奥様
  • Author:奥様
  • 硬い話も、やわらかい話もあるよ。
  • RSS
  • ☆セレブな奥様は今日もつらつら考える☆
    子育て終了の奥様でございます。 最近本格的にブログにチャレンジ。 硬い話、介護の話、日常の話をちょこちょこっと書いていきます。
    maukie home
    CALENDAR
    08 | 2017/09 | 10
    S M T W T F S
    - - - - - 1 2
    3 4 5 6 7 8 9
    10 11 12 13 14 15 16
    17 18 19 20 21 22 23
    24 25 26 27 28 29 30

    RECENT ENTRIES
  • カープ(09/18)
  • ライン(09/13)
  • NHKってやっぱり・・・・(09/07)
  • えんだんじさんの新刊本!(09/05)
  • 週刊ポスト(08/31)

  • RECENT COMMENTS
  • あきんど (09/19)
  • kaykay (09/16)
  • 奥様 (09/15)
  • 苹@泥酔 (09/14)
  • 奥様 (09/13)
  • あきんど (09/12)
  • あきんど (09/12)

  • RECENT TRACKBACKS
  • ケノーベル エージェント:ケノーベルからリンクのご案内(2014/09/25 08:48)(09/25)
  • TEL QUEL JAPON:外務省はなかなか出さなかった...(07/31)
  • 「日本国憲法」、公民教科書、歴史教科書:八木秀次「つくる会会長、中国『反日の本丸』に乗り込む」を読んで―――育鵬社が中国に屈服する原点(07/07)
  • 自宅が教室!簡単フラワーアレンジメント講座:フラワーアレンジメントが思いのまま!(06/12)
  • まとめwoネタ速suru:まとめteみた.【孫という贅沢】(04/20)

  • ARCHIVES
  • 2017年09月 (4)
  • 2017年08月 (13)
  • 2017年07月 (8)
  • 2017年06月 (10)
  • 2017年05月 (12)
  • 2017年04月 (8)
  • 2017年03月 (9)
  • 2017年02月 (10)
  • 2017年01月 (10)
  • 2016年12月 (10)
  • 2016年11月 (10)
  • 2016年10月 (9)
  • 2016年09月 (12)
  • 2016年08月 (12)
  • 2016年07月 (8)
  • 2016年06月 (7)
  • 2016年05月 (10)
  • 2016年04月 (11)
  • 2016年03月 (12)
  • 2016年02月 (7)
  • 2016年01月 (13)
  • 2015年12月 (8)
  • 2015年11月 (11)
  • 2015年10月 (6)
  • 2015年09月 (16)
  • 2015年08月 (7)
  • 2015年07月 (8)
  • 2015年06月 (6)
  • 2015年05月 (9)
  • 2015年04月 (6)
  • 2015年03月 (10)
  • 2015年02月 (9)
  • 2015年01月 (14)
  • 2014年12月 (13)
  • 2014年11月 (10)
  • 2014年10月 (14)
  • 2014年09月 (14)
  • 2014年08月 (10)
  • 2014年07月 (10)
  • 2014年06月 (13)
  • 2014年05月 (12)
  • 2014年04月 (12)
  • 2014年03月 (10)
  • 2014年02月 (12)
  • 2014年01月 (9)
  • 2013年12月 (10)
  • 2013年11月 (10)
  • 2013年10月 (13)
  • 2013年09月 (31)
  • 2013年08月 (13)
  • 2013年07月 (13)
  • 2013年06月 (12)
  • 2013年05月 (13)
  • 2013年04月 (11)
  • 2013年03月 (10)
  • 2013年02月 (10)
  • 2013年01月 (12)
  • 2012年12月 (18)
  • 2012年11月 (9)
  • 2012年10月 (16)
  • 2012年09月 (11)
  • 2012年08月 (10)
  • 2012年07月 (15)
  • 2012年06月 (11)
  • 2012年05月 (13)
  • 2012年04月 (15)
  • 2012年03月 (26)
  • 2012年02月 (12)
  • 2012年01月 (12)
  • 2011年12月 (15)
  • 2011年11月 (12)
  • 2011年10月 (22)
  • 2011年09月 (18)
  • 2011年08月 (9)
  • 2011年07月 (18)
  • 2011年06月 (24)
  • 2011年05月 (12)
  • 2011年04月 (11)
  • 2011年03月 (17)
  • 2011年02月 (15)
  • 2011年01月 (19)
  • 2010年12月 (13)
  • 2010年11月 (16)
  • 2010年10月 (15)
  • 2010年09月 (12)
  • 2010年08月 (19)
  • 2010年07月 (13)
  • 2010年06月 (12)
  • 2010年05月 (11)
  • 2010年04月 (13)
  • 2010年03月 (14)
  • 2010年02月 (14)
  • 2010年01月 (18)
  • 2009年12月 (15)
  • 2009年11月 (11)
  • 2009年10月 (11)
  • 2009年09月 (11)
  • 2009年08月 (15)
  • 2009年07月 (13)
  • 2009年06月 (16)
  • 2009年05月 (24)
  • 2009年04月 (14)
  • 2009年03月 (12)
  • 2009年02月 (11)
  • 2009年01月 (12)
  • 2008年12月 (15)
  • 2008年11月 (13)
  • 2008年10月 (14)
  • 2008年09月 (12)
  • 2008年08月 (12)
  • 2008年07月 (14)
  • 2008年06月 (19)
  • 2008年05月 (11)
  • 2008年04月 (11)
  • 2008年03月 (11)
  • 2008年02月 (11)
  • 2008年01月 (13)
  • 2007年12月 (13)
  • 2007年11月 (11)
  • 2007年10月 (15)
  • 2007年09月 (14)
  • 2007年08月 (10)
  • 2007年07月 (21)
  • 2007年06月 (15)
  • 2007年05月 (15)
  • 2007年04月 (11)
  • 2007年03月 (12)
  • 2007年02月 (11)
  • 2007年01月 (14)
  • 2006年12月 (2)
  • 2006年09月 (6)
  • 2006年08月 (13)
  • 2006年07月 (15)
  • 2006年06月 (16)
  • 2006年05月 (13)
  • 2006年04月 (26)
  • 2006年03月 (18)
  • 2006年02月 (16)
  • 2006年01月 (22)
  • 2005年12月 (22)
  • 2005年11月 (22)
  • 2005年10月 (23)
  • 2005年09月 (25)
  • 2005年08月 (27)
  • 2005年07月 (25)
  • 2005年06月 (14)
  • 2005年05月 (1)
  • 2005年04月 (2)
  • 2005年03月 (4)
  • 2005年02月 (2)
  • 2005年01月 (4)
  • 2004年11月 (2)

