奥様
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    子育て終了の奥様でございます。 最近本格的にブログにチャレンジ。 硬い話、介護の話、日常の話をちょこちょこっと書いていきます。
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    息子がいた痕跡
    長女の葬式以来四年、
    息子は実家に帰ってきていない。
    葬式の日も、日帰りだった。
    おそらく自分のふがいなさに、
    合わす顔がなくて、
    まともに実家に帰ってくることができなかったのだろう。

    このたび、運転免許証の更新に、
    住民票のあるこちらでしなくてはならなくて、
    息子が帰ってくることになった。
    私たちが旅行で不在の間が
    本人にはちょうど良いということだった。

    成田に到着後、メールで聞いてみると、
    ちゃんと免許更新はやったとのこと。
    でも、いろいろトラブルがあったらしい。
    翌日、広島に帰宅してみると、
    息子が滞在した痕跡?がそこかしこにあった。

    三日ほど滞在したという。
    ベッドのそばに、
    昔読んでいた漫画がつまれ、
    台所にインスタントラーメンのカップが残り、
    洗面所に歯ブラシが出してあった。

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    【2017/05/07 08:48】 未分類 | TRACKBACK(0) | COMMENT(4)
    この記事に対するコメント

    >奥様

    親子でありながら、同じ家に住んでいる間柄でも、実はなかなか顔を合わせる機会が少ない現実は、けっこう多いと思います。
    変な話、夫婦でさえそのようなことが多々あるんだろうと思います。

    日本の昔の田舎の暮らしや風景を、つい理想な家族として思い浮かべるのは、そんな現実がいま当たり前だからなんでしょう。

    私も都会に憧れて上京し、13年暮らしてみて今思うことは、あの時のエネルギーが今も自分の理想の中で、一番輝いていた時間だということ。
    本当は都会で最後まで人生を送るつもりで上京したのに、父親からめずらしく電話があって、それがきっかけで田舎に帰ることになりました。

    自分はたぶん心のどこかで両親と最後は一緒に住みたいという願望があったのだろうと思います。
    そのきっかけを、私の場合は父親が演じてくれました。
    その人その人の人生ですから、人間はそれぞれが違う人生を歩むわけですが、子供である以上、独身である以上、親はやっぱり子供が心配です。

    昨年長女が嫁ぎましたが、一年経って思うことは、娘のことを真剣に面倒見てくれる男性がいるというこの現実は、実は本当にありがたいことなんだなと思うのです。
    当時は流れに任せて「はいはい、わかったよ・・・」と、一応の理解を示した自分でしたが、本当は少し寂しかったのが本音です。

    親はそんな気持ちを子供にはなかなか言えないのが現実で、私の場合は特にそうです。
    たぶんこんな気持ちは誰も「忖度」してくれないでしょう。

    今流で言えば、安倍総理に心を打ち明けたらいいのかな・・・?
    【2017/05/11 08:08】 URL | あきんど #k7Eg95eM [ 編集]


    続き

    「個人の自由」というのが、日本人はどうやらよく理解されていない現実があると思います。
    西洋人・・・というか、日本以外の国は、「個人の自由の主張」を高らかに語ることを拒まない生活感があります。
    だからといって、日本にそれがないとは言い切れず、日本にだって「自由」は充分存在します。
    でも、突飛な自由を嫌がる風習はあり、その度合いが日本は高いと感じます。

    こうした慣習がいつごろから根付いたものなのか、ある意味興味がありますが、問題はそこにはなくて、日本の場合は間違いなく言えるのは、「人生のレール」というものをものすごく重というものが、視するお国柄だと感じます。
    そのことがあらゆる面で要求されていて、「自由」の本来の意味がこの国では通用しない、なにか独特の風習をはぐくむ国家単位になっていると、私は思っています。

    そこから生まれる子育てというものが、実は現場ではかなり問題が起きやすい状況のようです。というのは、娘(長女は幼稚園に勤めています)が言うには、年少組の子供の場合、成長の個人差は歴然で、当然遅い成長の子供は気遣いが増えるのは当たり前で、常に監視を要求されるそうです。でも、そうしたことが成長の早い子供に迷惑をかけているかというと、あんがいそうではなく、逆に子供はそんなことを気付いて、大人の行動に合わせてくれるそうです。
    そこで娘に質問したんですが、一番厄介な子供ってどんなタイプなの・・・と聞いてみると、自分はできると思っているのになかなかそれが実現できず、落ち込む子だそうです。
    うちの末娘はそのタイプです。
    これは親にも責任があります。

    でも、その子が女房の腹に宿ったとき、私は会社を受け継ぎました。
    36歳の時です。
    その決意の中で生まれてきた子だけに、私は同じ道で気持ちを感じながら娘の将来を見守っていきたいと思っています。
    【2017/05/11 11:48】 URL | あきんど #k7Eg95eM [ 編集]


    更に続きます

    「自由」ってなんだろう。
    あらためて深入りすると答えのない世界の問答になります。
    でも人間はよくこの言葉を発するし、耳にもします。

    確かに自由という定義は難しいです。でも、自由がなければ生きる価値がないという、暗黙の了解も存在します。
    ですから、自由についてはあまり深入りせず、安直な感覚で接していたほうが、本当の自由に近づけるんじゃないか・・・というのが私の持論です。

    つまり、自由は現実の中でいつも離れず隣り合わせにある・・・ってかんじです。

    でも、そんなことを言っていたら、完全に立場を失う人間もいます。
    ちょっと前のアメリカに住む黒人たちなどです。
    彼らは先祖はアフリカですが、ここまでたどり着く過程の中には、「奴隷」というむごい現実を潜り抜けています。
    長らくその問題はアメリカの悩みの種でもあったんだと思います。

    でも、彼らの問題は非常に具体的なので、しかも同じ問題を抱えている人間が大勢いますから、その意味でのわずかな自由が絶対存在していました。彼らから自由を奪い取るための自由が失われることはなかったという説です。

    自由が具体化することで、人間は幸せになれる・・・これ、わたしの持論です。

    金持ちの悩み・・・というのを、子供のころ少しだけ経験しました。
    ある時期周りはわたしを金持ちのボンボンだと言いました。
    私はその時期本気で貧乏になりたいと思いました。
    そうすればだれからも揶揄されないと思ったからです。

    この思いは案外誰もが経験する心理ではないものなのかもしれません。
    私の場合、中学3年生までは間違いなくお金に困った経験がありませんでした。
    でも、なぜかそのことを自慢する気持ちにはなれず、当時の私は「普通の家庭で生まれたかった」と感じていました。

    その念願がかなって今私はごく普通の社会人です。

    この心理、おそらく奥様のご子息にもあると感じます。
    【2017/05/11 12:30】 URL | あきんど #k7Eg95eM [ 編集]


    >あきんどさん
    そうかもしれませんね。

    ちょっとまた息子のところに行っていたんですよ。
    と言っても、まともに会うことはないのです。
    遠慮がちに・・・・体調を崩したので、心配で行きました。

    親子のつながりも、
    父と娘、
    父と息子、
    母と娘、
    母と息子・・・・・・ずいぶん違うんですよ。

    【2017/05/12 22:26】 URL | 奥様 #- [ 編集]


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