奥様
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    子育て終了の奥様でございます。 最近本格的にブログにチャレンジ。 硬い話、介護の話、日常の話をちょこちょこっと書いていきます。
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    関東という都会
    少し用事もあったので、三泊四日で川崎に来た。

    契約の関係で、
    部屋が残してあるので、往復の旅費だけあれば、
    宿泊?は無料。
    ただいま・・・・って、部屋に入る。
    半年居たから、愛着がわいている。
    ちょっと不思議な気分にもなる。

    日曜日には、ちょうどつくる会の東京塾とかいう、
    講演会があった。
    林 千勝さんと、佐藤守元空将の話を聞く機会に恵まれた。
    東京に近く居さえすれば、
    このような勉強会に多く出席することができる。
    何といっても、東京!
    人口が多いから、
    講師も近くにいるし、
    交通費なしで、呼ぶことができるんだなぁ~~~
    うらやましい。

    広島だと、交通費に宿泊費も必要になってくるから、
    なかなか大変だ。
    夜遅くバスに乗っても、
    ギューギュー詰めで、
    ここでもまた、人口の多さに驚く。

    今回歌舞伎町にも足を延ばして、
    別世界を見てくることもできた。

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    【2017/06/26 21:48】 未分類 | TRACKBACK(0) | COMMENT(22)
    この記事に対するコメント

    >奥様
    もう一人の奥様が、ちょっとだけ復活した瞬間ですね。

    東京・・・たぶん、27年前とは、だいぶ変わってしまっているんだろうなぁ。
    13歳の時に訪れた東京は、衝撃的だった。
    縦横無尽に走る電車の一本一本を覚えることが、当時の自分の一番の興味だった。
    都会の寂しさもその時知った。
    電車の中で親子が寂しそうな顔をして座っていた。
    都会はどうしてみんな暗い顔をしているんだろうと、そのとき思った。
    そうかと思うと、小学生たちがわんさと乗り込んできて、どこかの私立の学校の生徒たちなんだろう、みんなきれいなハイカラな制服姿で、田舎者の私には、都会でそういう風景に接することは望んでいる部分でもあった。

    それに比べれば先ほど紹介した親子の重苦しさは、別に都会でなくても出会えるものかもしれないが、しかし今考えると、都会だからこそ演出で来たあの親子の姿だったのかもしれないと、今になって感じるものがある。
    そして私はたぶんそのようなものを垣間見ることを、心のどこかで望んでいたのかもしれない。
    ハイカラな景色にぐっさり突き刺さっている親子の姿が、今も私の脳裏を離れない。
    これが都会の現実なんだ・・・13歳の私はそのことに接したことに有頂天になっていた。
    そして、都会の本当の実力をその時知ったのです。

    これは、絶対田舎ではありえない風景だと・・・。
    【2017/06/26 23:57】 URL | あきんど #k7Eg95eM [ 編集]


    高校を卒業して、私はあこがれだった都会生活をスタートさせた。
    山手線の新宿駅で盲目の男性が、白い杖をコンコンと地面を確認しながら電車に乗り込む姿を見た。
    それを見た他の男性が、彼の手を自分の腕に誘い電車の中にエスコートした。
    多分見知らぬ人同士が為した光景に違いない。
    そんなことがスムーズに行われることに、私は驚いた。
    たまたま電車の中で彼らの会話を聞くこともできた。
    盲目の男性はエスコートした男性に軽く会釈をして、にこやかにこう言った。
    「山手線でこういうことはしばしばあるんですよ。でもちょっとはずれの電車では逆にエスコートされると、心配になることがあるんです。どこかに連れていかれそうな気分になって・・・」と。

    そういうものなんだ・・・と私は思った。
    盲目の男性はけっこう饒舌家だった。目が見えないことなんかまったく問題にしていない感じさえした。エスコートした男性は、だまって彼の話に付き合っていた。
    けっこう都会っていいとこあるじゃん・・・。
    そう思いながら、高田馬場で私は電車を降り、予備校に向かった。
    【2017/06/27 10:44】 URL | あきんど #k7Eg95eM [ 編集]