  • CATEGORY
  • 昔の投稿 (17)
  • 未分類 (562)
  • お知らせ♪ (11)
  • 介護 (130)
  • 硬めな話題 (414)
  • 日常のこと (165)
  • 日々雑感 (358)
  • 日録裏話 (53)
  • 読書からの連想 (75)
  • 映画 (26)
  • 写真 (50)
  • 動画 (8)
  • 断捨離 (9)
  • 娘のこと (34)
  • 旅行 (30)
  • 単身赴任 (3)

  • LINKS
  • 西尾幹二のインターネット日録
  • 坦々塾のブログ
  • ぼやきくっくり
  • remmikkiのブログ
  • 「日本国憲法」、公民教科書、歴史教科書
  • えんだんじの歴史街道と時事海外評論
  • へっぽこ時事放談
  • 真面目に変わっている人の考えている事
  • どっと公務なんでも掲示板
  • 現役記者による、ブログ日記
  • ぢぢさま・大日本史
  • 本からの贈り物
  • 倶楽部ジパング・日本
  • ネットで見聞広めたい
  • つき指の読書日記
  • うさねこ研究室
  • なめ猫♪
  • 橘正史の考えるヒント
  • 酔夢ing Voice

  • SEARCH

    あと4日のローエル
    最終日?にはお別れ会を開いてくれるという。
    いやぁ~~~照れくさい。

    今日はあと数日分だけ残して、
    段ボールに洋服をつめた。
    最近は荷物を集荷してくれるし、
    予約がパソコンからできる。
    半年の間に、書類?も本も、
    料理用の様々なものも増えている。

    過ぎてみればあっという間。
    人生だって、あっという間。
    この部屋の一番良いところは
    一階がコインランドリーであるというところ。
    人は自分のねぐらがあることで、
    安心して遠くに行ける。
    夜遅くなって、
    自分の部屋に帰れるということの幸せ。

