奥様
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    子育て終了の奥様でございます。 最近本格的にブログにチャレンジ。 硬い話、介護の話、日常の話をちょこちょこっと書いていきます。
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    孫守り
    春休み中に娘たち二家族がUSJに行くというので、
    2歳の孫を預かった。
    この子がいると、存分に遊べないということで、
    預かることになった。
    げんちゃんはとても私になついているので、
    親を探して泣くということは全くない。
    だから、その心配はない。
    でも、とにかく私に遊び相手になってほしくて、
    常にそばにいて、
    座って付き合わなくてはならない。

    夜寝る時も、
    ごそごそ布団の奥の方にもぐったり、
    起き出して積み木遊びを始めたり、
    とにかく、本当に眠くなるまで目を開けている。
    一緒にお布団にはいっていると、
    こちらの方が眠くなってくる。

    物事の善悪がまだよくわからないし、
    力の加減もできないから、
    気を付けておかなくては、
    どこから頭突きがくるかわからない。

    やっとみんなが帰ってきたので、
    孫守終了。
    ちょっと・・・・かなり・・・・疲れた。


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    【2017/03/26 21:29】 未分類 | TRACKBACK(0) | COMMENT(6)
    この記事に対するコメント

    >奥様

    >やっとみんなが帰ってきたので、
    孫守終了。
    ちょっと・・・・かなり・・・・疲れた。<

    ローエルから帰ってきたばかりの奥様にとっては、久々のば~や役割はきついですよね。
    お孫さんにとっては奥様はおばぁちゃんであっても、奥様にとってはお孫さんは久々に出会う家族の現実ですものね。
    でもそうした久々の「疲れる感覚」こそが、大げさかもしれませんが、社会にチャレンジしたからこそ感じることのできる「現実の刺激」ではないでしょうか。

    奥様は昔から、子育ては自分の手のひらで・・・を哲学にされてきましたよね。
    私もその意見には今も賛成の立場です。
    ただ、私もそうなんですが、子育てが終わって十数年がたち、今この時代の親御さんがどんなご苦労をされているのかは、突き詰めていくと本当はよく理解していないのかもしれません。
    あくまでも「経験」から語る言葉しかないのが現実で、その経験がなんとか役に立てばいいのですが、かえって負担をかけるようなことにならなければいいのだが・・・と、これから多分訪れる自分の将来を、意図的に安寧してみたりもします。

    我々が子育て最中に一番印象的だった注意点は、赤ちゃんの股関節脱臼で、昔の親は赤ちゃんが早く大きくなることを願って、おむつ替えの時に、わざと両足を引っ張り伸ばし、早く大きくなれーっと言いながら、子供の脚をさすったそうですが、これが実は股関節脱臼という怖い事故になると教えられ、赤ちゃんの脚は逆にM字型にしてあげた方が股関節にとっては良いのですよと教わった記憶があります。

    そんな教育が実ったせいなのか、現代の若者の足が長い事長い事・・・。
    畳の生活から椅子に座る生活に変わったことが、一番の原因かなと思うのですが、その反動は思いもよらないところに及び、最近の子供たちは、歩く際に足の指が地面に密着しない歩行が多くなってきていると聞きます。
    ゴルファーの青木氏などは、ラウンド中はわざと足の指を開いて、芝の上をバタバタ歩くことを意識したと、昔観たテレビで記憶しています。
    そうした意識が、すべてに良い方向に向かうきっかけになるんだとおっしゃっていました。

    そんなことが今修正できるのかどうかわかりませんが、間違った方向に行っているものを、どうやって糺すか、そのためにはやっぱりその中に入らないと解決できないのかなと思うことは大切だなと、気づくことが我々世代には貴重な時代となりつつあるのかなと。

    でも、感じるのは存在感が薄い若者が多い事。

    これだけは強調したいです。だれもチャレンジしたがらないからなのか・・・。
    そのくせ愚痴だけはけっこう言いますからね。
    それからもう一つ。
    これ、けっこう大切な話だと思います。
    続きは後で。
    【2017/03/30 05:37】 URL | あきんど #k7Eg95eM [ 編集]


    続きです。

    ライン・・・という文化がありますね。
    スマホをお持ちの方なら、誰でも経験されているものなんでしょうが、これって何のために必要なんでしょうか。

    言いたいことがあるのなら、直接本人に言えばいいじゃないかと思うのですが、どうやらそれができないからこのツールを使って伝えるというのが真実に近いようです。
    簡単に言えば、サイレントマジョリティが言葉に変化しただけのことです。
    でも言葉にならないものが文字化した時点で、サイレントではないことを今の若者たちは理解していないのも現実で、自己満足の世界をさまよっていることすら気づかないで嵌っているんだろうと思います。