    毎日通学で利用していた小田急線は、その日も満員すし詰めだった。
    四月だというのに日差しは北海道の7月のように暑かった。
    人間がこれだけぎゅうぎゅうづめになると、熱気が凄い。
    本格的な夏になったらどうなるんだろう・・・などと思いながら、新宿まで向かった。
    途中下北沢で無理やり吐き出されるように外に押し出され、乗り換えの人たちが下りるのを、ドアのそばで待っていると、突然「池田君!」と叫ぶ声がした。
    まさか俺のことを呼んでいるわけないよな・・・と思いながら一応辺りを見回すと、私のすぐ右横斜め下に、見慣れた女性が立っていた。それはなんと高校のクラスメイトだった。
    私と身長が20センチ近く違う彼女が、私の胸元で甲高く叫んでいたのだ。
    「おお・・・さん、きみ東京に来てたんだ」
    と私が言うと、「そうだよ、知らなかったの」と言うので、「全然知らなかった、こんなところで会えるなんて、まさかだよね」などと言いながら会話していると、電車が発車しそうになり、慌てて乗り込むこととなった。

    まさかこんなところで同級生に合えるなんて・・・と思いながら、電車の中でその時の短い出会いにサプライズする私だった。
    たぶんこんなことは二度と起きないだろう。でもなんでこんなに早くこんなことが起きるのか、今思えば本当に不思議でならない。

    彼女はその後都会の男性とすぐに結婚し、子供を産み、卒業して2年後のクラス会に子供連れで出席した。
    なんともはや・・・またまたサプライズな話だ。
    【2017/06/27 11:05】 URL | あきんど #k7Eg95eM [ 編集]


    小田急線には有名なロマンスカーというのがある。
    車両の一番先頭が乗客に開放されている、当時では珍しいパノラマ列車の先駆けだ。
    新宿と小田原をノンストップで運行するこの特急列車に、ある日人身事故があった。

    いつものようにアパートを出て向ヶ丘遊園地駅に向かうと、ヘリコプターが駅の上をけたたましい騒音を揚げながら飛び交っていた。
    何が起こったのかまったく訳が分からなかった。
    なにかの事故か事件が駅構内で起きたことは想像できたが、詳しいことは全くつかめなかった。

    当然電車は運航停止。どうやらロマンスカーに飛び込み自殺が起きたらしいことは、家に帰ってみたニュースで知った。
    KDDIの・・・参与が飛び込み自殺をした・・・というニュースだった。

    いかにも都会ならではの事件だった。
    自分は全国の視聴者が固唾をのんで見入っているニュースの現場に接しているというこの事実。まさに今自分は一つの現実を目の当たりにしている。
    ニュースでは報じられない現場の空気も体験できた。

    毎日何かが自分の身の回りで起きるという日々。
    よそ者感覚で都会の流れを静止しながら見ていると、何もない日はほとんどない。
    そんな自分もいつかこの都会が、当たり前な世界になるのだろうか・・・と、一応想像してみたが、その域に達するにはまだまだ時間が必要な感じがしていた。
    【2017/06/27 13:54】 URL | あきんど #k7Eg95eM [ 編集]


    都会の電車はどういうわけか私には、少しおもちゃのような感じがしてならなかった。
    北海道を走る汽車は、ディーゼルカーのためか、エンジンの音がそれなりに響いて、いかにも列車が動いているという実感があった。
    でも都会の電車は電気で動くので、走りだしが静かで滑らかだ。
    しかしその分乗っているときの手ごたえが少なく感じたものだ。
    ガソリンエンジンからハイブリッド車に乗り換えた経験がある方ならお分かりいただけるかもしれない。

