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奥様
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    国民の歴史再読のすすめ
    西尾先生の謹賀新年の文章の中で、
    縄文時代について、再読してほしいと書いてあった。

    その部分から読み直してみると、
    なんだか世界の歴史まで変わって見えてくる気がする。
    縄文人・・・・・・石器と土器。
    人類が文化的に発展し始める。
    あちこちで、人類が進化し始める。

    日本の古代史研究家の腐敗についても書いておられる。
    古代史研究家も、みんな戦後の歪められた環境の中で、
    日本は駄目だ、日本は悪い、劣っているというような認識の中で、
    階級闘争史観の中で、ぬくぬくと暮らしてきたからだろう。

    縄文時代の見直し。
    国民の歴史は、いろいろな面から、
    日本の歴史を腐敗しない思考の中で教えてくれる。

    もう一度、読み始めています。
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    【2018/01/07 10:54】 未分類 | TRACKBACK(0) | COMMENT(11)
    この記事に対するコメント
    書評が
    こんばんは
    「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」
    平成30年(2018)1月6日(土曜日)
    通巻第5569号
    書評が載っています。

    母が入院しました。
    施設では、モルヒネは
    投与できないと。
    でも、母は、痛みがとれたら、施設に
    戻ると言っています。
    母が戻れるように、施設は、そのままにしてあります
    【2018/01/07 21:55】 URL | bunn #- [ 編集]

    名著の再読ですね。
     いつも興味深く読ませていただいております。今年もよろしくお願い申し上げます。私も,縄文時代から「国民の歴史」を再読してみます。
    【2018/01/08 09:08】 URL | 春風 #6LV7VrnU [ 編集]


    実は私もこの本を再読しようかなと思って、本棚から取り出し、前回読んだ時と同じように一枚ずつページを丁寧に開き、じっくり読み込んでいます。
    この本を読む前は、その圧倒的なページ数の前に、ただ呆然と立ち尽くす自分がいます。
    しかし読み始めると、本の分厚さなど全く気にならず、中間を過ぎるころからは、読み終えることの方がさみしくなり、どうかいつまでもこの本のページが続いていてほしいと思うのです。

    今から17年前の私が入院中に読んだときは、まさしくその心境でした。この本を購入したのはその二年前。あれからもう20年近くも経つんですね。

    先生は日本の古代研究に偽りの事件が起きても、それを国民の歴史から取り下げませんでした。仮に古代研究が間違った検査報告をしていたとしても、先生の信念の中に、ご自身が描いた日本の古い歴史があったことを信じているからでしょう。

    そして原発問題も、実は東京電力の体質が問題であって、原発の必要性は充分理解していると思うのです。しかし、東京電力の不動の地位があるかぎり、この会社の存続には疑問を呈していかなければならないことを確信したのでしょう。

    この二つの事例はおそらく周りも理解しがたい部分はあるとおもいます。
    もっと現実的な角度から、先生の判断を聞きたいと思う方も大勢いらっしゃると思います。

    でも私はそういう風に感じる方々に言います。
    何にも縛られない本当の自由を文壇からなくさないためには、西尾先生の理想はかぎりなく細い線であっても残さなければならない信念です。
    理論の後ろ盾になるものを理解してもらうには、今までの西尾先生の作品やマスコミでの意見、そして生い立ちも含めてすべて述懐していただかないとわからないのかもしれません。

    でもそんなことを誰しもができるわけではないし、誤解はなかなかとけないことはわかります。
    でも私はこう言わせていただきます。
    西尾先生は実はけしてガチガチの保守でもないし、ご都合主義の左翼でもない。
    先生は呑気に海の上でプカプカ浮かんでいる論壇でもないし、光の当たらない深海をさまよう無名な作家でもない。
    先生は時に海深くまでももぐり、時には海上に出て猛スピードで状況を把握することもできる。しかし先生はいつも深海と海上の両方を伺える場所で必死に泳いでいる。常に微妙に深さを変えて状況を把握している。

    先生から見れば左翼は深海魚で、保守は海上でおぼれそうに泳いでいるマンボーにしか見えないのかもしれない。どちらも偏り過ぎている。海はつながっていることを誰もわかっていない。誰しもこの海を線引きして考える。しかも深さも線引きする。
    クック船長の歴史や、ラッコの皮の取引など、実際にあった重要な事実を誰も感じようとしない。北太平洋という無法地帯の存在を誰も知らない。
    北朝鮮がミサイル実験でその海域を狙う意図を理解していな学者が多すぎる。

    つまり、右だ左だということが重要なのではないということ。
    私も本当に違和感がある言葉なんですが「保守の神髄」という言葉があります。
    この言葉、ガチガチの左翼や、お花畑で呑気に暮らしている日本人より大嫌いな言葉です。