    そして、ある時がくれば、
    ぱっと、そこが自分の居場所ではないことになる。
    不思議。
    スポンサーサイト

    【2017/02/27 22:50】 未分類 | TRACKBACK(0) | COMMENT(10)
    この記事に対するコメント

    >そして、ある時がくれば、
    ぱっと、そこが自分の居場所ではないことになる。
    不思議。<

    >奥様

    前項のスレッドをこちらに移します。

    引っ越しというのはある意味残酷な行為です。
    今までお世話になっていた場所から移動するだけのことなんですが、不思議と人間は愛着をそこに感じ、自分の過去を消し去るような思いに駆られるものですよね。
    日本人は特にそれが強く現れる民族なんだろうと思います。

    しかし日本は昔からこの3月に、そういった経験を多く積んできました。
    卒業生たちは、自分がいなくなる教室のどこかに、自分の残像を見たり、あるいは高校を卒業と同時に他の町に移り住む学生が、自分の部屋が段々崩れていく姿に哀愁を感じたり、想いは色々ですがその決断を為すことが、一つの成長の過程であれば良しとする覚悟の瞬間です。

    そんな心の変化にまるで呼応するかのように、3月の空は黄砂が舞い降ります。
    空気が一変するとはこのことで、なにか不安な内面を空気までが演出しているかの如く、毎年この時期は普段とは違う空気が漂います。

    そして今年に限ってはかなりやばい空気が漂うと言う情報も飛び交っております。

    続きはこのあとすぐ・・・。
    【2017/03/03 12:57】 URL | あきんど #k7Eg95eM [ 編集]


    つづき・・・

    「キーリゾルト」という言葉を最近知りました。
    直訳すれば「毅然とふるまうポイント」となるんでしょうか。

    これ、最近の朝鮮半島の泡立たしい実情に絡む話題です。
    なにしろ今の朝鮮半島、話題が尽きません。
    危ない状態は誰の目から見ても明らかで、いつテポドンが飛んできてもおかしくないというのが、防衛前線の常識だろうと思います。
    ちなみに日本を攻撃対象としたノドンは300基配置されているそうですよ。

    もしかしてもしかすると、今年は、黄砂に交じってノドンが飛来する恐れがあるということ。
    とどのつまりは、引っ越しなどで自分の残像など、追っている暇はないということなのかも。
    この情報に詳しい人間は、すでに避難用具を完全準備しているという話もありました。

    度重なる実験用ミサイルの乱発に、アメリカは完全に北朝鮮の空爆計画を準備完了しているそうです。
    5015計画というものが基本的にあり、これは北の攻撃基地や関連する設備の完全攻撃を目的とするものなんだそうですが、今回は金正恩をターゲットとした斬首計画だそうで、必要最低限の基地攻撃と、金正恩斬首を筆頭計画にしているという話です。

    この計画に対する韓国側の態度は相変わらず胆略的で、表向きはそれなりの発言を発していますが、おそらくその真意はかなり上辺なものと認識すべきだろうと言う話です。

    どうしてこのように防衛戦線がいきなり活発化しているかと言う疑問がまず日本国民にはありますが、それはここでは省きましょう。一々そんなことで話が中断している暇などありません。
    ただ基本的にアメリカと言う国は、自国の防衛が必要とあれば、決断する国だということです。
    アメリカサイドから見れば、やっぱり日本はあまりにも呑気です。ただ、防衛システムに関する基本姿勢は一応認識しているんでしょう。
    問題は韓国の防衛認識です。
    しかしこれもサードを配置したことによって、アメリカとの連携は維持されました。そしてこの配置が結局アメリカの本気を表す起点でした。

    これによって、予測通り来たと中国は同じスタンスでアメリカに対峙しているわけですが、当然そうした流れから戦争がスムースに進むことは難しいわけで、アメリカが今決断をする裁量は何かというと、日本と韓国の決断です。