    毎日乗っている電車はなぜか乗り口までが同じ位置になっていくことが分かった。
    乗り継ぎのことを考えると、時間短縮ができて便利だからだ。
    そんなことを基準にしていると、運転手によっては少し停止位置がずれることがけっこうあった。日本の列車のシステムは世界一だと長らく報じられているが、そんな中でもごくわずかなずれが存在していることが、毎日の通勤や通学で体験されている方は多いに違いない。

    なんとも駅員泣かせの実態がそこにはあるのだが、しかしそれも技術向上のための要因として必要な監視の一つなのかもしれない。
    わたしはそれよりも、都会というところはうまく使いこなすと、非常に便利な世界なんだろうと感じた。隈なく張り巡らされた電車を精一杯認識すれば、完全に自分の生活の糧になることは間違いないし、移動手段がこれほど容易くなっていることの恩恵を、みすみす使わない手はないなと感じた。

    私は必死で都会の電車や地下鉄を頭に叩き込んだ。
    目的地へ行くにはどのルートが最短距離かなど、普段の会話の中にも持ち込んで自慢していた。
    当時は結構な「乗り鉄族」だったのだ。
    【2017/06/27 14:17】 URL | あきんど #k7Eg95eM [ 編集]


    しかし、こうした都会の便利さに慣れてくると、いざ田舎に一時帰省などした際、電車の数の少なさにイライラすることがしばしばある。
    いかに都会は便利な世界か、もしくは田舎はいかに不便な世界かが、電車という物差しで判断されやすいことがここから為されてしまうことが多いという事実。
    しかしここには大きな誤りがある。

    いざ車で移動するとなると、都会は実に不便な場所だ。
    一キロ先の目的地に、渋滞のため10分以上かかることは頻繁にあるし、歩いたほうが早いんじゃないかと思えるほどだ。
    田舎なら法定速度で必ず1分で到着する。
    どうしてこんなに渋滞が頻繁に起きるというのに、車両規制をしないのか、考えてみるとちょっと矛盾がある。
    仮に救急車など絶対に必要な車両が渋滞で動けなくなることなど、都会はちゃんと配慮しているんだろうかと疑いたくなる。
    しかしその反面、東京の人は運転が上手だと思ったこともしばしばある。
    よくぞこんな狭い道をスイスイ運転できるものだなと、何度も感じた。
    交通ルールも都会の方が良いと感じるのも事実だ。
    田舎ならいきなりウインカーを上げて強引な右折左折が行われることがしばしばだ。
    北海道が死亡事故が絶えないのは、これが大きな原因だと私も思う。

    これら都会と田舎の移動文化の差を、相対的に比較すべきかどうかという問題がある。
    同じ車両でも、車と電車という決定的な差がそこにはあり、一緒くたにはできないのではないか。田舎と都会の比較をこの点から比較することは、本来間違いなのではないか。
    電車は公共のもの、車は自己所有物という決定的な差がある。
    そこを見落とすと、両者の比較の判断が間違った方向に行く可能性があると感じる。
    【2017/06/27 14:43】 URL | あきんど #k7Eg95eM [ 編集]


    大学に入って未だ向ヶ丘から市川に通っているとき、途中乗っていた総武線から、ふと神田川を眺めていると、大きな横穴にこれまた大きな蛙がひょっこりいるのを見つけたことがある。
    こんな汚い場所にも蛙は生きているんだなと驚いたものだ。地下鉄などでも、電車を待っているとき、ふとレールを眺めていると、大きなネズミが数匹歩いているのを見かけたことがある。
    おいおい電車にひかれるなよ・・・と思いながら、その動きを眺めて心が和んだ記憶がある。

    どうしてお前たちはこんな薄汚い場所を選んで生きているんだ・・・と、つい感じたが、考えてみるとそれは、蛙やネズミたちも逆に今の自分にそう疑問を投げかけているかもしれないことなのかもしれないと思った。
    「時の流れがそうしているんだよ・・・」と言いたいところだが、でもそれって自分の主張が何もないことを暴露しているようなものになってしまうことに気付いた。

