奥様
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    子育て終了の奥様でございます。 最近本格的にブログにチャレンジ。 硬い話、介護の話、日常の話をちょこちょこっと書いていきます。
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    パソコンの不具合
    こちらにWi-Fiで使うノートパソコンを持ってきて、
    あちらのアドレスを持ってきて、
    使っているんだけど、
    一か月に一度、故障?する。

    12月、1月、そして2月の昨日。

    仕事!?の帰りにヤマダ電機に寄るために、
    朝から大き目のバックにパソコンを入れて、
    重いけれど出かけた。
    帰りのバスで、いつも降りる停留所の四つ手前で降りて、
    もう、すっかりお馴染み?になった修理コーナー?に行って、
    お兄さんに相談する。
    以前の修理伝票二枚も持っていってみせた。

    ウィンドウズ10にすると、
    こういう不具合が多く起きて、
    なにやらドライバーが喧嘩?するとかしないとか、
    よくわからないけど、
    なにかを削除して、とにかくとりあえず直してくれた。

    ほんっと、よくわからない。


    ONE OK ROCKに昨日からはまっている。
    CD買ってきたのに、やっと直ったこのぼろいパソコンで
    今度は再生ができない。
    ちょっと動いては止まってしまう。

    で、これ聞いてる。

    これを歌っているのは、森進一と森昌子の長男だそうだ。
    歌唱力半端じゃない。
    それにしても、演歌の藤圭子から宇多田ヒカル、
    演歌の森両親から、TAKA・・・・ロック。
    親を超えて世界に羽ばたいている。。。
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    【2017/02/08 21:13】 未分類 | TRACKBACK(0) | COMMENT(5)
    この記事に対するコメント

    >奥様

    ちょっとだけレスが遅いかなと思ったことが何回かあったのは、そんな理由だったんですね。
    私も昨年「10」にしましたが、まずメールが使えなくなり、プリンターが使えなくなり、実際どちらもあまり活用していなかったので、支障はないのですが、いざ年末になって年賀状を出そうと思ったら、それもなぜか飛んじゃってました。

    これだけ被害を及ぼしていながら、社会的問題がなぜかそれほど感じられないのは、私が単にPCにうといからなのか、それとも他にもっと大きな原因があるのか、マイクロソフト社の行き詰まりと言う観点も、もしかしたら我々レベルでも考えなくてはならない時代なのかもしれないと、えらそうに語らせていただきます。

    そしてもう一つの牙城、アップルですが、聞くところによりますとアイフォンシリーズは破損事故が多いそうですね。私の身の回りのユーザーには、何回か破損で買い替えたものがいます。
    「落とす」ということは実際付き物で、この事故からどれだけ守ることができるか、それも今後の視野に必要な部分なんでしょうね。

    さて問題はそんなことより文科省の天下り問題です。
    この話題、左翼ばかりではなく保守もキリ下した方がいいのではないかと思います。

    詳しく調べたわけではないのですが、組織ぐるみの「犯行」であることは間違いないのでしょう。主犯格の人物は、大手生命保険会社に勤務しているかたちですが、月に二回しか出勤していないという実態から察すれば、たぶんほとんど出勤していないと思えばいいでしょう。
    誰かが出勤簿を押す役割がいて、裏付けしているだけの話でしょう。
    ここまではどうでもいい話で、その主犯格が代表格になって存在している団体があるそうです。その団体の存在意義は何なのか。何を活動する部門なのか。全く意味不明なんですが、そんなところの運営に、一流企業から多額の資金が公的に流れているという実態なんだそうですよ。そしていろいろ調べてみたら、その出何の本元は文科省だという疑いがあるようです。つまり政府の年間予算の一部が、一個人に割り振られる仕組みで、長年垂れ流されていたということが予想できるんです。

    これが予測通りだとしたら、文科省という一番闇深い部門を解体できるチャンスなのかもしれません。
    具体的な組織のマップを、この時こそ左翼に頑張って探り出してもらおうじゃないですか。

    こうした流れで得る「国体」というものを、ねじれ切ったこの時代には編み出していかなければならないのかもしれません。
    つまりはへこたれないことです。
    最後まで立身する根性しか、支えるものは存在しないのかもしれません。
    私たちの世代は特に浮かれた人間ばかりです。
    大人になりきれない青春引きずり世代です。
    戦後15年目に生まれた割には、戦争の痛手を目の当たりにする機会がほとんどなく、そのことはつまり先輩方がいかに働いたかという結果なんですね。その温床にどっぷり浸かり始めた世代です。
    社会を疑わない時代に生まれた最初の子供たちです。
    人生の厳しさは、つまり大勢いる仲間とどれだけ仲良く戦えるかを教わった最初の子供たちだと言えるかもしれません。