    つまり、日本と韓国は試されているわけですが、どうやら日本サイドはこの計画実行の協力体制は契約しているもようです。

    安部さんがトランプと確認したかった最重要事項はおそらくこれでしょう。
    つまり日本は意思表明済みです。
    しかし、韓国はいまあのような状態。
    その意味で先日アメリカが韓国に打診するため来韓しましたが、なにしろあのような国ですから、表向きはイエスと応えますが、それが実情に伴わない現実は過去にもたくさんあるわけで、少女像問題が沸き上がった最近の報道などは、完全にアメリカサイドにはガッカリどころか呆れられた現象で、当然そのことにもくぎを刺したわけですが、案の定韓国サイドはそうした流れを糺すという表明を簡単に行うわけです。
    (ファンギョアン首相の表明から)

    ですから、日米の決断はすでに固まっているわけです。
    問題は韓国の内政も含めたその現実に、日米はどう判断を下すかです。

    おそらく今の韓国には韓国敵左翼しか存在しないわけで、そうした弱層集団思想者をたたくには、戦時的実行力に頼るしかないという判断なのでしょう。
    仮にドイツなどが大勢を一変した背景を比較する意見があるとしたら、この地域ではミサイルの実験発射は過去に例がないわけで、北朝鮮の無謀ともいえる無計画な判断には、さすがに人間は黙っていられないという理屈ですね。それが普通だと私も思います。

    そんな実情を認識しているのかしていないのか、私にはわかりませんが、左翼が今問題にしていることは何かというと、大阪のとある学校が異常に安く土地を購入して学校経営を計画実行しているということの問題です。

    はいどうぞ、いつまでもやっててください、満足するまで。
    【2017/03/03 14:24】 URL | あきんど #k7Eg95eM [ 編集]


    >あきんどさん
    そう、そのとおり!
    はいどうぞ、そのレベルがそんなに大切なんですか?
    いや、きっとめくらましのためなんでしょうね。

    何が脅威で、何が優先順位かをわからなくさせています。
    テレビを見ている一般大衆を騙すのは
    もう止めてほしい。
    【2017/03/08 21:13】 URL | 奥様 #- [ 編集]


    >何が脅威で、何が優先順位かをわからなくさせています。

    8日に発射されたミサイルが、能登半島沖200キロに着弾したというニュース。
    さぁいよいよです。
    ちなみに200キロと言う距離は、東京と浜松あたりの距離間でしょう。
    もう少し近いかな?
    他のミサイルもほぼ250キロまで接近しています。

    これは、その距離間を正確に見定める能力を北朝鮮がすでに開発できていることは当然の事実です。けして適当に発射しているわけではない。
    金正男氏が暗殺された背景には(まだDNA鑑定がされていないので、ダミーの可能性はあるものの)もうすでにここに集う方々なら十分ご理解されていると思うのですが、仮にダミーだろうがなかろうが、そのことはあまり問題ではないと思うべきです。
    なぜなら、北朝鮮はビデオ映像が完備されている国際空港で、一人の男性を殺害したことには間違いなく、証拠が世界的に映像で残されてしまった事実は、消すことのできない現実です。しかも、正男氏だろう人間が殺され、その意図は何かという憶測は、世界の共通認識であり、その手段も高度な技術によりなされたことは、高度な国家的犯罪であることはあきらかです。
    ここまで証拠が残ってしまうと、もう反論のしようがなく、残された道はミサイル発射による軍事行動による威嚇によって、自国の防衛手段に頼らざるを得ない状況だと言えます。

    問題はここからです。すでにEEZ内に着弾してしまったわけですから、北朝鮮がいくら弁明しようにもこれは明らかな軍事作戦となりますから、それに対して行われる日米の共同防衛作戦論は、国際的にも保証される行為となります。
    よってミサイル基地への空爆はあって当然であり、なんら問題は起きません。

    ただし、日米は圧倒的に軍事力の面で勝っていますから、いつでも出動は出来ますが、韓国の姿勢がなにしろこのような状況ですから、はっきりしません。
    朴槿恵を失墜した意図は何かと、今思えば答えは簡単で、北朝鮮が仕掛けた最後のあがきだと思えばいいでしょう。つまり、日米の判断が彷徨う一つの方法を北朝鮮が仕掛けたと思えば答えは簡単です。

    明らかにこの一連の流れは北朝鮮側が仕掛けた策でしょう。
    それを黙らせるためにアメリカは一早く韓国に防衛作戦の意図を伝え、長期的な防衛作戦と、短期的な攻撃作戦の協力体制を敷いたと思うべきです。