    大学受験でことごとく失敗し、一浪して親のすねっかじりでようやく3流大学に合格し、いったいお前な何様なんだ・・・。

    誰だって自分を自己否定したことは、一度や二度はあるはずだと思うが・・・いかに。
    【2017/06/27 15:01】 URL | あきんど #k7Eg95eM [ 編集]


    大学1年目の冬から、東京駅でバイトを始めることになった。
    時給は600円。朝6時から9時までの3時間だった。
    八重洲口の地下にあるレストランで、毎日200食以上のオーダーがある。
    朝定食500円が一番の売れ筋で、ご飯とみそ汁と生卵と焼きのりだけの、ごくシンプルな定食だ。他にもフライやカレーなどあるが、朝定食にはかなわない。

    入った頃は洗い場担当だった。手がぶよぶよになって、洗剤の悪さもあり、日に日に荒れていった。
    調理人たちが毎日行っている作業は、朝の客入り対応と同時に、夜の仕込みもあった。
    キャベツの千切りや、各種フライの下準備などを行う。
    カレーは馬鹿でかいフライパンに玉ねぎをごっそり入れて炒めることから始める。

    私は洗い場の仕事をしながら、徐々に料理の仕込みにも誰に指示されることなく手伝い始めた。ある日朝一に出勤すべき調理人が遅刻をした。
    キャベツを切り始めないと、洋食の付け合わせが盛れなくなってしまうという事態になった。
    だれか千切りできる奴いないか・・・と声がかかった。
    「私やります」と手を挙げ、実践した。
    みんな驚いていた。
    「おまえやるなぁ」
    そのうち調理人が寝ぼけた顔で出勤してきた。
    するといきなり、「だれだキャベツ切ったの」と怒鳴った。
    私は無言のままいた。
    ホールの責任者が飛んできて、「誰もできるやつがいなかったので池田君にやらせました」と応えた。
    すると調理人は「ケガしてねぇだろな・・・おい」と言いながら私に話しかけてきた。
    「大丈夫です」と応えると、調理人は私の仕事の後処理を始めた。

    その日はそれ以外何も会話がなかったが、それから数日して、その調理人は私にフライを挙げる係と、カレーの玉ねぎを炒める係を任せるようになった。

    こうして私は料理に興味を持つようになっていった。

    (休日だったため連載しました。ご高覧ありがとうございます。機会があればこの続きはまた後程・・・)
    【2017/06/27 15:25】 URL | あきんど #k7Eg95eM [ 編集]


    >あきんどさん
    面白かった~~~

    私は丸の内線の新中野から、新宿に出て、
    山手線で通っていました。
    でも、おばさんの家が横浜の相鉄線希望ヶ丘だったので、
    小田急線で大和まで行って、
    乗りかえて行ってましたよ。

    アルバイト、頑張ったんですね。
    【2017/06/28 21:17】 URL | 奥様 #- [ 編集]


    >>あきんどさん
    >面白かった~~~

    >奥様
    ありがとうございます
    昔の「おちょくり塾」をご存知の方は、この連載のフレーズがそこで書かれている、「東京時代」と似ていることに気付いたはずでしょう。
    (「おちょくり塾」ではなく、蘭ちゃんが仕切っていた・・・なんだっけ、タイトル忘れましたが、そちらに書いたかも・・・)

    でも書き込んでいる内容は、そのときと違います。
    今回は電車がテーマというか、かならずかかわってきます。
    【2017/06/29 22:53】 URL | あきんど #k7Eg95eM [ 編集]


    >あきんどさん
    昔の「おちょくり塾」知っている人はいないでしょうね。

    ネットの世界は時間が早く流れて、
    一年が百年くらいの感じがしますね。

    あのころは、原始時代に毛がはえたくらいでしたから・・・・。
    【2017/07/01 19:35】 URL | 奥様 #- [ 編集]


