奥様
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    子育て終了の奥様でございます。 最近本格的にブログにチャレンジ。 硬い話、介護の話、日常の話をちょこちょこっと書いていきます。
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    北朝鮮問題
    金剛山歌劇団というのをご存知だろうか?

    北朝鮮の歌劇団で、
    日本のあちこちで公演しているらしい。
    そこに広島市などが毎年後援をしている。
    おかしくない?

    国交のない国の歌劇団に政府がお金?

    プログラムが一瞬?手に入ったので
    広告のところを見てみたら、
    なんと、100名以上の協賛者がいて、
    なんと、なんと・・・・・
    教職員組合の名前まである。
    そして、
    なんと、なんと、なんと・・・・・
    原水禁の名前まで。

    へっ!

    核実験をしている国なんですけど・・・・・・。
    もちろん、憲法改正に反対する団体も・・・・。



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    【2017/04/23 20:41】 硬めな話題 | TRACKBACK(0) | COMMENT(8)
    この記事に対するコメント

    >奥様

    なんとなく独り言を語りたくなったので書きます。

    ”戦争が起きる前というのは、時代に関係ない空気があるのだろうか。
    ふと、そんなことを考えながら今日の休日を過ごしている。
    湾岸戦争が始まるとき、自分の人生の中では、けっこうインパクトがある戦争だった。
    周りもその話題が飛び交ういつもと違う平和な世の中だった。
    ベトナム戦争や朝鮮戦争という、戦後に起きたアジアでの戦争は、目や耳で記憶はあっても、遠い昔になりつつある戦争で、今これから展開される湾岸戦争というものが、いったいどんな世界を生んでしまうかが、当時の私の最大の関心事だった。

    ここでは一々当時の日本の対応のまずさなどは言及したくない。焦点を当てたいところは、現代人の心の内面と行動についてだ。
    間違いなく言えることは、朝鮮半島で有事があっても、一般人のほとんどが、徴兵を拒むだろう現実。はたして日露戦争の時はその辺がどうだったのか私は知らない。日清戦争になるとなおさら知らない。
    知っているのは、大東亜戦争で徴兵が行われたことだけ。

    ふと考えた。
    今もし自分が戦争に駆り出されたら、拒むのか拒まないのかを。
    こんな呑気な書き込みをしている間にも、北朝鮮への空爆が実行されるかどうかというのに、私は実に平静でいられる。
    そんな私に突然赤紙が着たら、自分はどうするのだろう。
    何もかもがことが起きてしまわないと決断できない自分が、今ここにいる。

    仮に湾岸戦争以来、日本がもっと有事に対して、国民に意識の洗礼をしていたら、ことは変わっていたのかもしれないが、結果的には日本はその手段を択ばなかった。
    そうしたことを全部含めて自分が今ある現実の中での何かを考えるべき時なのに、果たして本当に重きに感じているかというと、かなり自信がない。

    やっぱり自分はパーシャルワォーの観覧車に乗り続ける一般人でしかない。
    トータルワォーという経験が自分にないことは、自分としてはその部分が「曳け目」の一部だが、実際に戦争前夜というこの時間帯でも、志願しない自分はやっぱり蚊帳の外に立つ人間に過ぎない。

    こんなことも考える。
    普段まったくこうした点を気にしていない国民の中にも、私以上に実戦では貢献できる人が大勢いるんだろうと。このことの方が私には重い。

    だからもし、自分が戦争に行く際は、重たいことができるように頑張るしかないと思っている。でも、今はこうしてパソコンとにらめっこしている。

    これが戦争前夜の普通の日本人の感覚だと言い切っていいのかどうか、ただそれだけが気にかかる。”
    【2017/04/25 15:14】 URL | あきんど #k7Eg95eM [ 編集]


    >あきんどさん
    ベトナム戦争をしているころ、私、高校生で、
    どうしてもその戦争が分からないで、
    社会の先生に質問に行ったことがあります。

    結局アメリカが負けたんですよね。
    戦争に至るまで、戦争が起こってから、とにかく複雑で、
    高校生が理解できるはずがありません。
    おそらく先生もよくわからなかったのでは?

