奥様
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    韓国の赤化
    今日は元韓国空軍大佐の崔三燃さんの講義を聞いた。

    約一時間半のお話の間、
    何度鳥肌が立っただろうか。

    朴槿恵大統領は、韓国を赤化する尖兵にされたのち、
    用がなくなったから切られただけ・・・・と。
    このままで行けば、韓国が共産党政権となり、
    北朝鮮に統一される恐れがある。

    半島の自由主義陣営がなくなることは、
    日本にとって、いつか来た道。

    韓国はもはや自力で立ち直る力がないので、
    日米の介入による立ち直りしかない。
    日本と韓国が険悪になればなるほど喜ぶ勢力がいる中で、
    日本のとる道はなかなか難しい。

    もう無関係でいたいよぉ~~と思っていたが、
    他人事ではなく、日本の危機でもあるということ。

    5.18光州事件が発覚しないうちに、
    謀略が表に出ないうちに、
    大統領選挙で新北政権を作ろうとしているんだって。
    スポンサーサイト

    【2017/01/22 22:32】 未分類 | TRACKBACK(0) | COMMENT(4)
    この記事に対するコメント

    >朴槿恵大統領は、韓国を赤化する尖兵にされたのち、
    用がなくなったから切られただけ・・・・と。
    このままで行けば、韓国が共産党政権となり、
    北朝鮮に統一される恐れがある。<

    必要がなくなった人間・・・ですか。
    彼女のお父さんは、どちらかというと日本では保守層に支持されていたように思うのですが、どうして娘である彼女が、こうまで赤化したんでしょうね。
    お父さんもお母さんも悲惨な死に方をされ、考えてみれば悲劇の象徴である朴槿恵前大統領。
    しかもその策略が朝鮮半島戦争から続いているのだろうと考えただけで、背筋が凍る思いです。

    私は、最近こう感じるのです。
    韓国人は時代の中に生きることを強いられている。しかし、日本人はある意味時代の外で生きることができている。
    その違いはけして小さくなく、そこに気づかない日本人は、韓国人から見てお気楽だと言われても仕方がないのかなと。
    ただし、それを盾にして日本人を侮蔑する韓国人の根性は、人間的に卑下されるということを彼らは学ばなければならない。

    私の知人で韓国人の孫さんと言う方が言うには、日本は本当に綺麗な国ですね、うらやましいです・・・と言うんです。
    初めて日本に来た時、道路が整備されて実に美しいと感じたそうです。
    私がソウルに初めて訪れた際に交わした内容なんですが、続けますね。

    確かに人間の視点というのはそういうところにいくことを再確認する瞬間でした。

    私は色んな会話の中で孫さんの語学力に敬意を抱き始め、「日本と言う国をそれほどまで賛美していただきありがたく思うのですが、実は今私は背中がむず痒くなるほどあなたの語学力に脱帽し、自省しているところなんです」と言うと、彼は「そうですか、でも私の日本語力は必要だから覚えたわけで、必要がないということの幸せもあるんじゃないですか」と言うんです。

    なんと心の広い方でしょう。さらにそこで脱帽し私は完全に彼の生き方を学ぶ思いに集中しました。ところが彼はこう切り出すんです。
    私たち韓国人が一番足りないところは歴史認識です。
    日本に来て一番学んだことはそれです。
    というので、私は自分の知る範囲の半島史を語りました。
    ところが私が知る範囲の歴史を彼はすでに知っているんです。
    かなり勉強されているんだなと思ったわけですが、ただ、どうして韓国では大統領が断罪されるかの理由だけはよく認識されていなかった様子で、結果だけを知らされてただ逼迫するほかないと言う様子でした。

    当時彼はサムスン電子に勤めていて、日本語を学ぶことが必要な分野だったようです。
    特に九州は伺う回数が多かったようで、それまで一度しか行ったことがなかった私より彼の方がずっと九州のことを認識していました。

    「北海道も行ってみたいんです」というので、できれば冬場は避けたほうが良いですよと言うと、「どうしてですか」と尋ねるので「寒いから」と答えると「韓国も寒いですよ」と言うんです。
    どれくらい寒いかを尋ねると「一番寒い時はマイナス30度くらいまで下がります」と言うんです。そんなに寒くなるのか・・・と思いながら、それなら大丈夫ですねと言うと「北海道はどんなところですか」と聞かれ、日本で一番広いところで、ある意味一番日本らしくないところですと応えたら「なおさら行きたくなりました」とニコニコしながら彼は私の話を聞いていました。
    そんな会話の中で私は勝手な見解を述べこう彼に意見しました。

    「北海道」はどうして「北海県」ではなく「北海道」なのか以前から不思議に思っていたんですが、韓国に来てなんとなくその謎が解けました。
    韓国も地方の区割りを「道」で表していますね。もしかするとこれは日本が統治してからこのような表記になったんじゃないですか。北海道も明治以降にこう呼ばれるようになり、それまでは蝦夷地と呼ばれていたようですから、ある意味北海道と韓国は兄弟みたいな存在ですねと。