    ただ、わずかながら本当に貧乏な家族もクラスの中には必ずいました。父親がいないという理由が大半でした。でもそれ以外はごく普通の生活レベルで、社会が安定しだした時代の申し子です。
    サラリーマンが一般的な社会構成になり、そんな中で、私の家は商売を営んでいた理由で裕福な部類に入っていました。

    昭和32年に結婚した父親の給料は6万円だったそうです。田舎で暮らしている身から言えば、かなりの高額所得者でしょう。
    親父はその一生を、一切金に困らない人生で生き切った稀有な人間です。
    もちろん商売上の資金問題は関わっていますが、実際に銀行に足を運ばなくていい立場だったわけで、本当の苦労はその面だけは一切経験していません。

    そうした浮かれた立場の中で、一人冷静な人間がいました。
    親父の兄嫁、つまり長男のお嫁さんです。
    池田呉服店を切り盛りした実際の立役者はこの方です。
    本来なら学校の先生になってもおかしくない知能の持ち主が、商売と言う世界に嫁入りしたわけです。
    そんな伯母とわずかな期間でしたが一緒に働く期間がありました。
    その際教えてくれた話は、こんな感じです。

    「池田は昔から信用販売で売りぬいてきた会社です。ある時代から、「クレジット」という売り方が始まり、池田はそれをとうしょ拒みました。信用販売にこだわったんです。ここが分岐点でした。ほかのお店はどんどんクレジットを始めたのに、うちはいつまでたっても信用販売にこだわったんです。決済に甘い体質が、あとで苦しむ結果をもたらしたと思います」

    先読みをしなければならない商売人の本質を、実は外様の立場だった長男の嫁が一番杞憂していたという話です。
    今は手形支払いというのがほとんどなくなりつつありますが、昔は手形を使うくらいの力量がないと、本当の商売人ではないという認識があったんでしょうね。
    問屋が6か月の手形を受け取らないなら、取引停止だ・・・みたいな商売です。
    銀行も何しろ扱う金額が桁外れなもので、呉服屋さんの意向は飲まなければならない・・・みたいな流れだったのでしょう。

    これを現場の立場から説明すると、けして理非人な話でもなく、単純に池田は当時農家のお客様が多く、彼らの収入が一年に一度しかない現状から、支払いは年末に一回だけでよろしいですよ・・・という売り方をしていたそうです。
    昭和の初期から始まったそのお客様個人台帳を、実は私が平成3年に池田に帰ってきたとき、あるお客様がそれをもって買い物に来た下さったことがありまして、最初どう対応していいものか困惑した記憶があります。

    私個人の時代の流れに乗り遅れる体質は、案外ご先祖様から引き継いでいる体質なのかもしれません。
    ただ、どうしても褒めてあげなければいけないのは、こんな田舎で一従業員の立場であっても、社会年金制度ができた時代の従業員には、年金が満額出るくらいの給料と支払いをしてきたことです。
    たまに元池田の方々と会うことがあり、その方々がとにかく口にすることは、「池田に勤めていてよかった。何しろ今の生活が安定しているのは池田のおかげです」なんですよ。

    これが商人の立場にとってはもう一つの誇りです。
    ご先祖様ありがとうございます。



    【2017/02/09 00:46】 URL | あきんど #k7Eg95eM [ 編集]


    >あきんどさん
    いい話ですねぇ~

    昔気質の日本人、
    今の金融どっぷりの世界からは
    もう出てこないかもしれない。
    でも、気持ちだけは・・・・どこかでもっていたいですね。

    時代は容赦ないですが、
    人間の情はそう変化するもんじゃない。

    パソコンって、あるのを普通にしていると、
    繋がらないと、息が苦しくなる感じします。
    【2017/02/09 08:47】 URL | 奥様 #- [ 編集]


    >奥様
    >時代は容赦ないですが、
    人間の情はそう変化するもんじゃない。

    この短いコメントに、重たいものを感じます。
    パソコンもそうですが、携帯も似た感じがあります。

    なんやかんやで、我々はその時代に生きているんですね。
    【2017/02/09 18:29】 URL | あきんど #k7Eg95eM [ 編集]


    話はガラッと変わりますが、パソコンや携帯が繋がらない地域というのも、多分地球上にはまだまだたくさん存在するとは思うのですが、私たち日本人にとって、イメージできない場所というのもございませんか。
    例えば西尾先生が日録で語っている北太平洋の北部地域、そして南太平洋ではオーストラリアやニュージーランドよりも更に南側の緯度に位置する・・・ここからが長いですよ・・・ニュージーランドとマゼラン海峡の間にあるその緯度。わかりますか皆さん。イメージできましたでしょうか。いわゆる地図の端っこですね。陸地も存在しない、ただただ続く大海原を、地図上で見ていたって面白いわけがありません。

