太が積み上げられているときも、そのてっぺんからとなりの空き地に飛び降りることもあり、かなり勇気のある行動だが、当時の子供にはそれが快感でもあった。
    そんな子供たちの遊びを、当時の親たちは一々咎めることはなかった。
    木工所の隣に流れている小川などは、竹棒で一気に対岸に渡る技さえ当時の小学生はできていた。それくらいの度胸がなかったら、いろんな遊びが成り立たないのが当時の状況だったからだ。

    おそらく今の親たちが、当時の我々の遊びを見たら、悲鳴を上げるに違いない。
    川も丸太も竹竿も、私たちにとっては大切な遊びの道具だった。
    そこに「ビー玉」というお金が絡む遊びの道具も存在した。
    一個1円で売っていた遊び道具だった。
    当時は子供にとって、ビー玉はビットコインよりも価値の高い物体で、ビー玉を何個所有しているかが財産の基準だった。
    なにしろ当時は親がわざわざビー玉袋を子供に作って持たせたほど、この遊びはポピュラーな競技だった。

    遊びのルールは地域によっていろいろあるのだろうが、私たちの時は、掛け金(ビー玉)を最低でも5個置いて、それを地面に書いた四角い枠に納め、それを弾き飛ばせば自分のものになるという単純なルールだった。
    しかも相手のビー玉に当てれば、その相手は競技がそこで中断され、言ってみれば参加者のビー玉を当てて殺せば、最初の掛け金であるビー玉は全部自分のものになるというルールでもあった。

    当時はお小遣いが一日20円の時代だった。
    つまりビー玉は20個しか買えない。
    子供にとっては20個は少ない量だった。
    最低でも50個は常備したい量で、その20個がなくなると遊びに参加できないわけだ。
    本気で遊ぶには、100個のビー玉が欲しかったのが、当時の子供たちのステータスだった。
    ビー玉袋の大きさこそがそれを物語っていた。
    お金持ちの子供も貧乏な家の子供も、そこには関係なかった。
    ビー玉袋の大きさこそが富の象徴だったのだ。
    強い子供もいれば下手糞な子供もいて、掛け玉は強くなれば20個まで跳ね上がっていた。
    つまり、一日の遊びが一回で終わってしまう掛け金だった。

    5人も集まれば100個のビー玉が掛け金となる。
    相手を殺せばそれが全部自分のものになる。
    とうぜん興奮する掛け金なのだ。
    そんな掛け玉に参加するには度胸が必要で、参加者には中学生もいる。
    かなり手ごわい相手が勢ぞろいする。

    当時は中学生たちが行うビー玉合戦を、遠目で見るのが精いっぱいで、まさか参加は許されないのが定石だった。ところがある日私にその参加が許される場面があった。
    20個の掛け玉さえあれば参加できる条件で、私は思い切ってそれに参加した。
    そして運が味方して、最初の参加で50個近く掛け玉を手に入れることができた。
    お兄さんがたが逃げまくっている私の球を警戒しなかったために、お互いどんどん殺し合い、最後に私が生き残ったという状況だった。
    夢のような数のビー玉が私のものになった瞬間だった。

    勝ったという意識より、生き残ったという意識の瞬間だった。
    50個近いビー玉を袋に入れる瞬間が快感だった。
    今も忘れることがない、子供の時の大勝負だった。
    勝ち目がない幼い自分は、目立たぬように逃げまくっていたのが現実で、最後の相手がわざと私の前に転がるような結果を生み、わたしはそれを狙い撃ちして勝者となった。
    私がそのあと掛け玉をむさぼるように袋に納めた情景を、想像していただきたい。夢が叶った瞬間でもあった。そのときの思い出は、今も時々夢に出てくるほど衝撃的だった。
    参加者の中学生のお兄さんがたは、そんな私の姿をにやにや笑いながら見ていた記憶が今もある。
    忘れることができない印象深い子供のころの記憶である。
    【2018/04/03 05:19】 URL | あきんど #k7Eg95eM [ 編集]


    金正恩が初めて外交をした。
    表舞台に初めて自身の姿をさらした瞬間だ。
    私のビー玉大掛け初体験と、どこか似ている感覚がそこにはないだろうか。
    世界は彼をにやにや笑いながら出迎えた。
    半分バカにしている見方で彼を出迎えた。
    当の本人はどんな気分かというと、おそらく私が大掛けビー玉に参加した時の心境だろうと予測する。出迎えた習近平は、余裕の笑顔だった。
    一方金正恩は少々こわばった表情を見せるときがあった。
    特に習近平の前ではそれが顕著だった。

    もう遊びは終わった。これからが真剣勝負だ・・・。

    それが金正恩の正直な内心だろう。
    手玉は出し尽くした。あとは、自分が実力でビー玉を稼がねばならない。
    物事の単純さは、子供の遊びの世界でも表現できる。
    基本は変わらない。規則も一緒。人間の内面も、そう遠くないところにある。
    物事は単純視することが大切だ。わたしはいつもどんなことが起こってもそう睨んでいる。
    人間の器は元々そう違いがないと考えている。
    感情の起伏もそれに並行するものだと考えている。

    いつも慣れた手順で遊んでいた自分が、違うルールを受け入れる瞬間、どんな自分がそこにあるかを自分で見極めることができたら、一つの成功だと思う。
    物事の勝ち負けは本当は自分が決めるしかない。
    他人の判断は参考にはなるけど、けして最終の決断にはならない。
    自分しか自分を裁けない、それが人間世界の本当のところだろうと思う。
    【2018/04/03 08:01】 URL | あきんど #k7Eg95eM [ 編集]


    >あきんどさん
    ビー玉、うちの方では思い出すと、
    何か穴のようなものがあったような・・・・気がします。
    でも、これはやはり男の子の遊びでした。

    あと、一寸釘?を地面に向かって投げて立て、
    陣地を広げていくっていうのがあったような・・・・

    くぎを投げるなんて、今では考えられない!
    危険!

    私も天井裏に入り込んだり、
    屋根に上ったことはありますが、
    さすがにめちゃくちゃ叱られました。

    幼いころに、比治山のふもとに住んでいたので、
    その山に道なき道を登るのも、
    遊びの一つでしたね。

    今は、わざわざ冒険できる空間を商業的に作り、
    安全に命綱を付けて遊ばせるってことなんでしょうね。

    金正恩の心情を、幼いあきんどさんの心情と重ねるところ、
    あきんどさんらしいですね。
    でも、あたってるかもしれない~~~
    【2018/04/03 23:04】 URL | 奥様 #- [ 編集]


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