    多くの論壇が、保守だとか左翼だとかの甘いベールに収まっていることをみぬかなければなりません。
    私は考えます。本来人間は「個人主義」であるべきだと。
    自分をしっかり持つこと。経験を豊かにして自分だけの考え、自分だけの方向性を鍛えぬくこと。
    こうした努力こそが人間的であり正しい成長の仕方だと思います。
    しかし、人間は弱い部分も多くあります。出会いの差も重要です。そうした弱さや運命というものが、自分を追い込むときがあります。

    だからこそそういう方々に西尾先生の主張を見てほしいのです。
    正しいものは正しい。間違っているものは間違っているということを、言葉に言えなくても心の中はそうあってほしい。そんな方にお届けしたいものがあります。

    チェルノブイリで幼少期を過ごした女性の素晴らしい日本語と日本語の歌と演奏をご覧ください。ありのままのことを表現することの大切さを常念とされている西尾先生の生き方を、どこかこの歌は表現してくれているように感じます。

    https://www.youtube.com/watch?v=d4Kijkkz4f0
    【2018/01/09 10:05】 URL | あきんど #k7Eg95eM [ 編集]


    >bunnさま
    書評についてのお知らせありがとうございます。

    お母様、痛むんですか?
    モルヒネを打つと、早く弱りますが、
    義父もモルヒネをうってもらいました。
    それでよかったと本当に思っています。

    >春風様
    こんなつたないブログなのに、読んで下さりありがとうございます。
    よろしくお願いいたします。
    コメント、とても嬉しいです。

    私は「国民の歴史」の中では一番「日本語」についての個所が好きでした。

    >あきんどさん
    そうそう、西尾先生はどんな定義?も当てはまらない方です。

    ものすごく、愛情深い方ですが、
    ものすごく、悲観主義者?ですよね。

    先生がここを、読んでおられませんように~~~~

    【2018/01/09 21:56】 URL | 奥様 #- [ 編集]


    >奥様

    間違いなくご覧いただいていると思います。
    なにしろ先生は深海から海上まで網羅する方なので。

    「悲観主義者」という表現は、けして失礼ではないと思います。
    その反対の「楽天主義者」だと、思想家としては落第ですよ。
    最近先生がよくおっしゃっている日本のミサイル防衛ですが、配備されていればそれでよしと受け止めている国民に対して、かなり悲観されています。
    もしも北朝鮮が全部のミサイルを360度の範囲に打ち放ったら、到底撃ち落とすことなど無理だと言ってます。
    そうする可能性がある限り、攻撃の手を緩めるなと言ってます。
    相手を打ち下すには、先制攻撃しかありません。
    それに伴う犠牲は覚悟して臨まないと、何もことが起こせません。

    その決断力が日本に求められている。
    戦争はしたくないなどと弱音を吐いてはいけない。
    やれるならやってみるがいい、その前にこちらは叩き潰す準備は整っていると言えばいいだけです。
    結局怯えた方が負けです。
    いくらでも撃ち落とせる・・・ではなく、いくらでも攻撃の手段はある、と言うべきなんです。
    経済制裁に懲りない北朝鮮がもしも最後の手段を切るなら、日本はその前にすべてを察知して攻撃の手を緩めない覚悟はできている、と言うべきなんです。

    そして、その言葉に呼応して我々はこう言うべきなんです。
    「過去の日本の戦いぶりを思い出すがいい。我々には覚悟がある。いざという時の決断力がある。我々は誉れ高き日本人だ。すべては過去が証明している」と。
    【2018/01/10 13:30】 URL | あきんど #k7Eg95eM [ 編集]


    「悲観主義」の代表格はなんといってもショーペンハウアーです。
    「強さのペシミズム」(ペシミズムとは悲観主義のこと)と言われた彼の思想は、「悲劇の誕生」で有名なニーチェに受け継がれたことはあまりにも有名です。

    その現物本をたしか50万円で購入されたのが西尾先生です。(日録過去ログで公表しています)先生は私がこの本の文庫本を購入した際、こんなアドバイスをくださいました。
    たしか、4章か5章辺りから読み始めた方がわかりやすいですよと。

    でも私は先生のアドバイスを破って、1章から読んでしまいました。
    私は読書する際、いつもそうなんですが、まず本の全体をじっくり眺めます。そして、表紙をめくった最初のページがどうなっているかをじっくり見ます。
    これから始まる文章が、どのようなものになっていくかを、作者の気持ちになって読み始めます。次に目次を見て、おおまかな流れをそこからくみ取ります。
    あまり深く入り過ぎないように注意して、でも気持ちをめいいっぱい高くして読み始めます。
    それがある種の礼儀だと思うからです。