    このまま核実験をしなかったら、
    アメリカは攻撃の口実がつかない。
    でも、話し合いをして、何かの約束をしても、
    北朝鮮が本当に核を手放すはずがない。
    どうなるんでしょうね。

    【2017/04/26 21:54】 URL | 奥様 #- [ 編集]


    >どうなるんでしょうね
    >奥様

    ここはアメリカ側から見た考え方に立つしかないと思うのですが、細かいことは省きます。
    できれば攻撃は避けたい、しかし、いざというときは攻撃せざるを得ない。
    大きく分ければこの二つしかありません。
    スタンスは常に攻撃可能な配備をしている。この姿勢を北朝鮮がどう構えるか、それによって答えは決まるということだろうと思う。

    かなり具体的なアメリカ側の憂慮は、ハワイが完全な安全を現時点では保証されていない点だろうと思う。北太平洋軍司令官ハリス氏は会議の場でそう述べたそうだ。
    その意味からも攻撃の可能性は充分ある。
    一方中国の憂慮はなんといっても国境線での難民の処理だとおもう。
    韓国も勿論それが一番頭の痛い問題だと思う。

    攻撃が始まれば間違いなく北朝鮮のインフラは麻痺し、国外脱出を余儀なくされる国民で溢れ返るに違いない。ロシアも同じ点で問題を抱えている。日本も決して例外ではない。
    アメリカがその点をどこまで探っているかが気になるところだ。

    いずれにせよ、空爆が始まったら安閑とはしていられない。
    【2017/04/27 10:40】 URL | あきんど #k7Eg95eM [ 編集]


    日露首脳会談が、モスクワで行われました。
    昨年12月の会談よりも、かなりプーチン氏が高揚して見えたのが印象的でした。
    なにしろ原油価格が値下がりして、国家の運営基幹が破たんし損ねないロシアにとっては、安部氏の訪問は、喉から手が出るほどにうれしいものだったということが、記者会見だけを見ても明らかです。

    このニコニコな笑顔を、金正恩がどう受け止めるか。
    中国が仮に給油を全面的にカットしたら、北朝鮮は頼るはロシアしかありません。
    そのロシアでさえ、買い手の北朝鮮がいなければ困るわけで、その証拠にシリアのアサド氏が北朝鮮を同情する発言をしたわけで、これはプーチンが言わせたのは間違いないことで、そうしないとロシアは本当に国家の背骨である原油の輸出事業が安定しない現状に差し掛かっていることを、この角度からもうかがえるのだろうとおもいます。

    背に腹を変えられないから戦争はせざるを得ない・・・は、おそらくいつの時代においても避けることができない、人間の掟だと思います。

    ロシアはおそらく原油輸出事業に代わる何かを、安部氏から担保を得たと見るべきでしょう。
    そうでなければ、あの表情はあり得ないと私はにらんでいます。
    【2017/04/28 01:02】 URL | あきんど #k7Eg95eM [ 編集]


    考えられるのは、ロシアとの経済共同開発事業計画だろうと思います。
    北方領土問題というのは、もしも私の予測が正しければ、外交上お雛様的存在で、ことの本質ではないと睨みます。
    それよりも日露が果たさなければならない世界的位置関係の確認が最大のポイントで、ロシア経済が不安定なために取らざるを得ない対外的行動は、プーチンの悩みの種であることを見抜いた安部氏の眼力を、ひとまずここでは評価したい。
    勿論それを下支えする外務省の貢献も今回はあるのかなと・・・。

    外務省=ダメな省庁・・・は、これからはもしかすると見直さなければならない。
    100年間主力となる国交が存在しない二国間でのこの会見は、歴史を翻す重要な会見だと思う。

    私は安部氏を特別評価はしない。理由は「普通」に行動しているから。
    今まで膠着していたものを、普通に行っているだけのことで、それは特別な評価には当たらない。
    私はそう思う。
    【2017/04/28 01:27】 URL | あきんど #k7Eg95eM [ 編集]


    しつこいくらいに続けます。

    色々考えながら今これを書いてますが、たまたま観ているテレビでは(BS3チャンネル)日本風土記がかかっています。その中で熊野古道の映像が流れている。
    そんなに気にかけて観ているわけではないのに、かなり気になる内容です。