    >昔の「おちょくり塾」知っている人はいないでしょうね。

    >奥様
    そうなるとNC4・・・でしたっけ・・・これは地球創成期みたいな存在なんでしょうか。
    ゼウスすら生まれていない、魑魅魍魎の世界ですね。

    おちょくり塾・・・一度西尾先生に電話でこんなことを言われたんですよ。
    「日録が新しいブログ設定になって、お堅い話ばかりで、投稿者がくつろげないかんじがするんです。おちょくり塾みたいな気楽な場所が必要なんじゃないかと」
    当時の管理人のお一人だった蘭間さんは、やっぱりその辺のセンスは良かったんじゃないかって思います。

    蘭間さんが日録からも離れておちょくり塾は継続されていたんですが、その数年後当時のおちょくり塾よりかなりシリアスな板に代わっていました。
    ところが、昔のイメージで書き込んだジョーイ君に対して、「おちょくり塾は今、昔とは違う趣旨で運営されている場所なので、今後この手の投稿は避けてほしい」とありました。今からもう10年くらい前なのかな。図書館のパソコンでたまたま観ました。
    おちょくり・・・は「お千代繰」の意味があるんだそうです。
    元々の名前の意味は、皇室への崇拝の意味が隠されていると書いてました。

    皇室のお千代繰が「おちょくる」・・・そこにちょっと引っ掛かったところは、当時正直なところありましたが。

    まぁ良いとしましょう。
    さて、この次は東京電車物語を書き連ねます。
    【2017/07/01 23:22】 URL | あきんど #k7Eg95eM [ 編集]


    >あきんどさん
    そうそう、NC4日本ちゃちゃちゃくらぶでしたね~~~

    あれはもう、神話の世界に入っちゃっているかも~

    蘭間ではなく、荒間さん
    あらまぁそうだろうから、荒間宗太郎にしたとか・・・・
    ふたばていしめいも似たようなものなんて、言ってましたね。
    【2017/07/02 20:51】 URL | 奥様 #- [ 編集]


    >蘭間ではなく、荒間さん

    そうでした、そうでした、(;^_^A

    私はNC4世代の次の世代にこの世界に入りました。
    色々と教わったNC4時代の方々には、今も感謝しています。
    【2017/07/03 01:26】 URL | あきんど #k7Eg95eM [ 編集]


    「東京電車物語」続けます。

    羽田に着くと、否が応でも乗らなければならないモノレール。
    混雑する道路環境を、一足飛びで都心に招いてくれるこの乗り物は、東京の未来を予告する一つの役割を十分果たしていると、私はいつも感じていた。

    飛行機から降りて、いきなり現実と向き合うよりも、まだ空を飛んでいる余韻を感じさせる乗り物として、このモノレールが担っている役割は、人間の感情にうまくフィットしていると思う。
    浜松町駅に降りると、いよいよ東京に来たという実感を私は何度感じたことか。

    「東京のにおいがする」・・・私は浜松町駅でいつも深呼吸する癖がある。
    じっくり東京の空気を吸って、自分を都会人にするおまじないみたいなものだ。

    どうして自分はこんなに東京に憧れるのだろう・・・いつもその疑問符は私のすぐそばにある。いまだそのなぞは解明されてはいない。
    東京で出会う人は皆こう口を揃える。
    「東京は日本一の田舎だ」と。
    どういう意味がそこに込められているんだろう。

    いきなり投げかけられたこの問いを解くのが、私の都会生活の意義を問いただす意味と、パラレルな状態で存在していたことは、間違いないと今も思っている。
    【2017/07/03 02:43】 URL | あきんど #k7Eg95eM [ 編集]


    当時私は姉のが住んでいるアパートに住まわせてもらっていた。
    2歳年上の姉は、正直言うと私より東京に憧れていた人間で、その姉の人生は、これまた壮絶で、一歳半で片目を失う運命だった。
    車のドアに姉の右目が当たり、以来姉は人生の大半を左目一つで生きている。

    今姉は東京に住んでいる。48歳で結婚し、スカイツリーのすぐ近くのマンションで暮らしている。
    姉のこの人生を、私の両親は当然のごとく思いやった。
    姉の付き添いみたいな形で、私の人生も始まった。