    まぁでもこれは仕方がない事だと思います。
    しかしですね、陸地にもそれがあるんじゃないかなと思ったわけです。
    それが、意外や意外、あんがい日本に近い場所ですよ。

    皆さん、北朝鮮と中国の国境線辺りを、イメージできますか。
    戦前生まれの方々ならまだイメージできる方がいるかもしれませんが、私たち世代には完全にアウトな場所です。
    北朝鮮とロシアの国境線もイメージできません。

    最近知ったのですが、中国とロシアの国境線には、特別な協定があって、干渉帯みたいな地域が存在するそうですね。昔はロシアが鼻息荒い場所だったそうですが、今は逆に中国の方が鼻息が荒いそうですよ。

    それはともかく、北朝鮮と中国の国境線。やっぱり私には全くイメージが湧きません。
    この感覚を、もしや北朝鮮は逆手に取って、やりたい放題しているんじゃないか・・・と、西尾先生の日録を読んで思いついたわけです。

    それでネットを頼りに調べていたら、こんな情報がありました。
    http://bylines.news.yahoo.co.jp/kohyoungki/20170212-00067592/

    まぁ、言葉が出ませんねこの現実。
    確かに今の呑気な日本人はこの現実を想像することさえできないでしょう。

    例えばこんな話も知りました。
    金正恩がたまたま訪れた学校で、出迎えの歌を歌った生徒があまりにも上手だったので、近づいて褒めると、そこを仕切っていた方がその生徒に、こうした結果を生んだのはあなたが歌がうまいからではなくて、金正恩さまがお心遣いされたからこそですよ・・・みたいな経緯があり、どういうわけかそれが金正恩には気に入らずその関係者は処刑されちゃうのです。

    これって何なのか。
    こういう世界で生きていくためには、完全に魂が傾き過ぎてもダメだという例ですよ。
    人間というもの、本当に切羽詰まったときには、自分しか見えなくなる。
    それをいかに俯瞰できるかを問われているような、そんな現実的地域が今も存在するという、地図上では見えない我々の恐怖の縮図の一例ですね。

    皮肉にもアメリカが作り上げてきた映画のヒット作には、人間の内面の油断を警鐘するものが最大公約数となって存在します。
    それが段々球切れになると、リアリティと教訓の境目がまず破壊され、そこに多人種が流入し民族的な色を徐々に差し込むようになりましたね。

    私はその頃から映画がつまらなくなってきました。
    「WE ARE AMERICAN」を高らかに叫んでいたころの単純さの方が、アメリカらしかった。
    そこには白人がしっかり存在していた。

    アメリカが70年前に封じ込めた我々の貴重な精神は、間違いなく完全には封じきれてはいませんが、もう一つの顔としてアメリカが意図しなかった日本型民主主義がこの世に誕生してしまった。そう考えた方が話は分かりやすいのではないだろうか。
    そこには右も左も存在できる、不思議ワールドが繰り広げられている・・・みたいな感じで、本気で映画を作ったら、ユダヤ人も黙っていられないのかな。

    さてさて話を戻しましょ。
    (最近、草冠を平の字に乗っけている方の投稿を読み過ぎて、頭が右左に動いてる)

    北朝鮮と中国の国境線。簡単に言ってしまえば「満州」ですが、現代の日本人には想像も未来もない土地であります。その時代の満州もおそらく海岸線に近い場所が栄えていて、北に行けば行くほど、地の果てのイメージだったに違いないでしょう。ちょっと昔の北海道よりもっと過酷な場所として。
    そうして考えるとやっぱりこの場所は、世界地図から無視されやすい場所と言わざるを得ないのかもしれませんね。

    黒百合さんが素晴らしいコメントを日録に納めてくれています。
    「地理と歴史は表裏一体」という認識ですね。
    まさにその通りだと思います。
    つまりこの二つの学問は、同じ感覚で学ぶことが理想だということですね。
    実際の「絵」と「時間」とのコラボレーション。おやおや、またまた左利きの方々に心地よいフレーズが漂い始めましたね。

    私はあまりイケイケの保守ではありません。
    「イケイケの保守とは?」と問われても、返せないのですが。
    まぁとりあえずここは穏便に願って・・・結局この北朝鮮と中国の地を、グレーゾーンにしていることの罪深さを、そろそろ我々も認識しなきゃダメなんでしょう。

    西尾先生はそこまで考えて論を立てたとは思いませんが、おそらく示唆していると感じなければならないのではないか。


    【2017/02/13 08:11】 URL | あきんど #k7Eg95eM [ 編集]


    >あきんどさん
    黒ユリさん、すごいですよねぇ。

    日本みたいに狭い国に暮らしていると、
    あきんどさんが書いておられるような秘境?って、
    想像できないですね。

    【2017/02/13 19:40】 URL | 奥様 #- [ 編集]


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