    私の祖先は八咫烏・・・上賀茂神社。
    神武天皇を道案内した祖先。
    どうしてカラスは人間に近づくのか。
    どうしてカラスはそんなに賢いのか。

    神武天皇が熊野の峠を越えながら今の都の辺りまで向かうときに、八咫烏はどんな会話を交わしながらその道を案内したのだろう。
    脚が三本あるのはどうしてなのか・・・道案内するためのもう一つの脚だ・・・とどこかで教わりそれを鵜吞みにしています。烏は嘴が大きいため、自分で獲物を獲得できないんだそうで、そのため獲物がある場所をどの動物よりも素早く察知し、他力で獲物を獲得しおこぼれを頂戴するのだそうで、当時も八咫烏はその本能で道案内をしたと伝えられている。

    そんなことをふと回想しながらテレビを横目で見ていたら、次のようなことが心に浮かんできました。
    「安倍さん・・・プーチンの良き道案内をしてください」・・・と。

    紀伊半島の人々は、今も困った人たちを見たら、かまわずにはいられないそうです。
    それが普通の感情であり、日常にできる行動だと、テレビでは流れています。

    別に特別なことをしているわけではない。普通に行っていること。
    そこにもっとも心が傾く感情があるのだろうとおもう。
    特別なことをしているのではない、普通のこと。

    この感覚、日本人なら間違っていないと信じています。


    【2017/04/28 08:58】 URL | あきんど #k7Eg95eM [ 編集]


    >あきんどさん
    いろいろと想いはめぐりますねぇ・・・・。

    日本人の普通は、外国人にとっては異常なんですよ。

    日露戦争は日本の勝利で終わりました。
    そのことの意味が今でもロシアにはちゃんと理解されているのでしょう。

    ロシア、ソ連、ロシアとなり、ソ連の終戦後の参戦等は、
    ロシアの責任ではないような考えもありますが、
    あれはやはりあの国土の国の責任ですよね。

    つくづく、歴史は今も続いていると感じます。
    世界中が動いている。
    でも日本人は、今歴史のただなかにいて、
    自分も主人公なんだってことを忘れているように思います。

    したたかな諸外国と付き合うのは、本当に難しいですね。
    【2017/04/28 09:09】 URL | 奥様 #- [ 編集]


    >奥様
    西尾先生が、冷戦終結後の東側ヨーロッパの現実を旅されたことは、ここに集う方なら誰もがご存じでしょうが、現在ヨーロッパは西も東もほとんど文化的差というものがなくなってきているはずです。
    国々のプライドはあるでしょうが、おそらくどこの国に行っても、昔のような不便は解消されているのだろうと思います。

    私は一度もヨーロッパには行ったことがありませんが、先生の本を読んでなんとなくですがヨーロッパの歴史の入り口が見えてきています。
    最初は、どうして先生は東側ばかり意識して研究されているんだろうかという疑問がありました。ところがその研究されたものを著書で拝見すると、なるほどこういう世界を自分は今まで一度も意識したことがなかった、という感情が高まったのを覚えています。

    おそらく当時の先生の研究は、今後ものすごく重要な文献になると思っています。
    GHQ焚書図書でもそうですが、冷静に諸外国を分析しているものは、やっぱり残るんですね。そしてそれは数十年経つと、本当に宝物になります。

    今現実に朝鮮半島が危なくなっているそのきっかけはというと、もちろん様々な要因がありますが、もとのきっかけは東アジアが1994年あたりで世界情勢を無視した決断が、今も尾を引いていると判断していいと思います。

    この当時アメリカはクリントンでしたが、彼は北を攻撃する意思があったそうで、それを日本と韓国に打診したところ、どちらも「ノー」と言ったそうです。
    大統領になりたてのアメリカ人の伝統は、案外戦争を仕掛けることが常套句なのかもしれません。
    そりゃそうですよね。アメリカの威信はそれにつきますから。
    彼らはそれを避けて通れないわけで、その意味で言えばアメリカはけして自由な国ではないと思う。

    そういった角度から観察すると、これからの時代は「自由」がけしてメインテーマにはなれない感じがする。感覚的な表現しかできませんが、自由のほかに何かもっと大切なテーマがこれからの時代を制覇するような感じがします。

    その背景には、個人があまりにも鋭く社会を知り過ぎる世界になったこと。
    これに対する制御がこれから訪れるような気がします。
    【2017/05/01 01:52】 URL | あきんど #k7Eg95eM [ 編集]


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