    かくいう私たちも、ネットでこのような会話をしているわけですが、ラインとブログの大きな違いは、主体性の有無かなと思います。
    その前は掲示板方式でしたね。ブログ形式よりももっと個性がありました。
    私などは未だにスマホを持っていませんから、会社内でのライン会話をまったく知らないわけです。どうやらそこで交わされているものが、個人のイメージ策定までに至るケースも少なくないようで、これが怖いかなと思いますね。

    井戸端会議という昔からの当たり前にあった生活文化が、いまや「ライン」というツールで受け継がれている昨今。
    この現実、しばらく放っておけない危険な文化にしか、私には感じ取れないのですが皆さんはいかがお思いでしょうか。
    【2017/03/30 06:03】 URL | あきんど #k7Eg95eM [ 編集]


    またまた続きです。この場をお借りして昔を語らせたください。

    昔・・・というか、私がネットに参加したての頃、、一番にその言葉に感動した方は「セロー」さんでした。
    私はこういう場でただただ気持ちを素直に語ればいいと言う感覚で、あけっぴろげな文章を書きなぐっていました。そんな私の文章に最初に忠告してくれたのがセローさんでした。
    今ここで詳細を語りませんが、とにかく当時の私は交通標識の常識すら身についていなかった初心者そのもので、それを最初に糺してくれたのがセローさんでした。

    そのセローさんが、どうやらネットから遠ざかっているようです。

    私がこのネット社会で出会った昔の友人は、けして少なくないということを、今あらためて思い出す意味は深いかなと思います。
    考えてみると当時の時代からもう15年が過ぎようとしています。
    奥様なんかもっとさかのぼるわけですね。
    そしてそのネットが盛んになりつつある時代に、奥様のご尽力で、日録がスタートしました。
    私はたまたまそのサイトが始まった3~4か月後に初登校して、いきなり奥様からレスをいただきました。それに絡んでミッドナイト蘭君が絡んでくれて、私を日録で語るきっかけを演出してくれました。

    偉そうに言うつもりはないのですが、蘭君はアキレスで、私はオデッセイア的な存在でした。
    会ったこともない人間とウマが合うのはどうしてなのか、そんな疑問もあまり深く考えないまま、私たちは初心者マークを外さず、堂々と日録で語り合いました。

    蘭君の能力に気づいた西尾先生は、ある日講演の控室に彼を呼びます。西尾先生はたまたまお昼時だったようで、そこにいきなり蘭君が入ります。
    初めて会う西尾先生の姿が、お昼時だったという現実を、彼は見事な表現でネットに公開しました。

    私は彼の文才をここに見出したのですが、彼にとってはこのパターンが、実は今流のラインと同じ感覚でそれが為されたと言うことに、当時の誰もが気付かなかったわけです。

    彼こそはライン文化の初代大統領」なのかもしれません。
    なにしろ2チャンネルでは管理人から文句を言われても、荒間さんが作ってくれた蘭ちゃん専用の掲示板にアクセスさせるために必死でしたから。

    私にもとにかく何度も相談しにくるわけですが、私はPC音痴なのであまりいい返答をした記憶がありません。
    私の会社が経営破たんして、ネットを離れていたころ、蘭君はとんでもない行動に走りました。なんとつくる会の反旗を掲げました。
    彼はその時完全につくる会をボイコットする覚悟でした。
    終いにはつくる会側から提訴されるまでになったわけですが、その後の決着は存じていません。

    広島からは奥様の縁で寝るケーのさんとコナさんとフドーさんが書き込みされていました。

    この方々の存在が当時の日録をうまく盛り上げてくれるキャラクタだったと、私は認識しております。
    けして昔が良かったから今がダメなんだという説ではなく、ある種昔の方がダメダメで、ダメの何乗になってもいいから、自分を語っていました。

    はたしてこの時代、ラインと言う世界ではどれだけ自分を出せる空間が存在しているんでしょうか。
    どうやらネット社会と現実社会の使い分けはできる常識が整いつつあります。
    しかし問題は、ではいったい人間はどっちの世界で自分を露出できるのかが、これから問われる問題だと思うのです。

    西尾先生は、ネットでの会話は子犬のたわむれ・・・と比喩したこともあります。
    この言葉がどれだけ重かったか、当時の方々には重々ご理解いただけるでしょう。
    先生はハンドルネームにも違和感を持っておられました。