    姉の存在は、私にとって大きなものだった。
    【2017/07/03 03:00】 URL | あきんど #k7Eg95eM [ 編集]


    姉が16歳の時、東京のある眼科で義眼を作ってくれる紹介をたまたま知人から得て、私は姉と二人で上京した。付添人として一緒に東京に行ってくれと、親からたのまれた。

    その頃の姉の東京マップは実に不可解で、新宿から渋谷に行く手段を、銀座線と丸ノ内線を乗り継いで行く。
    山手線の利用を全く認識していなかったのだ。
    ましてや当時お世話になっていた叔母の住む場所は、井の頭線の高井戸である。
    そこから新宿に行きたいのであれば、下北沢で小田急線に乗り換えればすぐの場所なのに、わざわざ渋谷まで行って、しかも地下鉄で赤坂見附まで行き、丸の内に乗り換えて新宿に行くという手段なのだ。

    当然私には新宿が遠い場所にしかならないわけで、この話を叔母にすると、叔母も叔母でかなりの方向音痴で、「お父さんが帰ってきたら詳しく聞いてみよう」という。
    叔母は結婚して10年以上東京に住んでいるというのに、一度も一人で電車に乗ったことがないという。
    池田のお嬢様丸出しの女性なのだ。

    そんな状況の中叔父が仕事から帰ってきた。すぐさまこの話を持ち出すと、叔父は「小田急線を使えば新宿は近いよ」と教えてくれた。
    私はこの時初めて、東京のマップが頭の中に納まった。

    自分で全部認識しよう・・・そう決断し、私は一人で東京を検索する行為に移った。
    【2017/07/03 03:20】 URL | あきんど #k7Eg95eM [ 編集]


    自慢じゃないが・・・でもやっぱり自慢なのかな・・・私は父親譲りで、一度行った場所は絶対忘れない自信がある。
    というか、一度も行ったことのない場所でも、平気で歩ける自信がある。
    方向感覚は抜群だと、自認している。

    だから私の車にはnaviなるものは存在しない。一つの自慢話だ。
    そのせいかいまだに新しい道を走るのが滅茶苦茶嬉しくて、私のドライブ好きはそこに原点があると言える。

    頭の中には常に日本地図が存在している。世界地図もあると言っても過言ではない。
    私が自慢できる能力はこれだけだが、なぜか人の名前だけは記憶にとどまらない。

    荒間さんを蘭間さんと平気で表記する現実は、悲しいかな現実なのだ。
    【2017/07/03 03:32】 URL | あきんど #k7Eg95eM [ 編集]


    私の東京自慢はけっこう有名で、高校時代もこの話題で持ちきりだった。
    今の時代なら、あり得ない話だと思うのだが、当時は情報というものが全く存在していないわけで、体験した人しか認識できない社会だった。
    ましてや北海道の片田舎の小僧が、べらべら都会の話をしだすと、女の子たちはただそれだけで楽しい。
    まるでトッポイ人間だったわけで・・・閑話休題・・・このトッポイという語源は「都っぽい」が語源なんだとか・・・。

    それだけ当時は「東京イズベスト」だった。
    本当は今もその空気は変わっていないと自分は思っている。
    日本が誇れるものはやっぱり東京にしかないと・・・。
    東京と田舎を両方経験して思うことは、東京は自分と向き合う場所で、田舎は他人と向き合う場所だということ。
    この現実が案外理解されているようで理解されていないと私は思う。

    今東京に住んでいる方々・・・もし私の持論に納得いただけるなら、、余計な苦労は脱ぎ棄てて、おもいっきり田舎人になって、東京を満喫してください。

    今の私はこう叫びたいのです。
    【2017/07/03 03:50】 URL | あきんど #k7Eg95eM [ 編集]