    運よく日本も韓国もこの軍事作戦の話題は表メディアでは一切報道されていません。
    おバカな左翼がこんな作戦を予知できないとは思えませんが、おそらく民進党でこの点を突き詰めて議論できる余裕がほとんどないのでしょう。
    つまり、議題を森友学園に集中させるための自民党側の作戦だと思えば話は簡単です。
    問題は韓国なんですが、米韓同盟の中での軍事作戦において、アメリカ側の防衛能力を頼らざるを得ない現実の前では、ほとんどひざまずく以外に方法は残されていません。

    そこでもう少し深読みして考えることもあり得ますでしょう。

    金正恩との直接交渉という手段です。
    北朝鮮が以前から胃袋が飛び出すほど望んできた、アメリカとの直接交渉です。
    ここには日本は間接的にしか介入できませんが、あらゆる攻撃手段への協力のもと、拉致被害者の全員帰国を条件にこの攻撃作戦に協力する意思を表すべきで、勿論それは為されているものと確信します。

    攻撃第一作戦は「空爆」そして本土決戦への協力。(日本は情報戦を主な任務とする)
    攻撃第二作戦は金正恩との直接交渉。(拉致被害者の全員の帰国保証が前提)
    攻撃第三作戦は朝鮮半島全土に及ぶ陸上攻撃作戦。
    攻撃第四作戦は朝鮮半島の日米共同討議による傀儡政権の樹立。(石油などの輸入は西側諸国からの供給に限り、中国側からのパイプラインは全てカットが条件)
    攻撃第五作戦は中国国境線の警備に対する日米の共同作戦。(傀儡政権下では、日米が主力とする軍事防衛戦線を配備。国境においては防衛壁の建設を計画)

    以上が私が考えた軍事作戦です。大まかですが。
    誰の意見にも頼っていません。資料も全く読んでいません。
    今まで身に着けた情報から推測したものだということ。
    勿論素人ですから、「ザル作戦」だと揶揄されてもかまいません。
    問題はそんなことではないのです。
    日本人の覚悟が試されるときなんです。
    大まかに日本が行うべき姿勢を認識すべきだと言うことを申し上げたいのです。
    そして何にも頼らず、ご自身でそれを考えてほしい。
    ネットであれがこうだこれがこうだと説明するのは簡単ですよ。
    でもそんなの他人の意見じゃないですか。
    自分で「こうあるべきだと」言うのを語るべきです。

    GHQ焚書図書の西尾先生の研究から学んだ点は、昔も今もそんなに人間の感情と言うのは大きな違いはないんだと言うこと。今の我々がその当時の時代にいれば、同じような気持ちになったんだということ。ましてや日本の場合は、その当時も今もそれほど違っていないということ。だから学ぶべき点がたくさんあるんだということ。

    私は読んで面白い本は、本当の作品だと思っています。
    間違いがあっても多少は眼を瞑ります。そんなことが問題なのではない。
    はっきり自分の意見が述べられているものを、私は好みます。
    誰がこういってました、彼がこういってました・・・で終わる文章なんか、正しくても読みたくないです。

    12,3年ほど前、私が会社を解散させて、途方に暮れていたころ、先生がいろんな本を送ってくれました。むさぼるように読み込んで、逐一感想文を送りました。多分この時が私にとっては西尾先生との「個人授業」だったと思っています。
    一切授業料を払わずに、私は西尾先生から教えを授かったわけです。

    フランスの俳優ルノーベルレーも固唾をのむような事実です。
    【2017/03/09 13:53】 URL | あきんど #k7Eg95eM [ 編集]


    それにしてもキムハンソル氏がなぜ今ここで話題にならないのか。
    彼の存在を一番恐れているのは間違いなく金正恩ですよ。
    キムハンソル氏は金正恩より多分儒教的に言っても上の位置にいるべき人間で、間違いなく血統としても金正恩より国家主席に相応しい立場です。

    いったいこれを阻む力はどこから生まれているのだろう。

    ここにまず着目しなければなりません。
    江沢民派の力が急速的に衰退しているという話を聞いたことがあります。
    その江沢民こそが金正男氏をかばってきた人間で、何故かばってきたかと言うと、北朝鮮を中国の傀儡にするために一応長男を保護してきた。
    ところが北朝鮮は金正恩を主席にさせ、中国との関係を希薄なものにする意思を決断した。
    つまり、北朝鮮は中国の力を借りなくても朝鮮半島を統一する決断に至ったと見るべきではないか。