    この言葉以来、私は重要な論文を公表する際は、実名を公表する決意をしました。それによってどれだけ自分と言う人間が小さいかを確認したかったからです。

    案の定私は小さい人間でした。それが確認できたことが、何よりうれしい結果でした。
    【2017/03/30 21:11】 URL | あきんど #k7Eg95eM [ 編集]


    >あきんどさん
    あの頃からのネットの問題点を、
    西尾先生はちゃんと見抜いておられましたね。

    でも、ネットの効用も理解されたように思います。

    セローさん・・・・懐かしい~!
    サッカー好きだったですよね。
    【2017/04/01 22:49】 URL | 奥様 #- [ 編集]


    >セローさん・・・・懐かしい~!
    サッカー好きだったですよね。

    >奥様

    セローさんは広島ファンでもあります。
    おそらく、昨年はかなりフィーバーされたと思います。
    本当はそんなセローさんと、昨年の日本シリーズで広島対日ハムのバトルができたらなぁという思いも、あったのですが。

    セローさんのサッカー理論はあまり掘り下げて聴いたことが実はあまりございません。
    でもとにかく私よりもはるかにサッカーには熱い思いがあって、今では多分追いつけないくらいの情報能力をお持ちでしょう。

    彼女は静岡の磐田のご出身で、実はたまたま磐田には大学時代の友人が住んでいて、そんなことから個人的に少しだけですがお話をさせていただいたわけです。
    でもその際の彼女の言葉と言うのは、本当に理想的な女性の文章でした。
    私は彼女のその文章に惚れました。
    彼女のお仕事柄当然とはいえ、本当に言葉の中に愛情がありました。
    私はそんな彼女の言葉の愛情に色んな意味で助けられました。

    ネットと言う場で、イロハを教わったのは間違いなく私はセローさんだと申し上げます。
    【2017/04/02 19:33】 URL | あきんど #k7Eg95eM [ 編集]



    しかしこの私の気持ちが、どういうわけかフドーさんには伝わっていなかったというのが、色んな意味で事件の発端だったようです。
    私が蘭ちゃんにあまり近づきすぎていることが発端だったと言えばそうなるのですが、とにかく私は当時の広島の方々と蘭ちゃんとの確執を全く認識しないままでした。

    そんな現実をネットに復帰したときに目の当たりにするんです。
    私が5年間の沈黙から復帰したときの話です。
    他所ではモモさんの掲示板が平蔵親分の不在から始まり、日録は常連だった方々お二人亡くなっておられ、その当時のつくる会はかなり様変わりし、でもある意味西尾先生が目指している路線は保たれているかなという印象がありました。

    私が色んな場面で「国民の歴史」を持ち上げるのは、そんなネット社会がその後にもたらす嵐の前日にこの本は存在していると言うことを掲げたいのです。
    ここなんです。一番言いたいのはここなんです。

    西尾先生が一番最初に問題提起したんです。そして行動されたんです。
    このことが物事の始まりなんです。
    その後のことは、大げさな言い方をすると、今の政治家に至っても、西尾先生のその時の決断に結局はぶら下がっているだけなんです。

    私は西尾先生が唯一日本で、理想的なバランサーであると思っています。レジスタンス
    「やらまいか」の番組でも、事実西尾先生だけが「翻す」意見を心がけています。

    先生は「ヨーロッパの個人主義」と言うのは実は「日本主義」を書いたんだとネットで語っていました。その意味を私は勉強しなければならないと思いましたね。
    単純な意味のご発言ではないと受け止めました。

    先生は常にレジスタンスであり冷静な愛国主義者であり、さらには個人の能力を大切にされる、世界的規模で日本人の在り方を検証できる、稀有な日本人だと言いたいのです。
    昨今経済学に長けた方々が、日本の行く末を言い当てるかのように語る方がいますが、では彼らは政治の表向きに立つ覚悟で、国家を語る立場を担ったことがあるのかどうか。

    結局そこなんです問題は。リスクを覚悟で行動しているかどうか。ここが一番の問題点です。
    西尾先生が「つくる会」を発起したころに、私は会社の責任者になった。
    この共通点が私にとってはとても大きなこととなりました。
    つまり、ネットで出会ったある種思想的な事柄は、私には無縁だったわけです。私は単純に西尾先生の発起しtsその精神を徐々に理解し始めていったというのが現実です。

    他所でもっここでも、わかりやすく説明するために、私の脊髄の病気をきっかけに西尾先生の本が人生を変えたという語りをしてきましたが、それは間違いない事実ですが、もっと掘り下げて語りますと、西尾先生が戦っているということが、「国民の歴史」を再読してわかったというのが本当のところなんです。
    【2017/04/02 20:30】 URL | あきんど #k7Eg95eM [ 編集]


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