    >あきんどさん
    東京に居て、道を聞かれること、案外多いですよね。

    そう、東京は田舎者だらけ~~~です。

    今はスマホで検索すれば、一番近い行き方を教えてくれますよね。
    でも、東京の乗り換え駅って、意外に不便で、
    歩かされますね。

    スカイツリーや、いろいろ行ったけど、
    案外東京の人、行ってないっていう人多いです。
    【2017/07/05 21:18】 URL | 奥様 #- [ 編集]


    少し訂正があります・
    井の頭線高井戸から新宿に行くなら、たしか明大前から京王線という方法もありましたね。
    叔父はたぶん当時はそっちを教えてくれたはずです。記憶を頼りに何も裏付けずに書きなぐっていることをご理解ください。
    私はあれこれ下調べして書き込むのが本当に不得手で、すべては記憶だけが頼りです。
    読み返しているうちに、京王線の存在をうっかり忘れていることを思い出し、それに気づきました。

    奥様はもうお気づきだと思うんですが、私は奥様のお子様たちと少し似た環境で育った人間です。
    4人兄弟姉妹で唯一私だけ男一人で、他の女姉妹はみなけたたましい感じで存在し、それは年齢を重ねれば重ねるほど、重々しく私の気持ちにぶち当たってきます。しかも一切的外れなく。

    普通嫁に行った立場であれば、本来はその嫁ぎ先のことで精いっぱいで、実家のことなど考える暇もないはずだと、男の私は考えるわけですが、どうやら女性というのは本当に実家から意識が離れないという何か通例が存在しているように私は思います。
    ですから時折奥様でさえ、ご尊父の話題をする際、兄嫁様のすばらしさをお書きになりますが、私はそれは兄嫁様にとってはごく普通のことだと感じてなさっていると感じます。

    私は嫁に行った先のことを最優先しなくて、どうやって女性は幸せを掴めるというのだろう。
    このスタンスに立って考える人間なので、無情に聞こえるかもしれませんが、実家べったりのお嫁さんは正直好きではありません。
    嫁ぐ覚悟というものを意識できると願いたい。
    これが私のもしかしたら身近な環境での空気のずれなのかなと、時々感じています。
    私は女房には無理に義母との接触を拒んではいませんが、なにせ韓国に住んでいるため、簡単ではありません。ましてやこの環境の中ですから、望んでも行けない状況です。
    ただし、私はそれとは別に、こんな意識も同時にあります。
    嫁いできた以上は、我が家を最優先してほしい。
    そのためとして、自分は嫁を裏切らないし、間違ってもくだらない行為で嫁を苦しめるようなことはしないと心に誓っています。

    こうした決意は、実は誰かに要求されて生まれたものではなく、私が育った環境が私にそれを備えさせてくれたと言えます。
    奥様のご長男は確か一番下のお生まれでしたね。私は上から二番目なんです。
    だから下二人の妹をかばうことも自然と身に着いたのかもしれません。
    若いころ私の姉や妹たちは、なにかと色々やらかしてくれました。私は常にそれの調整役でした。まぁ親代わりってやつですね。
    あれだけ色々やらかしてくれた女姉妹が、いまや逆に私以上に母親のことを思いやり、これに関しては私が簡単に口出しできる状況ではありません。

    生まれた順番というのは、とても重要でしょう。やっぱり上は重要視されますし、特に幼いころはアドバンテージがあります。
    私が気になるのはご子息と三番目のお嬢様がどんな関係なのかという点です。
    年齢が近いので気の合う中なのではないかと、一応思うのです。

    できればその辺を知りたいです。

    実はこのあと展開する話題に少しかかわってくると思っています。




    【2017/07/09 00:25】 URL | あきんど #k7Eg95eM [ 編集]


    >あきんどさん
    我が家の子供たちは、2,3,4歳と
    年齢に開きがあります。
    つまり三女と長男は4歳違い。

    最近は息子が家を敬遠するので、
    皆ろくに彼と会って話していません。
    早くまともな兄弟見解になってほしいものです。
    【2017/07/09 20:47】 URL | 奥様 #- [ 編集]


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