    そうなると困るのは中国で、今の中国にとっては実際悩みの種が北朝鮮であり、おそらく昔あったパイプも絶ち切れとなりつつあると見るべきでしょう。

    さて問題はここからなんですが、何故北朝鮮は中国の力を絶ってでも朝鮮統一を自立で決断したのかです。
    この続きはまた後で。
    【2017/03/18 23:38】 URL | あきんど #k7Eg95eM [ 編集]


    >キムハンソル氏は金正恩より多分儒教的に言っても上の位置にいるべき人間で、間違いなく血統としても金正恩より国家主席に相応しい立場です。
    いったいこれを阻む力はどこから生まれているのだろう。<

    この疑問をとにかくこのスレッドの中心的問題にしたいと思います。
    私はまずその力が韓国側にかなり存在しているんじゃないかと考えます。
    国民意識の中に北朝鮮と統一したいと言う感情がどれくらいあるのかはわかりません。
    しかし、祖国が北朝鮮である韓国国民も相当数いるのはご存知のように、やっぱり本音の部分では南北が統一できることを願う国民は少なくないと見るべきでしょう。
    そしてそれを煽っているのは大企業にもあるのではないかと疑ってしまうことは多々あります。どうしてかというと、やっぱり韓国の主要企業は中国と縁遠くなりたくないのではないか。その中国が北朝鮮を傀儡する意図があるならば、その路線上で朝鮮半島を統一したい。
    そうなれば企業側は生き残れる保証があり、しかも北朝鮮の核開発能力も一気に手にでき、韓国サイドの経済支配が持続できるという目論見があったはずです。

    ところがその目論見が中国内部の事情により当てが外れだした。

    江沢民派の派閥が習近平氏によって一掃され、北朝鮮が中国の傀儡から外れだした。
    一気に韓国の不安感が増大し始めたのはこの頃からです。
    残る手段はないのか。

    これが韓国の最大の問題点になったのではないかと思うのですが、この続きはまた後で。
    【2017/03/19 00:00】 URL | あきんど #k7Eg95eM [ 編集]


    >江沢民派の派閥が習近平氏によって一掃され、北朝鮮が中国の傀儡から外れだした。
    一気に韓国の不安感が増大し始めたのはこの頃からです。
    残る手段はないのか。 <

    そこで浮かび上がってくるのが金正男の血筋です。

    キムハンソル氏という若い純潔の世襲が存在している。
    韓国企業にとっては最後の望みの綱なのだろうと予測します。
    彼ならば中国政府との関係も維持でき、しかも金正恩に対しても脅威の存在であり、更には西側諸国に対するイメージも孤立的ではないものがあり、最高の隠し玉だろうと思うのです。

    さてここまできて覚えていらっしゃいますでしょうか。
    「キーリゾルト」という計画。
    このスレッドの最初の方で書かせていただいた聞きなれない言葉です。
    その意味を「毅然とふるまうポイント」と私は書きました。
    何に対して毅然と振舞うべきなのか。

    最大のポイントは、韓国が北朝鮮の核ミサイルに依存していることを、国家の権威にしようとしていること。これに対してアメリカは違和感どころかとんでもないことだと意思表示していることになるんだと思います。
    アメリカは中国が最大の標的で、その付属国家として存在している朝鮮半島国家両国に、いい加減にしろと言っていると言えます。
    そこでアメリカに以前から存在する5015計画が動き出していると思わなければならないのです。

    キムハンソル氏が韓国側には最後の砦であると同時に、もしかするとアメリカにとってはその韓国の思惑を泳がせ、北朝鮮が動揺し抵抗あがきをさせ、アメリカがいざ朝鮮半島への攻撃の際の国際的説明理由の担保としているのではないだろうかと想像します。

    荒っぽい説ですが一応これが今の私の東アジア情勢の実態だろうと予測します。

    ご高覧ありがとうございました。

    【2017/03/19 00:33】 URL | あきんど #k7Eg95eM [ 編集]