    なるほどそうかもしれませんね・・・と彼は頷いていました。
    (これ私の勝手な認識ですから、鵜呑みにならないでください)
    ということは私たちはその意味で「兄弟」ですねというと、「カムサムニダ」と言われました。

    こんな縁があって、今私の女房の姉と彼の弟が夫婦を結び、韓国の「春川(チュンチョン)」近くに住んでいるんです。










    【2017/01/26 10:17】 URL | あきんど #k7Eg95eM [ 編集]


    続けます

    義理の姉と孫氏の弟は、結婚当時水原(スワォン)に住んでいました。
    京畿道(キョンギ道)の中心地「水源」はサムスン電子の町と言ってもいいくらいのところで、そこに住む方のほとんどがこの会社に属する人々です。

    日本でいえば豊田市と似たような感じですね。

    姉が結婚する際この町に訪れ祝いも行いました。
    小さな結婚式場でしたが、現地では大きな方なんですと説明を受けました。
    キリスト形式の長い口上を牧師なのか神父なのか判別できないまま聞かされ式は無事終了。そのあと食事をとるわけですが、まるでどこかの大学の学食のような雰囲気の場所に案内され、一列に並んだテーブルが10列以上並ぶ一角で食事をとります。
    出されていたものはというと、主にご飯が中心で、いわゆるバイキング形式で食事をとりますが、日本のバイキングをけしてイメージしないでください。

    食堂に近いその場所は食べ残したものを捨てるバケツが、テーブルの端っこに備わっていて、日本的な宴ではなく、食事が一つの行動の中間地点でしかないのです。
    私はその時初めて韓国海苔に巻かれたお寿司を食しましたが、残念ながら酢飯ではなく普通のご飯でした。
    どうやらそれが韓国では当たり前なんだそうです。だからあんなにしょっぱい海苔なんですね。
    おっと食事風景の前にもう一つ重要な儀式を紹介しなければなりません。
    夫婦が契りを交わす本当の儀式と言うのがあって、これを韓国人は儀式上大切にしているんだそうです。
    韓国衣装を身にまとった二人が、新郎の両親に向かい合って座り、二人で、ある木の実(ライチが赤くなったようなもの)を二人の同時作業で両親に放り投げるんです。投げつけるのではなく両手いっぱいに抱えた木の実を何度も何度も放り投げるのです。
    「お父さんお母さん私たちの幸せを拾ってください」と言うような感じで、下手投げの作法で
    放り投げるのです。

    両親にとってはこの行事こそが幸せの象徴のようで、人生の大事な節目のようです。

    こうして結婚式は無事終了しました。
    私が尋ねたわけでもないのですが、こんなに盛大な儀式を行える人は、あまりいないんですよ・・・と、そのあと知りました。

    これが韓国の普通の現状なんですね。ロッテワールドなどに行かれた方々は、新郎新婦がドレスを身にまとって華やいでいる姿を見た方もいるでしょうが、たぶんそれはデモンストレーションかごく一部の特権階級の儀式だと思った方がいいでしょう。

    つづく
    【2017/01/26 11:36】 URL | あきんど #k7Eg95eM [ 編集]


    >あきんどさん
    親戚が韓国にいらっしゃるんですね。

    よく、親日はひっそりとしていなくちゃいけないと言いますが、
    それは学問の上のことなんでしょうか?
    一般人は関係ないのかな?

    朴槿恵さんは、不幸な人生の中で、
    お母さんんが殺されたころから、
    ある占い師に傾倒し、父親が反対しても、
    言うことを聞かなかったそうです。
    その占い師に騙され続けたという話ですよ。

    父親は親日派だったのですが、
    娘はどうやら反日で、
    大統領になってからは、自分の周りを全部、
    左派で固めていて、
    韓国の愛国派を遠ざけていたのだそうです。
    現在の韓国が左派に乗っ取られるとしたら、
    彼女の責任だそうです。

    韓国は国際的な力関係の中でほんろうされて生きてきたから、
    日本人とは全然違う感性をもっているんですね。

    続きを待っています。
    【2017/01/26 21:02】 URL | 奥様 #- [ 編集]


    >続きを待っています。

    はい続けさせていただきます。
    義理に姉家族は今肉牛を育てて生計を保っています。
    昨年女房が韓国に行き、初めてその生活を見てきました。
    春川はとても自然が豊かな処で、おそらく金剛山の山脈の続きの景色が拝める場所なんだと思います。
    仕事は大変ですが、ある程度収入が安定しているようです。

    今年のお年賀には、韓国が混乱していることを少しだけ書いてよこしましたが、我々が思っているほど深刻な状況ではないようです。
    一般的な韓国人は「反日」ではないようで、その辺もネットとは違う現実があるそうです。
    ただ、学校や教育現場では確かに反日教育はあり、おそらく歴史の真実は教えられていないのだろうと想像します。

    いつか私も再度韓国に行かなくてはならない状況になるでしょう。
    それがいつになるかはわかりませんが。
    それにしても義理の姉家族は逞しいです。
    子供が3人いるんですが、長男は日本語を勉強していると聞きます。
    いま大学一年生だそうです。
    【2017/01/27 17:49】 URL | あきんど #k7Eg95eM [ 編集]


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