    こんな癖がついたものですから、どうしても1ページ目から読んでしまいます。
    それと私はなるべく読後感想文というものを公表しないようにしています。
    本を読んだすぐあとは、その本にかなり影響されてしまっていて、「自分」の意見がうまく出せないからです。
    ある程度時間をおいて、どのように実社会でそれがなされているかを見て、そしてある程度内容を忘れることによって、より印象深い部分だけが自分に残っているというケースが多いと思いますので、それを感想文的に書き込みします。
    つまり、どの部分に自分は感銘を受けたのか、それをはっきりしたいがためです。

    でも先生は読後感想文を急いでほしいとおっしゃるタイプで、仕方がないのでそうしたケースは何回かありました。たぶん色々ご都合があるからだと思います。
    【2018/01/10 13:55】 URL | あきんど #k7Eg95eM [ 編集]


    >あきんどさん
    えへへへ~~~

    西尾先生、最近パソコン調子悪いそうです~~~
    【2018/01/11 20:15】 URL | 奥様 #- [ 編集]


    ということは、先生ご自慢のあの万年筆で書かれた文章を、一々奥様が日録に書き込んでいるということですね。お疲れ様です。

    昔、日録でリンクしていたチャットを、私と蘭ちゃんと奥様と灯りさんの四人で行っていた際、奥様がファックスで先生から新しい日録の原稿をその最中に書き込んでいて、その素早さに灯り姉さんが「さすがに早いですね」と褒めていたのを覚えていますか?
    例のコピペを最初に教わるときの話です。思い出しましたか?

    あの頃は、日録の参加者が、みんなお互いの存在を興味津々でしたよね。
    灯りさんからは個人的にメールで写真もいただいたんです。
    とても魅力的な方でした。
    【2018/01/14 00:45】 URL | あきんど #k7Eg95eM [ 編集]


    実は、年末の29日から、次女が私の職場で働き始めました。
    今のところ、順調に来ています。
    最初からあまり無理を強いると、本人も抵抗があるだろうと思い、日中の3時間労働から始めました。会社も人員が少ないので、こんな短い時間でも助かると言ってくれています。

    これから始まる人員不足。
    そう遠い将来ではなく、すぐそばまでその現実が迫っています。
    こんなに引く手あまたな時代なのに、今の若者の呑気さと言ったら、どう語ればいいのか、実の親でさえお手上げであります。
    私たちの世代は、いわゆる団塊世代の次のポジションあたりでした。
    まだ、教室の中が生徒で一杯な時代でした。

    それに比べ娘たちの世代は、教室はようやく埋まってますが、空き家の教室が数か所あり、寒々しいところで勉強を強いられていたわけです。
    しかもゆとり教育をもろ浴びた世代でもあります。

    そんな世代の社員が、今年の四月に5~6人退社を希望しています。
    危機感を感じている会社の幹部連中。
    そんな最中に娘が仕事を始めてくれました。
    たった3時間ですが、ようやく小さな窓を開いてくれました。
    本来次女は、姉兄の中で一番明るくて、一番頭のいい子供です。
    会社から頼りにされれば何とかなるだろうという、かなり楽観視な私ですが、そんな現状です。
    この第一歩を、親としてしっかりサポートしてあげたいと思っています。

    それにしても本当に手のかかる世代であります。
    【2018/01/14 07:46】 URL | あきんど #k7Eg95eM [ 編集]


    >あきんどさん
    次女の方の就職?、おめでとうございます。
    ホテルレディになったのですね。

    最近では転職がものすごく簡単で、
    若い人が我慢をしないと言います。
    いくらでも就職口があるからでしょうか・・・・。

    いつまでも親は子供の心配をするものですよね。

    【2018/01/18 09:39】 URL | 奥様 #- [ 編集]


    >奥様
    ホテルレディ・・・と言うほどのものではありませんが、とにもかくにも働いてくれたことは一安心です。
    次女は私と性格が似ていて、弱気なところがあります。
    やればできるのに行動に移さないタイプで、嫌いなタイプの人間とは口もきかない性格です。
    それでいて好きな事には没頭し、やめろといってもなかなかやめないタイプ。

    全ての点において積極性が出ない。
    こんな性格の子をどうやってやる気にさせるかで困り果てました。
    でも、本当は本人が一番自分のダメなところをわかっているはずで、その点を誰かに指摘されるとなおさらやる気が起きない。

    そこで、私はホテルの裏方さんん的仕事を進めました。
    時給も支配人が配慮してくれて田舎では結構高めで、短時間労働でも大丈夫だと言ってくれたんです。娘もようやくこの好条件を受け入れてくれて、なんとか続けています。

    やれやれです・・・本当に。
    【2018/01/18 13:44】 URL | あきんど #k7Eg95eM [ 編集]


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