    >あきんどさん
    おお~~~

    分析しちゃいましたねぇ。

    キムハンソルのこと、本当に恐れているでしょうね。
    おやじより、賢そうだし・・・・・・。

    安倍支持が落ちているそうですが、
    それで喜ぶのはどこだ?って感じですね。
    【2017/03/20 07:57】 URL | 奥様 #- [ 編集]


    >奥様

    私も自覚しているんですが、西尾先生関連になりますと、勿論本気なんですが、でもどこかロマンもあるのかもしれません。
    そういった意味で時々ですが、立場を顧みず偉そうな論建てを思いつくときがあるんです。
    過去にも何回かありました。

    あくまでも自己満足の世界で論じたものですので、そのあたりはご配慮ください。

    ただ現実的な事を言わせていただくと、今年の9月あたりに、女房と二人で韓国に住む義母に会いに行く予定を立てているんです。
    20年ぶりの韓国旅行となるわけですが、果たしてその頃は韓国の実情がどうなっているんでしょうか。
    【2017/03/20 23:43】 URL | あきんど #k7Eg95eM [ 編集]


    昨日放送されたチャンネル桜を見ましたら、パネラーの渡辺さんが、私と同じような視線で語っていることを確認できました。
    以前、西尾先生が彼を高く評価されていたこともあり、彼が出演する桜は必ず見ております。

    この番組で新たに認識できたことは、防衛作戦の具体的な予算配備の問題です。
    防衛予算をGDPの2%に増額しなければならない点は喫緊の課題ですが、その配分がはたして正しく為されるのかどうかと言う問題。本当に大切な処に大切な防衛能力を配備しなければならない意識が問われると言う問題。

    実はここを一般国民がどれだけ理解しているかが、本当は問われるんだろうと思います。
    二年前ですが、我が家が台風で屋根が吹っ飛んじゃいまして、その改修工事で知ったのですが、外壁や屋根の施工費というのは、内装よりも数段高額なんですね。
    やっぱり「守るということは大切なことだ」ということですね。
    どこに予算を重くするかをわかりやすく国民に教えていくことも大切なんですね。

    日本の海上自衛隊の軍備は、世界も認める能力が配備されていると言う認識で正しいようですが、問題はその軍備の手順と言いますか、どのような段階方式が望ましいかと言う問題があるようで、たとえばかなりの高額な戦艦を配備しちゃうと、それだけで防衛予算はは莫大なものになってしまうわけで、もっと安価で効率のいい配備を考えるなら、海上保安庁の警備能力を高めた方がいいというのです。

    たしかにそれは正しい判断だと思います。
    将棋でいえば「歩」をたくさん持つことの意義ですね。
    北島三郎の歌にもあります。

    ♪歩のないぃ~~~将棋はぁ~~~負け将棋ぃ~~~♪てね・・・。

    いや本当にこれは目の付け所が違う発言でした。さらにそれが大切な問題の一つに、実質的な防衛作戦を策略するためには、陸・海・空が予算の取り合いに陥らないようにしなければならないと言う点。

    そんな話題もまったく上る気配のない今の国会。
    年度予算の一番大詰めにきてこんな状態です。
    でも、そうではあっても国民はそれをよく認識しなければなりません。
    そういう認識でなければ、ちゃんと批判できませんし、声が届かないわけで。
    そこで一言言います。

    今回の問題点は色々ありますが、一番の問題点は、安倍首相が籠池さんとどうしてそれほど近しくしなければならなかったのかと言う問題。
    結果的に安倍首相は被害を被っているわけで、つまりは獅子身中の虫だったわけです。
    こうした行動決断の背後に、彼の何らかの「甘さ」があると言わざるを得ません。
    この点は昔から西尾先生が指摘してきた部分で、ある意味その真意がここで誰の目から見てもわかりやすく露呈したわけです。
    その延長線上に彼の政治手腕が全部乗っかっていると言うことになるならば、ここは危険地帯なわけです。

    まさかこのような事例が、頂上を目指すための一つの教材費だと言い訳しないよう、それだけを切に願うわけですが。




    【2017/03/26 09:55】 URL | あきんど #k7Eg95eM [ 編集]


    この記事に対するコメントの投稿













    管理者にだけ表示を許可する


    この記事に対するトラックバック
    トラックバックURL
    →http://celebokusama.blog17.fc2.com/tb.php/2006-7570e5e7